ドナルド・トランプ政権の対IS作戦責任者に“ネオナチ”メンバー疑惑が浮上

20170428 06
アメリカのドナルド・トランプ大統領の副補佐官としてホワイトハウス入りしているセバスチャン・ゴルカ博士(右画像)が、ハンガリーのネオナチ政治団体『ヴィッツレンド』終身会員だったことが明らかになった。ゴルカ博士はロンドン生まれのハンガリー人で、ブダペストのコルビナス大学で博士号を取得した後、渡米。アメリカに帰化している。ゴルカ博士は反ユダヤ・反イスラム主義者とされ、昨年にはイスラム過激派組織『IS(イスラミックステート)』を殲滅する戦略を纏めた書籍を著した。スティーブ・バノン大統領首席戦略官とは数年前に知り合い、超保守系メディア『ブライトバートニュース』の編集者を務めていた。先月、ユダヤ系のメディアが明らかにしたところによると、ゴルカ博士は2002年、ハンガリーのネオナチ政治団体『ヴィッツレンド』に入会。今年1月20日のトランプ大統領就任式には、同団体から授与されたメダルを胸に付けて列席したという。国務省は同団体をネオナチ団体と認定しており、入国を一切禁じている。


キャプチャ  2017年4月号掲載
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