1999年3月17日、悲劇は起きた――義父が初めて語った安室奈美恵母親殺害事件の真相

人気絶頂のカリスマを襲った突然の凶行――。マスコミで今もタブーとされるこの不可解な事件の裏では、一体何が起きていたのか? 現場で傷を負った安室奈美恵の義父が、事件後初めて重い口を開いた。 (取材・文・写真/フリーライター 根本直樹)

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12月半ばのある昼下がり。辺りはしんと静まり返り、陰々とした空気が立ち込めていた。空を見上げると、鈍色の雲から小雨が落ちて来て、強風が唸りを上げ始める。人のいない、走る車も疎らな旧国道沿いをうろうろしていると、朽ちかけた琉球家屋の窓から、生気の無い、皺くちゃの顔をした老人がこちらをじっと凝視しているのに気付き、ぎょっとした。那覇から北へ90㎞。名護市を抜けて、車で30分ほど更に北上すると、“日本一の長寿の里”として知られる国頭郡大宜味村に着く。人口は凡そ3000人。西は東シナ海に面し、背後には低い小山が幾つも連なる“やんばる(山原)”地帯。喜如嘉という人口450人程度の小さな集落だ。今から19年前の1999年3月17日、ここで1人の女性が轢き殺された。安室奈美恵の実母・平良恵美子(※当時48)である。それまで恵美子は数週間、娘・奈美恵の世話の為に東京に滞在していたが、事件前日、沖縄に戻ってきたばかりだった。午前10時40分頃、突然、1台のスカイラインが、夫と連れ立って実家前の道を歩いていた恵美子目がけて突っ込んできた。逃げる間もなく、彼女の体はボンネットの上に乗り上げると、後頭部から路上に転がり落ちた。すぐさま車はバックと急発進を繰り返し、2度・3度と彼女の体を轢く。途中、夫の辰信(※当時48)が妻を電柱の陰に逃れさせようと体を引きずって移動させたが、車は執拗に恵美子に向かって突進を繰り返し、何度も電柱に激突。ドン、ガシャンと凄まじい衝撃音が、静かな集落に響き渡った。運転席から飛び出してきた男は鉈を手にし、血走った眼で夫婦を睨みつけ、体をガタガタ震わせている。

「殺してやる!」 。男は、辰信の実弟・平良謙二(※当時44)だった。兄の必死の制止を振り切って、横たわって呻く恵美子に突進。彼女の頭や上半身に何度も鉈を振り落とした。既に恵美子の体は動かない。謙二の顔や上着は赤い飛沫で染まっていた。午前11時48分、恵美子は搬送された名護市の病院で死亡。逃走した謙二は近くの農道で殺虫剤を飲んで自殺した。アーティストとして人気絶頂にあった安室奈美恵に暗い影が射した瞬間だった。「今もこの部屋で恵美子と一緒に寝ているんだ」。目の前にいる辰信は、小さくこう言った。事件で傷を負った安室の義父・辰信は、事件直後以来、口を閉ざしたままだった。複数の住人に所在を尋ねると、「知らない」という声ばかりだったが、「アイツは昔と変わらん場所にいる」という80代の老人に案内してもらうと、事件現場から目と鼻の先に自宅があった。呼び鈴を鳴らしても反応が無いので、思い切って玄関の扉を開けて声をかけると、奥から本人が現れた。「あんた誰?」。突然の訪問に驚いた様子だが、取材で来た旨を伝えると、急に嬉しそうに笑みを浮かべた。拍子抜けするほど気さくでフランク。67歳になっている筈だが、血色は良い。「折角来てくれたんだから、恵美子に線香あげてってよ。さ、どうぞどうぞ」。玄関を入ると15畳ほどの板張りの居間があり、その右側の和室に“恵美子さん”はいた。出窓を仏壇代わりにして遺影が置かれ、その前には花と、大好きだったというカップ酒が供えられている。小瓶に入れられた遺骨があった。 2人の出会いは1990年代の初頭。当時、辰信は那覇で防水工をしており、偶々訪れたスナック『チェロ』で雇われママをしていたのが恵美子だった。「美人だし、豪快な気性に惚れて店に通うようになった。恵美子はバツイチで、3人の子持ちで、まさか結婚できるとは思わなかった」というが、1993年に結婚した。恵美子の著書『約束』(扶桑社)によれば、生まれた時から父親がおらず、母親から「お前は白人との混血だ」と教えられたという。複雑な家庭環境の中で育ち、首里で商売を営む安室家の息子と結婚。奈美恵を含め、一男二女を産んだが、夫の暴力等が原因で離婚。後にスターの母として脚光を浴びることになるが、その人生は決して平坦ではなかった。肌身離さず持ち歩いでいるという家族写真があるという。「これは、奈美恵がここに泊まりにきた時に撮った写真だ。後ろが奈美恵、前にいるのが奈美恵の姉の子供。この頃まではよかったんだが、あんなことになって…」。ここで、事件後に飛び交った殺害の動機を整理しておく。代表的な説は、“逆恨み説”・“兄弟不仲説”・“三角関係説”・“安室マネーを巡る諍い説”の4つだった。逆恨み説とは、当時、犯人の謙二はA子という出戻りの子連れ女性と交際していたが、これを辰信と恵美子に猛反対され、逆上して殺害したというもの。この説は、捜査本部の置かれた名護警察署が正式に発表した犯行理由だったが、事件当時、現地を取材した記者や地元の人間は、「交際に反対されただけで殺すだろうか?」と疑念を抱き、信じていない者も多かったという。有力視されていたのは兄弟不仲説と三角関係説だった。

