【しばき隊の正体】(中) 2つの民事訴訟提起の経緯と概要

以下の報告は、『M君の裁判を支援する会』事務局が、M君や代理人弁護士への聞き取りや訴訟資料も含めて構成したものである。

M君は、2016年5月24日に野間易通に対し、次いで同7月4日に李信恵・エルネスト金(エル金)・凡・伊藤大介・松本英一(ヨン様)の5名に対し、損害賠償請求の民事訴訟を提訴した。前者についてはM君に対するプライバシー侵害と名誉毀損、後者については2014年12月17日に発生した『しばき隊リンチ事件』と呼ばれる、『在日特権を許さない市民の会(在特会)』らによるヘイトスピーチに対する抗議運動(以下、“カウンター”と呼称)内部で引き起こされたM君に対する傷害事件、及び名誉毀損と言うべき事後数々の不誠実極まる対応に係る損害賠償を請求したものである。本稿は、M君が、この2つの裁判を提起した背景を概観するものである。

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①意外だった野間易通の“参戦”
2016年4月28日、『週刊実話』に事件のことが掲載された。内容に間違いは無かったのだが、どういう訳か、即日、訂正記事が出された。これを以て、多数のカウンター関係者が事件のことについて「デマだ」と大騒ぎした。翌29日、ブログ『世に倦む日日』の管理人が、どこから入手したのか、李信恵の“謝罪文”を公開し、事件の事実、及び李信恵の関与が明るみに出されることになる。すると、俄かに野間易通(右画像)がM君の実名や所属大学を摘示しながら、インターネット上で中傷を始めたのだ。このことを以て、M君は野間を先に訴えることにした。実のところ、野間の“参戦”はM君にとっては予期せぬ事態であり、非常に意外で驚いたそうだ。M君は、「野間は事件のことについて“無関係”として、李信恵らを切り捨て、保身を図るだろう」と予想していたという。過去にも、野間はそうしてきたからだ。2015年11月に発生した“ぱよちん騒動”や“新潟日報騒動”は、未だ読者の記憶にも新しいところであろう。この時、野間は後に「ぱよぱよちーん」と書き込んだろくでなし子を「レイシストだ」と難癖を付けて攻撃し、ろくでなし子から痛烈な反撃を食らうことになるが、各々の騒動を引き起こした張本人である久保田直己や坂本秀樹については、「自己責任だ」「知らんがな」とばっさり切り捨てたのである。このように、過去、野間はいつも不祥事や揉め事が起こった場合、その当事者を切り捨てることで“運動”を守るという方法を取ってきた。今回の件にしても、2015年の夏頃は、李信恵が「野間さんにブロックされた」等と自身の『ツイッター』に書き込んでいたので、M君は「野間が従前同様の対応をしているのだろう」と考えていたそうだ。野間自身はリンチ事件そのものには関与していないのであり、“逃げられる立場”である。態々首を突っ込んで“当事者”になりに来るのは、M君にとって意外な展開であったようだ。野間は、“保身”という点については嗅覚の鋭い男である。しかし、今回は余程“運動の危機”と察したか、それとも李信恵やその周辺人物に懇願されたのかはわからないが、兎に角、野間は名誉毀損の不法行為を構成すると思われるレベルまで、陰湿且つ執拗に連日、M君に対する侮辱の書き込みを続けた為、M君は5月24日に野間を提訴し、6月8日にこれを公表した。

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②李信恵ら5人への提訴
M君は、李信恵(左画像)らリンチ事件加害者5人への民事訴訟提訴の意思を、早い段階で固めていたという。加害者らが当初、自ら申し出た謝罪と補償の内容を一方的に反故にし、自ら申し出た“謝罪と補償”の内容を勝手に、“100万円の支払い”に留まるものと縮小、剰え“マイノリティーであること”や“差別”を盾に取って開き直ったからだ。「M君に僅か100万円の端金を握らせて黙らせよう」「早期に事件を終わらせよう」という加害者らの意図がありありと見えたからだ。また、現場にあって暴力を煽動・黙認した伊藤大介と松本英一については、事件後、何らの謝罪の意思も示されていないどころか、伊藤・松本は再三に亘ってインターネット上でM君を中傷する書き込みを繰り返していた(※M君は、この2人について、傷害の現場加勢で捜査するよう刑事手続きの中で主張したが、認められなかった)。提示のあった100万円は、“賠償金”ではなく“口止め料”の実質を有していたことは、2016年5月16日になって突如、M君に対し、当初、加害者らの代理人を務めた普門大輔弁護士が、“合意書(案)”と共に送り付けてきた非常識極まる文書の内容に照らしても明らかだ。M君の民事訴訟提起に当たっての背景を、少し説明しよう。2015年10月29日、エル金・李信恵・凡が書類送検された。この時、M君は当時、M君の代理人を務めていた文昌燮弁護士に「このことは絶対に誰にも言わないで下さい。林範夫弁護士にも言わないように」と、守秘義務違守徹底の念を押した。すると文弁護士は、「ごめん。もう言っちゃった」と平然と言い放ったそうだ。この時点でM君は、文弁護士に対する信用を失った。

