【刑務所のリアル】(07) 顔を見れば股間の話ばかり…朝勃ちで周囲を圧倒した30㎝級デカマラ受刑者

雑居房で男に囲まれていれば、「ホモに掘られるのではないか?」という不安が頭を擡げてくるものだ。しかし、そんな危機を持ち前の“巨根”で回避した男がいる。窃盗で2年の実刑判決を受け、黒羽刑務所に収監された小谷野譲氏(仮名・41)がその人だ。 (聞き手/フリーライター 清水芽々)

20170222 01
木工工場で、9人の雑居房にいました。何故かガタイのいいヤツが多くて、162㎝・55㎏の私は最初、肩身が狭かったんです。しかも、両隣に寝ていたのは柔道経験者と元ラガーマン。「いつか掘られるんじゃないか」と最初はマジで寝付けなかったですよ。そして、入所して4日目くらい。朝起きて便所に行こうと思ったら、数名がこっちをガン見しているんです。「何かやったかな?」って一瞬、心配になったんですよ。私、鼾が凄いんで、「煩かったか?」「安眠妨害でシメられたりして」なんて思っていました。でも、直ぐ真相がわかりました。だって、ヤツらの視線が私の下半身に集まっていましたから。ムショ入りして、ずっとマスをかいていなかったせいでしょうね。ナニがビンビンに朝勃ちしていたんです。どうりで腰の辺りが重いと思ったんですよ。私のナニは、普段は15~16㎝ってところですが、勃起すると倍くらいになる。太さは、自分では「缶コーヒーくらいかな」と思っていましたけど、皆に「ペットボトルかよ」って言われました。付き合った女は勿論、風俗に行っても「デカい!」「こんなの見たことない」って言われいてたし、まぁ自覚はあったんで、「あぁ、これか」って。

確かに、ズボンの前が大きく膨らんで、しかも先っぽが3分の1くらいはみ出していましたからね。「こりゃ見ちゃうよな」って。ションべンしたら収まりましたけど、便所から戻った時、最年長(70歳くらい)と思われる同房の爺さんに「アンタすげぇな」って言われました。それから、よく話しかけられるようになりましたね。陰では“デカマラ”って呼ばれていたらしいです。どこで聞いたんだか知りませんが、刑務官に「お前、デカちんらしいな」って言われたこともあるし、入浴中に凝視されることも多かったです。まぁ、平常時は普通サイズなので、「期待外れだ」と思われたかもしれないですね。3~4日おきに朝勃ちしていましたけど、その度に視線が痛かったな。「それ、全部入らねぇだろ?」って聞かれたこともありましたよ。実際、普通の女には入りません。6人子供を産んだ女でも無理でした。アソコが裂けた女もいましたし、痛みと恐怖で失神した女もいましたよ。デカくて喜んでくれたのはロシア人の女だけ。それでも、フェラチオは嫌がりましたからね。誰とヤッても「顎が外れる」って言われて、滅多にしゃぶってもらえなくて、「つまんねぇな」って。「女が離れねぇだろ」とか「羨ましい」とかも言われましたけど、“過ぎたるは及ばざるが如し”ですよ。そっちの関係者だという人間から、「お前さ、ここ出たらAV出ねぇ?」って誘われたりもしましたね。もう、皆が皆、私の顔を見るとチンポの話しかしない。元ラガーマンが、「小柄で女みてぇな身体つきだから『掘っちゃうか!』って思ったけど、アレ見たらビビって萎えた」って言っていましたよ。チンポのデカさで身の危険を回避できたのは意外でした(笑)。黒人並みって言われるけど、純粋の日本人。どうしても腰に負担がかかるので、慢性の腰痛に悩まされています。


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