<画像5枚> 鉄人健在! 鹿賀丈史、上戸彩似の美女と新しい恋

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鮨屋を出た後、並んで歩き、大通りへ。一度は別れたが、この約5時間後に再度合流した。

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ホテルへと入っていく2人。燥ぐ女性とは対象的に、鹿賀はダンディーな無表情だった。

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テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

伝説のプチエンジェル事件、14年目の新事実――消えた少女に囁かれる“アイドル説”

2003年7月、4人の少女誘拐事件を発端に児童買春の噂が暴かれ、日本中が震撼した。そして、事件から14年。消えた被害者の少女に浮かび上がった怪情報の裏に迫った。 (取材・文/フリーライター 李哲)

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我々取材班がその話を最初に耳にしたのは、今年5月のことだった。「プチエンジェル事件で監禁されていた少女が芸能活動をしている」――。情報元の相手は、同じく2003年に起きた早稲田大学スーパーフリー事件の取材で知り合った女性・S子(27)であった。プチエンジェル事件とは、今から14年前の2003年に起きた、児童買春組織『プチエンジェル』に誘拐・監禁された小学6年生4人が、赤坂のウィークリーマンションから保護された事件である。犯人とされた吉里弘太郎容疑者(29)は、女子高生数人をスカウトとして雇い、渋谷や新宿でローティーンの少女を勧誘し、男性客に斡旋。その他、わいせつビデオの販売等で多額の利益を得ていたという。しかし、吉里容疑者は逮捕前に現場マンションで練炭自殺にて死亡。発見された2000人とも言われる顧客ファイル、1000本に及ぶビデオテープは全て押収されるが、多くは偽名であることを理由に捜査は打ち切られた。「この事件は謎が多い。先ず、遺書も動機も無いのに自殺と断定しているし、少女たちの証言から客引き・運転手等も確認されているのに、単独犯として処理されている」(当時の事件記者)。更に、この事件については、インターネット上でも都市伝説のような噂が多く飛び交っている。最も根強く語られるのが、現場マンションが某政治家の後援団体事務所に近いことから出た、大物政治家や権力者たちの児童買春の関与説だ。だが、唯一の手がかりとなる被害者少女たちは当時、小学生ということもあり、報道規制でマスコミも一切口を噤んだ。そんな事件の重要人物である1人の少女が、芸能人だったというのだ。

S子がその噂を耳にしたのは、2009年のことだった。彼女は当時、某大手芸能事務所に所属し、モデル活動をしていたという。因みに、2003年のスーフリ事件では、1軍イケメン軍団を取り巻く少女の1人だったらしい。「私が所属していた同じ系列事務所に、元プチエンジェルの子が在籍しているという噂を耳にしたことがあります。名前まではわかりませんが、清楚系の明るい子で、AKBを目指していたとか」。S子は2009~2011年の間、芸能活動をしていたが、それ以降、被害者少女についての噂を再び聞くことはなかったという。彼女の証言が事実ならば、当時小6だった少女も17~18歳になっており、年齢的にアイドル活動をしていてもおかしくはない。だが、これまでプチエンジェル事件の少女たちのその後について、正確な情報が出回ったことは一度もない。今回も所謂ガセの定番とも言えるネタだと思われた。だが、取材を進めていると、S子と無関係な人物から奇妙な一致とも言える証言が出てきた。3年前まで六本木のある飲食店で勤めていたD氏。彼によると、この飲食店は立地が良い隠れ家的な店で、芸能人や業界関係者が多く来店するらしい。「2010年頃くらいですかね。店で親しくしていた芸能関係者から、『元プチェンジェルの少女が今、アイドルをやっていて、当時話題になったタレントや音楽プロデューサーと飲み歩いている』みたいな話を聞きました」。他にも、「遊び方が派手だったガラの悪い連中との交際があった」等の噂も耳にしたことがあるという。前述した証言との奇妙な一致に驚いた我々取材班は早速、裏を取るべく、S子から話を聞いた某大手事務所に少女の在籍の有無を確認した。しかし…。「いや、もうだいぶ昔の話になりますし、名前もわからないとなると…。申し訳ありませんがお答えしかねます」。確かに、2人の証言によると、もう7年以上も前のことになる。若し少女がとっくに芸能活動を辞めていたとしたら、恐らく無名であろうタレントのことなど把握していないのは当然かもしれない。しかも、こちらは事件に関しては伏せて訪ねたので、事務所が意図的に隠す理由も見当たらない。その後も関係者筋に何度かあたってみたものの、少女の芸能活動に纏わる決定的な証拠や事実に辿り着くことはできなかった。だが、今回の14年目の取材により、次の情報を当時の事件記者から入手した。吉里容疑者は、繁華街を屯する女子高生にスカウトのアルバイトを頼んでいたが、その女子高生たちの証言によると、何と100人以上の小学生に“アルバイト”をさせていたという。しかも、容姿まで厳選していたというから驚きだ。勿論、この情報に対し、どこまで裏が取れているかはわからない。しかし、これらが真実であるならば、その一部の中には芸能活動をしている少女がいても、何ら不思議ではないということである。