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お局メンバーは戦々恐々…秋元康が仕掛けた“AKB強制卒業制度”

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グループが発足した2005年、『AKB48』の裏テーマは“芸能界予備校”だった。「本来、秋元康が考えていたストーリーは、アイドルとして独り立ちできるまでの経験を積んで、大手プロへ移籍してグループを卒業する。そこから第一線の芸能人を目指す…というものでした。しかし、グループは予想外の大ブレイクを果たし、更には毎月安定したギャラが支払われることから、『できる限りこの微温湯に長く留まりたい』と考えるメンバーが続出したんです」(広告代理店関係者)。抑々のコンセプトが崩壊して久しいことに加え、現状維持を望むメンバーばかりが増え続けたとあって、人気の下降は当然だろう。運営側も、この負の連鎖を断ち切るべく、2017年に入ってから1つの“裏ルール”を設けたのだという。「メンバーの“強制卒業制度”です。これまでは自らの意思で辞めない限り、卒業することはなかったのですが、現在は“働かざる者食うべからず”と言わんばかりに、やる気の無いメンバーを次々と卒業させている。来年には話題作りも含め、指原莉乃や柏木由紀ら中心メンバーも“肩叩き”されるという話です」(同)。AKBの“大改革”は、グループ最後の花火で終わるのか、それとも――。 (取材・文/フリーライター 黒木定丸)


キャプチャ  2018年2月号掲載

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今時の“パパ活”事情はこんなにヤバかった! 現役アイドルたちの裏バイト事情

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一見華やかな芸能界。その中心を彩るのは若いアイドルたちである。しかし、長引くデフレと、アイドルの裾野が嘗てないほど広がったこともあり、一部の売れっ子を除く彼女たちの殆どは厳しい生活を余儀なくさせられているという。グループアイドルのメンバーとして7年ほど活動を続ける彩花(※仮名・26)は、現在の状況をこう解説する。「兎に角、アイドルの数が増え過ぎました。AKB48等のおかげでアイドル業界全体が盛り上がっているように見えますけど、地下アイドルのライブに足繁く通ってくれるようなファンの数はそんなには変わっていません。勿論、地下といっても様々ですけど、少ないファンをアイドルたちが取り合っているような状況。ファンよりメンバーの数のほうがよっぽど多いグループだっていっぱいあるくらいです」。そんな状況では、アイドルという仕事だけで食べていくことは当然できない。彼女たちの多くはアルバイトに精を出すことになるのだが、芸能という不規則な仕事故、決まった時間に働いて、その間連絡も取れないようなアルバイトはやり難い。その為、アイドルたちが隠れて行なっているのが、ファンや関係者には内緒の“裏バイト”だという。「水商売やっている子は少なくないですね。売れてない子たちなら、普通のキャバクラにもあちこちに在籍している筈です。ただ、キャバクラはファンにバレるのは拙い。オタクの人たちにはキャバ嬢というものにアレルギーもありますので。なので、店内が暗くてバレ難い“おっパブ”を選ぶ子も少なくありません。少し顔が売れている子になると、麻布や六本木にタレントが働ける会員制のクラブがあるので、そういった店でアルバイトしているようです」。しかし、水商売とはいっても、連絡先を交換しての営業努力等、甘いものではない筈。もっと割の良いアルバイトといえば風俗が思い浮かぶが…。「実際、元HKT48のメンバー等、何人もバレてしまったアイドルいますが、風俗にもアイドルはかなり働いています。バレたらお終いですが、高い店のお客さんだとアイドルに詳しい確率が下がるので、高級デリヘルやソープで働いているという子も多いです」。

