<画像2枚> 上原多香子、年上の演出家・コウカズヤとお泊まり愛

20170526 06
カラオケ終了後、棒つきキャンデーを咥えながら、大ハシャギで上原の自宅へ向かう2人。

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

【ジャニーズの闇】(01) 『SMAP』解散直後に流出した幻のジャニーズ告発映像

『SMAP』解散の裏で囁かれる数々のジャニーズの闇。多くの真相は謎に包まれたままだが、ここに1本の映像がある。衝撃的過ぎる“告発”は、果たして真実なのか? 大手マスコミが絶対に触れられないジャニーズの闇を徹底追跡する。 (取材・文/フリーライター 高木瑞穂)

20170525 05
その映像は、街頭インタビューから始まった。「北公次が“光GENJIへ”っていう本を出したんだけど、知っています?」。若い女が答える。「何となく知っています」。次に、男が画面に大写しになる。独白調で語られるのは、“ジャニー”なる人物がモノを舐めたり、後ろから突っ込んだといったかなりショッキングな内容である。言うまでもないだろうが、ここで語られるジャニーとは、『ジャニーズ事務所』社長・ジャニー喜多川のことである。「15歳の僕はジャニー喜多川の付き人になり、四谷3丁目のマンションで同棲生活が始まりました。【中略】僕の体にキスしたり、僕自身のモノを舐めてイカせたりだとか…。【中略】更に、僕は初めて男性のモノをバックに突っ込まれるということを経験しました。【中略】スターへの階段を夢見た僕は4年半、アイドルになる為と割り切り、ジャニー喜多川の言いなりになりました」。その後も、未だ若い少年たちの同じような衝撃的告白が続く。「この動画は、嘗てジャニーズ事務所に所属していたアイドルグループ“フォーリーブス”のメンバーだった北公次が書いた著書“光GENJIへ”を映像化したもの。書籍と同じように、ジャニー喜多川社長から受けた卑猥行為が告発されている」。この動画を持ち込んだ人物・Aは言う。

動画の出所は『ジャニーズ探偵局』なる組織で、Aはその関係者だという。Aによれば、この動画は「北公次が書籍を出版した1980年代後半に制作され、流通した」とされるが、マニアの間でも所有者が殆どいない為、伝説的な映像としてこれまで語られてきた。あまりに実態が見えてこない為、一部ファンの間では「ジャニーズの圧力で封印されたのでは?」という噂が広まったくらいである。そんな、言ってみれば“幻の作品”が、30年の時を経た今になって何故持ち込まれたのか? 理由を聞くと、Aはこう言った。「この映像が制作される前、ジャニーズ事務所とトラブルになったある女優がいました。女優は当時、人気だったジャニーズタレントと肉体関係がありましたが、事務所は圧力をかけてきたばかりか、女優に罵詈雑言を浴びせてきたといいます。私はそのトラブルに関係していました。マスコミへの絶大な権力を楯に、やりたい放題のジャニーズを許せなかった。そこで、ジャニー喜多川に苦渋を舐めさせられていた元ジャニーズタレントの面々の話をこれまで集めてきましたが、SMAPの解散を期に再度訴えようと考えたのです。“アイドルの道”を餌にした非道を…」。嘗て作成された動画は再編集され、タイトルは『SMAP、そして嵐へ…』と変更されている。「未だジャニーズ事務所を巡る騒動は終わっていない。SMAPや嵐、その後輩たちも同じです。ファンの方たちも、本当はわかっているんです。SMAP解散後、ジャニーズ探偵局メンバーの元に『SMAPを助けて』という多くのファンの悲痛な叫びが届いています。爆弾を落としますよ」。この元ジャニーズメンバーの衝撃的な告白は、反ジャニーズの狼煙なのか? 今後も注目したい。 《敬称略》


キャプチャ  2017年5月号掲載

テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

何故彼らの行動・活動はマスコミで好意的に取り上げられるのか…テレビ業界を支配する鈴木おさむ&大島美幸夫妻“緻密な外交活動”の真相

人気バラエティー番組のクレジットには、これでもかと言うほど名を連ね、反旗を翻したお笑い芸人には土下座をさせたことも知られている。夫妻がテレビという名の社会に巨大な“帝国”を築き上げられた理由を、関係者が暴露してくれた。 (取材・文/フリーライター 片岡龍夫)

