ミーハーサブカル女が持て囃すマルチ気取りな勘違い35歳…星野源の絶望的に空っぽな中身を暴く!

星野源って名前の芸能人を知っていますか? 多分、「う~ん、ガッキーの横にいた顔の薄い奴かな?」くらいのおぼろげな感じだと思うんですが、それも無理はありません。調べても調べても全てが中途半端で、個性無しの実力無し。それが星野源なのです。

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世の中、空前の星野源ブームです。昨冬、新垣結衣とのダブル主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBSテレビ系)の大ヒットで人気を不動にし、気が付いたら日常で星野源の姿や声を見聞きしない日が無いほど、あらゆるところに星野源という男が蔓延していました。テレビをつければ、歌番組は勿論、大河ドラマ『真田丸』(NHK総合テレビ)に徳川秀忠役で出演していたり、ラジオをつければ『オールナイトニッポン』(NRN系)をレギュラーで担当。本屋に行けば、星野源の顔が目印の本がずらりと並んでいて、街を歩けば有線放送から逃げ恥の主題歌『恋』が流れてくる。カラオケに行くと、必ず誰かが“恋ダンス”を歌って踊るし、最早カラオケじゃないどんな場所でも“恋ダンス”を踊っている輩がいて、どこで何をしていても星野源が付き纏ってくるという不気味な社会現象。何故かアメリカ大使館にいるキャロライン・ケネディ大使までもが“恋ダンス”を踊り、動画をSNSにアップしていました。メディアは挙って星野源のことを“マルチな活躍”と褒め称え、宮藤官九郎を筆頭に様々な著名人が“才能の塊”と大絶賛しています。しかし、マルチだの天才だのと言われても、実際、星野源の何がそんなに凄いのか、今一つわかりません。一体、どの辺が才能の塊なのか? そのマルチな肩書きに沿って、1つずつ検証してみたいと思います。

先ずは、ミュージシャンという肩書き。19歳の時に、出身校の自由の森学園高校の同級生たちとバンド『SAKEROCK』を結成し、デビューしたそうです。楽器演奏だけのインストバンドで、一部の半可通からは絶賛されていたようですが、聴いてみると肝心の楽器演奏の腕が致命的(※特に星野源のギター)。但し、歌が入ってないので、作業用BGMなんかには丁度良さそうです。メンバーが不自然なほどにブサイクばかりで、曲よりもそっちのほうが気になります。では、ソロ曲は…というと、残念。「よくぞここまで個性の無い曲を量産できたな」と感心するレベルのつまらなさで、歌唱力も素人のカラオケに毛が生えたレベル。“恋ダンス”で大ヒットしている『恋』も、アレンジの耳障りはいいけど、曲そのものは至って普通じゃないですか? 新垣結衣が“恋ダンス”を踊っている姿が可愛い過ぎたからこそのヒットであることは明らかで、ガッキーのダンスが無ければ別にどうでもいい曲です。次に、役者という肩書き。バンド活動の傍ら、劇団のオーディションを受けまくって俳優になったそうです。憧れの松尾スズキが代表を務める事務所『大人計画』に自ら頼み込んで所属してからは、ドラマや映画にも出演するようになります。しかし、目が細くて顔が地味な上に、168㎝の低身長。役者としての華が一切無く、パッとしません。ニカッと口角を上げる胡散臭い笑顔も微妙です。逃げ恥の演技についても、視聴者からは「童貞役の演技がわざとらしい」との声が多く上がっていました。抑々、逃げ恥のヒットは新垣結衣が可愛かったからです。星野源の薄い顔は、兎に角、可愛い過ぎるガッキーの横に添えておくには、地味で丁度よかったとは思いますが。「ペン1本で壮大な物語が作り出される、文章がうまい人に憧れていた」と言う星野源は、知人の編集者に頼み込み、雑誌に小さなコラムコーナーをスタート。コラムニストという肩書きも手に入れます。次第に『TVブロス』・『POPEYE』・『GINZA』・『AERA』等と連載を増やしていき、本も新刊を含めると6冊も上梓。コラムニストとして実に華々しい活躍っぷりに見えますが、これも残念。肝心のコラムが、どれもこれも素人のブロガー以下のつまらなさなんです。「洗面台をビショビショに濡らしてしまうから、洗面台ビショ男という名前に改名したい」「パソコンを使うと目や肩を駆使しているので“ようこそ頭痛”という状態になってしまう」といった、くすりとも笑えない小賢しい表現が随所に鏤められていて、流石にこれを面白い面白いとありがたがっている読者は、真面に文章を読めないバカでしょう。自ら“文筆家”と名乗ってますが、プロの文筆業をバカにし過ぎではないでしょうか。

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ラジオパーソナリティーという肩書きもあります。レギュラーのオールナイトニッポンでは、あけすけに下ネタを連発していることが話題ですが、最新の放送を聞いてみると「下ネタを自分の口から発言するのは止めた」と宣言していました。世間的には“何か下ネタを言う番組”としか注目されていなかったのに、まさか自分が売れたから“封印”じゃないですよね? 視聴者からのハガキを読み上げるコーナーでは、星野源の演技力や曲の良さ等を褒め称えるハガキばかりを、星野源自らが只管に読み上げるので、凄く気持ち悪いです。聞いていても面白くないし、得るものもありません。裏番組の『JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)を聞いたほうが間違いなく有意義です。映像作家という肩書きまであります。『山田一郎』という名の映像制作ユニットの代表としてSAKE ROCKのPVを作ったりしているみたいですが、映像云々の前にユニット名のセンスが寒過ぎませんか? そして、コメディアンという肩書き。内村光良率いるコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK総合テレビ)にレギュラー出演して、コントに挑戦していますが、“コントもできる俺”というドヤ顔が透けて見える上に、はっきり言って面白くない。この番組の脚本が面白くないという抑々の問題もありますが、それ以上に星野源の実力不足でしょう。扨て、星野源は確かに活動の振り幅は広いですが、マルチな活躍・才能の塊等と手放しで絶賛するほどの人物でしょうか? 何にでも興味本位で首を突っ込んでいるだけで、1つひとつの活動はプロとしてあまりにも中途半端としか言い様がありません。

