<画像3枚> 元SMAP・稲垣吾郎直撃撮! 大物会長と語らった夜――実は独自の人脈を持つビジネスマン、独立に向けて準備着々

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ややほっそりしたように見えるのは気のせいか。終始にこやかだったが、中居の残留についての質問は無視。

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入店から2時間が過ぎた21時半、焼き肉店から出てきた稲垣たち。右端が“会長”と呼ばれていたVIP。

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消えた借金レスラー・安田忠夫が錦糸町で客引きになっていた!

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安田忠夫というレスラーを、貴方は覚えているだろうか? 元大相撲力士(小結)の安田は、『新日本プロレス』でデビュー。2001年の大晦日には、『INOKI BOM-BA-YE 2001』のメインイべントで、ジェレム・レ・バンナにギロチンチョークでまさかの勝利を収め、娘を肩車して歓喜した姿は、当時の総合格闘技ブームの中においても特に感動的な試合として、ファンの脳裏に記憶されている。しかし、人生は暗転する。生来の博打好きから多額の借金を背負い、新日を解雇。格闘家としても成果は上げられず、2007年には練炭自殺を図るも失敗。有志によるブラジルの農場への就職話を裏切り、いつの間にか安田に付けられたあだ名は“平成の借金王”。ここ数年はその足取りすら掴めない状態が続いていたが、4月某日に「錦糸町に安田に似た大男がいる」という情報が本誌に入ってきた。

早速、南口の飲み屋街へ向かった。「どうも、1時間5000円のところを4000円にしますよ。安田に騙されたと思って入って下さいよ(ニヤリ)」。安田は、老舗の多国籍パブの客引きをしていた。剃り上げた頭と190㎝はあろう大きな体躯は現役そのままだが、その顔に刻まれた深い皺には数々の辛苦が滲み出ているような気がした。「俺、暫くタイに居て彼女もいたんだけどね、向こうでサッカーの賭け事にハマっちゃって、また借金作って帰ってきちゃったよ(笑)。ここは去年のクリスマスぐらいからお世話になっているかな。でも、いついなくなるかわからないから。そういうキャラだから。もう現役復帰する気も無いしさ…。まぁ、ここやってる限りは立っているから、また来てよ。いい女の子ばっかりだよ」。確かに、ルーマニアやロシアのホステスたちにも安田は人気者だった。「アノーヒトハ、ムカシ、ユーメイナレスラーデショ。ステキーダヨ」(27歳ロシア人)。流浪に流浪を重ねた破滅レスラーは、東京都内屈指の欲望の街に、束の間の“やすらぎの郷”を見つけたようだ。 (取材・文/本誌芸能特捜班)


キャプチャ  2017年7月号掲載

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【アホでマヌケな韓国人】(05) 日本よりもヤバい韓国芸能界のブラック過ぎる闇

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韓国の芸能界の奥底には、真っ黒い闇が横たわっている。韓国の芸能界では、財閥が俳優・女優・タレント・歌手等の“生殺与奪”を握っているのだ。相次ぐスターの自殺が、その事実の一面を表している。2016年6月、自宅で自殺を図った俳優のキム・ソンミンさんが病院に運ばれたが、脳死判定を受けて永眠し、家族は生前の故人の遺志に従い、臓器を提供することにした。キムさんは2014年、インターネットを通じて覚醒剤を購入した罪で逮捕され、10ヵ月間服役。その後は芸能活動を休止していた。「キムも韓国の財閥系企業女性幹部の愛人であり、『月に1000万ウォン(100万円)を貰って“性奴隷”になっていた』と現地で報道されていたといいます。それがもう用済みとばかりに、マスコミからも相手にされなくなったのが堪え切れず、自殺したようです。この構図は女性歌手や女優でも同じですよ」(韓国系芸能関係者)。2009年に自殺した若手女優のチャン・ジャヨンさんは、「死の背景には芸能界の“性接待”がある」と指摘され、韓国中の関心を集めた。女優のイ・ウンジュさん、歌手のU;Nee、女優のチョン・ダビンさんらの自殺では、「インターネット上の誹謗中傷による鬱病が原因だった」と報じられた。これだけ自殺者が続出する韓国の芸能界について、韓国芸能界に詳しいフリージャーナリストの藤堂香貴氏はこう語る。「韓国の芸能界では、日本人が考える以上にインターネット上での評価を重く受け止める傾向があります。更に、儒教の影響が未だに強いので、親や家族等への義務感が強く、プライバシーと家庭生活、多忙な芸能人生活とのギャップに悩む人も多いといいます。これらの問題に加えて、『売れる為には財閥企業の有力者の愛人にならざるを得ない』という事実が、韓国国内では公然の秘密のようになっていて、国民は皆、辟易していますよ」。

