【しばき隊の正体】(下) 合田夏樹脅迫事件の全容…有田芳生議員はいつまでシラを切るつもりなのか

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“ヘイトスピーチ”という言葉は、いつ頃から使われるようになったのか――。そう思い、朝日新聞・毎日新聞・読売新聞の記事を検索してみた。すると、2012年9月14日付の朝日新聞朝刊に、批評家の濱野智史に対するインタビュー記事で使われているのが初出だった。濱野が、「ネット右翼ですか。彼らは声が大きく、リアル空間では聞けないヘイトスピーチぶりが目立っていますが、ネットを楽しんでいる人たちのごく少数派にすぎない」と話している。しかし実際には、この時点で「朝鮮人は日本から出ていけ!」等とヘイトスピーチを撤き散らしながら、新大久保のコリアンタウンを闊歩する集団は現われていた。翌2013年になると、“ヘイトスピーチ”という単語を含む記事は急増する。その理由は、ヘイトスピーチを撤き散らす集団に対して、新大久保等の現場で直接抗議する“カウンター”と呼ばれる集団が登場し、両者が物理的な衝突を繰り返して、逮捕者が相次いだからである。カウンターは、当初から暴力性を否定していない。『レイシスト(人種差別主義者)をしばき隊』(現在の『C.R.A.C.』)を主宰する野間易通は、2013年7月20日付の東京新聞朝刊で次のように述べている。「(しばき隊と命名したのは)レイシストと対峙するには、暴力的なイメージが必要だった。行儀の良い人がカウンターに来ているのではないことをデモ側に分からせたかった」。同年6月に結成された『男組』は、もっとわかり易い。男組ホームページを訪れると、暴力団組員風の入れ墨を誇示するメンバーらの姿が見られる。組長の“高橋直輝”こと添田充啓は、嘗て暴力団組員だったことを隠していない。2016年2月29日、韓国・MBCテレビで男組に関するドキュメンタリーが放映された。その中で添田は、こう打ち明けている。「『暴力であいつら(デモ側)ぶっ飛ばしちゃえば、簡単にこんなの終わるだろう』と思って結成したのが男組です。見つけ次第、ぶっ飛ばしていましたね。裏で。警察に捕まってねぇことも一杯やっています」。2013年9月と11月、それに2014年7月の3回、添田はデモ側に対する暴行容疑等で、男組メンバーと一緒に逮捕された。

インターネットは、匿名で利用している者が多い。だから、前出の朝日新聞記事で演野が話すように、“リアル空間では聞けないヘイトスピーチぶりが目立って”くる。実社会で身分を明らかにして口に出すのは憚られるヘイトスピーチも、インターネット上では気軽に書き込んだりできてしまうのである。これを逆手に取り、カウンターはインターネット上でヘイトスピーチを見つけると、書き込んだ者の身元を割り出し、直接抗議する手法も取る。自宅へ手紙を送ったり、時には訪問するのだ。元しばき隊の伊藤大介は、「一定の効果はある」と言う。「我々の抗議を受けて、『匿名だからと安心し、表現が過激になった』等と反省する人もいます。また、たとえ反省していなくても、以後、ヘイトスピーチを控える人も出てくるんです」。確かに、しばき隊や男組等と名乗る者たちから“家庭訪問”を受けたら、効果がありそうだ。但し、問題はこの手法がだいぶ安易に使われていることなのである。愛媛県四国中央市に在住し、同市で自動車販売会社を経営する合田夏樹は、2015年11月以降、自身の『ツイッター』でカウンターの暴力性を批判してきた。カウンター内部の暴行・傷害事件(※中編参照)の被害者で元男組の“主水”こと室井幸彦からも話を聞く等、情報収集も積極的に行った。カウンターからすれば、非常に目障りな存在であったことは間違いない。ツイッターでは、カウンターが寄ってたかって合田に「レイシストだ」等と罵詈雑言を浴びせたが、彼は怯まなかった。2016年5月22日、伊藤は自身の『フェイスブック』で、以下のような書き込みを続けていく(※本記事におけるインターネット上の書き込み等は原文ママ。カッコ内は筆者の説明)。「四国で2代目ボンボンの取引先に悪行をお知らせする巡礼しようかな」(合田は創業者の父親から自動車販売会社を引き継いだ)、「つーかお前の自宅私道沿いだからグーグルで確認しずらかったぞ。もう確定したけどな」(合田の自宅の周辺は細い道が入り組んでいる。筆者はレンタカーのナビで到着することができず、近所の空き地にレンタカーを駐車し、歩いて辿り着いた)、「取引先金融機関はこんな差別主義者のグズと取引続けてもいいのか聞きに行こう」「なんか田舎もんのボンボンがアワアワしてるってお知らせが笑 アワアワすんなよ笑」(合田が伊藤のフェイスブックの書き込みを知ったのは、カウンターがツイッターで態々知らせてきた為。合田は即座にツイッターで伊藤らを批判した)、「名指ししてないのに自覚しすぎ笑 やっぱりお前は差別主義者か笑」「金生町下分あたりってうどんおいしいの? チョコレートボンボンのほうがうまい?」(合田の自宅は四国中央市金生町下分にある)。そして、止めと言わんばかりに、合田の自宅がピンポイントで表示された地図を添付し、こう書き込んだ。「性格の悪さなら誰にも負けませんよ笑」。

