暴言以外何も無いアメリカの恥vsバカでも首相になれたバカ界の希望の星――ドナルド・トランプより我らが安倍晋三のほうがよっぽど偉大だ!

過激な言動で話題を呼んでいるアメリカ大統領候補のドナルド・トランプですが、彼すら凌駕する人物が日本には存在しています。そうです、我らが日本国首相・安倍晋三閣下です。トランプ如きが小物に思える、安倍総理の偉大な人物像をご覧下さい!

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4年に一度行われるアメリカの大統領選挙。11月の投票日を控え、共和党候補のドナルド・トランプが連日のようにニュースになっています。“アメリカの不動産王”と呼ばれ、資産額41億ドル(約5084億円)の大富豪としても知られていますが、女性蔑視や移民反対等の暴言で世間から顰蹙を買い、世論調査ではトランプの劣勢が続いている状況です。そんなトランプ。裕福な家庭で育ち、政治スタンスは保守で、我が国のリーダーである安倍晋三内閣総理大臣と共通点が無い訳でもありません。ですが、ちょっと待って下さい。安倍総理は低学歴でお腹が弱くて、血筋しか良いところが無いというイメージがありますが、実際は誰よりも国を思い、頼り甲斐のある超有能な宰相です。まぁ、“天才”安倍総理とトランプ如きを比べること自体が失礼な話ですが、ここでは「トランプよりも如何に安倍総理が偉大で大物か」ということをお伝えしていきたいと思います。先ずは血統ですが、圧倒的に安倍総理のほうが上。というか、天皇陛下が親戚というスーパー高貴な血統。しかも、父親は自民党の次期総裁と目されていた安倍晋太郎。更に、祖父が元内閣総理大臣の岸信介。同じく、元内閣総理大臣の佐藤栄作も親戚です。で、その家柄をフルに活用し、自らも総理大臣に。兎に角、コネが半端なく…じゃなくて、幼い頃からとんでもない偉人たちと接していた訳です。安倍総理の家庭教師だった平沢勝栄議員が「俺が見たからあんなにバカになったんじゃない。俺が見たから、あの程度で済んだんだ」と言っていますが、勉強なんて無駄なものより、もっと大切なものを親戚の爺さんたちから学んだ筈。そんな環境で育てば、首相に相応しい人間に成長するのは当たり前ですよ!

日本のリーダーとして、偉大な先人たちに倣い、最高な日本の歴史を作ってくれている安倍総理。本当にありがとうございます! それに対し、トランプの父親は只の不動産屋で、所詮は商人の家系。また、元々はスウェーデンからの移民だし。一方で、成蹊大学までエスカレーターで進学した安倍総理。やっばりバカ…ではなく、学歴が欲しくて進学先を選ぶ浅はかな一般人とは違うのです! そんな学歴から“お坊っちゃま”と思われがちですが、荒れていた時期もあり、若い頃は母親に対して暴力を振るったこともあったとか。育ちが良いのに破天荒というギャップがたまりませんよね。因みに、厳しかった父親には反抗しなかったとか。そういえば、2015年に安保法案において反対運動が広がる中、強引に可決させる破天荒っぷりを発揮しましたね。あの小泉純一郎元首相からも「安倍さんは全部強引」と批判…いや、お墨付きを貰う安倍総理。兎に角、豪腕で強いリーダーが今の日本には必要なんです! 片や、トランプの破天荒エピソードといえば、小学2年生の時に音楽の先生を殴ったことくらい。理由は、「『先生が音楽について何もわかってない』と思ったから」。バカじゃねぇの。ビジネスマン的資質に関しても、安倍総理は最高! 大学卒業後に超大手鉄鋼メーカー『神戸製鋼』にコネ入社し、東京本社やニューヨーク事務所で真面目に勤務。「寛容で付き合いの良い人間」「酒を飲まず、車で飲みに行った時には必ず運転手役をやっていた」と、同僚からの評判も神レベルでした。飲み会で運転手役に徹するなんて、まさに人間の鑑。本当に頭が下がります。あ、決して重要な仕事を任せてもらえなかったとか、そういう訳じゃないから誤解しないでね。で、政治家としては“アベノミクス”で株価を上昇させた功績が。それに伴い失業率は下がり、非正規雇用の数も右肩上がりで、皆が幸せに。その日本経済を見通す力も、ビジネスマン時代に培われたに違いありません。安倍総理が日本にいて良かった! アベノミクスには「大企業優遇だ」との声もありますが、中小企業なんてあっても無くても一緒だろ! 抑々、大企業経験しかない安倍総理に中小のことなんてわかる筈ないだろ! 兎に角、安倍総理が完全に正しいの! 一方のトランプは大学卒業後、父親の会社に入社し、1980年代からホテルやカジノの経営に乗り出しましたが、過去4回も破産申請をしています。大統領選では「減税等で、平均成長率が高かった時代を取り戻す」と言っていますが、不法移民の送還や国境管理強化等の他の政策の影響を全く無視。実現は無理でしょ。

