市川海老蔵、2020年5月に13代目市川團十郎を襲名へ…『松竹』が画策する東京オリンピック直前の話題作りは成功するか?

20170111 15
“襲名で稼ぐ”と言われる歌舞伎の世界で、一大イベントになることが確実視される市川海老蔵の團十郎襲名が、2020年のオリンピックイヤーになりそうだ。歌舞伎の興行主である『松竹』には、「東京オリンピックの年の目玉に“13代目市川團十郎”をお披露目したい」(松竹関係者)という思惑がある。既に、「2020年5月という具体的な襲名スケジュールも内々に決定されている」(同)ようだ。同社による襲名ビジネスの真骨頂となる為、それに向けての準備も着々と進められている。2016年12月には、9代目松本幸四郎・7代目市川染五郎・4代目松本金太郎が其々、2018年に2代目白鸚・10代目松本幸四郎・8代目市川染五郎を襲名するという披露記者会見が行われ、週刊誌等でも大きく取り上げられた。「実は、翌2019年には尾上菊之助(音羽屋)の“8代目尾上菊五郎”襲名も内定している」(同)という。立て続けにスケジュールを詰め込んでいるようだが、全ては2020年5月の13代目市川團十郎襲名に向けた「伏線」(同)なのだ。というのも、市川海老蔵(成田屋)が襲名をする為には、「ほぼ同格の高麗屋(松本)・音羽屋(尾上)の襲名も済ませておかなければならない」(同)のである。尤も、これだけ大名跡の襲名が続いてしまうと、オリンピックという祭の後には“弾”が無くなってしまい、話題が枯渇しそうだが。


キャプチャ  2017年1月号掲載
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