サボり・八百長は当たり前! 歴代横綱は英雄どころか品格ゼロのデブ揃いで最早“日本の恥”

19年ぶりに日本人の横綱・稀勢の里が誕生しました。横綱と言えば相撲の象徴であり、国民的英雄扱いされることも珍しくありません。ですが、彼らってそんなに立派な存在ですか? 歴代横綱の行いを振り返ると、サイテーな人物ばかりなのですが…。

20170426 10
久々の日本人横綱誕生に沸く日本。テレビは新横綱・稀勢の里の話題でもちきりで、四半世紀ぶりに優勝した『広島東洋カープ』の人気に肖る為だけに存在している“カープ女子”宜しく、“相撲女子”と言われるファンまで登場する始末。でも、少し考えれば、ブヨブヨの体を恥ずかしげもなく揺らし、来る日も来る日もちゃんこばっか食べているヤツらを世紀のヒーローかのように持ち上げるなんて、おかしな話だと気付く筈。横綱になる為にどんな努力が必要だか興味も無いが、あんなデブが一般社会にいたら鼻摘みもの確定だろう。そんな社会から食み出した存在しかいない角界は、ダメ人間の集合体のようなものであり、そのような環境に長年身を置いている横綱は、言わずもがな最上級のダメ人間なのだ。横綱という響きに騙されて、何となく「お相撲さんすご~い!」と思っている人たちの目を覚ます為、横綱が如何に最低なヤツばかりかを検証していこう。横綱、即ち野蛮な存在だと世間に知らしめた最初の事件は、昭和にまで遡る。けんかっ早さと博打好きで知られ、“けんか玉”という愛称まで付いていた大関・玉錦(※後に第32代横綱)。そんな下品なあだ名を付けられて喜んでいたバカは、些細なことで喧嘩になった宝川関の下に、後に『山口組』3代目組長となる田岡一雄を派遣。暴力団は周知の通り、人の指を詰めるのが大好きな人種なので、田岡もご多分に漏れず、逃げ回る宝川関の指を2本も切断。宝川関は即引退に追い込まれた。一方、暴力団を使ってライバルを蹴落とした玉錦は、その半年後に横綱に昇進。裏社会にどっぷりの真っ黒な横綱が誕生することに。

暴力団と仲良しこよしの横綱もいれば、新興宗教にハマる横綱も。昭和22(1947)年、人々の不安を煽り、統制物資である米を大量に隠し持っていた為、警察から出頭命令が出ていた新興宗教『璽宇』。その教祖を守る為、第35代横綱・双葉山が警察相手に大暴れして逮捕された。この大捕物は『璽光尊事件』と言われ、双葉山のアホ丸出しの行動に多くの国民が失望したそう。双葉山は後に、「自分は悲しいかな、学問が無かった」と後悔していたというが、横綱はほんの少しの脳細胞も持ち合わせていない脂肪の塊であるという伝統を作った、ある意味偉大なる人物とも言えるかもしれない。「横綱って何だかバカばっかり。やっぱ、アイツら太っているだけだね」というムードが流れる中、昭和25(1950)年に羽黒山・照国・東富士の3人もの横綱が相次いで休場。世間の批判に焦った『日本相撲協会』は、横綱の権威を守る為に『横綱審議委員会』を発足させることに。因みに、この3人の横綱の内、特に権威もへったくれもないのが東富士。新興宗教にどっぷりハマっていた双葉山に大層可愛がられていた問題児で、引退後は協会から追われ、冴えないプロレスラーになった後、サラ金の社長に。絵に描いたような転落人生! “巨人・大鴨・卵焼き”で知られる第48代横綱・大鵬と、“大洋・柏戸・水割り”という大鵬の二番煎じ感強めのキャッチコピーを付けられていた第47代横綱・柏戸の2人も、拳銃所持の疑いで警察の捜査を受けている。廃業した元力士が拳銃を所持し、更には暴力団に売り渡していた疑いで逮捕されたことをきっかけに、この2人の悪事が白日の下に曝されることになったのである。後に国民栄誉賞まで貰った大鵬には、クリーンな英雄のイメージがあるが、それは大いなる勘違い。拳銃を持って歩く只のチンピラである。過度な肥満が原因で脳梗塞に倒れてからは、目も当てられないような無様な人生を謳歌。弟子は全員ボンクラ、娘婿の元関脇・貴闘力は野球賭博で解雇され、更に夫人は若手力士やレスラーを相手に不倫三昧…。晩年の大鵬は妻の行動を監視し、ストーカー宛らの行動を取っていたという噂も。現役時代から連日、節操なくスキャンダルを振りまいていたのは、第52代横綱・北の富士。暴力団関係者から多額の祝儀を貰って謹慎処分を受けたにも拘わらず、懲りずに引退後は弟子・千代の富士の結婚式に暴力団を招待する等、兎に角ヤクザが大好き。不眠症を理由に休場したかと思ったら、ハワイでサーフィン。前妻を捨てて元ホステスと電撃再婚、更には稽古そっちのけでキャバレーの経営に勤しむ等、取り組みよりも自身の話題作りに精を出していた単なる目立ちたがり屋。因みに、北の富士の弟子でタレント・秋元梢の父である第58代横綱・千代の富士も、黒いカネをがっぷり溜め込み、追徴課税を受けている。その額、何と1億3000万円! 兎に角ケチで、部屋中の電気を消して回っていたという、筋肉の塊のような体からは想像できない器が小さ過ぎるエピソードも存在する。

