「かなりエグいベッド写真もある」――成宮寛貴引退騒動で浮上した“もう1つの疑惑”

20170321 21
「コカイン吸引なんて未だ生温い。もっと驚くべきネタがある」――。そんな怪情報が一部マスコミ関係者の間で広まったのは、成宮寛貴(34)が芸能界を引退した直後のことだった。友人のA氏なる人物のタレコミで『FRIDAY』(講談社)に記事が掲載されたのは昨年12月2日。自宅でコカインを使用しているとされる成宮の写真に、世間の目が集まった。発売直後、成宮の所属事務所は「完全に事実無根で法的手段も辞さない」と徹底抗戦の構えだったが、FRIDAYが更なる証拠写真の存在を匂わせる第2弾記事を発表すると、成宮は即座に引退表明している。「引退を報告する文章は、成宮の直筆で、マスコミ宛のファックスとして世に出ました。しかし、肝心の薬物使用に関しての是非は一切触れられておらず、“自身のセクシャリティーをバラされた”ことが引退を決意した原因だとしています」(スポーツ紙記者)。ファックスには、「この仕事をする上で人には絶対に知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされてしまい、このまま間違った情報が拡がり続ける事に言葉では言い表せないような不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです」と記されていた。

性的志向の暴露、所謂“アウティング”だが、当時、FRIDAY関係者は、この部分を強く否定していた。「誌面を確認して頂ければ一目瞭然ですが、成宮がゲイであるかどうか等といった記述はしていないし、それを“匂わせる”といった手段も一切用いていない。その確認を怠ってウチを批判したメディアや芸能人の方には、逐一抗議を行っています」。では、成宮は何を持って“セクシャリティー”を持ち出してきたのか? それは、A氏が週刊誌に売り込んだとされる“もう1つの写真”が関係しているのだという。それが、成宮の引退直後に流れた怪情報だ。「例のコカイン使用写真は動画の1シーンらしい。勿論、それも衝撃だったが、実は成宮の“ベッド写真”もあるという。詳細は不明だが、“かなりエグい内容”だという関係者もいる。成宮は所属事務所の事情聴取に対し、『彼(A氏)とはマジだった』と証言していたそうだ。その証拠となるブツがマスコミに持ち込まれたことに絶望したということなら、突然の引退も腑に落ちる。当然、コカインを始めとした違法薬物の使用疑惑もダメージにはなるが、一番心を折られたのは、何より信頼していた筈の“恋人”が自分を売ったという点だったのでは」(芸能プロ幹部)。セクシャルな問題は、今のマスコミがタブー視する傾向が強い。写真を売り込まれた各社も、この“もう1つの秘密”を暴露するつもりは毛頭ないようだが、「バラされるかもしれない」と考えた成宮が全てを捨てて海外へ向かった気持ちも、少なからず理解できてしまう。傷心が癒える日はまだまだ先のようだ。 (取材・文/フリーライター 黒木定丸)


キャプチャ  2017年3月号掲載
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