20170525 02
2000年代初めに結婚するや、その後の妊活、更に夫や友人らの立ち会いで行った出産劇や育休ライフと、その言動が不思議なほどの大ブームに。それらが殆ど好意的な形でのみメディアで取り上げられ、一気に業界の“支配層”に乗り出したのが、人気放送作家・鈴木おさむ(45)と人気お笑い芸人・大島美幸(37)の大物芸能夫妻だ。活躍はその後も続き、2人の馴れ初めを記した鈴木の著書は大ヒット。ドラマ化までされて話題となったり、ドキュメンタリーに取り上げられたり、2人の日常や関係そのものが何故か巨大なビジネスに直結するという、まさに同業者からすれば羨ましいことこの上ない生活を送っている。しかし、そうした成功やメディア上での取り上げられ方とは裏腹に、インターネット上では「キモい」「ウザい」といった書き込みのオンパレード。メディア側と一般視聴者との間で激しい温度差を生んでいる“不思議な夫妻”ということでも知られている。この不思議を解き明かそうと筆者は試みた訳だが、業界関係者に聞き取り調査を行っていくと、実はこうした温度差こそ「同夫妻を巡る“カラクリ”を示す証拠だ」という指摘が、数多く漏れ聞こえてきたのである。先ず証言してくれたのは、某大手制作会社に勤務し、現在はバラエティー番組を中心に手がけているという中堅ディレクターのY氏(41)だ。「ありゃあ、どこから見てもおかしな話ですからね。あの2人に人望なんてありませんよ。『単に商売上手なだけ』と陰口を叩かれています」。大手メディア上で取り上げられている“不思議なほどに好意的なスタンス”は、「主に鈴木を中心とした“緻密な外交活動”による賜物だ」とY氏は言うのだ。

「兎に角、根回しが上手いというか。要は接待上手なんですよね。だから誰も悪いことを言えない。“商売上手な夫婦”っていうだけ。尤も、自分は大嫌いなんで死んでも使いたくないですけどね」(同)。その外交活動は、番組スタッフやタレントといった業界関係者のみならず、マスメディア側の人々に対しても積極的に行われ、「月の殆どで、何らかの形での接待を行っている」(ある若手放送作家)ほどだという。また、夫妻に共通するのが、どんなに厄介なタイプの相手であっても必ず上手く取り入ることができる特異なキャラクター。「接待前後で相手の態度が180度変わることも珍しくない」(同)というほどの“剛腕”の持ち主だという。その為、仕事の依頼は引きも切らず、メディア側の人間もまた、彼らに対してぞんざいな扱いをすることができないでいるという。ある週刊誌記者が証言する。「夫妻のネガティブな話は、上から『書くな!』と厳命されています。現場としては不満ですが、しょうがないですね」。この発言から、その影響力はテレビ業界はおろか、出版業界の上層部にまで及んでいることがわかるだろう。とはいえ、こうした事例はこれまでも芸能界には存在しており、最も有名なケースとしては、“ナベプロ系随一の外交上手”と揶揄されている中山秀征(49)等のケースが知られている。彼の場合は、デビュー以来、その接待・外交手腕を武器に、「何も芸が無いのに生き延びている珍しいケース」(某キー局プロデューサー)と評する声が、バラエティーの現場から極々当たり前のように聞こえてくるほどである。だが、こうした“世渡り上手”な要素というのは、一方の何ら利するものが無い層から多くの恨みを買いがちなこともまた事実だ。実際、ここ数年は業界内でも日に日に、鈴木夫妻への怨嗟の声が増加する傾向にあるという。「元々、妻の大島も若手にはウケが悪過ぎますし、夫婦で妊活だの“嫁LOVE”の逸話なんざ、普通にキモいしウザいと思われるんですよね。だから、今じゃ『政治で仕事を取るのが腹立たしい』とか、『早く消えてほしい』だなんていう声もあちらこちらから出ています。ある若手芸人なんかの場合は、自分で態々2ちゃんねるに書き込みをしているだなんて聞くぐらいですからね」(前出のY氏)。とはいえ、そうした恨み節をサイレントマジョリティーから全力で受けつつも、何らその活躍ぶりに翳りを感じさせない彼らの人生は、まさに順風満帆そのもの。独特な外交術で、夫妻の業界支配は続きそうである。


キャプチャ  第6号掲載

テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

堕ちぶれた芸能人への風当たりは一般人よりも厳しい? “逆ナン部屋”で裏営業していた元アイドルの正体

驚きの情報が舞い込んできたのは2016年12月。歌舞伎町のとある“逆ナン部屋”で、「1~2年くらい前に、あのアイドルグループ・Aを卒業したSを見た」(情報提供者)。仮にも元アイドルが、よりによって何故、逆ナン部屋を選んだのか? 本誌は現場へ潜入した。 (取材・文・写真/本誌特別取材班)