キャプチャ  2017年9月号掲載

テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

大した芸も無いのにご意見番気取り! テレビを牛耳るカンニング竹山の傲慢ぶり

最近、情報番組に矢鱈とお笑い芸人が出演している。ボケを絡めて発言するヤツはまだしも、面白いことをひとっつも言わずにコメンテーター然としているヤツも多い。ヤツら、必要か? 特にカンニング竹山、必要か? 竹山のコメントの数々から、必要性を検証してみよう。 (フリーライター ダテクニヒコ)

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1990年、小学校の同級生だったケン坊田中と、『ター坊ケン坊』というコンビで福岡吉本1期生(同期に『博多華丸・大吉』)として所属契約を結んだ竹山。しかし、「福岡で売れても意味がない」と、僅か1年で辞めて上京。東京で小学校の同級生である中島忠幸と再会し、『カンニング』を1992年に結成した。暫くは鳴かず飛ばずどころか、事務所をクビ寸前の状況が続いたが、28歳の時に一念発起し、本気で面白いことを考えた結果、電車の中や居酒屋でキレているおじさんを漫才のネタに入れ込むことを思い立つ。最初の頃は客にキレてしまい、苦情を受けていたが、自分たちにキレれば人を傷付けなくても笑いが取れることがわかった。そうして、キレ芸は完成したのである。当時、とあるプロデューサーから、テレビで求められる人とそうでない人の違いを教わったという。「テレビで求められる人は、視聴者が自分に望んでいることをちゃんとわかっている人である」と。そのことを理解し、体現していったカンニングは、見事にブレイクスルーを果たしたのである。…って、いやいや。正直、そんなに売れたか? そんなに面白かったか? 『M-1グランプリ』(朝日放送・テレビ朝日系)で優勝していないどころか、決勝にも残ったことがないのに、ネタ番組に幾つか出ただけで、何でここまで訳知り顔にものを言えるんだ? そう、それが竹山。『ポケモンGO』が流行った時、「僕らロケバスの中でしかやれないから。街を歩けないから面白くない」と宣った男、竹山。どんだけ芸能人気取りだよ! ていうか、視聴者の望む姿をわかっているヤツは、そんな上から目線の発言はしないだろ!