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当時の合田の心境を記す前に、2015年6月1日にNHKで放映されたニュースを見ておきたい。「ヘイトスピーチと呼ばれる民族差別的なデモだとして抗議したところ、参加者から繰り返し脅迫された男性が、民事裁判での損害賠償が確定したことを受けて、弁護士と共に今日、東京都内で会見を開き、『自分と考えの違う人を攻撃する異常な世の中になっている』等と述べて、差別の撲滅を訴えました。会見を開いたのは、神奈川県平塚市の伊藤大介さんです。伊藤さんは一昨年、東京都新宿区新大久保で行われていたデモに対し、ヘイトスピーチだとして抗議したところ、デモに参加した男性から家族を脅迫する文章をファックスで繰り返し送り付けられました。この男性は脅迫の罪に問われ、罰金20万円を命じられましたが、伊藤さんは『差別への抗議を封じようという犯罪で、許されない』と主張して、賠償を求める訴えを起こしました。裁判では、東京高等裁判所が凡そ90万円の賠償を命じ、相手の男性側が上告しなかった為、先月、判決が確定しました」。合田が言う。「伊藤氏は自分がされたのと同じような脅迫をするのかと、全く解せませんでした。私はツイッターで外国人差別を批判した上で、カウンターも批判しています。それなのに、“差別主義者”とは名誉毀損です」。伊藤にも話を聞いた。「カウンターの在り方に対する批判なら、私は受け入れます。しかし当時、合田氏はカウンターの1人(※元男組)が女性とトラブルになっていることを、興味本位でしつこく取り上げていました。本人が精神的に参ってしまい、『これは直ぐに止めさせなければならない』と思ったんです。実際、私がフェイスブックで書き込みを続けた後は、合田氏も慎重になっています」。伊藤は一旦、矛を収めるが、今度は男組が合田を攻撃する。