20170524 08
「丁度、エレべーターから降りてきたところに出くわしたんです。男のほうは30代の会社員風でしたが、隣に連れている女の子は超のつく美少女! しかも、どこかで見たことのあるような顔で…」。こう振り返るのは会社員の男性(39)。本誌編集部にタレコミしてくれた人物だ。それは、2016年暮れの出来事だった。歌舞伎町にある某逆ナン部屋を訪れた時のこと。その店は雑居ビルの上層階にあり、交渉の成立した男女はどうしてもエレベーターに乗らざるを得ない。その時、ふいに出くわした美少女が――。「多分、Sだと思うんです。1~2年ぐらい前に、あのアイドルグループ・Aを卒業した…あの子、今はめっきり見なくなったけど」(同)。Aといえば、国民的な人気を誇ったとまではいかなくとも、幾度もテレビ出演を果たしたアイドルグループだ。その主要メンバーであるSはファンの間でも人気があり、雑誌のグラビアにも何度か掲載されている。だが、卒業後はパッとせず、どうやら既に芸能界から引退しているという噂のあった女性だ。そんな元アイドルが逆ナン部屋に…? 腑に落ちない点が脳内を渦巻く中、取り敢えず噂の店に潜入した。逆ナン部屋の料金は、入会会と60分コースで約5000円ほどだった。それらを支払うと、男性用の待機室に通されるシステムになっている。そこは恰も風俗店の待機所のような室内で、乱雑に置かれたパイプ椅子に腰かけているのは、むさ苦しい男ばかりだった。それも当然といえば当然だ。逆ナン部屋は文字通り、女の子が男を選ぶ出会い系。男が女の子をマジックミラー越しに物色する出会いカフェの逆バージョンなのだ。実際、我ら男性陣の部屋は、マジックミラーで壁の向こうにいる女性陣から“見られて”いるのだ。椅子に座って数分後、筆者の番号札が呼び出された。誰か指名してくれたようだ。早速、別室へ向かう。赤いカーテンで仕切られた妖しい密室で待っていたのは、20代半ばのOL風。但し、どう見ても例のアイドルではない。

「今日は“何目的”ですか?」と言われて、流石に「元アイドルを探しに来た」とは言えず、モゴモゴしながら「飯でも…」と言った途端、「じゃ、いいです」と無碍もなく会話は終了した。再び、あの見世物小屋のような男性待機室に戻されたのだ。これでは、元アイドルがいたとしても、指名されない限り会える訳がない。作戦を変更し、取材班は店の外で張り込むことにした。寒空の下、待機すること2時間ほど。その間、20組以上の男女が雑居ビルから出てきていた。あとをつけたところ、ほぼ全員が店から徒歩2~3分のレンタルルーム(※要は簡易式のラブホテル)に入って行く。逆ナンパとはいえ、援助交際の温床なのだ。そんなことを考えている時だった。ふとエレべーターから出てきたカップルの女の子…。えっ? 確かに、あのSにそっくりではないか! S似の女は、40代半ばのサラリーマン男性と腕を組み、レンタルルームへ歩き出す。尾行して、2人ともレンタルルームに入ったことを確認する。そして約40分あと、一戦を終えたであろうS似の女が1人で出てきた。ここぞとばかり「あの…」と声をかけた途端、彼女はまるで怪物でも見たかのように目を丸くして走り出し、歌舞伎町の街へ消えてしまった。真相は藪の中となってしまったところで、ある風俗ライターに話を聞いた。「逆ナン部屋ならあり得る話ですね。あそこは女性が不特定多数の男に見られず、自分好みの男とだけ会話ができるので、元アイドルにとっては都合がいい。指名させてもらうコツ? アイドルなんか全く知らなさそうな顔で、カネ持ってそうな雰囲気を出しておけばいいんじゃないの?」。その後、何度か件の雑居ビル前に出向きはしたが、彼女の姿は確認できていない。Sはどこへ消えてしまったのか? 今回の潜入取材を通して取材班が思ったのは、「グループを卒業・脱退したアイドルが風俗店入り(※今回の場合はこのケースではないが)することなど考えられるのだろうか?」ということだ。アイドルと風俗店など、どうしても結び付かなかったからだ。そこで、現在は大学に通う元アイドルのBさん(21)に話を聞いた。「実は、私も風俗店勤務を考えたことがあります。生活を切り詰めて難を逃れましたけど、アイドル時代に実家には甘えっ放しだったから今更頼れないし、それに稼ぐ手段も知りませんでした。中学生の頃からアイドル活動をしていましたから。手早く稼ぐには効率がいいので、そういったアイドルがいたって私は別に驚きませんね」。そういえば、2012年に『HKT48』を卒業したアイドルが、その後は仕事に恵まれず、ピンサロ勤務していた疑惑を報じられている。それほど、アイドルと風俗店とは親和性が高いのだ。逆ナン部屋に出入りしていた元アイドル・S。彼女の身に一体、何が起こっているのだろうか――。