因みに、「カネなら腐るほどある!」と番組で発言したことがある竹山。ネタとしても下品だし、本当にカネを持っているだろうから笑いにもならないし、何よりも若い頃に450万円の借金を債務整理している身。その時に貸していた人たちはブチ切れる筈。…あっ、他人をキレさせるキレ芸なのね。納得。ただ、2009年に浮気が発覚した時に土下座したら許してくれた奥さんのように、竹山に甘い人が周りには沢山いるようで、だから好き勝手なことを言い放てるというのもあろう。2006年に亡くなった相方の中島もそうだったのかもしれない。親友だったのかもしれない。だけど、毎年、中島の誕生日と命日にツイッターで偲ぶコメントを上げるのはどうかと思うよ。2012年に中島をテーマに単独ライブをしたことで決別でき、「これでピン芸人としてちゃんとできる気がします」と語っていたけど、それならカンニングの冠、取れよ。ピン芸人として確立した竹山が選んだ道は、情報番組のコメンテーターだった…(苦笑)。ある番組で、メール1通で辞職の意思表示をする新入社員に苦言を呈していた。「『メールで書いた文章を面と向かって言いに来るんだよ、バカヤロー!』って話でしょ? 結局、それをやっちゃうと次に繋がらないの! 新しいチャレンジができないんですよ」と、逃げても何の解決にもならないことを指摘した。人を笑わせることから逃げ出した竹山にだけは言われたくないわ! 大流行している『うんこドリル』について。「子供にも、こういう風な刺激的な物とか見せたほうがいいと思うんだよね」と述べ、刺激的なものを子供から遠ざけ過ぎる世相を風刺した。だからといって、ネタ番組で脱糞するのは、只のキチガイだよ! そう、竹山は2004年にネタ番組のステージ上でズボンを脱いで脱糞しかけて、スタッフに強制退場させられたことがあるのだ。そんなヤツに社会問題についてとやかく言われたくないものだが、この男、政治についても物申してくる。『加計学園』問題について。「この問題って、何が悪いのか、どこがダメなのか、ちょっとよく見えない部分があると思うんですよね」。ちょっとは見えるように勉強してから語ってくれ。『森友学園』問題について。「民進党さんが(与党を)突いているけど、もう正直、これ以上は出ないと思う。忖度のところって出ないと思うから、これを武器に民進党さんが色々やろうと思っても、もうちょっと違うかなっていう空気感はありますよね」。やり方はさておき、それでもやるのが野党の存在意義なんじゃないの? 都議選で圧勝した『都民ファーストの会』議員の中に民進党から鞍替えした議員がいたことに対して。「どうして民進党でやらなかったんだ? 民進党でやれなかった人が都民ファーストならできるのか!」。いやいや、やれとか、やるなとか、どっちなの? 市場移転問題を巡る小池百合子知事の方針について。「元々の計画自体がちょっと意味わからない」。そこは勉強して。「築地市場を売らないとなると、我々の税金を使っていく訳ですよね? 築地でワンダーランドを作っても、生み出せる訳がないんですよ、そんなお金」。お前はちゃんと試算してから言っているのか?

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テーマ : お笑い芸人
ジャンル : お笑い

【熱狂!アニメビジネス最前線】(19) 「2.5次元は原作の物真似じゃない」――小越勇輝氏(俳優)インタビュー

“おごたん”の愛称で親しまれる小越勇輝氏(22)は、子役時代から約20年の俳優歴を持つ。2011年には、2.5次元ブームの火付け役となったミュージカル『テニスの王子様 2ndシーズン』の主役・越前リョーマに抜擢され、4年間で通算500回以上舞台に立った。今や2.5次元には欠かせない俳優である小越氏は今回、舞台版『ドラえもん のび太とアニマル惑星』でのび太役を演じる。 (聞き手/フリーライター 竹内一晴)

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――のび太に決まった時の感想は?
「驚きました。『あののび太を僕がやるのか』と。ドラえもんといえば、海外でも知られている国民的アニメ。僕にとっても、好きか嫌いかを超えて自分の中に根付いているアニメです。その舞台版に出演できる喜びは大きかった。これほど有名な作品だと、『僕が演技するのび太を受け入れてもらえるのか?』という不安は感じます。絵を見るだけで誰もが、その声まで脳内で再生されるようなキャラクターですから。でも、そこは生身の自分にしかできない良さを出したい。難しいのはバランス。子供らしさを心掛けて演技すると、子供っぽくなり過ぎて、鴻上尚史さんに『それじゃあ小学3年生だよ』(※作品中の年齢設定は5年生)と言われたこともあります」

――外見をアニメそっくりに再現するだけでは、のび太ではない?
「長かった髪を切り、眼鏡をかけたら、確かに“のび太スイッチ”が入りました。でも、2.5次元で演じることは、キャラクターそっくりを目指すこととは違うのです。原作の世界は崩さないけれど、どう役作りをするかも問われます。原作には全ての動きが描かれている訳ではないので、自分がのび太だったらどう動いて、どんな感情になるか…。そういうことを1つひとつ考えていきます。2.5次元というのは、決して原作の真似ではないのです」