一方で、店舗を介さない裏バイトもあるようだ。「はっきり言って、18歳を超えてアイドルやっている子たちの内、3分の1はパパがいます」。そう断言するのは、DVDや雑誌媒体等で活動するグラビアアイドルの麻美(※仮名・25)だ。しかし、全体の3分の1というのはいくらなんでも多過ぎやしないだろうか? 「完全にビジネスライクな“パパ”というだけではなく、お小遣いもくれる“彼氏パパ”も含めれば、本当にそのくらいはいる筈です。それと、『今はいなくてもパパが欲しい』という子は更にもっと多いです。それこそアイドルの中の半数くらい。ただ、きちんと約束を守ってくれて、お金に余裕がある男性のほうが少なくて、パパが欲しいのにできない…なんて子が沢山いるのは確かです」。“パパ活”なる言葉が持て囃されているが、アイドル業界でも活発に行なわれているということだろうか。因みに、そのようなパパからはいくらくらい貰えるものなのだろうか? 「私の場合は“彼氏パパ”なので、何か欲しいものあったら貰うって感じですが、地下アイドルとか着エロのグラドルとかだと、月2~3回会う感じで10万とか15万とか。週1で50万とか吹っかける子もいるけど、今時そんなお金を出すのは中国人とか半グレっぽい人しかいない。勿論、売れている子だと話は別。名のある子だと、月々というか、1回で100万とか200万貰えるなんて話も耳にします」。1回で100万となれば、ある程度売れていても、固定級でOL並の給料しか貰っていないアイドルの中には、思わず手を出してしまう者がいるのはわかる気がする。それにしても、そういったパパはどこで見つけてくるのだろうか? 「アイドルの中には、お金持ちや遊び人の男性との人脈作りに長けている子がいるんです。そういった子の紹介で繋がることが多い。勿論、仕事で会ったクライアントから口説かれて…というのもありますし、所属する事務所によっては、給与代わりに愛人を宛がわれるということもあるようです」。因みに、ファンの立場からアイドルたちと男女関係になることはできないものだろうか? 前述のライブアイドルの彩花に聞くと、こう答えた。「ぶっちゃっけ言って、地下アイドルの内の4割くらいは彼氏がお客さん。若くてイケメンだったら普通にチャンスはある。おじさんでも、清潔感があって物販とかでカネ払いが良くて口が固そうな人だったら、パパ候補に上がることもありますよ。良い人がいたら、SNSの裏アカから自分から連絡取ることもあります。エッチしたいならどんどんアピールすべきですね」。アイドルという存在が凡そ幻想であることは既に世に知れ渡っているが、それでも、あまりファンの夢を壊すことがないことを祈るばかりだ。 (取材・文/フリーライター 小島チューリップ)


キャプチャ  第7号掲載

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宮根誠司“隠し子”騒動、テレビ各局が文春砲をスルーしたもう1つの理由