キャプチャ  第24号掲載

テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

全てを知る“文通相手”が見た死の2日前の素顔…岡田有希子自殺、31年目の新証言

1986年4月8日、所属事務所『サンミュージック』の屋上から飛び降り、若干18歳でこの世を去った伝説のアイドル・岡田有希子。死の直前、彼女に一体何があったのか? デビュー前から彼女を知る人物が、その真相を告白した。 (取材・文/フリージャーナリスト 石川正雄)

20170524 11
岡田有希子。その名前は、40代以上の読者ならアイドルオタクでなくても知っているだろう。華々しくデビューを飾った後は、歌手として、役者としての活躍ぶりも印象的で、それだけに、“18歳のトップアイドルが自殺”という報道は、世間に大きな衝撃を齎した。全国で後追い自殺が相次ぎ、“ユッコシンドローム”と呼ばれる社会問題に発展。当時の国会でも対策が議論されたほどである。自殺の原因についても、ドラマ『禁じられたマリコ』(TBSテレビ系)で共演した峰岸徹との恋愛の縺れからという見方・妊娠説・他殺説等、様々な説が飛び交った。しかし、遺書と呼べるほどのものは残っておらず、具体的な相談を受けた者もいない。2000年には、当時のチーフマネージャーが同じビルのトイレで首吊り自殺、峰岸も2008年に亡くなっている為、依然、真相は闇の中だ。死後30年が過ぎた今となっては、流石にもう新しい情報は出てこないだろう――。そう思っていた矢先、芸能関係者・ファン・同級生とはちょっと違う形で、岡田と関わっていた男性の存在が浮かび上がった。名古屋市在住のM氏は岡田と同い年で、彼女とは何度か会っている他、手紙のやり取りもしていたという。「佳代さん(※岡田有希子の本名)と初めて会ったのは、デビューするかしないかという頃で、未だ名古屋の高校に通っていた時でした。私の母と彼女のお母さんが友人だった為、母から紹介されたんです。『同い年だから話が合うのでは』ということでしょう」。当時、M氏は他県の全寮制の高校に進学していたとのことで、会えたのも数回という。M氏は当時、どんな会話をしたのか? 印象に残っているのは、共通した“絵”という趣味についての話題。岡田がアイドルデビュー後も絵描きとなる夢を持ち続けていたことは、ファンにとって有名だが、彼も幼少時に色鉛筆で描いた絵を褒められて嬉しかったことを話して、共感を得たという。「彼女は学校の成績も優秀で、芸能界で活躍するアイドル。僕にとっては雲の上の存在にも拘わらず、そんな感覚は全く感じさせない、普通の高校生同士という対等な立場で接してくれました。クラスにいる友だちのような関係でしょうか」。

