芸能人のプライバシーを暴きまくる極悪出版社『文藝春秋』の社員を会社から追跡してみた!

“文春砲”と自称し、芸能人のプライベートを踏み躙っている『週刊文春』の出版社『文藝春秋』の社員たちを追跡し、私生活を調査! 文春社員に、偶には私生活を調査される側になってもらいました。 (取材・文・写真/本誌編集部)

20170407 09
昨年は“ゲス不倫”を始め、日本中に話題を提供し続けた『週刊文春』。“文春砲”と自称してスクープを連発していますが、載っているのは芸能人の不倫ばかりで、他人の私生活を覗き見して曝している品性下劣な雑誌です。本来守られるべき個人の情報を、“ジャーナリズム”の名の下に暴露するなんて酷いにも程があります。どの口で“ゲス”なんだって話です。実際、情報を暴露された有名人たちは人生を狂わされています。人気バンド『ゲスの極み乙女。』は人気が急落。ベッキーも復帰はしたものの、ゲス不倫のイメージが強過ぎて、もう元には戻れないでしょう。国民的アイドルグループ『SMAP』の解散も、元は文春の記事が発端。ショーンKの経歴詐称やお笑い芸人・とにかく明るい安村の不倫なんてどうでもいいのに、当人たちは家庭や芸人人生をぶち壊しにされています。有名税では済まないレベルの損害です。話題の為なら他人の人生がどうなろうと厭わない文春を放っておく訳にはいきません! ということで、週刊文春関係者のプライベートを取材したいと思います。当初、週刊文春の記者を追跡しようと考えましたが、残念ながら顔がわからない為、週刊文春編集部を擁する『文藝春秋』から出てくる人を誰でもいいから追跡していくことに。部署が違うとはいえ、週刊文春が稼いだ汚いカネで飯を喰っている連中には違いありません。文藝春秋のビルは千代田区麹町にあります。最寄駅は『東京メトロ』麹町駅ですが、四谷駅や永田町駅も徒歩圏内。建物は本館と西館の2つ。週刊文春編集部がどっちにあるのか不明な為、どっちから出てきてもターゲットとして追跡します。夜の帰宅時間に合わせて現場に張り込み、文春一味を待ち伏せ。一体、どんなプライベートタイムを見せてくれるのか楽しみです(ゲス顔)。

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①40代男4人組…文春一味の男たち、仲良く意識高い系スポットに
19時40分、西館の出口前で張っていると、4人組の男たちが出てきました。服装は全身黒っぽく地味め。オフィスカジュアルが2人、もう2人はダサいジャンパーみたいなカジュアルルック。談笑する後ろ姿は、部活帰りの学生のようなバカっぽさがあります。荷物が矢鱈と多く、リュックサックと両手に袋も。永田町の方向に歩いているので、政治家のスキャンダルでも探しに行くのでしょうか。期待が高まります。しかしこの一味、終始早足で、ついて行くのがしんどい…。我先にとズカズカ歩む様からは、“自分さえ良ければいい”という傲慢な気質が滲み出ています。その調子で有名人のプライベートにもズカズカ入り込んでいるのかもしれません。追跡すること10分弱、『平河町森タワー』に到着。打ち合わせや取材なのでしょうか? 若しそうだとしたら追跡不可。10分も早足に付き合ったのに…と思っていると、正面入口をスルーする4人。引き続き後を追うと、小酒落たレストランが。「打ち合わせか?」と思いましたが、そこもスルー。ビルの真裏で煌々と光る『アディダスランベース』なる場所に入っていきます! まさかの意識高い系! 平日の20時頃から皇居ランとは。自分の健康より、文春報道で表を歩けなくなった人間の気持ちを考えろ!

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②50代女…若作りオバサンはカネ持ってそうな暮らしぶり
今度は、本館から出てきた女性構成員をターゲットに。ぱっと見た時は20代の編集者とかかと思ったのですが、よく見たら割とオバサンです。芸能人から過剰に有名税を搾取し、還元された汚いカネで若作りなんて、悪趣味な貴族ですか…。永田町駅に入り、帰るのかと思いきや、駅構内の高級スーパーマーケットに寄り道。一々高級スーパーとは、先程の4人に続き、この女も典型的な上流階級のライフスタイルを送っているようです。でも、惣菜売り場では10分近く吟味。どうやら、330円くらいのキャロットラペ(にんじんサラダ)と500円ほどのきんぴらごぼうで迷っているようです。一般人並みの経済感覚に親近感を覚えたのも束の間、半玉198円のキャベツをほぼノンルックでカゴにイン! 食べたいものを決めかねていただけで、値段は全く関係なかったご様子。週刊文春の編集予算は青天井と噂されますが、私生活も予算に縛られない横暴なスタイルなようです。庶民の敵め! 会計を終えたと思ったら、買い忘れがあったのか、再び売り場へ。高給取りの癖に、決断力は乏しいようです。店を出て東京メトロ南北線に乗り込み、5分ほどで降りた駅は麻布十番。徒歩2分ほどのマンションに帰って行きました。後で調べてみると、家賃は16万~30万円。汚いカネで悠々セレブライフとは…恥を知れ!

