【ニッポン未解決事件ファイル】(23) 『熊取町連続自殺事件』(1992)――自殺か他殺か事故死か、若者7人の連続不審死

アガサ・クリスティーの小説に『ABC殺人事件』がある。これは、名前のアルファベット順に人を殺していく事件だが、本当に殺したかったのはその中の1人だけだった。果たして、熊取町の事件の真相は如何に――。 (取材・文/フリーライター 鈴木ユーリ)

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1992年、大阪府南部の熊取町で7人の若者が次々と命を絶った。何の遺書も無く、連鎖するように、それも何故か必ず水曜日か木曜日に――。最初は4月29日水曜日、町内在住の当時17歳の少年・Aが池に落ちて溺死した。その1ヵ月後の5月29日には、B(17)がシンナー吸引中に急性心不全で絶命。更に1週間後の6月4日木曜日には、C(17)が自宅近くの小屋で自殺した。彼らは皆、同じ暴走族の仲間だった。残されたメンバーは、「あいつらの分も頑張って生きていこう」と誓い合った。だが6月10日水曜日、葬儀に参加していた土木作業員のD(18)が家の納屋で首吊り自殺、更に1週間後、旅館従業員のE(17)も首を吊っている姿で発見された。死の連鎖は、これだけでは終わらなかった。6月25日木曜日、公務員のF(22)が森で首を吊り、更にその1週間後、女子大生のG(19)がナイフで胸から血を流した状態で発見され、その後、息を引きとった。警察は「事件性のない事故と自殺」と結論付けたが、世間が納得する筈もなかった。明確な動機も遺書も無いまま、人口3万8000人の小さな町の1.2㎞圏内で、若者たちが必ず水曜日か木曜日に死を選んだというミステリアスな符号――。死亡状況にも不審な点が多かった。Fは通常、手が届かない高枝で首を吊っており、Eも両手を後ろ手に縛られ、何者かに吊るされたような格好で死んでいた。DとEは生前、「白い車に追われている」と漏らしており、「シンナー中毒だった暴走族がヤクザから違法薬物を盗んだ報復で殺された」という噂が囁かれた。最後の死者である女子大生のGも生前、「黒い車につけられている」と漏らしていた。彼女は発見時には未だ意識があり、胸を押さえながら「違う、違う」と繰り返していたという。或いは、それは「私は他の人と違って自殺じゃない」という意味だったのか? “日本のツインピークス”と呼ばれたこの連続自殺事件の謎を解いた者は、未だいない。


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『山健組』の跡目は取れず、『任侠団体山口組』は見捨てられ…織田絆誠のハシゴは2度外された!

『6代目山口組』(司忍組長)側との戦いを最前線で指揮した大功労者ながら、総帥との絆を失った織田絆誠。『神戸山口組』側を離脱して第三極を立ち上げた織田の下に、馳せ参じた顔ぶれとは――。 (取材・文/フリージャーナリスト 柳沢十三)

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4月30日、ヤクザ業界に激震が走った。この日、神戸山口組(井上邦雄組長)から、織田絆誠若頭代行(『4代目山健組』元副組長・右画像)・池田幸治若頭補佐(『4代目真鍋組』組長)の両懲罰委員を始めとして、直参組長らが離脱し、新たな団体を設立したことが明らかになったのだ。「離脱者らは、尼崎にある古川組本部に集結し、マスコミの記者らを本部内に招いて会見を開きました。そこで発表された新団体の名称は“任侠団体山口組”(織田絆誠代表)。これにより、“山口組”という名称が付く組織が、6代目山口組・神戸山口組に続いて3つになりました。こうした異常な状態は、恐らく過去に無かったと思われます。また、『山健組からも直参らが多数移籍した』との話も聞こえてきましたが、未だ全体像は掴めていません」(ヤクザ業界に詳しいジャーナリスト)。長いヤクザの歴史においても極めて異例な展開を迎えているが、神戸山口組、更には山健組で何が起きたのか? 2015年8月の山口組分裂後に彗星の如く現れ、井上組長の腹心として日夜、6代目側と対峙してきた織田元若頭代行の胸中に、どのような変化があったのだろうか? 激動の4月30日から時計の針を巻き戻して、任侠団体山口組が設立される前兆を見ていきたい。