岡田は、アイドルとして本格デビューした後は、東京の『堀越学園』に転校。M氏が彼女と会えるのは、コンサートやキャンペーンで名古屋に帰る時だ。その時も気さくな感じで接してくれたという。M氏が岡田から貰った手紙を見せてくれた。「学kun 金山のコトよく知ってますNe もしかしたら、どっかですれちがっていたかもしれませんね♡ 何か不思議な気分…ネ、そう思いませんか?」(※最初の手紙より抜粋)。岡田直筆の3通の手紙を時系列に並べてみると、歌手デビュー直後の最初の手紙には親密さが感じられるが、その後の手紙は文章が短く、そっけなくなっている。多忙な芸能活動が続くにつれ、一友人への手紙をゆっくり書いていられないのだろう。アイドル全盛期だった当時、今のブラック企業以上に過酷だったというから、それは任方のないことだ。ただ、一緒に添えられていた彼女の母親からの手紙を読むと、少し見え方が変わってくる。「前略ご免下さい お約束致しましたのに 遅くなって 申し訳ございませんでした 何か 疲れてしまい ついつい遅れてしまいましたこと 何とお詫びしてよいかわかりません【中略】正直いって 芸能界でやっていけるかどうか 親として心配でございました 出来ることなら 高校で普通の生活をして欲しかったのですけど 自分の意志を貫いたこと 我が子ながら立派だと思います【中略】佳代にもう少ししっかりした手紙を書いてほしかったのですけど 頼みこんでの手紙がこれでございます 疲れているのだと思います 家では何もさせずに ぼんやりと過ごさせてやりとうございます【後略】」(※岡田の母親からの手紙より抜粋)。手紙は、岡田が自殺する1年ほど前のものだという。母親がM氏の応援に対し、娘に代わって感謝を述べる文章ではあるが、母娘共に“疲れている”という表現からは、単なる過密スケジュールによる肉体的な疲労だけでなく、精神的な疲れも窺える。岡田の母親は、娘が自殺する前から、何か彼女の悩みを共有していた、或いは相談は受けておらずとも察していて、一緒に悩んでいたのではないだろうか? 例えば、所属事務所であるサンミュージックと岡田の関係。「自殺の前から既にかなり険悪なものになっていた」とする説がある。岡田がサンミュージックのビルから飛び降りたのも、「事務所への反抗心が極まった為だ」という見方だ。ただ、母親は死後に出版された遺稿集『愛をください』(朝日出版社)に手記を寄せ、週刊誌のロングインタビューにも答えているが、岡田の自殺の原因についてははっきり語っていない。その母親も、岡田の死から数年後に他界している。1986年4月6日、死の2日前。名古屋でコンサートを終えた岡田とM氏は、直後に楽屋で会ったという。その時の写真も残っている。「数ヵ月ぶりに彼女に会った印象は、化粧の濃さが気になりました。僕が『おしろい濃いね』と茶化すと、『また冗談ばかり言って~!』とポンと叩いてきたのです。よく考えたら、ステージの時は化粧が濃くなるというし、佳代さんの接し方も少しも変わらなかった。『今度、豊橋に来るけど来れそう?』『行くね』という約束もしましたので、正直、2日後に自殺する人には見えませんでした。楽屋には、その後自殺した溝口さん(※当時のマネージャー)もいたし、色々噂のあった専務もいたし、社長もいたんじゃないかな。事務所と不仲だったという点は、その時の印象では感じられなかったのですが…」。

続きを読む

テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

『KANA-BOON』や『ゲスの極み乙女。』なんて氷山の一角! バンドマンはいつの時代も理性ゼロのヤリチンだらけだ!

毎年、数多くのバンドが結成されているが、その多くは、純粋に音楽が好きだからではなく、女好きでヤリたいからという動機でバンドを組む。結果、売れてモテて、若い頃からヤリまくりなバンドマンたちの理性無き性獣っぷりをとくとご覧あれ!

20170524 09
宗教法人『幸福の科学』に出家した元女優の清水富美加(※出家後は“千眼美子”と名乗っている)。そのタイミングで発売した暴露本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)で、あるロックバンドのメンバーと交際していたことを語っている。彼女とその男は、2014年にとあるテレビ番組で共演したことで出会って意気投合し、交際に発展。順調に続いていたが、男が既婚者であることが発覚し、泣く泣く別れることになったという。その本に男の実名は無かったが、発売直後に自ら名乗り出た。男の名は、ロックバンド『KANA-BOON』のベーシストである飯田祐馬(※左画像)。自ら名乗り出て男らしいかと思いきや、「清水さんに対する自分の気持ちを断ち切ることができず、妻との離婚を仄めかしつつ、2016年まで交際を続けてしまいました」と告白。クソである。クソブーンである。既婚の身ながら有名女優と不倫できる飯田という男。どれほどのイケメンなのかと写真を見たところ…マッシュルームカットのオモロ顔である。シルエットは完全に亀頭だ。イケメンでも何でもないのに有名なタレントと不倫していたと言えば、『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音であろう。こちらも既婚者であることを隠して、ベッキーと交際。妻帯者であることを告白しても交際は続き、ベッキーを実家の両親に会わせていたことが“センテンススプリング”によって暴かれて、万事休す。ベッキーが2億5000万円とも言われる違約金を支払い、実質1年間休業に追い込まれる中、川谷は何食わぬ顔で活動を続けていた。2016年5月に離婚するも、同9月にはタレントのほのかりんと交際どころか同棲していたことが発覚。同時に、未成年者であったほのかりんに飲酒をさせていた事実も判り、バンドごと事務所を退社することとなった。