M君は事件直後、予てより親交があり、“カウンター”関係の弁護士でもある『コリアNGOセンター』の代表理事・林範夫弁護士に、事件のことを相談した。林弁護士は、「コリアNGOセンターの代表理事という立場上、受任することはできない」とし、林弁護士は大学の同級生でもある文弁護士をM君に紹介した。尚、文弁護士は従前から、「この被害内容で100万円の被害弁償は悪い話ではない。受け取ったらどうか?」と頻りに和解を勧めていたようだ。M君には、「民事裁判を起こしても、ここまで取れるかどうかわからないよ」とも言っていた。林弁護士は、言うまでもなくM君の告訴を妨害し、事件の隠蔽を企て、現在に至るまで加害者らを擁護し続けているコリアNGOセンターの代表理事である。文弁護士が以前に守秘義務違守を確認したにも拘わらず、加害者の書類送検を林弁護士に話したことが発覚した時点で、M君は文弁護士を完全に信用できなくなった。「林弁護士の“紐付き”である」と判断したからだ。M君には、新たな代理人弁護士選任の必要が出てきた。それも、絶対に文弁護士に知られることのない選任が必要だった。M君は、何人かの“人権派”と称する弁護士に相談したが、李信恵らを相手に訴訟をするのが怖いのか、冷淡に断られた。その中には、予てよりM君の友人であり、「『他の弁護士に当たっても冷たくあしらわれたんで仲岡さんのとこに来たんです』という案件も受ける」と豪語していた仲岡しゅん弁護士や、仲岡の所属事務所の所長である金井塚康弘弁護士もいた。弁護士の選任が思うに任せず、最悪は本人訴訟でも訴える覚悟を決め始めていたころ、ひょんなことから『鹿砦社』と縁ができ、大川伸郎弁護士に代理人を依頼することとなった。後に高島章弁護士と若手の橋本太地弁護士も加わり、弁護団が結成されることになる。代理人が決まったので、M君は直ぐにでも訴えを提起したかったが、大川弁護士の打った作戦の第一幕は、「先ずは確定刑事記録を閲覧しよう」というものだった。M君は大川弁護士を通じ、刑事記録の閲覧請求を直ぐに『検察庁』に出したが、「記録が未完成」ということで、取り敢えずは刑事記録の完成を待つことになった。そうこうしているうちに野間易通を提訴することとなり、それに続くこと約1ヵ月後の7月4日にエル金・李信恵・凡・伊藤大介・松本英一の5人に対し、1100万円の損害賠償請求の訴えを提起した。