「『井上組長と織田元若頭代行の関係がしっくりしていない』との話が外にまで聞こえてくるようになったのは、今年の初めくらいだろう。口論だったら誰も心配しない。いくら仲の良い親子だろうと、口喧嘩くらいするのはヤクザも同じだからな。そうやってぶつかり合っているうちは未だいいんだが、どうも2人は目も合わさない状態にあったらしい。そのうち、『入江禎副組長(『2代目宅見組』組長)と井上組長との間にも隙間風が吹いている』と言われるようになり、『山健組だけでなく、神戸側でも何か問題が起きているのかもしれない』と感じた」(東京都内で活動している他組織幹部)。神戸側では、4月10日に開催された定例会の席上、人事の刷新が発表され、新たに“幹部”ポストが設けられ、4人が任命された。「神戸側での人事には、『3月に6代目側で行われた人事に対抗する狙いがあった』と言われています。6代目側では、3人の若頭補佐と事務局長が新たに任命されました。これで若頭補佐は7人となり、一昨年8月の分裂直前の8人とほぼ同レベルに戻りました。執行部では昨年10月にも大きな改革が行われ、大原宏延本部長(『大原組』組長)が総本部長、森尾卯太男若頭補佐(『大同会』会長)が本部長に昇格しています。現執行部体制は、『分裂以前より厚みが増した』と評判です。それに比べると、神戸側での人事は少々寂しく、『後手に回った』との印象は否めません」(ヤクザ業界の動向に詳しい実話誌系フリーライター)。重苦しい雰囲気が神戸側、そして山健組を覆っていた4月28日、ヤクザ業界を驚愕させる知らせが突如として駆け巡った。それは、「神戸市中央区花隈町にある山健組本部から、織田元若頭代行の一派が姿を消した」との内容だった。井上組長と織田元若頭代行との微妙な関係を予てから知る関係者にしても、それは信じ難い事態だったようだ。「今流行の“フェイクニュース”かと思った。ところが、次第に色んな方面から『織田元若頭代行の配下の人間らが、荷物を纏めて花隈(※山健組本部)から出て行った』等の具体的な話が聞こえてきたんで、心配になった。それで、慌てて知り合いの山健組組員に確認すると、織田元若頭代行らが出て行ったのを認めたんで驚いたよ」(元山健組組員)。その事態を受けてかどうかは不明だが、翌29日に神戸側の緊急幹部会が山健組本部で開かれることになったという。織田元若頭代行一派の不可解な動きを警察やマスコミも察知しており、「若しかしたら、織田元若頭代行が神戸側から離脱したかもしれない」との情報が瞬く間に拡散。地元捜査員らの厳しい監視の目が光る中、数多くの全国紙や週刊誌の記者らが本部周辺に駆け付けた。テレビ局のカメラマンらも、本部建物に出入りする神戸側の親分衆にレンズを向けていた。

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「貧困女子最後の砦が消滅すれば日本は大混乱に陥る」――中村淳彦氏(ノンフィクションライター)インタビュー

女性人権団体『ヒューマンライツナウ(HRN)』が纏めた報告書の影響で、AV業界がパニックに陥っている。AV女優や制作スタッフ等が次々に逮捕され、あらゆるプロダクション・全てのAV作品の違法性が問われかねない事態となっている。今、AV業界に何が起こっているのか? 長年に亘って業界を見続けてきたノンフィクションライターの中村淳彦氏に話を聞いた。 (聞き手・構成/フリーライター 西本頑司)

20170621 05
見ていて頭がクラクラしてきますよ。あまりにもお粗末なので。まぁ、“意識低い系”と“意識高い系”が話し合ったところで議論が噛み合う筈もない訳で、実に不毛な争いをやっている。どっちが悪いのかと言えば、間違いなくAV業界です。AVはグレービジネスですから。グレービジネスは、ブラック(=違法)に寄れば寄るほど利益が出ます。1990年代までのAV業界は、スカウトとプロダクションが結託して女の子に適当なことを言って出演させて、過酷な撮影を続けた挙げ句、悪いヤツになるとギャラを踏み倒した。それで「儲かったぞ」と手を叩いて、その行為を「凄い凄い」と持て囃していた業界なのですよ。どれほどAV業界が酷いのか。同じグレービジネスであるパチンコや性風俗産業と比較すればわかり易いでしょう。何れも業界団体がしっかりしていて、当局の指導をきちんと受けるでしょ? 何か社会問題になりそうなら直ぐに自主規制もする。産業規模がデカいのもあって、当局もできるだけホワイト(=合法)に寄せようとするからです。ところが、AV業界の産業規模は500億円程度、性風俗産業の2%ぐらい。当局にせよ、精々“わいせつ物図画”、モザイクぐらいしか指導せず、ある意味、ずっと野放しになっていた訳です。その結果、と言うべきでしょう。1990年代になると、AV業界は相当悪質になった。女優の人権問題で言えば、最悪の状態だったと言っていい。覚えている人もいるかもしれませんが、1990年代のAV業界は“鬼畜系”がブームになりました。女性を長時間に亘って監禁してレイプしまくるとか、ホームレスの集団に暴行させたり、太った女優のお腹の肉を脂肪吸引してそれを食べさせたりするような作品もあったんです。酷いのになると、本当に火を付けて女優を焼いちゃったりしていたんですから、冗談抜きで。