男組は『男組総本部』の名称で、ツイッターで情報を発信している。プロフィール画像は、頭蓋骨に日本刀をあしらった男組の代紋だ。因みに、陸上自衛隊も日の丸に日本刀をあしらったエンブレムを採用し、「暴力や脅迫をイメージさせる」と批判されている。伊藤のフェイスブックの書き込みから6日後。2016年5月28日、男組はツイッターで合田の自動車販売会社の画像を添付し、「遊びに来た。なかなかいいところじゃん」とツイートした。更に、同社近所の商業施設の画像を添付し、「ここでお買い物」、同じく近所のカラオケ店の画像を添付し、「今夜はここでカラオケ!」とツイートを続けた。翌29日も同社隣の理容店の画像を添付し、「髪も切ったし後は行くところは1つ。謎」とツイート。42分後に「到着。謎」、44分後に「なんか蚊がうるさいな笑」とツイートしている。敢えて画像を添付していないことと合わせて、男組メンバーが合田の会社付近から自宅付近へ移動したと示唆するツイートだった。合田は「今は隣の会社にいるから早く来い! 今なら少しの時間は相手してやるぞ」(※「髪も切ったし…」に対する返信)等と反撃するが、両日とも男組メンバーが姿を見せることはなかった。合田が振り返る。「私は兎も角、妻は怯えていました。そりゃそうでしょう。暴力団員風の男たちが近所まで来ているというんですから」。男組のツイートは、すぐさまインターネット上で話題になった。そして、ツイッターの利用者から強い批判の声が上がったのである。一例を挙げると、“kami_jike”と名乗る利用者は、こうツイートしている。
インターネットは情報発信に強みを発揮する一方、後で隠したくなる事実まで公開してしまうことがある。男組のツイートが話題になると、こんな事実がクローズアップされてきた。「5月28日から29日にかけて、有田芳生議員の街宣車(通称“有田丸1号”)が愛媛県を西から東へ横断している。四国中央市は、その経路にある」(※7月の選挙で当選するべく、有田陣営は有田丸1号・2号を全国で走らせていた。結果、有田議員は比例区で民進党第4位で当選)。

5月29日午前9時38分、有田芳生事務所は次のようにツイートしている。
近年、有田議員はヘイトスピーチ問題に取り組み、『在特会』等を強く批判してきた。これに反発する在特会等は、有田議員の街頭演説や地元(東京都板橋区大山)へ押しかけ、同議員を罵倒したり、褒め殺ししたりする活動を繰り返している。警察が出動して警戒に当たる場合もあるが、在特会等があからさまな違法行為をしない限り、活動に介入することは難しい。そんな時、“レイシスト憎し”と現場へ出動し、彼ら・彼女らを威圧して、時には活動を中止へ追い込んでくれるのが、しばき隊や男組等のカウンターなのだ。有田議員にとっては、警察以上にありがたい“暴力装置”である。インターネット上には、有田議員と男組組長の高橋こと添田が杯を傾ける動画も公開されている。男組メンバーと有田丸1号が同時期に愛媛県内にいたとして、これは偶然と言えるのだろうか? 「男組メンバーが有田丸1号に乗車していた」と考えるのが普通ではないのか。6月2日、合田は有田議員と民進党に対し、ツイッターで訴えた。「民進党の有田芳生議員の宣伝車を使って自宅襲撃の仄めかしの恫喝が行われた可能性が濃厚です。被害者として説明を求めます。 @shunichitakano @aritayoshifu @MinshintoNews @themenfolk」「会うと宣言している私を無視して家族を狙う事を示唆するような卑怯な振る舞い。私には許す事が出来ません。ましてや野党第一党である民進党の宣伝カーを利用された可能性が濃厚な事は国民としても有権者としても許す事が出来ません。説明を求めます!」。しかし、有田議員と民進党からは完全に無視された。筆者が添田を取材する準備を進めている時、予想外の事態が発生した。2016年10月4日、添田は沖縄県警に傷害容疑で逮捕されたのである。9月24日、防衛省職員を転倒させて怪我を負わせたという。8月以降、添田は沖縄県東村高江のへリコプター離着陸帯(ヘリパッド)の建設に反対する運動に参加していた。添田は勾留されたまま、10月26日、傷害罪や公務執行妨害罪等で起訴された。接見禁止が付いており、面会も文通もできないのでは、取材のしようがない。