また、韓国の芸能界に詳しい元テレビプロデューサーが、韓国国内における財閥の影響力の強さを解説してくれた。「韓国が独立した時期は無法地帯のようになっていましたから、日本の終戦直後と同様、ヤクザが仕切る社会でした。しかし、韓国の戦後処理で日本と決定的に違う点は、財閥が解体されなかったことです。その財閥とヤクザが癒着して強力な組織になりました。そこにマスメディアが登場し、強大な力を持っていた財閥がそれを独占しました。こうして財閥支配が芸能界にも及ぶようになり、芸能人の私物化が始まりました」。そんなマスメディア内の力関係の中で、容姿端麗で名前が売れている女優や歌手が財閥の幹部たちの好餌となり、“枕営業”が当たり前という世界になってしまったのだろう。だから、財閥の大物の愛人になることが、そのまま国民的人気が出ることに繋がるようだ。「韓国の枕営業の段取りとしては、最初にスポンサーと寝る時、タレントや女優のオナニー映像を撮るんです。セックス映像を撮ったら黒幕である財閥の人間も映ってしまいますから、それは拙い。女が裏切ったら映像が流出されますからね。カメラの前でオナニーをすることは、謂わば“忠誠の証”です。ですから、韓国のインターネット流出映像は、その殆どがオナニー映像です。韓国の芸能界では、これが殆ど常識の域なので、スターダムにのし上がりたいタレントたちにとっては当たり前のことなんです」(同)。では、男の枕営業はどうするのかというと、イケメンが財閥の女性を接待するのだという。「勿論、“愛人の誓いの証”として、イケメンのオナニー映像を撮るんです。なので、韓国の芸能界で行われている枕営業は、“奴隷契約”という言い方ができるでしょう。しかも終身奴隷契約です。韓国の人気タレントって毎年のように自殺しますけど、“終身奴隷契約から逃れる為に自殺する”というのが正しい見方でしょう。これは事大主義の影響じゃないかと思います。兎に角、自分より偉い人に尽くすという感覚は、日本人には理解できない部分じゃないかと思いますよ」(同)。前出の藤堂氏によると、それでも「最近は風向きが変わってきた」という。「先ず、映像の流出のされ方が変わってきています。インターネットが発達していなかった頃は裏ビデオで出回っていたのが、今ではインターネット動画で流出されるようになっています。そこで不特定多数の目に触れるようになると、今度は流出された本人への“同情票”が集まるようになってきたのです。加えて、財閥に対する批判もインターネット上に溢れるようになりました。今まで実態が見えなかった財閥の裏の顔がインターネットで明るみになって、世間の反感を煽ったんですね。韓国人は、バッシングするとなれば徹底的にやります。だから、若いタレントとの奴隷契約が成り立たなくなってきています。ある意味、やっと韓国で人権意識が芽生え始めたと言えるでしよう。K-POPアイドル等、韓国のタレントが来日して活躍するというのも、奴隷契約が無くなってきた影響でしょう。一昔前なら、『財閥が囲っているタレントを穢れた日本に行かせるなんてとんでもない』と言っているところです。韓国のタレントが日本に限らず海外に出るのは、韓国国内のマーケットが小さ過ぎるということも影響しています。人口5000万の韓国では、国外でコンテンツを売らなければカネにならない。そこで国策として、映画やタレントを国外に売り込み始めた。韓流ドラマはその政策の1つです。しかも、欧米のコンテンツよりも全然安い。そこに目をつけたフジテレビや広告代理店が、無理矢理“韓流ブーム”を作って、日本向けビジネスが成立しました。“冬のソナタ”がその代表例です」。

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控え目に言って駄作! ピース又吉の新作小説『劇場』が『火花』に負けず劣らずつまらなかった

又吉先生の新作『劇場』(新潮社)は皆さん読まれましたか? 初版部数が30万部で、小説では村上春樹に次ぐ売り上げみたいです。「んなもん読むわけねーだろ」という賢明な読者の代わりに、いやいや読んでみました!