当たり前ですが、そんなことをしたら女性のほうは心身に酷い障害を受けて廃人になったり、自殺したりする子も出てくる。それでも、「撮影には合意した」という一言で済まし、当時のサブカルブームに乗って「これが究極のカルチャーだ」等と持ち上げ、今で言えば明らかに犯罪者となる監督や制作者を“文化人”扱いする風潮すらあった。意識が低いどころの話じゃなくて、本当に狂った世界だったのです。1990年代はスカウト網が異常に充実していた時代で、ちょっと意志の弱い子とか、“ワケあり”の女性をガンガン集めてくる。制作側は女優なんて消耗品ぐらいにしか思わず、平然と“使い捨て”にする。それで、鬼畜系のAVがエスカレートしていきました。AV業界の健全化、女優の人権や保護というなら、この1990年代に動くべきだった。ここで女性の人権団体がきちんと動いて、悪質な制作者をどんどん逮捕しておけば、沢山の女性が救われたと思いますよ。確かに、鬼畜系のリーダー格だった『V&Rプランニング』の『女犯2』(1992年)でAV女優を保護する団体『AV人権ネットワーク』も生まれたり、フェミニスト団体が抗議もした。でも、それだけでした。フェミニストたちは活動に飽きたのか、抗議は直ぐに終わってしまって、膨大に存在した被害に遭った女性たちは見捨てられたのです。AV業界が今も非常に悪質というのなら、今回の動きも未だ理解できます。だが、実のところ2000年代以降、AV女優の人権や権利という点ではかなり良くなっている。自浄作用が働いた訳ではなく、経済的な理由ではありますが、2000年以降になると先ず鬼畜系AVは売れなくなった。女性を虐待する行為に興奮する人なんてそう多くはないから、飽きられて当然ですよ。もう1つが貧困です。小泉純一郎政権が誕生し、金融改革や構造改革を行ったことで非正規労働者が激増。所得格差が生まれて、普通に働いても普通の生活ができないことを理由に、AV業界に入ってくる女性が増えた。彼女たちニューカマーは、OLさんをやっていけるような普通のルックスと知性があった。それ以前の“ワケあり”とは違って、質の面で優れていた。だから、プロダクションは段々と女の子を使い捨てしなくなり、会社の財産として大切に管理するようになった。理由は単純、気持ちよく長くAVに出続けてもらったほうが儲かるからです。こうして2000年以降、AV女優の契約や労働条件に関しては格段に良くなった訳です。そのAV業界の“健全化”を推し進めてきたのが、実は今回、逮捕者を出した『マークスジャパン』だったのです。おかしいと思いませんか? HRNは何を考えて、業界を健全化した当のプロダクションを批判するのか? 恐らく、何も考えていないのではと思います。HRNがマークスジャパンを狙ったのは、“最大手”だから、ただそれだけ。同業の『ムーディーズ』の代表作でもある『バコバコバスツアー』もそうです。有名女優が沢山出ていて人気シリーズだから狙われただけ。この2つの逮捕案件から、HRNがAV業界を完全壊滅をしようとしていることが伺えます。悪質なプロダクションや劣悪な作品を無視して、業界に影響力を持つプロダクションと作品を潰してきたのは、それが理由でしょう。私には、HRNはAV女優の保護とか人権と言いながら、別に彼女たちを「助けよう」とは思っていないように見えます。HRNの考えでは、AV女優はAVに出演してAV業界にカネを齎した“共犯者”という位置付け。実際、HRNの活動に一番怒っているのは、当のAV女優たちです。彼女たちの職場を奪い、犯罪者扱いしていれば当然のことですよ。

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テーマ : 社会ニュース
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電車に轢かれた老婆が消えた!――全国各地で相次ぐ怪奇現象の真相とは?

不思議なことに、数年に1回ぐらい、全国各地で、電車に轢かれた人間が、遺体も血痕も無く、忽然と消える事件が起きる。更に謎なのは、その多くが老婆だということだ。そんな事件現場の1つである青森に、本誌取材班が飛んだ。現場を調査すると、意外な事実が判明した! (取材・文/フリーライター 石橋春海)

