【警察・腐敗する正義】(14) 東京都内なら連絡寄越せば直ぐ逮捕! ゲイたちが恋い焦がれる伝説の“淫乱ポリス”

20170407 04
インターネット上で、とある書き込みが有名になっている。「現職K官とやらないか? 投稿者:淫乱ポリス 俺は174*83*27、柔道三段・剣道四段・空手二段、ガチムチの機動隊員/日夜激しい訓練と任務に明け暮れてる/だから股間のピストルはいつも暴発寸前だ!/お前の菊門に発射させろ!/25~35くらいの同体型の短髪雄野郎、激しく盛ろうぜ!/捕縛術の心得もあるので緊縛プレイを求めてるM野郎歓迎だ!/特に希望があれば制服プレイも可/複数も可/非番の日なら都内なら連絡寄越せばすぐ逮捕しに行く!/ケツマンおっぴろげて神妙に待ってろ!」。これは、2005年にゲイ向けの出会い系サイトに書き込まれたものだ。ゲイの投稿にはどれもインパクトがあり、一部の好事家の間では“ホモ文学”として人気を博しているが、中でもこの書き込みは、職業と内容とのギャップから広く知られるようになった。この書き込みを全て信じるとすると、最前線に立つ機動隊員たちの中に、出会い系サイトで出会った“短髪雄野郎”に“捕縛術”の心得を披露する華々しき“淫乱ポリス”がいたことになるが…。

10年以上に亘って新宿2丁目の常連であるというゲイの男性は語る。「この界隈では、消防と警察の人は特に“タチ(男性役)”として人気。冗談みたいな文面ですけど、これを見て“逮捕”される為に連絡した“ネコ(女性役)”の子たちは相当数いたと思いますよ」。出会い系サイトで出会った警察官と実際の行為に及んだことがあるという別の男性にも話を訊いてみた。「警察官や自衛官には何人か相手をしてもらったことがありますけど、“制服プレイ”に応じてくれたのは1人だけでした。他の警察官は、『ホモセックスの為に制服や備品を使っているのがバレたら懲戒免職ものだ』と言っていましたね。ガッチリ体型でコワモテ、しかもかなり強引に責めてくる感じの人だったんで、若しかしたら、相手したのは例の“淫乱ポリス”だったかも…」。ところで、日本の警察と言えば、組織内での同性愛には不寛容な気風で知られている。機動隊でこのことが問題にはならなかったのだろうか。インターネットセキュリティーに詳しいある男性は、「仮に書き込みした者が実際の警察官だった場合、警察関係者に特定されて左遷された可能性がある」と指摘する。「2005年当時は、サイバー犯罪への監視も殆ど行われていなかった状態だし、書き込む側も個人情報については無防備だったと思います。ただ、2010年頃より警察でもインターネットを強く監視するようになりました。この書き込みはその当時も流行っていたので、警察関係者の目に触れた可能性が高いですね。身長・体重・年齢(1977~1978年生)、それに武道の経歴まで明かされている訳ですから、警視庁の人事であれば、この書き込みの主が誰だったのか一目瞭然の筈」。果たして、“淫乱ポリス”は現在も警察にいるのか。全国のガチムチ好きゲイが、書き込みの復活を願っている!? (取材・文/フリーライター 高江宏孝)


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