20170711 10
天下の芥川賞作家・又吉先生、待望の第2作! その名も『劇場』! 前作の『火花』(文藝春秋)の時と比べて、あまり盛り上がっていませんが、又吉先生の書く物だからきっと面白い筈! 今年の芥川賞もやっぱり又吉先生に決まり! 天才だから前代未聞の2度目の受賞もいけるでしょう。読んだ感想は後に回すとして(※記事タイトルにでっかく書いているけど)、先ずはC級芸人の又吉が、どういう訳か芥川賞を獲るまでの軌跡を辿ってみたいと思います。又吉先生こと又吉直樹は、綾部祐二(※先日何故か渡米)と共にお笑いコンビ『ピース』を結成。コンビとしては大した結果を残していないものの、何か上手いことやってテレビのいいポジションに居座ることに成功。その後、文学マニアという“趣味”で注目を集めることに。皆さんの周りにもいますよね。本人は中身の無い人間なのに、“趣味”で目立とうとするカス。それは兎も角、又吉は本の世界でも引っ張りだこになりました。又吉の写真付き帯コメントが急増して、薄ら寒い気持ちになった読者も多いことでしょう。その大したことを言っていない、てか他の本でも流用可能なくらいに無駄な帯コメントは、“又吉の帯だと買う気が失せる”現象も生みました。「又吉が帯だったから買った」と思われることほどの屈辱はないですからね。そして、月刊文芸誌『文學界』(文藝春秋)での作家デビュー。どうして部数の少ない文芸誌なんかで態々発表したかというと、単に権威に目が眩んだからに他なりません。ブロガーのはあちゅうが作家宣言したのと同じ理由です。デビュー作の『火花』が掲載された文學界は、忽ち増刷に増刷を重ねて超話題に。まぁ、元々の部数が少な過ぎなだけですが…。で、話題賞みたいなノリで芥川賞を受賞して、身の丈以上に持ち上げられている現在の彼の状況に至る訳です。

その『火花』ですが、つまらないですね。シュールな芸風の売れない芸人・徳永と、更にシュールな先輩芸人・神谷との師弟関係を描いた地獄のつまらなさ。今回の『劇場』でもシュールなギャグが満載なことから、どうやら又吉先生は本気でシュールを愛しているようで。致命的にダサい価値観だけど大丈夫? それにしても、世間では『火花』を絶賛する声ばかり。「若しかしたら良い作品なのかも…」と心配な読者もいることでしょう。でも、ご安心を。芥川賞の選評では、9人中5人が否定的な意見を述べているんです。堀江利幸は「描写の上滑り」「反復の単調さ」、村上龍は「長過ぎる」、奥泉光は「心情の掘り下げが無い」とボロクソ。酷い! これで何故芥川賞を獲れたのか謎なくらいです。余談ですが、『火花』支持派はどういう訳か反対意見を受け付けません。バカはバカなりの読み方があってもいいので咎めませんが、せめて「自分は恥ずかしいセンスの塊なんだ」と自覚して生きて頂きたいものですね。今回の『劇場』は、『火花』からほぼ2年。待たせるね~。期待持たせ過ぎじゃない? でも、この新潮社発行の『劇場』は、実は『火花』より先に書き始めた作品だったらしく、筆が止まっていた頃に文藝春秋から依頼があり、そっちを先に進めたんだとか。あれ? 『火花』を担当した女性編集者が、「又吉さんに小説を書かせた私って凄い!」とメディアに出まくっていたような…。色々あるんですね。『劇場』は、下北沢を舞台にした恋愛小説。前回の『火花』は吉祥寺が舞台でした。何でしょう、この吉祥寺・下北沢という絶妙なチョイス。皆の嫌いなカルチャー臭ですよ! あらすじをざっくり言うと、小劇団の永田という男が、道で偶然見かけた沙希をナンパして成功(※あり得ない。ストリートナンパなめんな!)。喫茶店に行き、意気投合。家具屋でデートした後に、いつの間にか女の部屋に入り浸る関係に(※雑な展開!)。で、同棲生活に移行しますが、そこから徐々に永田のダメ男っぷりが露わに。沙希もさすがに嫌気が差して、実家に戻る口実で永田と別れることを決めました。同棲していたアパートを引き払う時に、最後の別れとして2人はまた出会う訳ですが、何故かまた仲睦まじくなり…。あーキモキモ! おえー! という話です。沙希は神経質な永田に束縛され、女友だちと真面に遊べないくらいの生活を強いられていたのに、「永くん(※永田のこと)はなにも悪くないもん。変わったのは私の方だから」と、悪いことは全部自分のせいにしています。バカ女ですね。更に言えば、男に従順で都合のいい女。それとメンヘラか。これがインターネット上なら、「女をバカにするな!」と主婦層からの総攻撃によって炎上する案件ですよ。せめて嫉妬を拗らせたサイコパス小説に振り切ってくれればいいものの、最後にお互いの想いを語り合わせて、無理矢理“男女のすれ違い”に落ち着かせたりするもんだから、中途半端な終わり方に。控え目に言って駄作でしょう。あと、最も不愉快なのがオチ。変な猿のお面を被って、「ばああああ」と何度も繰り返すという唐突な終わり方。はい、安易な奇抜さに逃げています。『火花』の豊胸して乳を揺らすラストに通じる薄ら寒さです。2作とも似たような終わり方って、もう最悪ですね。作家辞めればいいのに。いやいや、又吉先生には今後も作家活動を続けてほしいですよ。インタビュー等で自作への酷評に憤っている姿を見ると、大変愉快な気持ちになりますからね。次回作も更なるプレッシャーがかかるでしょうし、今から楽しみです。天才・又吉先生の第3作目に期待しましょう!