20170620 06
電車に轢かれた人間が消えた――。何年か毎に、こうしたニュースが目立たないながら報道されている。最近では2014年11月16日、大阪府の南海本線・東大津駅での事件。女性が奇声を発しながら、駅に入って来た電車に飛び込んだ。急停車した電車の周囲を捜索するも、女性の姿は無かったというものだ。同様の事件が1996年10月16日、御徒町で発生している。JR山手線・御徒町駅のホームにOLらしき女性が飛び込み、列車は急停車。駅員が車両の下を確認したが、そこに遺体はおろか、血痕すら残っていなかった。同駅では2000年にも、大勢の目撃者の前で飛び込んだ女性が消えるという似た事件が起きている。筆者は同年に追取材したが、駅員は口を閉ざし、収穫は得られなかった。それから3年後の2003年8月12日、青森県の東北本線(※現在は『青い森鉄道』)・清水川-狩場沢間で、「電車に轢かれた老女が消えた」という事件が話題になった。地元紙等では、この事件を怪奇なミステリーとして報道していた。筆者は同年12月、青森へ向かった。「8月12日、東北本線の清水川-狩場沢間で、線路に老女がいるのを運転手が発見。急停止して探したもののそれらしき人は見あたらなかった」という当時の地元紙の報道を頼りに、両者の駅で取材をすると、狩場沢駅周辺で妙な噂を入手した。

狩場沢駅は、住所でいうと青森県東津軽郡平内町大字狩場沢。直ぐ東には奥州街道、そして野辺地湾が眼前に迫る。平内はホタテ産地として有名な地域である。駅近くにあった水産物・酒・食品等何でも売っている店舗に聞き込みに入る。すると、応対した女将は「あの事件は知っていますよ。Aさんじゃないの?」と、人物をあっさり特定したのだ。店内にいた客の女性も加わり、「Aさんは、いつも線路内を歩いていた。だから、皆が『Aさんだ』って言っていますよ」と苦笑いする。Aさんの家を訊くと、それも直ぐに教えてくれた。個人情報を理由に口を閉ざす今とは比べ物にならないくらい大らかだ。しかも、Aさんは現在1人暮らしで、今は青森に出かけて留守だという。「帰って来るのを駅で待っていれば確実に会えます」とも助言してくれた。ご近所の動向ダダ漏れである。40分から1時間に1本の電車。夕方、青森発八戸方面の電車が停まった。降りたのは数人。中に初老の女性が1人いた。彼女をAさんと推定し、尾行する。駅から真っ直ぐに奥州街道に出て左折した。急に風が強くなった。粉雪が吹きつける中、10分ほど歩くと更に左折。住宅地の中の平屋にAさんが入った。すかさず家に駆けより、声をかけると、コートを着たままのAさんが玄関を開けた。単刀直入に訊いた。「若しかして、電車を停めたのはAさんですか?」と。何と、Aさんは「はい、そうなんですよ」と簡単に認めた。それもニコニコ顔で。線路を歩く理由が2つあった。1つ目は、駅に行くのに近いから。2つ目は、線路周辺に自生する山菜採りだった。「危ないから、もうしないよ」と、当方の突撃取材に動じることもなく、ちょっとだけ反省の弁を述べた。それにしても何故、現場から忽然と消えたのか? 理由は単純、身軽だったからだ。Aさんは初老だが、足腰は丈夫だという。Aさんは逃げ足が速かったのだ。散々、怪奇現象だのミステリーだのと言われた“消えた老婆事件”の真相は、拍子抜けするほど単純だった。案外、都市伝説の類いの真実とは、こういうものかもしれない。目撃者多数の都市部の電事事件でも、必ずや盲点はある筈なのだ。いつか、それらも暴いてみたい。


キャプチャ  2017春の真相解明号掲載

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客に生中出しされて妊娠も…親からも客からも搾取される沖縄“貧困少女”未成年売春の実態

20170616 02
暖かさが残る沖縄の初冬、ほんの半年前に中学校を卒業したばかりの女の子2人と、沖縄県北谷町の海で待ち合わせた。何度も会う約束をしては連絡が取れなくなり、この日は連絡を取るようになってから、丁度2ヵ月が経っていた。胸元が開いたギャルっぽい服装をしている女の子2人がやって来た。「こんばんは、私たち夜型だから中々会えなくてごめんね」と、にっこり微笑む。名前は結花(仮名・15)と夏美(仮名・15)。「今日は売春について話が聞きたくて来たんですけど、売春しているんですか?」。いきなりのストレートな質問に、2人は躊躇いなく答えてくれた。「うん。初めて売春したのは中学2年生だった筈」と結花。「夏美も結花と一緒だよ。援デリが最初だった。その後、松山(※沖縄最大の歓楽街)で働いて、今は自分でお客さん探しているよ」。色白で透き通るような肌をした少し太っている夏美から、自然に“援デリ”という言葉が出てきた。東京ではJKリフレやJKお散歩等、添い寝をしたり、おっぱいを触らせたり、セックスをする前の行為を女子高生にさせるサービスが話題となった。しかし、沖縄にはそのようなソフトなサービスを提供している場所は無い。中学生・高校生くらいの女の子がオンナを売り物にしようと思えば、セックスをするしかないのだ。その為、結花と夏美は、知らないおじさんとセックスをしてお金を貰うのが普通のことだと思っているようだ。