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③30代男…ダメそうな見た目の通り、寄り道せず帰宅
時刻は22時。ブルジョアな連中が続いたので、次は末端の構成員を追いたいところ。西館前でターゲットを探していると、小汚い30代半ばの男が登場。白髪交じりのボサボサ頭に、手垢のついた眼鏡、服装は脱オタファッションといった感じ。若しかしたら悪の記者なのかも。追跡します。この男もかなりの早足で、四谷駅方面に。その間、全部信号無視。一番酷かったのは、四谷駅前のでかい交差点で、信号待ちの集団から次第に車道へ食み出し、周りの白い目も気にすることなく、青信号に変わる前に渡り切ってしまいました。因みに、これまで追った文春一味は基本的に全員信号無視しています。守らなくても害がない決まりはガンガン破っていくスタイルですか? この様子だと、仕事上でも横暴な振る舞いをしているに違いありません。お里が知れます。で、JR中央線に乗り、新宿・中野方面へ。車内ではずっとスマホでニュースっぽいものを見ていました。その後、JR高円寺駅で下車。見た目に相応しい安い街です。又しても駅前の赤信号を単独ブッチして、商店街を抜けて、暗い路地にある駅から徒歩10分ほどのショボいアパートに帰って行きました。

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④20代女…閉店間際のスーパーで割引弁当を物色
20時過ぎ、社屋から出てきたのは若い女性社員。他の社員の例に漏れず早足で、信号は無視しまくり。永田町駅で顔を確認すると、そこそこの美人です。が、顔に騙されてはいけません。極悪雑誌・週刊文春の売り上げが、この女の給料になっている可能性もあり、所詮は文藝春秋という巨悪の一員なのです。扨て、電車に乗ると座席に座り、スマホと携帯ゲーム機で時間潰しを開始。結局、降りたのは神奈川県にある『東急電鉄』高津駅。こんな辺鄙なところに住んでいるの? 駅を出ると、目の前のスーパーに直行。時間は21時過ぎなので、どうやら晩ご飯の買い物をする様子。何を買うんでしょうか? 女が向かった先は…まさかの割引シールが貼られた弁当のコーナー。しかも、弁当を手に取っては戻したりと行儀が悪いです。貧乏性なの? いくらなんでも3割引きのおにぎり(84円)を買うのはどうかと…と引き気味に見ていたら、また棚に戻していました。結局、イクラとサーモンの親子井(680円)・サンドイッチ(145円)・お茶(98円)を購入し、店から出て、徒歩数分のアパートに。どうやら、そこが自宅のようです。それにしても、川崎に住んだり、割引弁当を買ったり、文藝春秋でも若手は金欠気味なんですかね? ご愁傷様です。

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⑤40代男…終電間際に男性社員が向かった先には
23時過ぎ、小走りで麹町駅に向かう男を発見。年齢は40代くらいです。40代と言えば働き盛り。この男のようなヤツらが社内で幅を利かせている筈。許す訳にはいかない! 男は上野駅で降車。入谷方面へ歩いていきます。このまま帰宅かと思いきや、裏路地のバーに入店。帰宅前に一杯とは良い身分ですね。他人の私生活を壊して稼いだカネで飲む酒は美味いですか? スマホで調べてみると、店のサイトがヒットしました。そこには、角刈りで腕っ節が強そうな“兄貴”といった感じの店のマスターの写真と、「日替わりで可愛いガチムチくんのバイトが入ります」との文字が。どうやらこのお店、ゲイバーのようです。扨て、店の近くで待っていたのですが、閉店時間の0時を過ぎても男は姿を現しません。まさか見逃したかと思いきや、0時半になってやっと出てきました。こんな時間まで店にいるとは、店員と余程深い関係なんでしょう。店を出た男は、楽しげな表情で上野駅へ。また電車? どうやらJR常磐線の終電に乗る様子。車内で男を観察していると、隣に別の男性が座り、談笑を始めました。さっきのバーのマスターと思われます。互いにスマホを覗き合う2人は高校生カップルのよう。人でなしの文春社員でも、あんな朗らかな表情を魅せることがあるんですね。その後、マスターと別れた男は電車を乗り換え、綾瀬駅で降車。タクシーに乗られてしまい、見失いました。残念ですが、自宅以上に“貴重なもの”が見られたので、良しとしますか。以上、計5組を尾行してきました。平気で信号を無視したり、スーパーで割引弁当を物色したりと、不倫までとはいかなくても、人として恥ずかしい行動が目立ちました。芸能人の私生活の前に、自分たちの私生活をどうにかするべきですね。


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