キャプチャ  第22号掲載

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<画像7枚> 元『アイドリング!!!』の菊地亜美が2連泊蜜愛&結婚宣言

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腕を組みながら店内をブラつく2人。大阪在住の彼に合わせてか、菊地は「何か観たいものある? 何でもエエでぇ~♡」と関西弁で甘えていた。

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彼がマンションで過ごす間、菊地はロケ。野球解説者の金村義明(中央右)や『次長課長』の河本準一(右端)の姿も。

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<画像4枚> 「決めるのは、わたし」…滝川クリステルが元恋人・小澤征悦から復縁を迫られている!

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小澤の為に、滝クリは愛車を近くのパーキングに移動。マンション内の駐車スペースを彼に提供した。

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小澤に手料理でも振る舞うのか、大量に買い出し。左が保護して6年になるアリス。主人思いの賢い犬だ。

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売れるものなら転落劇も売る! “暴露系”バラエティー番組の黒い裏側

芸能人が過去の悪事を告白し、懺悔する番組が近頃流行中だ。タブーを自ら解禁し、セールスポイントに変換する者がいる一方、自分の犯した悪事を公言せずに“無かったこと”にしようと企てる者もいる。あの芸能人が昔やったこと、知っていますか? (取材・文/本誌取材班)

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3月31日に放送された特別番組『今夜解禁!ザ・因縁』(TBSテレビ系)が、現在、テレビ業界内でちょっとした話題になっている。「嘗て結婚間近と言われながら破局した曙と相原勇(※右画像)の二十数年振りの再会が、この特番の目玉。理由も聞けずに捨てられた恨みを、散々、テレビやインタビューで話してきた相原に対し、曙は『別れは告げたつもり』とバッサリ。怪我で思うような相撲が取れず、苦しんでいた曙に結婚を迫るばかりだった相原に原因があったことがわかり、“然もありなん”な結末となりました」(テレビ雑誌記者)。だが、話題になっているのは、この結末ではなく、対峙した曙に「こんなことを何年も喋って」と責められて言い返した、この一言だ。「だって求められるから」。この『ザ・因縁』だけでなく、現在のテレビ界は暴露・告白・懺悔系番組が花盛り。“あの人は今”な嘗てのテレビの人気者が、離婚・不倫・借金・傲慢・闘病等による“転落劇”を赤裸々に告白するような番組が、人気を得ているのだ。実際、この『ザ・因縁』も、視聴率は15%を超える好成績を記録した。「現在のテレビの視聴者層のメインターゲットは、情報弱者の40~50代以上の女性。スマホで得られる最新のトレンドよりも、嘗てテレビで見ていた人気者の転落劇のほうが引きがある。“爆報!THEフライデー”・“金スマ”(共にTBSテレビ系)等のシリアス系から、“しくじり先生”(テレビ朝日系)・“有吉反省会”(日本テレビ系)等バラエティー色の強いものまで様々ですが、何れも出演者探しに躍起。一度や二度断られても、ギャラを吊り上げてでも担ぎ出しに必死。相原と曙は、各局が何年も狙っていた大ネタでした」(放送作家)。