③対野間裁判の流れ
2016年10月末時点において、対野間裁判は2度の口頭弁論が行われている。第1回目の口頭弁論は7月6日だった。M君は出廷せず、橋本弁護士が出廷した。野間は答弁書のみ提出し、擬制陳述で出廷しなかった。傍聴人は30人程度で、大阪府警の公安警察の刑事も傍聴に来ていた。野間は訴訟代理人を選任せず、本人訴訟で裁判に臨んでいる。尚、野間が答弁書と共に証拠として裁判所に提出した資料の中に、M君と辛淑玉の間で交わされたメール・コリアNGOセンター事務局長の金光敏と弁護士の普門大輔の間で交わされたメール・コリアNGOセンター事務局長の金光敏とM君の間で交わされたメールが提出されていることは見逃せない。辛は2016年9月10日、自身の『フェイスブック』に『2014年末に起きた傷害事件とその後のネットの騒ぎについて』と題した文を公表し、加害者の擁護を宣言したことは記憶に新しいが、のみならず、ここにおいても辛は野間による“セカンドリンチ”に全面的に協力をしている訳だ。辛は2015年1月27日、加害者ら5名に宛てて『Mさんリンチ事件に関わった友人たちへ』と題した文書を認めている。後に“辛淑玉文書”と呼ばれる書簡で、エル金・李信恵・凡に対してはコリアNGOセンターを通じて手渡されている。これを、『世に倦む日々』の管理人がどこからか入手し、2016年5月18日に公表した。辛は、このことを「私信を勝手に公開した」とし、M君を非難しているが(※辛淑玉文書を公開したのは『世に倦む日々』であって、M君ではない。辛がM君を責めるのは筋違いであろう)、自らもリンチ事件擁護の為に、M君との間で交わした私信を野間に提供しているのである。ご都合主義・ダブルスタンダードもいいところだ。コリアNGOセンターも、事務局長の金光敏は本誌取材班のインタビューにはのらりくらりと逃げ口上を並べていたが、リンチ事件のみならず、野間による“セカンドリンチ”についても、組織を挙げて“加害者擁護”の姿勢を打ち出したのである。第2回の口頭弁論は9月23日に行われた。傍聴人は20人程度で、大阪府警の公安も来ていた。この時、野間は準備書面を、当日の午前3時に橋本弁護士の事務所にFAXで送り付けるという非常識極まる対応をしている。裁判当日は、何やら力強く主張することを事前にインターネット上で豪語していた野間だが、実際にやったことは開廷時刻ギリギリに入廷し、準備書面のクリーンコピーを裁判所に提出したことのみである。閉廷後は、逃げるようにそそくさと退出していった。この野間の振る舞いを見ていた傍聴人の1人は、「野間の様子を見ていて、『インターネットの世界から出たくないんだろうな』と思った」と感想を漏らした。野間は、自らの発信は「名誉毀損に当たらない」と主張し、全面的に争うつもりのようであるが、どのような立論でそれを立証するつもりであろうか。

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④リンチ事件加害者・李信恵らへの民事訴訟
リンチ事件加害者の李信恵ら5人に対する訴訟は、これまで第1回の口頭弁論を経たのみである。9月12日の第1回口頭弁論は、傍聴席はほぼ満席だった。しばき隊関係者も複数来るものと考えていたが、関係者で傍聴に来たのは、インターネット上で「リンチはなかった」「隠蔽はなかった」「被害者に差別的な発言があったのが原因」等と加害者擁護の発信を繰り返す“砂布均”1人だけだった。この期日も、大阪府警の公安が傍聴に来ていた。被告側は誰も出廷せず。エル金を除く4名は答弁書を出し、擬制陳述。エル金には、この時点で訴状が未送達だった。李信恵と伊藤大介の代理人である神原元弁護士は、「共同不法行為ではない」旨主張してエル金との弁論の分離を主張していた(※つまり、「飽く迄もM君とエル金の間の事件であり、李信恵や伊藤大介は無関係だ」と言いたいのだ)。裁判所からは、“エル金への未送達”を理由に弁論の分離を提案されたが、M君並びに弁護団はこれを拒否した。尚、被告側は変則的な代理人の付き方をしている。李信恵と伊藤大介には神原元弁護士、松本英一には原田(趙)学植弁護士、凡には韓雅之弁護士、エル金には姜永守弁護士が其々訴訟代理人弁護士として立っている。尚、神原・原田(趙)両弁護士はしばき隊の弁護士であるが、韓・姜の両弁護士はしばき隊とは無関係の弁護士である。ここで注目すべきは、次の5点だ。第一に、弁護士の上瀧浩子が李信恵の代理人として立たなかったということであろう。上瀧は、李信恵が“反ヘイトスピーチ裁判”と称して在特会と『保守速報』を訴えた裁判の訴訟代理人である。上瀧と李信恵は、お互いを“リンダちゃん”・“浩子オンニ”と呼び合うように、単なる以来者と弁護士以上の関係がある。

