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【火曜特集】(272) 血税で生活しながらわがまま放題のトンデモ内親王…暴走する眞子さまと小室圭さんを誰か止めてくれ!

全国民が「あの男はやめておけ」と止めているにも拘わらず、空気を読まずに暴走している眞子内親王殿下。“恋は盲目”とはよく言ったものだが、眞子さまの傍若無人ぶりにはご両親も手を焼いているご様子。このままでは日本国民から見放される日も近い――。 (取材・文/フリージャーナリスト 大山糺)



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「様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております。しかし、私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」――。11月13日、秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまが発表した“お気持ち”を目にした多くの国民が、膝から崩れ落ちたに違いない。婚約者である小室圭さんについて“寄り添い合えるかけがえのない存在”と讃え、結婚への強い意志を表明したのだ。社会部記者が苦笑交じりに言う。「発言内容は、“恋は盲目”と言うべき内容でしたね(笑)。この期に及んで未だ目が覚めていないのかと驚愕です。今置かれた逆境を“不幸せな時も”と表現。更に、自分たちの恋の行方を“ロミオとジュリエット”に擬えているのか、彼女の中はお花畑一色でした。宮内庁関係者も『小室なんていうペテン師を選んでしまったばかりに』と頭を抱えていましたね」。そして、眞子さまの次の言葉を以て“結婚再延期”となることが決定的となったのだ。「今後の予定等については、今の時点で具体的なものをお知らせすることは難しい状況ですが、結婚に向けて、私たちそれぞれが自身の家族とも相談をしながら進んでまいりたいと思っております」。これは謂わば眞子さまの“駆け落ち宣言”だったのだ。問題山積の現状を詳述する前に、小室問題の始まりを解き明かそう。眞子さまと小室さんの婚約が内定したのは2017年9月のこと。小室さんの母親である佳代さんと元婚約者の間での金銭トラブルが発生していたことが報じられたのは、その直後だった。

「佳代さんは圭君の実父と死別した後、同じマンションに住んでいた男性と恋仲になったのです。その男性に対して佳代さんは結婚を仄めかし、圭君の学費や生活費を振り込むように何度もお願いしていました。実際、彼は約400万円を彼女に貢いだそうですが、その後はあっさりと婚約破棄したというのです。2人は恋仲といっても名ばかりで、手を繋ぐ程度のつきあい。現在、元婚約者の男性は小室側に400万円の返還を求めていますが、彼らは『貰ったものだ』と一切応じていないのです」(週刊誌記者)。その借金問題が明らかになった後、宮内庁は結婚に関連する行事を「2020年に延期する」と発表した。「小室さんは時を同じくして、逃げるように留学先のニューヨークにあるフォーダム大学に留学。現在はアメリカの弁護士資格取得に向けて勉強を続けているそうですが、肝心な金銭問題については進展が見られていません。代理人の弁護士は、元婚約者側に具体的提案を何ら示していないというのです」(宮内庁関係者)。平和的解決を望み、借金問題の解決を求めてきたのが眞子さまの父である秋篠宮さまだ。「(秋篠宮さまは)2018年11月の誕生日会見で『多くの人が納得し、喜んでくれる状況にならなければ、納采の儀を行なうことはできません』とコメント。それが一つの結婚の指標になったのですが、現在は到底そんな状況ではありません」(同)。借金問題について“(国民の)多くの人が納得し、喜んでくれる状況”でないのは明らかだが、小室側には奇策があるという。小室家に近い関係者が代弁する。「借金の民事上の時効は10年。今年暮れに丁度10年を迎えることもあり、『逃げ切れる』と考えているのです。その意を汲んだ代理人弁護士が元婚約者側に対し、具体的な提案をしないというのは、ある意味で時間稼ぎをしているということです」。だが、この考え方そのものが小室母子に連綿と受け継がれる“空気が読めない”という特質なのだ。全国紙皇室担当記者が言う。「事の本質は民事上の問題云々ではないでしょう。眞子さまと本気でご結婚されたいのであれば、借りたお金かどうかはさておき、百歩譲ってもらったお金だとしても返済すべきです。要するに法的な問題ではなく、倫理的な問題なのです。そこをクリアにしない限り、秋篠宮さまが仰る“(国民の)多くの人が納得し、喜んでくれる状況”になりません。 この対応ひとつ見ても小室家は浮世離れした人たちであることがわかりますね」。だが、そんな空気の読めない彼に対し、洗脳とも言える恋煩いの症状で周囲を心配させているのが眞子さまなのだ。実は、交際当時、眞子さまの母である紀子さまも小室さんに対し、娘の結婚相手として好意的な視線を送っていた。「眞子さまが彼と交際を始めた2013年当時、眞子さまは初めて彼を両親に紹介したそうです。その時、彼は紀子さまの前でピアノの腕前を披露したといいます。演奏を聞いた紀子さまは、『丁寧で穏やか。優しいピアノの音色を聴きながら、心和むひとときを過ごしました』と大絶賛していました」(同)。だが、借金問題が浮上した後、紀子さまは次第に小室さんに不信感を抱くことになった。