「漸く、あのゲス野郎にもペナルティーが…」と思いきや、大手芸能事務所の『田辺エージェンシー』と2017年4月から契約することになったとの報道が! まさに不条理の極み! 亀頭な飯田に、ひょろ長で色白モヤシな川谷。学校のクラスにいたら、存在確認すら困難なほど目立たない存在であろうヤツらが、何故にここまでモテまくるのであろうか? その理由はただ1つ。“バンドマン”だからである。そんなバンドマンの女性スキャンダルは、まだまだある。2017年1月13日発売の『FRIDAY』が報じたのは、人気ハーフタレントであるマギーと、伝説的な人気を誇るパンクバンド『Hi-STANDARD』の横山健との不倫疑惑。マギーがMCを務める音楽番組での共演がきっかけで交際がスタートしたとされているが、横山は11歳と7歳の子を持つ妻帯者であり、交際が本当であれば不倫関係となる。本人たちはコメントを一切出しておらず、否定も肯定もしていないが、若し交際していたとしたら、「横山が過去に『家族を愛しく思えない人間に国は守れない』としていた発言は一体何だったんだ?」という話にもなる。まぁ、2人の息子の名前を刺青するくらいなのだから子煩悩なのだろうが、妻は家族でも何でもないということになってしまう。因みに、マギーは『ORANGE RANGE』のYAMATOと2年以上交際していたという噂もあり、何れも本当なら、最早バンドマンの追っかけである“バンギャ”と言っても過言ではないだろう。他にバンドマンばかりを追っているイメージの強い女性有名人と言えば、女優の吉高由里子がいる。彼女は『flumpool』のベーシストである尼川元気や、『RADWIMPS』のボーカル&ギターである野田洋次郎と浮き名を流しているのだが、この尼川という男のほうは、『めざましテレビ』(フジテレビ系)等で活躍するキャスター兼タレントの高見侑里と真剣交際していることが発覚している。兎に角、美人とヤリまくりなのであろう。flumpoolといえば、ボーカル・山村隆太の話もしなくてはなるまい。こちらは正真正銘のイケメンで、2017年初めの月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)にも出演。西内まりや演じる主人公の恋愛相手という重要な役どころをしていた。このドラマが月9史上最低視聴率を叩き出したのはさておき、山村は高校時代から交際を続けてきた一般女性との“14年愛”を実らせ、2016年に結婚しているが、過去にフリーアナウンサー・皆藤愛子との熱愛報道もあった。話を戻して、RADWIMPSの野田洋次郎だが、吉高由里子の他にも、前田敦子や臼田あさ美との交際報道も過去にあり、最近では女優の長澤まさみとの親密交際も伝えられている。美女をとっかえひっかえしてきた上に、昨年は『前前前世』が大ヒット…。神様、不平等が酷いよ!

続きを読む

テーマ : 男性アーティスト
ジャンル : 音楽

どんなにスキャンダルを起こしても一切お咎め無し! 『乃木坂46』は何故芸能界から干されないのか?

今や本家の『AKB48』に迫る、又は抜いたと言われるアイドルグループ『乃木坂46』。世間の注目が集まるのはいいが、それに比例してスキャンダルも表沙汰になり易いもの。このグループにも数々のスキャンダルは持ち上がったが、何故か活動を自粛したり、制裁的な措置が加えられなかったり、“不可解なケース”が散見されている。そんなアイドルグループの“タブー”を暴こう。 (取材・文/フリーライター 片岡龍夫)

20170523 05
今年1月、人気アイドルグループ『乃木坂46』の元メンバーである深川麻衣(26)が、4月より上演される舞台『SKIP』で初主演を務めることが発表された。すると大手メディアは、インターネット上のファンの声という体裁で、挙って彼女の“復活”を祝うような記事を掲載。しかし抑々、昨年6月に同グループを卒業後、「本格的な女優を目指す」としていた彼女が、1年近く経ってから漸く舞台初主演というのは、「遅過ぎる」という印象を感じすにはいられないというのが正直なところ。何故なら彼女には、女優転身を試みて卒業した後、これといった活動をした形跡が無い“空白の期間”が生じるからだ。人気グループの元メンバーであることを鑑みると、この半年以上に及ぶ“空白”は明らかに不自然だ。それによって、様々な“怪情報”が業界内で実しやかに囁かれるようになったのである。その怪情報について、大手スポーツ紙のべテラン芸能記者・K氏(52)が解説する。「まぁ、内々で『極秘出産していたんじゃないか?』っていう話は出ていましたよね。あくまでも噂の域を出ないものですが…」。昨年6月、出身地である静岡県で開催されたコンサートを以て乃木坂46を卒業した深川は、翌7月1日に“乃木坂メンバー”としての公式ブログを閉鎖。9月には別事務所へ移籍し、女優としての活動を開始することとなった。しかし、その約2ヵ月後の11月に漫画雑誌でグラビアを飾った他は、『プリンセスメゾン』(NHK BSプレミアム)に出た程度で、これといった“女優としての活動”は見当たらないのである。この期間を“充電”として演技の勉強等をしていたとすれば、合点のいく話と言えなくもない。しかし、実際はそうしたニュースがメディア上に出ることもなかった。人気グループの元メンバーであることを鑑みると、明らかに不自然なほどに、その活動の痕跡や続報が取り沙汰されていなかったのである。前出のK氏によると、そうした噂の真偽は兎も角、彼女たち人気芸能人の情報を絶えずマークしているメディアの人間にとって、人気アイドルの続報が無い状態というのは異常なものと感じられたという。