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見た目も安倍総理のほうが上です。62歳とは思えない若々しさで、国会を訪問したカリスマモデルの“にこるん”こと藤田ニコルが、「生のほうがイケメン」と言うほど。にこるんにまでお世辞を…いや、絶賛されるそのルックス。イケメンの中のイケメンとしか言い様がありません。一方、教養の無さが顔に出ているトランプ。髪の毛も薄く、残っている髪を前に持ってくるという“変な髪形”が有名ですよね。そんな男前の安倍総理ですが、妻の昭恵さんもショートカットが似合う上品な美人。心も広くて、“アベ政治を許さない”と書かれた紙を掲げる反安倍の男性と写真を撮るほど。更には、日韓関係が冷え込んでいる中、『日韓交流おまつり』の開会セレモニーに出席。壇上でビビンバを作り、K-POPのコンサートを楽しんでいました。これにはインターネット上で批判の声も上がりましたが、昭恵さんは「お隣の国ですので、仲良くしていきたいと思います」とコメント。本当、政治家の妻にあるまじき、その…人類愛に溢れた女性なんだって! 一方、トランプの妻であるメラニアは、露出の激しい水着で雑誌に登場するような破廉恥女。メラニア本人もラジオ番組で、「(トランプと)1日に1度は凄いセックスをしているわ」とか暴露する下品極まりない性格です。安倍総理とトランプの共通点としてよく挙げられるのが“愛国的”言動ですが、これも安倍総理のほうが遥かに上。中国や韓国からの反発をものともせず、靖国神社に参拝。「国の為に戦い、倒れた方々に対し、手を合わせ、尊崇の念を表し、ご冥福をお祈りするのは当然だ」と、心が震えるような言葉を残してくれました。しかも、戦後の日本を縛り続けた“平和憲法”の改訂にも前向きな安倍総理。戦前の日本を目指す姿勢は狂っているとしか思えない…あれっ、えーっと、まさに侍ですよ侍。かっこいい! 2015年には安全保障関連法案を可決。安全保障関連法の成立に関して、「未来の子供たちに平和な日本を引き継ぐ為、必要な法的基盤が整備された」と言い、自衛隊の海外派遣にも前向き。「人間最高の道徳は何か。愛国心である」とはナポレオン・ボナパルトの言葉ですが、安倍総理こそが現代のナポレオンなのですよ!