相原と曙が『ザ・因縁』でどれだけのギャラを手に入れたのかは不明ながら、高額ギャラと共に、「テレビの最前線に一瞬でも返り咲けるのなら…」という、嘗ての人気者やその所属事務所が多いことが、こうした番組を成り立たせていることもまた事実だろう。「告白ゲストのギャラを吊り上げたといっても、今の時代、100万円を超えることはなく、タレント本人がネタなのだから、彼らに語らせる以外に企画性や趣向を凝らす必要もない。しかも、その内容についての批判は、番組やテレビ局よりもタレント本人に向けられる。様々な規制や、大手芸能プロとの関係性から、“自主規制”という名のタブーが増えテレビからダイナミズムが失われていく中、本人が自分のことを喋るぶんには規制がかけ難い為、タブーにも切り込んでいけるのも、番組的には大きなメリットと言えるでしょう」(ディレクター)。とはいえ、こうした番組も、流石にドラッグ・性犯罪・反社会勢力との親密交際、その他の法に触れる不祥事を起こした者に登板のチャンスが与えられることは殆ど無い。「2009年にシャブで逮捕された酒井法子が、2013年の“さんまのまんま”(関西テレビ・フジテレビ系)でキー局バラエティー復帰を果たしましたが、その後、キー局でのりピーを積極的に起用しようという動きはありません。昔は“大麻半年、シャブ1年”と言われ、直ぐに復帰が可能で、芸能界の甘い体質が批判もされましたが、今は不祥事タレントを起用するとインターネットやSNSが炭上し、タレント批判・番組批判、更にスポンサー批判となって拡散され、株価に大きな影響を与えてしまう。その為、番組もスポンサーも思い切った記用には腰が引けています」(キー局編成担当)。冒頭、タブー破りの暴露系番相が花盛りと言ったが、所詮、相原勇も曙もテレビに出られる程度のタブーだったということか。現代のテレビに、本当のタブーに挑む気概などないのである。


キャプチャ  2017年6月号掲載

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傷だらけの『SMAP』と引き裂かれた“育ての親”――伝説のプロデューサーが語るSMAP解散の深奥

この2年というもの、常にその動向が取り沙汰されてきた『SMAP』が、遂に解散の日を迎えた。事務所と育ての親、そしてメンバーを分断した“大きな力”とは何だったのか? キーマンのメリー喜多川氏を古くから知るメディアプロデューサーの酒井政利氏が、解散の本質を論じる。 (取材・文/本誌編集部)

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時は1980年代初頭。あの山口百恵を世に送り出したことで知られる『CBSソニー』のプロデューサー・酒井政利氏(※左画像)の下に、1人の女子学生がやって来た。もの静かで芯のありそうな女子大生の名は、飯島三智。「芸能関係の仕事がしてみたい」という動機から、伝手を辿って業界に精通する酒井氏を訪ねてきたのだった。「最初に会った時のことはよく覚えています」と語るのは、酒井氏本人である。「彼女の親戚筋に当たる人が、当時、私がお世話になっていた方だった関係で、会うことになったと記憶しています。勿論、それまでは全く面識がありませんでしたが、会ってみると、彼女は非常に感じの良い人でしたね。丁度当時、ジャニーズ事務所のメリー喜多川さんが女性スタッフを欲しがっていたものですから、私がメリーさんに飯島さんを紹介したのです」。CBSソニーのレーべル第1号は、『ジャニーズ事務所』に所属していた『フォーリーブス』の『オリビアの調べ』(1968年)だった。酒井氏とメリー氏は、古くからの知り合いである。人材の採用に当たっては厳しい独自基準を持つことで知られるメリー氏であったが、初対面で飯島氏のことを気に入り、飯島氏は大学を卒業後、ジャニーズ事務所に入社するのである。「国民的グループ・SMAPは、育ての親と言われたマネージャー・飯島氏の存在無しに成立しなかった」と言われる。若しこの時、酒井氏が飯島氏をジャニーズ事務所に推薦しなかったら、或いはメリー氏が採用を決めなかったら、SMAPはこの世に誕生していなかったかもしれない。人生とはまさに“偶然性の結晶”である。四半世紀に亘り芸能の第一線で活動してきたSMAPは、2016年12月31日を以てその活動に幕を降ろす。何故、SMAPは解散せざるを得なかったのか? それを簡単に説明することは不可能だが、ここではジャニーズ事務所、育ての親である飯島氏、そしてSMAPメンバーの三者関係から、その背景を読み解いていきたい。