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男組は2015年3月に解散し、2016年4月に再結成されている。尤も、「解散後も1人ひとりがカウンターとして路上に立ち、抗議の声を上げ続けていた」(男組ホームページより)という。解散前の男組ホームページには“幹部一覧”が掲載されており、組長の添田に次いで、“副長”の“のっち”なる人物がいた。『差別反対東京アクション』の代表でもある石野雅之だ。尚、石野は前出の韓国・MBCテレビのドキュメンタリーには“男組戦略担当”という肩書きで登場し、在特会等が主催するデモへの対抗法を語っている。前出の室井によると、「私が男組に所属していた2014年12月までは、石野が男組のツイッターを管理していました。男組が公式発表をする時等、石野がメ ンバーの意見を聞いた上でツイートしていたんです」。筆者が石野の自宅を訪ね、取材した時の様子はいくらでも詳しく書ける。最初から最後までICレコーダーで録音していたし、途中ではデジタルカメラで動画撮影もしている。しかし、それらを長々と書かなくても、この取材の成果は読者へ伝わるであろう。端的に言うと、石野は取材に真面に答える前に警察を呼んだのだ。但し、110番通報で駆けつけた警察官らが、被通報者の筆者より通報者の石野のほうが興奮していることを不審に思い、双方から事情を聞いて“事件性無し”と判断した(※寧ろ、警察を呼ぶべきだったのは筆者のほうだが、それについてはここでは書かない)。結局、警察官立ち会いの下、石野から以下のコメントを得ることができた。「自分は男組が解散するまではメンバーだったが、再結成には加わっていない。解散後はメンバーと個人的な付き合いがあるだけで、ツイッターも管理していない」。

現在も男組メンバーである“ヨン様”こと松本英一という人物がいる。松本がツイッターで書く文章は特徴的だ。文末に“謎”を多用するのである。読者の皆さんも、試しに松本のツイッターアカウントを見てもらいたい。男組が合田の会社の画像を添付し、「遊びに来た。なかなかいいところじゃん」とツイートしたのは、2016年5月28日。その前日の27日にも、松本は次のようにツイートしている。
同29日の男組のツイート2つを再掲する。「髪も切ったし後は行くところは1つ。謎」「到着。謎」。どうだろう。松本がツイートした可能性が高そうである。しかし、松本は否定する。「私がツイートするときに使うのは“(謎”です。“謎”の前に“(”が入ります。男組のツイートは“謎”だけで、その前に“(”がありません。そもそも、文末に“謎”と付けるのは、ネットでは、よく見られる表現です。もちろん、私は愛媛へ行っていません」。それでは、誰が愛媛へ行き、ツイートしていたのか。「私は男組のツイッターを管理していないので、わかりません。あえて誰かも聞いていません」。まさに、最後に“(謎”と付けたくなるコメントだ。男組のツイッターの管理者を知るために、ツイッターで呼びかけてみた。男組へメールとフェイスブックのメッセージで取材を申し込んだ上で、
とツイートした。しかし、メールに返信は無く、フェイスブックのメッセージは“開封”と表示されているが、やはり返信は無く、ツイートに返信する者は誰もいなかった。

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合田は当初から、「伊藤氏のフェイスブックの書き込みと男組のツイート、有田丸1号は関係性がある」と批判している。2016年5月31日、合田はツイッターで「有田丸が今治市から丸亀市に抜ける間にうちの会社があるのですが、丁度その辺りの時間に男組がうちの会社の写真を投稿。その日の夜に有田議員は私の自宅を晒し恫喝した伊藤氏と平塚市で同席。偶然なのかな?」と指摘した(※5月29日、伊藤は有田議員を平塚市へ招き、『ヘイトスピーチって何だろう?』と題するイベントを開催している)。伊藤は、以下のように説明する。「私はツイッターをしていないので、男組が合田氏の会社の写真をツイートしていたのは数日後に知りました。私が聞いている範囲で言えば、男組のメンバーは自分の車で四国へ行き、有田丸1号を支援していたということです。つまり、メンバーが有田丸1号に乗っていた訳ではなく、写真も支援とは関係なく撮影したものだというんです」。実は、男組組長の高橋こと添田は、傷害罪や公務執行妨害罪等で起訴されたが、逮捕当時から「防衛省職員が自分で転んだ」と、所謂“転び公妨”(※公務員が相手と身体的な接触が無いにも拘わらず転倒し、相手を公務執行妨害だとでっち上げて逮捕する手法。本来は公安警察官の得意技)だったと無罪を主張している。こちらも聞き捨てならないので、添田の接見禁止が解除され次第、取材を試みたい。