――『テニスの王子様』での経験が生きている?
「生きています。テニスの王子様は僕にとって初めての舞台で、そこで長期に亘って土台を作らせてもらえた意味は大きい。最初は得意ではなかった歌やダンスもできるようになって、それが今回ののび太役にも繋がっています。僕は、俳優としての経歴は決して短くありません。『この経歴に能力が釣り合うように』ということは、いつも心掛けています。もう既に、僕より若い後輩も出てきていることにも危機感があります。一歩一歩踏み締めて、前に進むしかありません」


キャプチャ  2017年4月1日号掲載

テーマ : ゲーム、アニメ、その他
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史上初の“休演導入”を旗振り…歌舞伎界を驚かせた市川海老蔵の政治力

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妻を亡くしたばかりの市川海老蔵が、息子と共演して大盛況だった7月大歌舞伎で、画期的な取り組みが行われた。昼の部と夜の部あわせて、25日間50公演休み無しというのが、これまでの歌舞伎の常識だった。しかし、今回のスケジュールでは、昼の部・夜の部に1回ずつ休演が設けられ、全48公演となったのだ。「全50公演という原則は梃子でも動かない」とされ、これまでそれが変更されたことは無かった。一方で、この殺人的なスケジュールが「歌舞伎役者早死にの原因」(舞台記者)と言われてきた。実は、歌舞伎界で注目されたのは、「この改革を海老蔵が主導して行ったこと」(同)。他の役者等を巻き込み、『松竹』等を説得して史上初の休演を勝ち取ったのだ。というのも、歴代の市川團十郎(海老蔵)は「政治下手」(同)だった。歌舞伎役者が所属する『日本俳優協会』等で目立った指導力を発揮する訳ではなく、寧ろ徒党を組むのが苦手という一種の伝統があったが、海老蔵はこれを打ち破ったのだ。私生活では妻を亡くし、幼い子供を抱えて大変ではあるが、役者として益々脂がのってくる時期。既に歌舞伎界の中心人物である海老蔵が、名実共に業界を引っ張る存在になりそうだ。


キャプチャ  2017年8月号掲載

テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

西山茉希だけじゃない…元タレントが怒りの告発! 芸能界“奴隷契約”の実態

20170815 16
タレントの西山茉希(※右画像)が、週刊誌『女性自身』で所属事務所との“奴隷契約”を語ったのは、6月上旬のこと。同誌によると、西山は19歳でデビュー後、13年間に亘り給料額は一切変わらず、知名度がアップしても恩恵を受けることなく、奴隷契約を強いられたという。更に昨年、2人目の子を妊娠中、事務所社長が「給料を半額にする」と通告。同年11月、西山は契約解除の書面を事務所に送ったが、事務所社長は給料の減額について、「ドラマをやる予定だったのに(子供ができて仕事を)飛ばしたからだ」と主張する等、両者の意見は真っ向から対立している。事務所トラブルと言えば、真っ先に思い出されるのが女優の能年玲奈だ。「能年は2013年、NHKの連続テレビ小説“あまちゃん”のヒロイン役で大ブレイク。しかし、その当時、事務所から貰っていた月給は5万円ぽっきり。その為、下着を買うお金すら無かったといいます」(芸能関係者)。芸能界に蔓延る奴隷契約の根底を支えているのは、“歯向かったものは徹底的に干す”という強権ぶりだ。「能年がその不満を事務所幹部に洩らしたところ、『態度が悪いから新しい仕事は入れられない』と言われ、仕事を与えられなくなったとされる。所属事務所との確執は、独立を果たした今でも解消されていません」(同)。所属タレントを薄給で奴隷のように使い尽くす一方で、事務所幹部がタレントを文字通り“性奴隷”にする場合がある。元タレントの女性が声を潜める。「人気アイドルグループ・Xのメンバーたちは、事務所幹部たちの“喜び組”と言われています。事務所直営の会員制ラウンジに毎晩集められ、彼らの“性奴隷”としてお酌をさせられている。このプロダクション以外でも、グラビアアイドル等を多数抱える某中堅プロダクションも、その手の話は有名ですよ」。給料は薄給で20万円にも満たない。それでも彼女たちはブレイクを夢見て、“奴隷生活”に甘んじているのだ。元タレントが憤りを隠さず言う。「給料を貰えるだけマシでしょう。私なんて完全歩合です。ある日、事務所の幹部に『先ずは俺に気に入られないと仕事なんて取ってこれない』と言われ、泣く泣く肉体関係を持ったのですが、深夜番組のエキストラとしてバニーガールの格好をして1度だけ出演しただけで、その後、1年間は全く仕事がありませんでした」。人気タレントとして花開くのは、ほんの一握りなのだ。 (取材・文/フリーライター 佐々木京介)