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紀子さまはこう心情を吐露したという。「圭さんはただ偉くなりたいだけの人ではないかしら。小室さんは学生時代に“海の王子”として活動していたけれど、そういうことをする人は、自分が認められたいという気持ちがある。眞子の立場が利用されるだけなのではないか」。そんな紀子さまの心配が的中したような出来事があった。2018年7月、小室さんの留学先であるフォーダム大学が公式サイトに次のような文章を掲載したのだ。「プリンセスマコのフィアンセが入学する」。小室側が大学側にアピールしたことが発端だ。「宮内庁は大学側に『小室さんは眞子さまのフィアンセではない』と通達。この文章を目にした紀子さまが美智子さまと相談した上で、宮内庁を通じ、正式に抗議。その文面を削除させたという異例の事態が起こったのです。そして益々、皇室の小室家に対する不信感が強まっていったのです」(前出の宮内庁関係者)。だが、当事者にとって、そんな批判はどこ吹く風。「借金問題から隠れる為に海外逃亡した」と揶揄された小室さんは、“将来のプリンス”の奢りからか、益々傍若無人な態度を周囲に見せるようになったという。「酷いのは、警視庁のSPへの態度ですよ。まるで使用人のように扱っています(笑)。ニューヨークへの出国時にはチェックインカウンターまで荷物を持たせてもお構いなし。マスコミに追われることが大嫌いで、急に猛ダッシュすることもあり、その度にSPは振り回されています。一方で、眞子さまは常にSPに対し、『転ばないで下さいね。ゆっくり行きましょう』と気遣ってくれるので、人気がありますね」(警察庁関係者)。

実は、そんな小室さんの人間性に逸早く気付いた人物がいる。「眞子さまと交際する以前に恋仲になり、結婚しようと画策していたのが、神奈川県在住の資産家令嬢であるA子さんです」。そう明かすのはA子さんの知人である。「彼女は横浜中華街にある名門レストランのHのご令嬢。大学生活をする中で知り合い、一方的に小室さんから求愛され、交際に至ったそうです。軈て、彼は『結婚しよう』と言い始めたそう。ところが、彼女の両親が彼の言動に不安を抱き、調査会社を使って身元を調べたとところ、“ブラック”という報告書が挙がってきた。具体的には聞いていませんが、恐らく金銭的な問題が露見し、A子さん家族は『(小室さんは)結婚相手として相応しくない』と判断し、別れさせたのです」。それから間もなく交際を始めたのが眞子さまだったのだ。「Hのご令嬢にアプローチさせたのも、眞子さまに交際を申し込んだのも、全て佳代さんの意思ですよ。あの2人の母子密着は相当根深い。圭君は『お母さんが喜んでくれるならば、誰とでも結婚する』と言って憚らない人ですからね」(同)。一方、眞子さまは妹の佳子さまと比較すると“我が道を行く”タイプだという。「穏やかそうに見えて、中身は真逆。秋篠宮家の中で一番、我が強いと言われています。大学1年生の時から恋愛にはまり、色々な同級生と浮名を流していた恋多き女性。一見すると妹の佳子さまのほうが派手に見えますが、恋愛体質なのは断然、姉の眞子さまのようです」(別の皇室記者)。所謂『ロミオとジュリエット』になった2人だが、とりわけ深刻な事態に陥ったのが、小室さんに心酔する眞子さまと秋篠宮家との関係だった。「眞子さまは家族と距離を置き、毎日のように小室さんとSkypeで会話を重ね る日々。それに比例するかのように家族との関係は悪化し、秋篠宮さまも紀子さまも眞子さまとは意思疎通がまるでできなくなっていったのです。眞子さまが両親を避ける為、顔を合わせることはできず、同じ家にいても連絡手段はメール。しかも、一時は小室問題を巡り、宮内庁関係者が仲介しないといけないほど関係が悪化したといいます」(同)。借金問題の渦中にある小室佳代さんの元婚約者は何を思うのか。昨年以降、知人のフリーライターをメディア対策の代理人に据えたが、70歳超の余生には悲壮感が漂っている。「借金問題は全く進展がなく、彼は半ば借金返済を諦めていますよ。それどころか、日々の生活も困窮し、ガリガリに痩せてしまったそう。もう気力は残っていない筈。近い将来、生活保護を受けるかもしれません。小室家への借金400万円が戻ってこないばかりに、彼が国の援助を受けるとなれば、小室家に対する世間からの逆風が吹き荒れるでしょう」(同)。眞子さまは結婚により皇籍離脱しても、“元皇族”という立場に生涯変わりはない。その為、皇室の行事に参加する機会があり、それは配偶者の小室さんも同様だ。別の宮内庁関係者が語気を強めていう。「若し眞子さまがこのまま小室さんとの結婚を諦めないということであれば、勘当することになると思います。それに対し、眞子さまは『それでもいい』というくらいの恋煩いをしている。女性皇族が結婚で皇室を離れる際には、彼らに約1億5000万円の一時金が支払われるわけですが、『借金も返さないのに税金から出されるお金を受け取るのか』という批判も当然ある。それが眞子さまの耳に入り、彼女は『一時金は辞退します』と口にされたようです」。小説より奇なる“駆け落ち結婚計画”は、今後どう転ぶのか。国民の関心は増すばかりだ。


キャプチャ  2021年1月号掲載
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テーマ : 皇室
ジャンル : ニュース

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Author:George Clooney

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