「結花の家は母子家庭なんだけど、結花はお母さんと一緒に住んでいないんだよね。お姉ちゃんと一緒に住んでいるから、自分のお小遣いは自分で稼がないといけないじゃん? 化粧品買いたいし、洋服も買いたいし」。結花が援デリを始めた理由を話し出す。家庭の経済的な理由があってのことらしいが、夏美も同様だった。「夏美のとこは、お母さんとお母さんの彼氏も一緒に住んでいるんだけどさ、中学校卒業してから『家にお金入れろ』ってお母さんの彼氏が煩いんだよね。でもさ、汚い客とヤッた後はめっちゃ買い物したくなるから、いつもお金無いよ(笑)。昨日、ドンキで5000円も爆買いしちゃったし」。周りがオシャレをし始めた中学2年生の頃、親を頼れない2人にメル友から“稼げるアルバイト”の情報が入った。2人で相談してそのアルバイトに応募してみると、援デリだった。「最初はおじさんとエッチするの抵抗あったけど、待っている間の車の中では友だちと一緒だし、2人目のおじさんくらいで慣れたよ」(結花)、「松山にも他の中学の同級生がいて、友だち増えて楽しかったよね」(夏美)。那覇市の繁華街・松山まで、2人の地元からは車で約2時間かかる。中学生にとっては、決して近いとは言えない距離だ。「地元(の繁華街)ではやりたくない。街が狭いから、直ぐ皆にバレちゃう。それに、地元は母子家庭の子供ばっかだしさ(笑)。『どうせなら松山まで行って稼ごう』って」。中学生の女の子が往復4時間かけて、売春する為に那覇市まで来るのは、軽い出稼ぎのような感覚らしい。深夜遅くまで、2人の“客に対する愚痴”は続いた。2人一緒だとお互い聞かせたくない話もあるような雰囲気を感じ取ったので、後日、別個に会うことにした。1ヵ月後、結花から「妊娠して、お客さんと結婚することになったから、あれ(※売春)の話はできません」と連絡があった。つまり、結花は客に生中出しをさせていたということか。一方、夏美は個人売春を続けていた。「実は今、お母さんとお母さんの彼氏と、自分の彼氏も一緒に住んでいるんだけど、自分の彼氏が働かなくて自分が叱られるんです」とメールが来た。詳しい話を聞こうと思い、夏美に電話すると、今にも泣き出しそうな声で語り始めた。「自分の彼氏さ、38歳で、お母さんと同い年なわけ。しかも元客だった訳さ。何か、自分が彼氏にお金渡さなかったから殴られて、その後、お母さんとその彼氏にあれ(※売春)やっていたのチクられたわけ。で、お母さんの彼氏が自分の彼氏に怒って追い出したんだけど、『売春するんだったら家賃払え』って言われた。お母さん、最近、生活保護ってやつ受けているから家賃かからない筈なのに、何で自分が家賃払わないといけないのかな? 今月は6万円請求されたよ。しかもさ、彼氏から『お金渡さないなら警察に売春チクるからよ』って電話あったってば。マジ病むよね」。夏美は親から搾取されている。母子家庭だから、「母親に金銭的な迷惑をかけないように」と思って始めた売春だったが、その結果、母親とその彼氏、また自分の彼氏からもお金をせびられていた。

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【ニッポン未解決事件ファイル】(22) 『千葉女子中学生誘拐事件』(1991)――“深夜のパトロール”と称して美少女を連れ去った中年男

大学生の男に連れ去られた中学生の女の子が、2年間の監禁生活から脱出し、救出された事件は記憶に新しい。だが、25年前に千葉市で連れ去られた少女は、未だ行方がわからないままでいる――。 (取材・文/ノンフィクションライター 八木澤高明)

20170615 08
2016年3月末、埼玉県朝霞市で行方不明となっていた当時中学1年生の女子生徒が、2年に亘り監禁されていたアパートから逃げ出して保護されるという事件があった。逮捕された寺内樺風容疑者(23)は、千葉大学工学部在籍時に少女を誘拐し、そのまま監禁していたのだった。少女は常に逃げる隙を窺いながら、寺内容疑者との生活を続けていた。2年もの間、家族や友人たちと離れ、自由を奪われていたことは、とてつもない不幸ではあるが、まだ親元に帰ってこられたことが不幸中の幸いであった。というのも、25年前、千葉県で中学生の少女が誘拐され、未だに解決の糸口が見えない事件が起きているのだ。果たして、彼女は今、どこでどう暮らしているのか? 近所でも評判の美少女だった佐久間奈々さん(当時13)が、千葉市の自宅で一緒に勉強をしていた同級生3人と、4㎞離れたコンビニまで夜食を買いに行ったのは、1991年10月27日午前0時過ぎのことだった。コンビニで買い物をした帰り道、4人は身長155㎝ほどの小柄な中年男に呼び止められた。男は夜間パトロールをしている指導員と名乗り、「こんな夜中に子供たちだけで出歩いちゃダメじゃないか」と威圧した。男は奈々さん以外の同級生に帰るように言い、彼女だけを脇の細い道のほうへと連れ去った。現場は民家が点在しているが、夜になると人気が無くなる寂しい場所だった。その日の午前1時半頃には、通りがかった車の運転手が奈々さんと男の姿を目撃。その後も、「住宅地を午前4時頃、2人が歩いていた」という目撃証言も出たが、佐久間さんの足取りはそれからぷっつりと途絶えた。奈々さんを連れ去った男は、その後、どこへ消えたのか? 事件から既に25年の歳月が過ぎ、彼女は38歳になる。今も千葉県警のホームページには情報提供を求めるポスターがアップされているが、奈々さんだけが当時の姿のまま、どこか悲しげな表情でこちらを見つめている――。