キャプチャ  2017年8月号掲載

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“芸人潰し”の異名を取る『とんねるず』の終焉――“後ろ盾”フジ日枝会長の退任でいよいよ崖っぷち

20170815 15
お笑いコンビ『おぎやはぎ』の小木博明が、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)のシンガポールロケ中に骨を骨折していたことがわかった。「浅いプールでの撮影中に、バランスを崩して転倒したのが原因だそうです。6月14日に“バイキング”(同)で仕事復帰を果たしていますが、骨折部には未だボルトが入っているといいます。これまでにも、番組中の企画の中で怪我人を何人も出して何度も問題になっており、最近は芸能人をドッキリで落とし穴に落とす“全落オープン”という企画が非常に危険だと問題になっていただけに、『またか…』と強い批判が集中していますね」(テレビ雑誌記者)。実は、昨年にも収録で怪我人が続出していたという。「若手芸人が“とんねるずアイランド”への入国をかけてショートネタを披露する“お笑いイミグレーションNEXT!”という企画で、偶々格闘技経験のある芸人が複数いることがわかり、とんねるずが彼らに繰り返しスパーリングをさせたんです。当然、マットの用意など無く、硬いフロアの上でのことで、何人もの芸人が肩・腰・膝等を強く打ち付けたり、競技を止めるきっかけとなった古傷を痛めたりして、収録後に病院に直行していたんです。そのシーンは流石にカットになりましたが、ある女芸人までがスパーリングを強要され、テンションの上がった格闘技経験者の男性芸人にガチビンタされるという異常な雰囲気での収録だったそうです」(芸能プロ関係者)。こうした前科が幾つもありながら、フジテレビの日枝久会長と関係が深い大物芸人ということもあり、多くのタレントや芸能プロは強く抗議ができずに、事故は揉み消されてきたのだろう。だが、流石にそんな横暴も許されなくなりそうだ。「視聴率低迷に歯止めがかからす、毎年、改編期を迎える度に打ち切り候補として名前が上がるのが同番組でしたが、やはり日枝会長の後ろ盾が強く、誰もとんねるずの2人の首に鈴を付けることができませんでした。しかし、6月28日付を以て日枝会長が退任し、代表権の無い相談役に就くことが決定。それでも『“院政”で影響力を及ばし続けるのでは?』という見方もありますが、深刻な視聴率低迷が続く中だけに、流石に株主が許しませんし、現場の士気にも関わるだけに、存在感はかなり薄れる筈。費用対効果の低い同番組は当然、粛清の対象となるでしょう」(フジテレビ関係者)。番組制作費が削られ続け、最早数字を取れないとんねるずのギャラを支払うことのできる番組は、もうどの局にも存在しない。即ち、同番組の終了は、そのままとんねるずがテレビから消えることを意味する。今後に注目だ。 (取材・文/本誌取材班)


キャプチャ  2017年8月号掲載

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芸能界引退危機の小出恵介に浮上した“もう1つのハメられ事件”