抑々、星野源の仕事が近年増え続けているのは、はっきり言って事務所の力なんです。2015年、星野源は音楽活動のマネージメントを、弱小事務所から『アミューズ』に移しています(※俳優業の事務所は『大人計画』のまま)。アミューズと言えば、『サザンオールスターズ』や福山雅治等が所属する芸能界屈指の巨大事務所。アミューズが星野源のことを“役者や音楽活動等をマルチに熟せる第2の福山雅治”に仕立て上げようとしているのは明白で、福山雅治が結婚してラジオ番組を辞めたタイミングで、強引に星野源をオールナイトニッポンのレギュラーに猛プッシュしたとも。ラジオで下ネタを売りにしているところも、如何にも福山雅治の二番煎じです。アミューズに移籍した途端、星野源は2年連続『紅白歌合戦』(NHK総合テレビ)に出場していますが、これも巨大事務所のアミューズだからできたこと。所属俳優が主演の映画『森山中教習所』(ファントムフィルム)の主題歌にバーターで起用されたり、『ウコンの力』のテレビCMに出演したり、『ユーキャン通信講座』や『2020年東京オリンピックACジャパン』に楽曲が起用されたりと、まさに大手事務所の恩恵を受けまくり。次から次へと仕事が舞い込んできます。星野源は、歌番組で2017年の目標を聞かれた時に、「仕事をし過ぎているので無理しないこと」とまで言っています。そして、星野源と言えば忘れてはいけないのが、闘病生活の過去です。2012年にくも膜下出血で倒れて、暫く活動を休止していたのですが、その闘病生活の様子が『情熱大陸』(毎日放送/TBSテレビ系)で放送されました。“死の淵から生還した天才的アーティスト”といったエピソードは、当然のように世間から「感動した!」「泣けた!」と大反響を呼び、“病気を克服して頑張る人”として、音楽性や演技力以外の面からも新規ファンを獲得しました。お見事です&病気が治って本当に良かったです。そんな星野源の闘病生活を支えていたのは、6年ほど交際していたと報じられている歌手のaikoだったと言われています。しかし2015年、女優の二階堂ふみとの交際が発覚。甲斐甲斐しく闘病を支え、結婚秒読みとまで言われていた40歳のaikoと別れ、当時21歳の二階堂ふみに乗り換えたのです。若しこれが本当ならば、草食男子のような風貌でいながら、売れてカネと名声が入った途端に昔の女を捨てて若い女に鞍替えする典型的なダメ男じゃないですか! とはいえ、逃げ恥ブ ーム以降、星野源に憧れ、惚れ込み、発情する女は増え続けているのが実情。ブーム以前はサブカル気取りの女たちが極地的に支持してはいたものの、普通のイケメン好きの一般女性にとっては“低身長で目が細い脇役の人”くらいのどうでもいい存在でした。なのに昨今、薄い顔の男を“塩顔”と呼んで持て囃す風潮も後押しして、今では星野源は“塩顔のイケメン”ということになってしまったのです。

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逃げ恥放送中は、世の中の女性たちが挙ってSNSで「星野源可愛い!」「抱きしめたい!」と鬱陶しい呟きを撤き散らし、そこら中で“恋ダンス”を踊り始めるという気が触れた事態に。更には、星野源の両親が経営している小さなジャズ喫茶を勝手に“星野源の聖地”として訪問し始めたのです。このジャズ喫茶はこれまで、2~3人の常連客が静かにジャズと珈琲を楽しむようなしっぽりとした喫茶店だったのに、突然、20代の星野源ファンの女性客がわんさか押し寄せ、パシャパシャと写真を撮りながら席を占領。ジャズ喫茶は宛らファミレス状態になってしまいました。息子のファンの民度の低さに疲れ果てたのか、逃げ恥放送2回目にして店は静かに閉店。ミーハーなファンによって実家が潰されるという悲劇。ファンがアホだと大変ですね。扨て、駆け足で星野源について考えてきましたが、結局、星野源とは何者なのでしょうか? 確かに、“マルチな活躍”をしていることは間違いありません。しかし、“才能の塊”だと絶賛される割に、作っているものはからきし。如何にもセンスがいいアーティストかのような振る舞いですが、新垣結衣の人気に便乗し、事務所のゴリ押しで仕事を貰っているだけ。知名度が上がれば女を乗り換える、そんな娑婆っ気の強さ。実際は、ジャガー横田の旦那に似ている平凡な35歳のおじさんでしかありません。暫く続きそうにみえる星野源を巡るブームは目障りですが、所詮はまやかしの才能と、それに群がる流行りものが好きなだけのアホなファンの一時の狂騒。目が細いおじさんが“塩顔”と都合よく言い換えられてチヤホヤされる時代なんて、長く続く筈がないのです。


キャプチャ  2017年3月号掲載

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