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『週刊文春』2017年12月7日号が報じた、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ・日本テレビ系)司会・宮根誠司の隠し子騒動。テレビ各局が“取り扱いNG”を局内に通達したのは11月28日、文春の発売前日のことだった。日テレでは芸能関係を統括するデスクが一斉メール。宮根が「番組内でもこの件には言及しない」と伝えたという。宮根は“芸能界のドン”こと『バーニングプロダクション』系列の『テイクオフ』所属で、同じく人気アナウンサーの羽鳥慎一らと共に手厚く守られている。隠し子の存在自体は2012年1月に『女性セブン』が報じており、当時32歳の元ホステスとの間に3歳の娘がいるとのことだった。この際には、宮根はミヤネ屋の冒頭で、「記事は全て事実です。皆様の期待・信頼に少しでも応えられるように頑張っていきます」と頭を下げた。今回、文春は隠し子の母親にインタビューし、宮根が既婚者であることを隠して交際していたことや、妊娠を知った4日後に「実は結婚している」と打ち明けた話等を暴露した。あるテレビ関係者は、「NGとなったのは都合の悪い話を封印したかっただけではない」と言い、こう話す。「宮根の妻が女性の父親を呼び出して文句を言ったりしたので、女性側に弁護士が付き、現在進行形のトラブルに発展しつつあるんです。相手女性が裁判を起こす可能性もあるので、宮根サイドは下手な動きを取れないらしい。恐らくは、この間に和解を進めるんだろうけどね」。しかし、若し問題が拗れたら、事務所の力ではどうにもならないかもしれない。 (取材・文/本誌編集部)


キャプチャ  2018年2月号掲載

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<画像2枚> 理事選直前、小野川親方が“大人のおもちゃ”を買って愛人と不倫密会!

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『ドンキホーテ』でアダルトグッズを物色する親方。慣れているのか、店内に入ると真っ直ぐにこの一画へ。

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渡辺謙・斉藤由貴・船越英一郎・ローラ…2017年芸能界スキャンダルの行方

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2017年も芸能界は、大物俳優の不倫や離婚騒動を始め、小出恵介の淫行事件、相も変わらず続くドラッグによる逮捕、そしてタレントたちの所属事務所との“奴隷契約”と、スキャンダルには事欠かなかった。「中でも芸能界にとって衝撃だったのは、ハリウッド俳優・渡辺謙の不倫と女優・斉藤由貴のダブル不倫、松居一代がブログや動画で夫の船越英一郎を容赦なく攻撃した離婚騒動ですね」と言うのは芸能ライター。「それに、“CM女王”ローラの奴隷契約を巡る独立問題が、今後、どう展開するのかも注目されています」。不倫スキャンダルを起こした渡辺と斉藤は、奇しくも共に2018年1月からの大河ドラマ『西郷どん!』(NHK総合テレビ)への出演が決定していたが、渡辺は降板せず、斉藤は出演を辞退した。しかし、芸能関係者によれば「真相は降ろされた」という。「『渡辺と斉藤の差は事務所の力の差だ』という声も聞かれますが、渡辺はケイダッシュ、斉藤は東宝芸能と、いずれも大手で差はありません。斉藤の降板は、女優のほうが女性視聴者から反発が多いからです。但し、渡辺も大河の収録が終わる1年後には地獄が待っていますよ」。西郷どんの収録真っ最中に不倫が発覚して以降、沈黙を守り続けていた渡辺の妻で女優の南果歩が、夫不信を公の場で告発した。南は10月1日に開催された乳癌検診を啓発する『15周年ピンクリボンシンポジウム』に出席。その中で、「今年の春から精神的に(癌とは別に)疾患が出て、別の闘病があった」と明かしたのである。『週刊文春』2017年4月6日号に、大阪・北新地の元ホステスで21歳年下のジュエリーデザイナー・A子さんとの4年以上に亘るゲス不倫が報じられた渡辺だが、一方では南の為に2年前に東京都世田谷区に6億円の豪邸を建築。昨年2月に乳癌を発症して手術を受けた南を支える献身的な夫を演じていた。