20170814 19
未成年との淫行トラブルで芸能界引退の危機に瀕している小出恵介(33)。大阪で17歳の女子高生と関係を持ったことにより、マスコミにバラされ、無期限休業に追い込まれた。そして、この報道をきっかけに、関係各所から小出を巡る醜聞が噴出した。「小出は俳優でワーストレべルの問題児として知られていた」「酒癖が悪く、飲むとセックスに対して異常な関心を示す」「AV女優に手を出して問題になった」等といった話である。裏の取れないネタも多いが、その中でも記者の間で「確度が高い」と言われている情報も出てきている。「実は過去にも、小出は女性トラブルから恐喝に遭っているらしい」。こう明かすのは、小出と仕事で関わったことがある舞台関係者。ある時、有名演出家の舞台に出演した小出は、共演の若手女優たち数人に関係を迫ったのだというのである。「小出の“狩猟場”となっていたのは、演出家とも関係が深い世田谷区にある隠れ家的バーのC。小出だけでなく、瑛太や松田翔太も嘗ては常連だった業界御用達店です。そのバーに共演した女優を集めては、合コンという名の“セフレ探し”をしていたという話があります」(同)。相手は有名人気併優だけに、「繋がりを持とうとして身を差し出す者も多かった」との証言もある。ところが…。「小出は、裏人脈と関わりが深いと言われる有名俳優の娘、女優のAと関係を持ってしまったという情報が流れていて、各社が追っている。Aは『自分は小出と付き合っているものだ』と思い込んでいたようで、事件が明るみになって弄ばれていたと気付いたAは、父親に泣きすがったといいます。父親は小出側に『どう落とし前をつけるんだ!』と働きかけたというのです。一部では、この件でも示談金の話が出たとも言われていますが、真相は闇の中。Aと小出の交際は結局、マスコミにも流れなかったし、完全に無かったことになっていますから」(同)。第2の騒動勃発か? (取材・文/フリーライター 黒木定丸)


キャプチャ  2017年8月号掲載

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色・欲・カネの無間地獄…グラビアアイドル残酷絵巻、そして歴史は繰り返される

グラビアアイドルは芸能界への登竜門。水着姿で男性誌や漫画誌のグラビアを飾り、選ばれし者は華やかなテレビの世界へ――。多くの男性の支持を得られるのは勿論のこと、世の女性たちがそんなシンデレラストーリーに憧れてもおかしくはない。だが、外と内で見るのは大違い。グラドル業界の内部を知り尽くした男が、業界の悲惨な裏歴史をぶちまける! (取材・文/芸能ジャーナリスト 西田大志)

20170814 09
「ねぇ、お願い。どこかいい事務所あったら紹介して! でないと私…」。でないとAVにでも売られるというのかい? 冗談交じりに返したら、本当にその通りだった。旧知のグラビアアイドルであるM香(※以下全て仮名)からそんなメールがあったのは、2016年夏のこと。M香は知名度こそ低いものの、着エロDVDのジャンルでは売れっ子だった。なのに、所属する小さなプロダクションは更なる収入を得ようと、M香を“芸能人AV”に売り飛ばそうとする。最後の一線を守るべく、グラビア撮影で知り合った筆者にメールを送ってきたが、最早逃げ場などどこにも無かった。若しAVを拒否したら、莫大な違約金を科せられるというのだ。M香からのSOSのメールは、せめてもの抵抗だったかもしれない。軈て、大々的にAVで売り出されたM香の姿が、各誌のグラビアを飾る。皮肉なことに、グラビア時代よりメイクもスタイリングも数段豪華である。「いいオンナになったよ、フフフ」。どこか寂しさを隠すようにM香は、“第2の人生”を笑う。それにしても昨今、グラビアアイドルほど地に堕ちたカテゴリーもないだろう。小向美奈子の覚醒剤逮捕からストリップ転向、小阪由佳の激変した姿での舌禍、眞鍋かをりの旧事務所との骨肉の争い、高見盛をダシに使った松阪南の売名行為、そして前出のM香のように次々と“AV予備軍”としての狙い撃ち――。いくら不況の芸能界とはいえ、突出した負のオーラに満ちている。嘗てグラビアアイドルが華々しかったのは、優香・小池栄子・佐藤江梨子らが台頭した1990年代後半のこと。写真集やDVDがバカ売れし、誰を表紙にするかで雑誌の売れ行きすらも左右した。トップに躍り出た彼女たちは、“出世魚”の如くグラビアをステップ台とし、女優やタレントとして成長していく。