『おっさんひとり飯』(宝島社)等の著書があり、食に詳しいフリーライターの高野俊一は、『おっさんひとり飯』と題するブログを毎日更新している。そこには、有田丸1号に関する記述と写真が幾つも掲載されていた。「きのうは有田丸、まず福岡。それからそのままフェリーに乗って、四国の松山に上陸した。【中略】有田丸は大分の佐賀関港からフェリーに乗って、愛媛にわたった。そこから延々100キロほどの道のりをさらに走って、松山のホテルに到着。【中略】有田丸に同乗することになった男性は、僕よりも1年以上前から反差別カウンターに参加している」(5月29日)、「有田丸は、香川県にやってきた。香川といえば、やはりうどん。昼飯は、讃岐うどんを食べに行った」(5月30日)。ところが数日後、ブログから有田丸1号に関する記述と写真が全部削除されてしまったのである。高野に事情を聞いた。「有田さんの支持者から事務所に、『(有田丸1号と男組のツイートとの関係が)インターネット上で問題になっている』と連絡があったそうです。そこで、事務所が『(有田丸1号に関する記述と写真は)ブログから削除してほしい』と言ってきたんです」。有田事務所にしてみれば、有田丸1号が高野のブログで取り上げられて、普段は飲み食いにしか関心がない層へも“有田芳生”の名前が売り込めるのは、とても好都合だった筈である。それが一転、「ブログから削除してほしい」等と言い出すのは、有田丸1号とその乗員に関する情報を隠したくなったからだろう。ジャーナリストであり、政治家である有田議員は、“調査なくして発言権なし”という毛沢東(元中国国家主席)の言葉が座右の銘らしい。それならばと10月14日、筆者は以下の『取材のお願い』と題する文書を有田事務所へファクシミリで送った。直後、有田事務所へ電話をかけて、文書の受信を確認し、口頭で改めて取材を申し込んだ。

有田芳生様

以下の事柄につき、有田さんのご説明をうかがいたく取材を申し込みます。
①有田さんと男組との関係。
②本年5月28~29日、通称“有田丸1号”が愛媛県内を走行していたとき、合田夏樹さん(愛媛県四国中央市)が経営する自動車販売会社(同)やその周辺の施設の画像が男組のツイッターで公開されました。「有田丸1号の乗員が画像を撮影したのではないか」と直後から問題視されています。これに関して、有田さんは“調査”したのでしょうか。“調査”したのであれば、いかなる結論だったのでしょうか。
③いわゆる“カウンター”が脅迫的・暴力的な言動をじさないことについて。
締め切りの都合上、本日より1週間後の10月21日までに面談で取材させてください。ご都合のいい日時と場所をご連絡いただければ、本日にでも参上いたします。よろしくお願いいたします。

しかし、有田事務所から何の音沙汰も無いまま、取材期限の10月21日を迎えた。同日午後、筆者が有田事務所へ電話すると――。

寺澤「寺澤有と申します」
事務員「(有田)議員のほうに確認致しまして、『寺澤さんの取材はお受けできない』ということでした」
寺澤「理由か何かあるんですか?」
事務員「理由は“寺澤さんの取材”ということ」

筆者は有田議員と一面識もない。だから、このような理不尽な対応で取材を拒否されるとは全く予想していなかった。当然、合田も納得していない。「ジャーナリストとして政治家として、有田議員は事実関係を調査し、説明する義務があります。しかし、『このまま沈黙していれば嵐が過ぎ去る』と考えているようです。私は泣き寝入りしたくないので、現在、法的手段を取るべく弁護士と打ち合わせをしています」。室井に対する暴行・傷害事件と同じく、合田に対する脅迫事件も法廷で真実が明らかにされそうである。 (取材・文/フリージャーナリスト 寺澤有) 《敬称略》

※本記事は寺澤氏の強い要求により、登場人物は全て実名としました。


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