20170426 11
『とんねるず』の石橋貴明に“ワジー”と呼ばれて揶揄われていた第54代横綱・輪島。タレント活動をしているということは、即ち不祥事で角界を追われた身ということだ。相撲部屋を開くのに必要な資格である“年寄株”を、妹が経営する料亭の借金の担保にしていたことが発覚。横綱まで上り詰めたにも拘わらず、妹への愛、又はカネへの執着が暴発してしまい、無期限処分を受けることに。結果、自身の部屋は消滅…。それにショックを受けた妻は自殺未遂、先代師匠の妻に至っては自殺してしまう。カネに目が眩んだ挙句、死人が出る騒動を起こした輪島。この事実を知ったら、もう呑気に“ワジー”なんて呼んではいられない(まぁ、もうそんなあだ名を覚えている人はいないと思うが)。『週刊ポスト』誌上で人気アイドルたちを招いてえげつない下ネタ対談をする連載を持ったり、親族から多額の借金をして豪遊をしたりと、この事件の前から、鼻摘みものの集まりである角界からも爪弾きにされていたらしい。現役引退後はジャイアント馬場率いる『全日本プロレス』に入門したが、冴えない試合が多く、更なる批判を浴びることに。挙げ句、10年ほど前には元夫人から「輪島は100万円で星を買っていた」と八百長を暴露される等、踏んだり蹴ったり。因みに、このキングオブダメ人間である輪島は、2017年現在、学士の資格を持つ唯一の横綱である…。1990年代に“若貴ブーム”を巻き起こした若乃花・貴乃花兄弟。小さな頃から注目されていた2人の仲は、貴乃花の洗脳騒動や異父兄弟疑惑等を経て泥沼化。どうでもいいがコイツら、お互いの携帯番号も知らないらしい。貴乃花は宮沢りえとの婚約→婚約破棄の後、整体師に影響されて、何だかスピリチュアルな世界に猛進。一方の若乃花も、今更テレビで「横綱になるのは断るつもりだった」「相撲取りになりたくなかった」等と言い出したり、経営しているちゃんこ鍋店『Chanko Dining 若』で賃金を払っていなかったりと、誰が見てもどっちもどっち。

勿論、兄弟なので、悪い意味で共通点は多い。前述の通り、貴乃花は一方的に宮沢りえとの婚約を破棄し、その後、彼女は激ヤセ、更には自殺未遂に追い込み、若乃花はDV疑惑が報じられたこともあるダメ人間っぷり。しかも、常に注目されていないと気が済まないのか、もうブームはとうの昔に去っているのに、ちらほらテレビに写って必死に話題を振りまく始末。また、2人揃ってカネにもがめつく、タニマチからの寄付とされる3億円もの大金を申告せず、大問題に。これが原因で若乃花は角界を去り、牙えないタレント兼従業員に賃金を払わない店のオーナーに転身。何故だか、弟の貴乃花は理事長になることに固執して、選挙活動を繰り返している厚顔っぷりだが。2人の母親である藤田紀子も、今更若貴の八百長についてテレビで言及し、注目を集めるのに必死。不倫の末、熟年離婚したこの女の言うところによると、大関になったものの、未だ優勝できていなかった兄の為に、弟が負けて優勝をプレゼントしたそう。この3人、家族喧嘩に国民を巻きこんで快楽を得るタイプの人間らしい。“恥知らず”という言葉がお似合いである。若貴兄弟と同時代に活躍していた第64代横綱・曙。外国人差別が根強い時代遅れの角界では、親方になるのが難しい為、引退後は格闘家の道に進んだ。ここまではよくある話だが、弱さが際立ち、醜態を曝す結果に。総合格闘技ブーム真っ只中の2003年大晦日、ボブ・サップにKO負けを喫し、“横綱はただ太っているだけでマジで弱い”という事実を国民に知らしめてくれた。ホイス・グレイシー、ボビー・オロゴン、ジャイアント・シルバにも惨敗し、元々無かった相撲の威信を更に地底まで落とし続けた。そして『ハッスル』では、2m超えの巨体で「バブー」やら「ママー」とやらを叫び、グラビアアイドルのインリン・オブ・ジョイトイとの赤ちゃんプレイを大勢の目の前で曝すまでに。ここまで無様な姿を曝すのは珍しいのでは? 平成の横綱で最もお騒がせな存在と言えるのは、やはり第68代横綱・朝青龍。怪我を理由に休業した上、親方に無断で帰国し、元サッカー日本代表の中田英寿とサッカーをしていた仮病事件なんてのは未だ序の口。初場所中に男を車の中に拉致監禁して、鼻の骨を折る重症を負わせるというヤクザ映画顔負けの超卑劣な暴力事件を起こすにまで至る。被害者は“六本木の帝王”と呼ばれている真っ黒な人物だったらしいので、警察沙汰にならず、示談が成立。あまりにも黒過ぎる事件の為、マスコミも全ては報じず、事実はあやふやなまま本人の引退で事態は集結という、何とも歯切れの悪い結果に。暴力団・宗教・暴力・カネ・脱税・ギャンブル・女…。巨体を揺らし、欲望の赴くままに行動する横綱たち。角界がダメ人間養成学校の体をなしているのは、抑々、相撲協会を元横綱たちで運営しているからに他ならない。“江川・ピーマン・北の湖”と呼ばれ、国民から嫌われていた第55代横綱・北の湖が理事長の時代には、大麻問題・八百長問題・時津風部屋力士暴行死事件と、不祥事のオンパレード。現役時代から嫌われていたヤツを組織のトップにしたら、どういうことになるかわかるよね? こんな品格ゼロの存在を応援していたら、こちらの品位まで疑われるってもの。私たちのお金が犯罪の資金源にされる前に、現代の“相撲ブーム”にNOを突きつけよう!


キャプチャ  第19号掲載




スポンサーサイト

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

轮廓

George Clooney

Author:George Clooney

最新文章
档案
分类
计数器
排名

FC2Blog Ranking

广告
搜索
RSS链接
链接
QR码
QR