【警察・腐敗する正義】(03) 下半身が“暴れん坊将軍”…倫理観がぶっ飛んだ関西某県警の“超肉欲主義”

20170106 03
2015年まで、関西地方の某県警察本部と取引のある企業で働いていた筆者が、実際に目にし、聞いた、嘘のような本当の警察官のトンデモ生態を紹介しよう。ある日の繁華街。如何にも“筋モノ風”の集団が、高級クラブに入って来た。馴染みの客なのか、無言でズシズシと店の奥まで進んだ。既に大分酒が入っているのだろう。足元の覚束無い者もいた。「今日は歓送迎会や~!」。一番年長の男性がそう叫ぶと、鞄を預けるなり、ホステスの胸を鷲掴みした。「キャー!」という女の叫び声が、店内に響き渡った。男は「えぇやろ、えぇやろ?」と言いながら、ホステスのGカップを採みしだき続けた。何と、彼らは某県警の警察官たちだったのだ。高級クラブで、警察官たちは“暴れん坊将軍”の如く立ち回った。他の客のカラオケに割り込んだり、ホステスに無理矢理ディープキスをしたり、ママの尻を触りまくったり…とやりたい放題。嫌がる客は忽ち帰り、ホステスやママが謝って見送った。一頻り大騒ぎすると、警察官たちは気が済んだのか、帰り支度を始めた。カネを払う様子は微塵も無い。「ほな、またな!」と一言残して、とうとう立ち去ってしまった。不思議に思った筆者は、店のママに聞いたことがある。「ここの警察っていうのは、ああいうもんなんです。暴れるだけ暴れて、カネは払わない。困ったら職権を乱用してきます」。ママは涙ぐみながら話をしてくれた。「お金を払わないだけならば未だいいんですよ。あの人たちは、気に入った女の子がいると連れて帰ってしまうんです」。

某県警の警察官たちは、普段からよく店に来るというが、理由も無く店のものを壊したり、女の子に「ハイ、公務執行妨害ね」と言って手錠をかけたり、兎に角、最低だという。おまけに、押収物の覚醒剤を店に持ち込み、女の子の飲み物に入れて意識を朦朧とさせ、ラブホテルにお持ち帰りするのだという。ホステスが抵抗すれば、覚醒剤の入ったグラスを指差し、「いつでも逮捕できるからな」等と脅し、性的関係を迫ることもあるという。この某県警では、クリスマスに裏ビデオの鑑賞会が行われる。秋から冬にかけて裏ビデオの取締りが厳しくなるのは、謂わば上映会の“前準備”とでもいったところか。更に、裏ビデオに出演しているAV女優を覚えておき、“関連捜査”の名目で執拗に捜し出す。AV女優はキャバクラ等の水商売で働いている場合が多く、その店に内偵に入り、「私は警察だ。違法ビデオへの出演は犯罪だ」と言って、そのまま女優を“連行”する。連れ込む先は、警察ご用達のラブホに設置された“特別取調室”だ。ビデオでAV女優がやっていたのと同じ場面を“再現”する為に、3Pやぶっかけに及ぶことも日常茶飯事だという。関西某所の飲み屋で偶々、3名の刑事の会話を聞いたことがある。「被疑者の胸がDカップ」だとか、「取り調べの最中にセックスした」等、そんな話ばかりだった。中でも忘れられないのが、小太りの五十絡みの刑事が「美人の女子高生の万引き犯を捕まえたい」と何度も言っていたことだ。「取調室で女子高生に手錠をかけて、身動きが取れないようにし、『今回だけは見逃したろか?』と言えば絶対にヤレる」と熱弁していた。某県警では、交番内の仮眠室で新人婦警が上司に犯されるケースもあったという。いつまで経っても仮眠室から戻らない為、同僚が心配になって様子を見に行った。そこで目にしたのは、破れたブラウスを身に纏い、半裸で泣き続ける婦警の姿だった。しかし、上司を告発すれば組織にいられなくなる。その為、事件は闇に葬られたという。傍目には地獄のような某県警だが、性犯罪者にとっては天国の職場――。それだけは確実なようだ。 (取材・文/フリーライター 安藤昇太)


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