また上瀧は、2015年4月8日の李信恵による一方的な“活動再開通知”についても関与しており、反ヘイトスピーチを盾に李信恵の横暴を助長してきた張本人でもある。更に上瀧は、“関西のしばき隊”の異名を持つ『友だち守る団』の結成メンバーの1人であり、関西のカウンターをその初期から主導する立場にあった人物でもある。このような身内の不祥事の解決の為に汗を流すのが筋であろう。ところが上瀧は、インターネット上では鹿砦社の出した質問状に彼是と難癖を付けているが、実際にやっていることは只管に問題を放置し逃げているだけなのだ。「“加害者の弁護士”にはなりたくない」ということであろうか。その為には、「“リンダちゃん”も見捨てて自分は逃げる」ということであろうか。何とも虫のいい話である。第二に注目すべきは、ここでもコリアNGOセンターから提供された資料が、被告側から証拠資料として提出されていることだ。それも、2014年12月22日にコリアNGOセンターがM君から事件について聞き取りを行った時の記録が、そのまま提供されているのである。コリアNGOセンターは、事件の隠蔽を図ったのみならず、裁判においてもリンチ加害者らを全面的に支援する“リンチ擁護団体”であると断言する。“人権・平和・共生・自立した市民”を理念として掲げるコリアNGOセンターだが、その内実は“人権軽視・リンチの隠蔽・暴力の擁護”と、欺瞞に満ちた団体であったのだ。第三に、凡とエル金にはしばき隊の弁護士が付いていないことである。凡の代理人である韓雅之弁護士は、『在日コリアン弁護士協会(LAZAK)』の副会長を務める人物で、それなりに名の通った弁護士のようである。凡はしばき隊に見捨てられたのか、将又「神原では勝てない」と判断して独自に弁護士を依頼したのかはわからない。第四に、被告の内、何れの者から申し立てられたものかはわからないが、「審理を弁論準備手続により進めてほしい」という旨の打診があったことである。弁論準備手続とは、口頭弁論の争点整理の為の準備段階の手続きのことで、口頭弁論とは違って非公開でも構わない。要するに、「公開法廷ではやりたくない」という訳だ。李信恵の裁判の時はあれだけ寄付金を集め、大々的に傍聴を呼びかけ、被告本人が出廷しなかったことを関係者ぐるみで嘲笑していた者たちが、いざ自分たちが訴えられた時は「公開法廷に立つのは嫌だ」と言うのだ。虫がいいにも程がある。M君と弁護団は当然、これを拒否し、裁判所には公開法廷を申し立てた。最後に、最も不可解だったことがある。それは、エル金の所在だ。6月末頃の時点で確認したエル金の住民票が置かれている住所を送達先として訴えを提起したが、訴状が送達されなかった。訴訟を恐れてか、住民登録を変更せずにエル金は逃亡したのである。実際に訪れてみたが、蛻の殻だった。提訴したのは7月4日で、提訴の事実も公開しており、知らない筈はない。悪質極まりない。9月12日時点で未送達であった為、M君と弁護団は已む無く、裁判所に公示送達を申し立てた。

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エル金は今年に入ってからツイッターに全く書き込んでいないが、事件後も李信恵・凡・伊藤大介・松本英一らと共に酒を飲んでいる様子が、何度も当人らによってインターネット上に公開されている。特に李信恵は、今年に入って事件のことが明るみに出てからも、繰り返しエル金と2人で飲み歩いている様子を自身のツイッターに投稿しており、その中で「エル金はおいらのもの♥」と書き込むまでに親密なようであるから、現在の居所を知っている可能性が極めて高い。「その余の被告4名が現在の居所を知っている可能性が高いので、照会してほしい」という旨の意見を、弁護団は写真を添えて公示送達の申し立てと共に裁判所に提出した。すると、被告の伊藤大介や松本英一を含むカウンター関係者が、その日のうちに「エル金の住所を知っている」等とインターネット上に書き込み始めた。この件は、最終的に9月12日夕方、姜永守弁護士がエル金の委任状を裁判所に持参し、その場で交付された訴状を持ち帰った。このような形は、“裁判所書記官送達”という極めて珍しい送達方法である。エル金にも訴状が送達されたので、M君と弁護団は公示送達の申し立てを取り下げた。尚、李信恵・凡・伊藤大介・松本英一は何れも“共同不法行為”を否定し、民事責任を否認。全面的に争う姿勢を見せている。これは即ち、「エル金1人に責任を負わせて逃げ切ろう」ということに他ならない。“エル金は友達”の正体は、蓋を開けてみると何とも薄情なものである。先に述べた通り、裁判所から提案された弁論の分離の理由は、“エル金への未送達”であった。エル金に訴状が送達された今、その理由は無くなった。現在、エル金からの答弁書は、本書校了日現在未だ出されていないが、姜永守弁護士の法廷戦術がどのようなものであるか、注目されるところである。 《敬称略》

※本書に登場する人物は基本的に実名だが、一部、ツイッターを中心として活動している一般のカウンター・しばき隊関係者はハンドルネームで表記している。M君リンチ事件の加害者で刑事処分を受けたエル金や凡も同様である。尚、“しばき隊の巣”と称された大阪市淀川区の韓国料理店『あらい商店』は、2016年10月末で閉店となった。家賃滞納の為とされるが、カウンター・しばき隊関係者の支援は無いのだろうか?


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