「妻を裏切って、自宅には戻れませんよ。南は怒りを誰かにぶつけたかったんですが、7月からNHKBSプレミアムの連続ドラマ“定年女子”が控えていた為に、番組に迷惑がかかると沈黙したんです。それをいいことにマスコミから逃げ回っていた渡辺は、西郷どんの収録が迫ったこともあって、定年女子スタート直後に謝罪会見。彼としては謝罪で禊を済ませ、何とか離婚危機は乗り切ったと思ったみたいです」(芸能関係者)。こうして渡辺は現実逃避を続けてきた。彼を知る映画関係者が言う。「渡辺はイメージと違って、元々男らしくないんです。2001年に演劇集団“円”からケイダッシュに移籍した際には、理由として『プロ野球で言うFAのようなもの』と言いましたが、移籍前に当時、元俳優の高知東生と結婚していた高島礼子と女性週刊誌にダブル不倫を報じられていた。弱小プロではスキャンダルをガードできないと移籍したんです」。ところが、皮肉にも移籍後に、当時の妻・U子さんに借金トラブルが発覚。渡辺はトラブルの責任を全てU子さんに押し付け、長男の渡辺大と長女の杏までU子さんに預けて別居。離婚裁判に持ち込んだことがあった。「大事な場面になると逃げる。そういった人生を送ってきた。今回の不倫騒動も、『逃げ切れば何とかなる』と思ったんでしょう」(ワイドショー関係者)。しかし、妻・南の予想もしなかった告白で、全ての非が渡辺にあることが明らかになった。「6億円豪邸や、南の事務所名義になっている軽井沢の別荘その他の財産を全て南に渡して、離婚するしかないでしょうね」(前出の芸能関係者)。こちらも“文春砲”(※同8月10日号)で、50代医師とのダブル不倫が報じられた斉藤由貴。釈明会見を開いて否定したが、1ヵ月後に関係を認めたことでCMを降板。ラジオのレギュラー番組の出演も無期限休止、事実上の芸能活動休止を強いられている。「ドラマ復帰も当分は難しい。騒動で、一説には約4億円と言われる損害賠償金を背負ったと言われています。『返済するには“出直しヘアヌード写真集”が手っ取り早い』等と言われましたが、斉藤は敬虔なモルモン教徒。それ以上に、同じ東宝芸能に所属する沢口靖子にライバル心があり、プライドが許さないでしょう」(出版プロデューサー)。復帰の見通しが立たない斉藤だが、10月7日には東京都内で行なわれた作詞家・松本隆氏のデビュー47周年記念イベントにゲスト出演。嘗てのヒット曲『卒業』の他、3曲を熱唱。観客から「頑張って」と熱いエールを送られて、感極まったという。「終わった後、親しい音楽スタッフに『新曲を出したい』と漏らしたことから、『歌手復帰するのでは?』という情報が流れているんです」(芸能関係者)。元々、アイドルの斉藤は、1985年に『キャニオンレコード』から『卒業』をリリース。約35万枚を記録して、直後に連続ドラマ『スケバン刑事』(フジテレビ系)で女優デビュー。更に、1989年に主演した連続ドラマ『湘南物語』(日本テレビ系)の主題歌として、井上陽水の『夢の中へ』をカバーすると、40万枚の大ヒットを飛ばした実績がある。「斉藤は1990年以降、作詞家としても活躍し、コンサート活動も続けてきた。2011年にはデビュー25周年を記念して、ニューアルバムを発売。パルコ劇場で5日間連続コンサートを開いたこともあった。その後、再び女優業が忙しくなったんで、歌手活動は抑えていたんです。歌手ならCDが売れるか売れないかの話で、視聴者からクレームをつけられるようなこともない」とレコード関係者。斉藤の歌手復帰が注目されそうだ。

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『72時間ホンネテレビ』に『ジャニーズ事務所』激怒! 離脱メンバーvs事務所の仁義なきバトルが勃発