トランプの場合は、「不法移民対策としてメキシコとの国境に壁を建設する」等の政策から保守と呼ばれていますが、只の排外主義者です。挙げ句、共和党の国家安全保障問題専門家から「大統領として必要な人格・価値観・経験を備えていない。自由世界のリーダーとして、アメリカの倫理的権威を損なう」と嫌われまくり。愛国どころか、売国奴という感じですね。ここまでも多少触れてきましたが、政治家としての資質も当然、安倍総理が優れています。何より、野次が上手い! 2015年、民主党の玉木雄一郎議員が農林水産省・西川公也大臣の献金疑惑を追求した際、質問中に「日教組どうすんだ! 日教組!」と、内容とは全く関係ない民主党の支持団体の名前を連発し、相手が憤慨。総理大臣としてのプライドを捨て、少ない言葉で弱みを突き、混乱を招く手法は、まさに天才の仕事。難しい言葉を連発する政治家より、遥かに好感度大! 一方のトランプは、「バカ」「マヌケ」「不動産王のトランプ様だぞ!」と小学校低学年の悪口レベル。演説も安倍総理のほうが上手。2016年9月、アメリカで行われた金融関係者向けの会合で、リオデジャネイロオリンピックの閉会式に触れ、「安倍晋三です。マリオではありません」と挨拶し、一瞬で場が穏やかなムードに。安倍総理のお笑いセンスで一般社会で同じことをしてもクソ寒いだけですが、お固い政治の世界では抜群の効果を発揮するのです。流石! 2015年、アメリカ上下両院合同会議での演説では、「アメリカは凄い国」「アメリカとの出会いとは民主主義との遭遇」とジャイアンの機嫌を窺うスネ夫の如く、アメリカを只管に持ち上げて議会が熱狂。絶妙な滑舌も刺々しさが無くて最高ですよ! トランプはただ声がデカいだけ。しかも、唾を飛ばしまくっているイメージもあって汚いぞ! 更に、安倍総理は女性を正当に評価。頭の中が完全に戦前という稲田朋美や、「国は放送局に対して電波停止できる」という言論封殺発言で有名な高市早苗等、ブサイクな上に頭がおかしいとしか思えない人物を大臣に登用。女性を見た目で評価しない姿勢は素晴らしい! そして、そんな一癖ある女性から慕われる安倍総理。“類は友を呼ぶ”というか…女性の扱いも上手なんです。で、“全ての女性が輝く社会作り”を推進している安倍内閣。女性の社会進出が遅れている日本ですが、リーダー自らそれを打破しようとする姿勢は立派。因みに、日本の男女平等度は中国以下。安倍総理に恥をかかせない為にも、日本国民は力を合わせて頑張らないと! 一方のトランプも、自身の会社では積極的に女性を幹部登用していましたが、女性の体形に関する発言をして会議を中断させる等、基本的に見下しています。単に女性を侍らせたいだけです。しかも、人望があり、閣僚との結び付きも深い安倍総理。例えば、“SMバー”に政治活動費を支出していた経済産業省の宮澤洋一大臣を第3次安倍内閣で再登用。やっぱり、トップに立つ人間は器の大きさが違いますよね。

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加えて、“バカ作家”百田尚樹や『高須クリニック』院長のようなトンデモ系の人たちから、日本の衰退を嘆く無職の若者まで、様々な人種から支持されています。それに対してトランプは、選対委員長が2回も辞任してしまうほど人望は皆無。何より、現実的に物事に対処するのが安倍総理の凄いところ。例えば第1次安倍政権の時、腹痛を理由に内閣総辞職をし、「無責任!」等と批判されましたが、「体調が悪い時は無理をしない」という現実的な判断が出来る政治家は安倍総理くらいでしょう。批判される余地など、どこにもありません。また、景気の足枷となる消費税増税を再延期する優しさを見せ、少子高齢化で激減する労働力の穴埋めとして大量の移民を受け入れることを検討。まぁ、移民の前に少子化をどうにかしたほうがいい…ではなくて、あの、子供なんて労働力にならないでしょ! 即戦力の移民を受け入ようとする安倍総理は流石です。片やトランプは、「労働者に雇用を取り戻す」とか「法人所得税に上限を設ける」とか、労働者からも金持ちからも人気を得ようと必死で、政策自体に全く現実味がありません。しかも、移民反対の差別主義者。トランプが当選した場合、アメリカはあっという間に衰退しちゃうぞ! 扨て、安倍総理はトランプと比べて、イケメンで愛国心があって、政治的能力も高く、血統も最高で、頭もハゲ散らかしてない名君ということがおわかり頂けましたか。トランプとは格が違い過ぎますね。現在の安倍内閣の支持率は約60%と言われていますが、低過ぎるだろ! 恐らく、高学歴のメディア関係者が、低学歴&低知能でお腹が弱く、努力知らずで空気も読めないのに、コネだけで総理になった…あっ、自身の欠点を理解し、要領よく国のトップに上り詰めた安倍総理に嫉妬し、数字を改竄しているに違いありません。安倍総理さえいれば、格差が広がろうが、人口が減ろうが、日本が戦争しようが心配無し! 史上サイテ…最高の総理大臣なのだから、国民は安倍総理の下、挙国一致して、“美しい国”(笑)作りに猪突猛進すべきなのです! 安倍総理バンザーイ!


キャプチャ  第16号掲載

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テーマ : 安倍晋三
ジャンル : 政治・経済

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