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【火曜特集】(413) AKB48の生みの親を“青汁王子”が提訴の顛末

20220208 06
『すっきりフルーツ青汁』で富を築いたかと思いきや、2019年には法人税法違反(脱税)で逮捕されたり、ホストデビューしてナンバーワンになったり、『NHKから国民を守る党』からの立候補を表明(※出馬要請は得られず)したりと、一時は何かと話題の尽きなかった“青汁王子”こと三崎優太氏(※右画像)。最近は話題になることも少なくなったが、過去の因縁が別の所に飛び火していた。三崎氏が設立した『メディアハーツ』は、現在は『ファビウス』と商号を変え、代表も別の人物が務めているが、そのファビウスが窪田康志氏という人物に対し、三崎氏がファビウスに債権譲渡した1億5000万円について貸金請求訴訟を起こしていた。窪田氏といえば、作詞家の秋元康氏、実業家の芝幸太郎氏と並び、『AKB48』を生んだ人物として知られる(※当初のAKB48が所属した芸能事務所『AKS』は三者の頭文字を取ったもの)。『週刊文春』では“AKB48と浅からぬ関係”と報じられたこともあり、こちらも中々話題の人物である。訴えを起こしたのは2021年6月。訴状によれば、2017年に三崎氏が窪田氏に7000万円を貸し、2019年には三崎氏所有の競走馬3頭を1億6400万円で窪田氏に売却したという。ところが、返済は僅かにあったのみ。2021年4月に債権はファビウスに譲渡され、早速貸金返還を求めたというものだ。これに対して窪田氏がどう出るかと思いきや、11月18日にあっさり判決が確定した。代理人弁護士は立てたものの、何ら争う姿勢を見せぬ実質的な欠席裁判であり、判決文には「これを自白したものとみなす」とある。代理人弁護士も同年10月7日には辞任している。はてさて、その裏にはどういった事情があったのか――。 (取材・文/フリージャーナリスト 横関寿寛)


キャプチャ  2022年2月号掲載
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テーマ : 刑事事件・裁判関連ニュース
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