酒井氏の紹介でジャニーズ事務所に入社した飯島氏は、メリー氏の下で当初はデスク業務をしていたという。だが、1988年に結成されたSMAP(※当時は6人)が、人気絶頂の『光GENJI』の影に隠れて中々売り出せずにいたのを見て、飯島氏は「私にやらせて下さい」とマネージャーに立候補する。そこから、飯島氏とSMAPの二人三脚が始まるのである。「彼女は、当時、アイドルが立ち入るべきではない“禁区”とされていたバラエティー番組に目を付け、SMAPを積極的にテレビ局に売り込みました。アイドル氷河期の時代、何とか彼らを売り出す為の苦肉の策だったと思うのですが、これが結果的に功を奏したのです」(酒井氏)。当時、フジテレビ系で放送されていた『夢がMORI MORI』への出演がSMAP人気の原点となったことは、熱心なファンの間で“常識”となっているが、これで手応えを掴んだ飯島氏は、従来のアイドルとは違った売り出し方でSMAPの露出を徐々に増やしていった。酒井氏が語る。「タレントが売れる為には、3つの条件があります。先ず、タレントに才能があること。素材の良さですね。そして2つ目は、タレントに合った売り出し方をすること。これはスタッフワークです。そして3つ目は、タレントの魅力とその売り出し方が時代の波に乗っていることです。どんなにタレントが逸材で、熱心に売り出したとしても、時代が味方してくれなくては上手くいかない。それがこの世界の面白さでもあり、難しいところでもあるのですが、飯島さんとSMAPの関係には、明らかに時代の後押しという幸運があったと思いますね」。メンバー其々の個性を活かし、ソロ活動の領域を広げながら、SMAPという“故郷”を守り続ける。飛び抜けて突出した才能を持つメンバーがいなかったことも、グループ全体の人気を上げる上では却って好都合だった。1996年に森且行がメンバーを脱退し、以後、その歴史がジャニーズ事務所から抹殺される等の波乱はあったものの、SMAPはジャニーズ事務所において別格の存在に成長。2003年、『世界に一つだけの花』が250万枚を超えるヒットを記録した頃から、SMAPは“国民的アイドルグループ”と呼ばれ始めるようになった。「SMAPをそこまで引き上げるには、飯島さんも色々と苦労したと思いますよ」と酒井氏が回想する。「彼女がSMAPを担当するようになってから暫くした時、偶々テレビ局の中で彼女と会ったのですが、あんなにぽっちゃりしていた顔がほっそりと変貌しているのを見て、驚いたことがありました。SMAPを成功させたことで、飯島さんはメリーさんに目をかけられる。しかし、あそこの事務所は女性が多いですから、それに嫉妬して何かとやっかみを受けることもある訳ですね。勿論、給料も未だ安かった。それでも、結婚していない彼女にとって、SMAPのメンバーは全員我が子のようなものだったのでしょう」。

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<画像6枚> 交際報道から1ヵ月足らずなのに早くもスキャンダル! 山﨑夕貴アナ、芸人彼氏・おばたのお兄さんに浮気発覚

20170623 07
Aさんが泊まっていた東京都内のホテルのベッドの上でリラックスするおばたのお兄さん。この後、彼女に関係を迫った。

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山﨑アナと交際真っ只中の先月のライブ後、AさんのSNSに送られたメッセージ。下心ミエミエだ。

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佐々木希、狙うはママドル! アンジャッシュ渡部“利用”で窺うビジネスチャンス

20170622 04
今年4月9日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)の中で、モデルで女優の佐々木希(29)との結婚を発表したお笑いコンビ『アンジャッシュ』の渡部建(44)。15歳差の絶世の美女と結婚までこぎつけたことで注目を集めた渡部だが、その結婚には不穏な噂が付き纏っているという。「あの佐々木希と結婚に至るだけあって、やはり渡部は恋愛巧者として名を馳せています。女優の伊藤裕子やグラドルの熊田曜子等、これまで様々な美女と浮名を流してきた彼が、果たして結婚で本当に落ち着くのか? 『結婚した瞬間から離婚のカウントダウンが始まっている』と腐すテレビ関係者も多いんですよ。とはいえ、『人気が落ち始め、年齢的に美貌のほうも…と焦った佐々木が、妻ドル、ゆくゆくはママドル的な位置をゲットする為にしたビジネス婚だから大丈夫』なんて話もありますが…」(番組制作会社関係者)。果たして、この結婚は夫婦関係・ビジネス面において成功するのか? 今後、2人の愛の力、或いは商才が試されることになりそうだ。 (取材・文/フリーライター 阿左美賢治)


キャプチャ  2017年6月号掲載

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George Clooney

Author:George Clooney

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