「AKB系の人気メンバーというのは、不祥事による活動辞退を別とすれば、卒業後の進路に関して必ず大々的に報じられるのが通例化しています。だけど、彼女の場合は、それが全くと言っていいほど我々の耳に入ってこなかった。それどころか、公の場にも姿を現していない。こういった状況が、一時期の忽那汐里(24)みたいに、極秘出産説として情報が流れた原因かもしれません」(同)。確かに忽那の場合も、出演本数が減った時期に同様の噂が流れたことがあった。無論、こうした噂話の多くは、忽那自身が後に否定したように、“根も葉もない噂”であることが殆どであるが、この時と違う点は、彼女が国民的人気アイドルグループの出身者であるというところだ。真偽のほどは別として、その沈黙が長ければ長いほど、そうしたゲスな勘繰りをする手合いがいるのも理解できる。しかもK氏によると、深川の例に限らず、予てより同グループのメンバーには、情報通の彼ら芸能記者をして小首を傾げざるを得ない数多くの謎が存在しているというのだ。「盗撮疑惑騒動が浮上した橋本奈々未の場合も、芸能界を引退すると見られていながらも、そのギリギリになって写真集を発売しましたよね。しかも、“好意的な報道”しかされなかった。不倫騒動を起こした松村沙友理だって、別のケースと比較しても活動辞退になってもおかしくないのに、何故かその後も活動を継続しています。飲酒の件で問題になった生駒里奈の場合もそう。畠中清羅なんかは、美容師とのお泊まり愛ですからね。これだって大スキャンダルなのに、大きな処罰もされずに活動を継続しているし、ネタの詳細が聞こえてこない。そう考えると、『元メンバーが隠れて子供を生んでいた』とかっていう疑惑も、仮に事実だったとしても外に漏れる筈がない。こんなアイドルグループ、他にありませんよ。一説には、『政財界に大きなコネクションを持っていて、簡単に揉み消しができるからだ』なんていう話があるくらいです」(同)。どちらにしても、あれほど不自然な状態を継続できていたのは、彼らメディアの人間にとっても理解に苦しむことだったという。アイドルグループのメンバーとしては、俄かに信じ難いスキャンダルが頻発しながらも、干されたり活動辞退することもなく、順風満々な活躍を見せている乃木坂46。無論、そうした経緯故に、深川のような怪情報が飛び出してしまいがちなのかもしれない。しかし、何れにしても、その“見えざる大きな闇”は、一般の我々が思う以上に大きなものであるのかもしれない。


キャプチャ  2017サクラサク超拡大号掲載

テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

作家・石丸元章が閉鎖病棟で見た“裸のASKA”――日本を代表するミュージシャンは薬物依存治療中に何を想い、何をしていたのか?

2016年11月25日、覚醒剤取締法違反で2度目の逮捕となった『CHAGE and ASKA』のASKA(59)。結果は不起訴となったが、被害妄想に取り憑かれたかのような言動が大きくクローズアップされた。「“ギフハブ”という組織に監視されている…」。ASKAはおかしくなってしまったのだろうか? 2014年の1度目の逮捕後、ASKAと閉鎖病棟で共に過ごしていた作家の石丸元章氏が、ASKAの知られざる素顔を明かしてくれた。 (聞き手・構成/フリーライター 曼荼羅夢)

20170519 13
私がASKAさんと最初に会ったのは、依存症治療の閉鎖病棟です。初めてASKAさんを見て思ったのは、“誇らしい”ということです。ASKAさんは一流の人なので、治療を受けるなら一流の病院に来る筈です。そうしたら、私たちのいた病院にいらしたので、私だけでなく皆が誇らしい気持ちになりました(笑)。監獄で言えばアルカトラス。刑務所で言えば網走刑務所。「私たちは一流の場所にいるんだ」と思った訳です。病院のカテゴリとしては精神病院になります。その中でも閉鎖病棟。何重にも鍵が閉まっていて、窓には鉄格子、中庭にはフェンス。上には監視レーダーもある。そんな閉鎖病棟で、ASKAさんと共に治療生活を送りました。メインに受けたのは、“条件反射制御法”という新しい治療プログラムです。ファーストコンタクトは私からの挨拶でした。すると、「あぁ、石丸さんの本、読んでいますよ」と言ってくれました。私は感激したのと同時に、「私の本をASKAさんが読んでいたらダメでしょう?」と思う訳ですよね。でも、言ってしまう。とても正直な方だと思いました。それ以降、ASKAさんには入院仲間として良くして頂きました。本心では話しかけられるのは嫌だったかもしれませんが、ASKAさんは他の入院患者とも一緒に生活し、とても馴染んでいました。ASKAさんは、シンプルなジャージーでずっと過ごしていました。多分、オンオフがはっきりしているのでしょう。服装からも、飾らない議虚な人柄が窺えました。

