【警察・腐敗する正義】(12) 警視庁幹部が揉み消した激ヤバ不祥事…小5女子を何度も陵辱した40代警察官の“鬼畜プレイ”

20170317 04
妻子と別居中だった40代の警察官が、同じ警察官舎に住む同僚の11歳の娘を数回に亘って自室に連れ込み、わいせつ行為を繰り返していた――。まるで安っぽいポルノ小説の筋書きのようだが、驚くこと勿れ、3年ほど前に関東地方の某警察官舎で実際に起きた事件である。仮に、犯人の名前を山上三郎としておこう。女児の家族と家族ぐるみの付き合いをしていた山上だったが、妻子が出て行ってしまってから交流が途絶えていた。そこで、「子供が久しぶりに帰ってくるので遊びにおいで」と女児を誘い出した。自宅に女児を連れ込むことに成功した山上は、僅か11歳のカラダにむしゃぶりつくようにしてレイプに及んだ。予想だにしない出来事に放心状態の女児に対して、「誰かに言ったら君のお父さんが逮捕される。おじさんとの秘密だよ」と言い放った。あまりに荒唐無稽な話であったが、とてつもないショックを受けていた女児は洗脳状態に陥った。それもその筈、近所の汚いおじさんに無理矢理処女を奪われた後で、冷静な判断ができる訳がないだろう。

山上は更に、こう続けたという。「お父さんが逮捕されたら、ここには住めない。君がおじさんとこんなことをしているってバレたら、お母さんはショックで頭がおかしくなっちゃうよね」。異常性欲者は、こうして女児を脅迫したのだ。その後も山上は女児を何度も呼びつけ、繰り返し犯し続けた。同級生に比べて発育が良く、大人びた外見をしていたとはいえ、未だ小学5年生に過ぎない。精神的にはまだまだ子供だ。女児を弄び続け、時にはコスプレ等もさせた。更に、漠然とではあるが避妊の知識を身に付けていた女児は、妊娠の不安を抱くようになった。精神的にどんどん追い詰められていき、遂には鬱状態になってしまった。不眠や食欲不振に苦しむ女児の様子を心配した母親が、本人を連れて心療内科を受診した。カウンセリングを進める中で只ならぬものを感じた医師が、女児に1対1で話を聞いたところ、驚愕の真相が発覚したという訳だ。しかし、それでも山上が逮捕されることはなかった。山上の親族である警視庁の幹部が、事件を揉み消したのだ。最初は激しく抗議していた女児の両親も、「事が公にならないほうが将来の為だ」と考えて、示談に応じた。泣き寝入りも同然だった。事件後の山上は、別居中の妻と正式に離婚し、独身寮に移るという名目で警察官舎を引き払った。一方、「赴任先は自由に選んでよい」と配慮された女児の一家も、母親の実家近くに引っ越したらしい。事件を揉み消した警視庁幹部の計らいで、父親の階級も昇進したという。赴任先で新築した家も、頭金は山上から貰った示談金で賄えた。一時期、拒食症に近い状態だった女児も、現在は健康を取り戻している。しかし、心の傷は決して消えない。女児は今でも、山上に滅茶苦茶にされた記憶のフラッシュバックに苦しんでいるという。 (取材・文/フリーライター 清水芽々)


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