だがしかし、そんな“夢物語”は精々、ほしのあきや南明奈くらいまでだ。「グラビアの事務所はどこも青息吐息。イメージDVDは500枚も売れないし、予算のかかる写真集も一握りの子しか出せない。嘗て巨乳王国を築き、自分の事務所の子は絶対に脱がせなかったサンズの野川義治社長も、遂に亜矢乃という秘蔵っ子に映画で濡れ場をやらせ、ヌード写真集に繋げざるを得なくなったんです」(グラビア誌カメラマン)。グラビア界の地盤沈下は、同時にあり得ない裏側を浮き彫りにしていく。筆者は過去15年に亘って、目の前で“色”と“欲”と“カネ”の臭いのするグラビア界の事象に立ち会ってきた。これから綴るのは、そのほんの一部である。「うちの事務所って、アルバイト禁止どころか堂々とやれって言われていた。だから私、ある雑誌のキャンギャルに選ばれているのに、朝5時からコンビニでアルバイトして、その後、お昼から水着の仕事に行っていたんだから。自分の巻頭グラビアが載っている雑誌を、自分で紐解きしていたんだよ(笑)」。あどけない顔に迫力のJカップで人気を博したH美は、そんな事情を明かす。H美がデビューと同時にグラビアを席巻したのは、2004年のこと。人気の渦中にありながら、“兼コンビニアルバイト”を強いられた。純粋なグラビアでの収入は、コンビニバイトの3分の1にも満たなかった。「幸い、私は実家に住んでいたから大丈夫だったけど、1人暮らしの子は悲惨だったなぁ。ほら、スタジオでのグラビア撮影って、お菓子とか軽食が一杯出るでしょ? ああいうのを『貰っていいですか?』って、こっそり持って帰るんだから。表紙を飾るような売れている先輩でも、露骨におねだりしていたし」。ここ最近、眞鍋かをりが前所属事務所と裁判沙汰になっていたのは、一にも二にも金銭面の不遇である。同じ事務所の小倉優子は、ほんの3~4年前まで月給8万円だったという証言がある。それでいて、事務所の社長は億単位の脱税で起訴されるのだから、如何に彼女たちが薄給でコキ使われているか、一目瞭然だ。「だから、稼ぐ為には皆、率のいいアルバイトに走るの。まぁ、手っ取り早いのは高級キャバクラかな。それも、おいそれとファンがやって来れないような六本木や銀座の超一等地ね」。水着よりも刺激的な胸開きのドレスに身を包み、上客相手にアフターや同伴の申し入れをすることに余念がない。彼女たちの横の繋がりから、1軒に4人も5人もB級グラドルが在籍する店も存在する。その中には、今や“国民的アイドルエニットの地方版”に拾われた爆乳タレントもいるのだ。グラビア業界では、暫く休業した後に改名して復帰するケースは少なくない。その殆どが、事務所から全く収入が無く、辞めても一定期間の謹慎を余儀なくされ、漸く名義変えを条件に移籍を許されるのである。ただ、川村ゆきえのような大物なら兎も角、「○○復活!」と煽っても、そのブランクの間にファンが去っているケースが殆ど。そんな無間地獄の入り口に、多くのグラドルたちが佇んでいる。

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若手から大御所まで盛者必衰…業界関係者に「アイツ大嫌い!」と憎悪されるタレントたち

卒業する者と新参者で溢れ返るテレビ改編期。「今年も穏やかな春を迎えられた」と安堵するのは、人気芸能人とて同じ事。しかし、中には不動の地位を築いたと思われながら、その座に赤信号が灯っている大物たちも少なくない。浮き沈み激しい芸能界で、本当に崖っぷちの人物とは誰なのか? (取材・文/フリーライター 片岡龍夫)