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不法滞在者も治療を受けられる“魔法のカード”…不法滞在外国人を相手にする健康保険証レンタル屋の実態

20170609 05
ブラジル出身のイリヤさん(仮名・29)は、10年前に来日。群馬県のクラブでショーダンサー&ホステスとして働き、常連客だった日本人の夫と6年前に結婚。自営業を営む夫の手伝いをしながら、3人の子供を育てている。「日本で子供を育てるのは、スゴク、お金がかかりマス。パパ(夫)の仕事が儲からないノデ、仕事をしたいケド、子供の世話があるのでムリ。内職ハ、時間がかかるのにゼンゼンお金にならない。バカバカしい」。お世辞にも流暢とは言えない日本語で話すイリヤさん。「簡単にお金を稼げる方法はないか?」と悩んだ末に、ショーダンサーとして働いていたクラブのオーナーに相談。「世話好きで顔の広いオーナーなら何とかしてくれる」と期待していたのだが、持ちかけられたのは「健康保険証を貸してほしい」という話だった。

不法滞在の外国人女性を何人も雇用しているクラブのオーナーにとって、彼女たちが医療機関にかかることは最大のネック。保険証が無いとわかれば怪しまれるのは必至。自由診療代(※保険診療の約3倍)を払って、その場は誤魔化せたとしても無理がある。日本人と結婚しているイリヤさんの保険証を借りることができれば万々歳という。「外国人は、見た目で年齢を判断するのがムズカシイ。だから、10代から30代の子までワタシの保険証を使えるみたいデス」。報酬は、1回の使用につき5000円。月に3万円程度にはなるという。「クラブの女の子が行った病院で同時期に診療できない」「誰かが入院中は病院に行けない」という不便さはあれど、「特に不都合なコトはナイ」という。「困ったトキはお互い様。お金も貰えるし、ウレシイ」。トラブルになった時も“お互い様”にならないことを祈るばかりだ。 (取材・文/フリーライター 清水芽々)


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【ニッポン未解決事件ファイル】(21) 『“悪魔の詩”殺人事件』(1991)――宗教指導者が下していた“死刑宣告”による犯行か?

イスラム教に対する日本人の意識を大きく変えた『悪魔の詩』(新泉社)翻訳者殺人事件。犯人は犯行後、直ぐに海外に逃亡した可能性が濃厚で、事件の謎が解明することは恐らくない――。 (取材・文/ノンフィクションライター 八木澤高明)

20170609 01
イスラム教徒を侮辱したとされる小説『悪魔の詩』日本語版の翻訳者で、筑波大学助教授の五十嵐一さん(当時44)が殺害されたのは、1991年7月11日夜、人気の無い夏休みのキャンパスだった。五十嵐助教授が殺害されるきっかけとなった悪魔の詩は、1988年にインド系イギリス人のサルマン・ラシュディーによって書かれた。発売直後から預言者のムハマンドやイスラム教徒を揶揄する記述に対して、イスラム教徒による焚書運動や抗議が殺到し、刊行の翌年には当時のイランの最高指導者であったホメイニ師によって、悪魔の詩の著者や関わった人物に死刑宣告が出された。イギリス警察は事態を深刻に受け止め、ラシュディーを厳重に警護。片や、日本語版の翻訳者である五十嵐助教授の元にも、脅迫の電話や手紙が届くようになっていたが、教授は意に介しているような素振りは見せなかったという。事件発生の前日には、中東系の男2人が、五十嵐助教授の研究室のある人文・社会系棟7階を歩き回っている姿が目撃されている。事件当日、五十嵐助教授は21時以降に殺害されたことが、胃の内容物による状況によって明らかになっているが、普段、嵐助教授は21時以降に仕事をすることは殆ど無く、いつも20時には大学を後にしていた。更には、2㎞離れた宿舎へは学生が運転する車かタクシーを利用していたというが、事件当日はタクシーを呼んでおらず、また迎えに行く予定の学生もおらず、普段の状況とは違った行動を取っていたことが明らかとなっている。犯人は五十嵐助教授を背後から切り付け、胸や腹部3ヵ所を刺した後、最後に刃を首筋に当て頸動脈を切り裂いている。頸動脈から血を抜く切り方は、イスラム教徒が羊を殺すやり方そのもので、殺害方法からもイスラム教徒による犯行の可能性が高い。無宗教の国とも言われる日本で起きた、宗教に纏わる犯罪であった。