毎朝、ご飯を向かい合わせで食べていましたが、あの方はテレビで見せるような饒舌な人ではなくて、どちらかというと寡黙で、心の内で色んなことを考えているタイプでした。2ヵ月生活を共にして感じたASKAさんの素顔は、真面目でありアーティストである。これに尽きます。ASKAさんのことは、一般層にウケている普通のポピュラリティーのあるポップミュージシャンくらいにしか思っていませんでしたが、接してみると、ASKAさん自身は紛れもないアーティストの特異性を持っていることがわかってきました。例えば、こんなエピソードがあります。食事は病院食ですから、当然、美味しくない。量も少ない。私はASKAさんに問いかけました。「コンサートで全国津々浦々の美味しいものを食べてきただろうから、病院の食事っていうのはうんざりするんじゃないですか?」と。そうしたら、「そんなことないんだよ、石丸さん。確かに、一番最高のものをご馳走になってきたけど、それは僕が『食べたい』と求めた訳じゃなくて、招待してくれた人が『どうぞ』ってくれたから美味しく頂いただけで、病院も同じなんだよ」って答えて下さった。つまり、「病院食も『どうぞ』と出してくれているのだから、美味しく頂かなきゃダメだ」と言っている訳です。最早、文学の領域です。その時に、「真面目だけど変わっている。そして、如何にもアーティストだな」と感服したのです。他にも、ASKAさんのふとした発言に、はっとされられることが多々ありました。ASKAさんは、「社会復帰するのは当たり前のことで、迷惑かけたこともよくわかっている。音楽で恩を返すしかないんだ」と何度も語ってくれました。ASKAさんはポップミュージシャンではなく、自分の頭で考え、自分の言葉で喋るアーティストなのです。ポップミュージシャンではなくアーティストなのだから、ASKAさんがドラッグで捕まったというのは、寧ろ正統派と思えてきます。“チャゲアス=J POP”と思うとドラッグは遠い存在に感じますが、アーティストとして考えたらドラッグは近くても不思議ではありません。今のASKAさんの世間一般的なイメージは、「ドラッグやっている人! 汚れている人! 荒んでいる人!」。でも、そうではなくて、本当に真面目で音楽の才能があるアーティストで、且つドラッグと両立できる人というのが正しい認識だと思います。ASKAさんがアーティストであるエピソードをもう1つ。病院では色んな療法がありますが、絵を描いたりパズルをしたりする作業療法の時に、ASKAさんだけは詩を書いていらした。その時に一悶着あって、作業療法士の先生が「ASKAさん、ポエムは社会復帰してからやればいいことであって、ここでは療養の仕方に沿って作業して下さい」って言われていたんですが、ASKAさんはそこは絶対に譲らなかったんです。「出てから自分は創作活動をしなくてはならないから、今からその準備をするんだ」と、頑なに詩を書き続けていました。病棟内では先生に従ったほうが絶対に得にも拘わらず、です。結局、その件に関しては作業療法士の先生が折れた。だって、ASKAさんですからね(笑)。

続きを読む

テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

<画像3枚> 飲酒運転だけではなかった! ガリガリガリクソン、闇金紛いのカネ貸しで訴えられていた!

20170519 09
自分の車を運転するガリクソン。金主のタニマチにカネを借りに行った際に撮影したもの。

20170519 10
上写真の車の中で借りたカネを撮影。「550万円借りて、600万円を返済しました」(知人のA氏)。

続きを読む

テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

<画像3枚> 舞台でも共演、お姉ちゃんの恋はゴールイン間近?――浅田舞、29歳イケメンアスリートと同棲生活撮った!

20170519 06
東京都内のマンションから朝稽古へ。本誌記者はこの数日前、同じマンションから買い物に出かける2人も目撃している。

20170519 07
コーヒーショップで朝食。舞が楽しそうにお喋りし、渡辺翔史も幸せそうに頷くのだ。

続きを読む

テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

轮廓

George Clooney

Author:George Clooney

最新文章
档案
分类
计数器
排名

FC2Blog Ranking

搜索
RSS链接
链接
QR码
QR