20170814 08
毎年春先は、テレビ各局の番組改編時期にあたる。それ故、前年までのトレンドを引きずった芸能人や、人気をキープしたまま春を迎えるタレント、他に年明けから春先までの直近期間でブレイクした者や、更には各事務所やメディアが新規に“ゴリ推し”して売り出したいニューカマーといった新旧入り混じる、何とも不安定なキャスティングが目立つ時期なのである。そうした中で、これらの入れ替わりとは無縁の存在、即ち不動の地位を築いているかに見える人気タレントたちがいる。無論、彼らはこれまで幾度となくそういった交代劇を突破し、現在の地位を手に入れている者たちとも言えるが、中には目下、黄色信号どころか、赤信号までもが点灯していると噂される人々も少なからず確認されるという。「大御所で言うと、和田アキ子や堺正章といった“昭和な人々”という声を聞きます。民意を考慮しても、流石に彼らには『もういいよ』という声がちらほら出ていますね」(大手制作会社所属のプロデューサー・N氏)。N氏によると、2017年春以降、真っ先にそのポジションが危ういと言われる顔ぶれの中に、和田や堺といった“昭和の大御所枠”が含まれているという。驚くのは、この他にもかなりの大物たちが含まれているという噂だ。「先ず、バラエティー枠で言うと、有吉弘行やマツコ・デラックスといった、ここ数年の鉄板MCタイプ。有吉の場合は、ここ1~2年、『全盛期のキレが無くなった』という声が、主に制作側から出ていますね。同じタイプで言えば、“バイキング”(フジテレビ系)の坂上忍なんかもそうで、『毒が抜けてしまって、只の頷き係みたいになっちゃっている』という声が。そうした意味で言うと、彼らは総じて“旬が過ぎた”と言えるのかもしれません」(同)。

とはいえ、有吉・マツコ・坂上の3名については、現在、不動のMC枠を手にしている男たちだ。何れの局においても、彼らが顔となっている番組を多数放送し続けている。その一方で、年々視聴率が取り難い状況になっており、そうした経緯が、彼らに対する“不要論”へと繋がっていると言えるのかもしれない。また、彼らがMCを務めるバラエティー番組に数多く起用される傾向にある土田晃之や中田敦彦といった汎用性のあるコメンテータータイプのタレントにも、「現場では只の面倒臭いタイプのオッサンという位置付けでしかない」(某局ディレクター)といった手厳しい声がチラホラ。一見、これから先も順風満帆の芸能生活を送るかに見えるような彼らではあるものの、その実情は思いの外厳しいものであるようだ。扨て、こうしたバラエティー系の“顔”とも言うべき面々に思わぬ酷評が相次ぐ中、そうした番組に花を添える女性タレントたちもまた、危機的な状況を迎えているという。とりわけ、肩書き的に女優・モデル等を本業としていながらも、その主な活動範囲がバラエティーという、ある意味、微妙なポジションの顔ぶれが、今まさに危ないのだそうだ。「典型的なのは、ダレノガレ明美・藤本美貴・森泉・橋本マナミといった、本業が最早何なのかすら怪しくなっているようなバラエティー中心の女性タレントですね。抑々、この枠というのは、番組のスパイスとしてスポット的に起用していくのが基本なので、本来であれば入れ替わりの激しい枠の筈です。けど、彼女たちは本業そっちのけでヘビーローテーション。これでは、『もう飽きた』という声が出るのも当たり前です」(N氏)。確かに、ダレノガレ、藤本、森、橋本、更に言えば木下優樹菜といった面々は、我々一般視聴者の目線でも「バラエティーにはいつも必ず誰か出ている」という印象があることも事実。そうした意味で言うと、制作側のスタッフからすれば、彼女たち以外の顔ぶれを起用することでイメージの刷新を図ろうという思惑が出てくるのも、当然のことと言えるかもしれない。「こうした面々の他に、ずっと不要論が出っ放しになっていながら、“まぁいいか”的に放置されている爆笑問題とか、彼らの番組なんかに呼ばれ易いテリー伊藤・西川史子・椎木里佳といった“物申すタイプ”のコメンテーター系も、『飽きた』『目障り』といった声がインターネット上でも出ています。その関係等から需要が激減しているのが実情なので、やはり今年春以降は大きく顔ぶれが変わりそうですね」(同)。これまでの活躍ぶりや経験値の高さを考慮すれば、一夜にしてそのポジションを失うことなど考えられないかのように見える人気タレントたち。しかし、今回明らかになった業界内の声を聞いていくと、2017年春以降はちょっとした波乱が起きたとしても何ら不思議はないのかもしれない。


キャプチャ  第25号掲載

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轮廓

George Clooney

Author:George Clooney

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