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元『SMAP』の稲垣吾郎(43)、草彅剛(43)、香取慎吾(40)が出演し、大きな話題を集めた『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)。当初の発表通り、2017年11月2日からほぼぶっ通しで72時間出演し続けた3人は、「芸能界から干されるのでは?」と不安がるファンに大きな希望を与えていた。しかし一方で、放送では『ジャニーズ事務所』との間に生じた“溝”を、より浮き彫りにしてしまうシーンも散見された。2016年1月に表面化したSMAPの分裂。当初は木村拓哉(45)を含めた5人全員がジャニーズを離れて、別の大手プロでSMAPとして活動を継続する筈だった。「ところが、木村の“離脱”によって進退は滅茶苦茶に。チーフマネージャーだった飯島三智氏はジャニーズを追放され、結局、グループも解散。稲垣ら3人は2017年9月8日付でジャニーズから去り、リーダーだった中居正広(45)は残留するという結末を迎えました」(スポーツ紙記者)。そして3人は、直ぐさまオフィシャルサイト『新しい地図』をオープン。更には、飯島氏が代表を務める制作会社『CULEN』が、今後3人をバックアップしていくことが発表された。「この時から、ジャニーズと3人を巡るバトルが激化していきました。当初、ジャニーズは圧力など行使しない意向を示していたものの、それも直ぐさま撤回した。というのも、3人は敢えてジャニーズを敵視して刺激するような言動を見せており、静観の姿勢だったジャニーズサイドも、早くも堪忍袋の諸が切れてしまったんです」(テレビ局関係者)。

3人の退所に際して、ジャニー喜多川社長は「僕は応援しますよ、今までと同じように」とコメントしていたものの、次期社長とされる藤島ジュリー景子副社長は、最早そんな気持ちにはなれないようだ。「バトルの“初戦”となったのが、香取がMCを務める“SmaSTATION!!”(テレビ朝日系)最終回のこと。番組のエンディングで、香取が『終了というのが新聞に載ったっていう話を聞いて、“えっ、終わっちゃうの?”って思っていた』と、打ち切りを報道で知ったことにショックを受けたことを明かしたんです。しかしジャニーズ側は、『絶対に報道前に、香取には直接伝えている』と主張。蜜月のスポーツ紙だけでなく、敵対関係の週刊誌にまで3人を批判する記事を書くよう要請するようになったんです」(週刊誌デスク)。その結果、72時間ホンネテレビの放送決定が発表された直後、ジュリー氏は運営の『テレビ朝日』に激怒し、トップの早河洋会長が直接、ジャニーズ事務所を訪れて謝罪したという。「その場でテレ朝サイドは『72時間ホンネテレビを地上波では一切取り上げない』と約束し、他局も『ジャニーズの怒りを買っては拙い』と、それに倣った。森且行(43)と21年ぶりの共演という大ニュースがキー局で一切取り上げられなかったのは、その為です」(前出の局関係者)。更に番組内では、3人が中居や木村の名前、またジャニーズやSMAPというワードを「怒られちゃうので」と一切口にしなかったことも話題に。エンディングは3人が72曲をメドレーで歌い上げるコーナーも放送されたが、SMAPの楽曲は一切使われなかった。「これは3人側のネガティブキャンペーンです。実際に、これらのワードやSMAPの楽曲が歌えないという決まりなど、一切ありませんよ。しかし、放送でああいった発言をすれば、視聴者は『ジャニーズが圧力をかけている』という風にしか見えなくなる。この仕打ちにもジャニーズ側は怒り心頭です」(同)。芸能界の柵から脱出し、伸び伸びと活動を行なう3人を応援する向きは強いが、こうした子供じみた“策略”からは一抹の寂しさも感じてしまう。72時間ホンネテレビで、堺正章が3人に対して「これ以上の仲違いは止めてくれよ」と苦言を呈した気持ちは、業界人から「仰る通り」と賞賛されているのだという。 (取材・文/フリーライター 黒木定丸)


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<画像7枚> 池谷直樹、元新体操美女と2日連続ラブホ不倫!

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不倫相手と共に歌舞伎町のラブホ(左)で過ごした池谷。周囲を警戒しながら、顔を伏せ気味に歩き出した。

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2人はラブホを後にして、近くにある駐車場へ。池谷は車に乗り込み、そのまま事務所へと帰っていった。

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<画像2枚> 高畑裕太、2億円豪邸でフリーター生活を直撃!

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東京都内の自宅前で高畑裕太を直撃。事件当時と風貌はだいぶ変わっており、マスクからは口ひげが覗く。

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<画像10枚> 阿部祐二さん、愛娘に事件ですッ! 阿部桃子が26歳上の社長と熱愛中!

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東京都内のスポーツショップでスキーウェアを探す桃子とK氏。熱心に吟味している。

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凡そ1時間の買い物を済ませ、袋を抱えて店から出てくる2人。

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George Clooney

Author:George Clooney

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