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『神戸山口組』に衝撃! “女房役”の序列2位・入江禎が突き付ける離縁状

2015年8月、井上邦雄組長を担いで、心を1つに新組織を立ち上げた筈だが、今や『神戸山口組』には隙間風が吹いている。『6代目山口組』側への人材流出が続く『2代目宅見組』のお家事情に苛立つ入江禎組長は、『山健組』との距離感にも悩みを深めているという――。 (取材・文/フリージャーナリスト 柳沢十三)

20170607 01
今年4月5日、兵庫県神戸市内の繁華街近くに立つビルの周囲には、いかつい男たちの集団があった。彼らは、建物と、そこに出入りする男たちに向かって鋭い視線を送っていた。「ビルの前に立っていた男たちは、兵庫県警の捜査員。このビルは、神戸山口組(井上邦雄組長)が新たに神戸市内に築いた拠点と見られる。神戸側の本部とされる淡路島の建物は、本来、神戸側の寺岡修若頭が会長として率いる侠友会の本部。また、執行部会が開かれる神戸市内の建物は、井上組長がトップを兼任する4代目山健組の本部を間借りしたものだ。だから、侠友会と山健組の負担はこれまで非常に大きかった。そこで、そうした負担を均等化する狙いから、新拠点の運営は神戸側の傘下組織から選ばれた当番組員らによって、持ち回り制で行われると聞いた」(関西地区に拠点を構える他組織幹部)。間の悪いことに、この2日前、兵庫県警は淡路島にある神戸側本部の通りを挟んだ向かいに、24時間監視体制の“特別警戒所”を開設したばかりだった。淡路市や県警の幹部らが出席した開設式典は大々的に挙行され、その模様は予め呼んでいた大手マスコミにより報じられた。「その直後に新しい拠点を神戸市内に置かれてしまったんですから、県警は面目丸潰れでしょう。一方の神戸側としては、組織の結束や勢いを6代目山口組(司忍組長)に対してもアピールできたと思います。ここ最近、『織田絆誠若頭代行(4代目山健組副組長)が組織から抜けるんじゃないか?』といった噂が実しやかに流れていたこともあって、神戸側にとっては久しぶりに前向きなニュースでした」(全国紙関西支局社会部記者)。

だが、こうした表向きの攻勢とは裏腹に、神戸側では深刻な事態が起きていた。実は、神戸側でナンバー2のポストにある入江禎副組長(2代目宅見組組長)の動向に関して、色々な憶測が飛び交っていたのである。3月15日、神戸側では執行部会が山健組本部で開催され、そこに入江副組長の姿は無かったのだが、これが後にヤクザ業界やマスコミの間で話題となっていく。神戸側の傘下組織元幹部が語る。「パクられたり、病気等の理由で、定例会や執行部会に姿を現さない幹部や直参も、時にはいる。だが、入江副組長は真面目な方だから、組織の行事を休むことはあまりしなかった。6代目時代のお彼岸等の墓参でも、群れることが嫌いなのか、他の執行部らと少し離れた場所で待機していたとしても、しっかりと参拝はしていた」。ただ、入江副組長が執行部会を欠席した理由が「通院の為」との話も聞こえてきた為、この時点では未だ注目されていなかった。業界の見る目が一変したのが、その後、同31日の午前中に山健組本部で開催された緊急の執行部会である。何と、入江副組長が再び欠席したのだ。緊急の集まりだった以上、予てからの大切な予定を動かせなかった可能性は確かにあるし、若しくは通院しているのであれば、病状の悪化も考えられた。ところが、31日の緊急執行部会に入江副組長が欠席するのは、この会議の内容からして到底あり得ないことだった。「この日の執行部会で重要な案件として話し合われたのは、過去に発生した抗争事件についてでした。知っての通り、1997年8月28日、神戸市内にあるホテルのラウンジで、5代目山口組の宅見勝若頭(宅見組初代組長)は中野会(中野太郎会長・山口組若頭補佐)系組織の幹部や組員らで構成されたヒットマンに射殺されています。事件直後から、中野会に対する激しい攻撃が、宅見組を中心に結成された報復チームにより展開されました。そこで目覚ましい活躍をみせた宅見組組員が、この度、長期の服役から社会復帰を遂げたそうなんです」(ヤクザ業界の動向に詳しいジャーナリスト)。つまり、2代目宅見組を継承した入江副組長は、是が非でも神戸側の執行部会に出て、その英雄の帰還を報告し、功績を讃えるべき立場だったのだ。「事実、戦勲を挙げた組員は、出所すると直ぐに宅見組本部に挨拶で訪れたそうです。なのに、『入江副組長が執行部会に顔を見せないのは妙だ』と、マスコミ関係者は皆、首を傾げていました」(同)。

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中2女子との淫行で逮捕されたきゃりーぱみゅぱみゅ有名ファンのロリコン&クズ素顔

国民的人気アーティストであるきゃりーぱみゅぱみゅのファンクラブでリーダー的存在だった男が、中学2年生の少女に淫行し、児童ポルノ法違反で逮捕された。容疑者を知るアイドルオタクたちから、彼の素顔を聞き出した。 (取材・文/本誌編集部)

20170606 03
日本を代表するファッションアイコンであり、若者に圧倒的人気を誇るアーティスト・きゃりーぱみゅぱみゅ。しかし、そのファンの間には闇があった――。そう思わざるを得ないニュースが流れたのは3月17日。警視庁少年育成課が、東京都の無職・森川和城容疑者(38)を、中学2年生の女子生徒(14)にわいせつな行為をさせてスマホで動画を撮影したとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ単純製造)容疑で逮捕した。森川容疑者はきゃりーの熱狂的なファンで、ファンの間ではリーダー的な存在と言われており、被害に遭った少女は「容疑者からの誘いを断るとファン活動ができなくなると思った」と語ったという。更に、森川容疑者が“ちゅんせかずき”の名前で投稿していたツイッターを見ると、「え!? 未成年とセックスしたらだめなの!? しらなかったよ!!!」等、未成年との性交に関するツイートも多く、中には「そのうち性犯罪で捕まるとは思う」といったツイートも。アイドルオタクの中でも有名なオタクだったという森川容疑者。彼の過去を知る者に話を聞いた。「女性アイドルオタクを食う“女オタオタ”として有名でしたよね。雑誌(※小社刊『スーパー写真塾』2015年5~8月号)のインタビューにも出て、そういう話もしていましたし。昔はらぶたん(※多田愛佳・元『HKT48』)のオタだったから、博多とか地方にしょっちゅう行っていて、女オタを食っていたみたいです」(『AKB48』オタク)。

「ニュースで出ていた写真は酷かったですけど、実際はいい男ですよ。どの現場でも古参だから、オタクヒエラルキーは常に上のほう。初期のライブハウスツアーから通っていて、きゃりーやスタッフの認知度も高かったと思います。コミュ力高いし、行動力があって、ライブ会場前でファンに声かけて、きゃりーへのメッセージカードを書いてもらうお願いしたりしていたし。ただ、そこで可愛い子に声かけて上手く繋がるんです(笑)」(地下アイドルオタク)。やはり、女オタクに手を出すというのはオタクの間でも有名だったようだ。「しかも、ちゅんせが手を出した女って、メイドカフェやコンセプトカフェの店員とかになることが多いんですよ。中にはアイドルになった子もいます。あげちんなんですよ(笑)」(AKB48オタク)。先程のAKB48オタクの話にも出てきたスーパー写真塾のインタビューでは、「経験人数は200人、女オタクは50人くらい」、そのターゲットは「10代から20歳くらいまで」と発言。今回は14歳との性交が判明しての逮捕だが、実際、その年代を狙っていたのだろうか? 「ロリコンだと思いますよ。大体、彼が『いいよね』っていう子って、小柄でひょろっとした体型で、『足首持ってひょいとひっくり返せそうなのがいいよね』って言うんですよ(笑)。実際、ヤッてないとそんなこと言えない」(地下アイドルオタク)、「きゃりー現場って、女の子が8割で年齢も若い。『そこで30人は抱いた』って言っていますから、当然、JK・JCもいたんじゃないですかね? それに、『あの人は有名なオタクだ』って聞くと、女の子のほうから寄ってきたりするんですよ、自己顕示欲強いのが」(きゃりーオタク)。今回、取材したオタクの中には、「未成年に手を出したのはちゅんせが悪いが、基本的には合意の筈」と彼を弁護する声もあった。しかし、被害少女は「ファン活動ができなくなる」と訴えている。彼はそこまでの権力を振るっていたのか? 「別れたい女に、『現場に来れなくするぞ』と脅すくらいは平気でしています。それに、今回もハメ撮りしていたんですよね? そんなの相手に持たれたら、いつでも脅されているのと同じですからね」(きゃりーオタク)。その他にも、容疑者は“武闘派”として知られており、トラブルも多かったようだ。

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Author:George Clooney

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