ブルマで顔面騎乗、ビキニで電マプレイ…女子高生商法の風俗化が止まらない!

女子高生がカラダを使ってカネを儲けるJKビジネス。怪しさ満点のこの業界に対し、警視庁が本格的に取り締まりを始めた。しかし、少女愛好家からせしめるカネに味をしめた“経営者”たちは、更なる未成年を使ったサービスを作る――。 (取材・文/フリーライター 高木瑞穂)

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昨年11月、警視庁は18歳未満の少年少女をJKビジネスで働かせることを禁止する内容の条例案を纏め、パブリックコメントを募集した。その条例案は今春にも可決され、夏頃には施行される見込みだ。これまでグレーゾーンとされてきたJKビジネスは、当局とのイタチごっこの歴史と言っても過言ではない。ハシリとなったのは、制服を着た少女が屯しているのをマジックミラー越しに見る“JK見学クラブ”。摘発が始まると業態を徐々に変え、リフレ・コミュ・散歩といったジャンルが登場。表向きの年齢は隠されていたが、多くの店はアンダーを抱えているのが実情だった。しかし、現状はほんの一握りの店舗にしかアンダー少女(※18歳未満)たちは生息していない。多くは現役JKを装いつつ、“オーバー”と呼ばれる18歳以上の女の子しか雇っていないにも拘わらず、そうした店も含めて“JKビジネス店”と称されている。そんな状況下で起こっているのは、JKビジネスの“地下化”と“過激化”だ。アンダー少女たちは、散歩店を隠れ蓑に地下へ潜り続ける。店側が提供するサービスは、表向きは少女による“観光案内”だが、そこでは公然とフェラチオや本番等の売春が行われている。その是非は別として、アンダーたちは自分たちを雇ってくれない真面な風俗店を尻目に、売春する器を与えてくれる散歩店らを“ありがたい存在”だという。

対して、多くのオーバーたちは派遣型リフレ店に身を寄せている。風俗店の届出済みの店舗も多く、実態は合法であるデリヘルだが、風俗嬢ではなく“プロ素人”として売春に勤しみ、また、多くの好事家たちがそんな若きプロ素人を求め、集まっている。繁盛する派遣型リフレに倣い、既存のデリへル店から鞍替えするケースも少なくない。予めフェラチオや素股等の性行為がプレイ内容に含まれたデリヘルと違い、派遣型リフレは表向き、性行為が無いことになっている。客は“裏オプション”として追加料金を払わないと性行為にありつけない訳で、つまり、店も嬢も儲かるシステムになっているからだ。共通して求めるのは勿論カネだ。少女はその対価としてカラダを差し出す行為に抵抗はないというし、店は巧妙に摘発対策を講じている。果たして、JKビジネス条例はそんな欲望に“待った”をかけられるだろうか? 「フーゾクで働けないから、JKビジネス店でエンコーするしかない」――。こうした歪んだ感覚を持った現役JK世代たちは、“アンダー店”と言われる18歳未満を雇ってくれるJKビジネス店に集まっている。形態は散歩。観光案内を建前に、30分5000円程度~で少女らとのデートの時間を買う業態だ。来るJKビジネス条例では、この“散歩”についても名指しして規制をかけようとしている。散歩が売春の温床なことは、当局も把握しているのだ。しかし、店側も様々な摘発対策を講じる等、タダでは転びそうにない。A店は“アイドル商法”を逆手に取る。某国民的アイドルグループを模倣し、“会いに行けるアイドル”を謳う。5000円~の料金を払えば、サイン色紙の購入を隠れ蓑に、少女と路上で待ち合わせ→30分~のデートが楽しめる趣向だ。また、B店は“学習塾”を装う。30分5000円~の料金を払えば、機械に疎いオヤジ世代を対象に、現役JKがスマホの操作方法を教えてくれるという。“レンタル彼女”を装う店もある。一時期ブームになった“疑似デート”を提供する業態だ。しかし、何れも実態は“散歩”だ。そして、そこでは公然と売春が行われている。そんな言い訳が通用しないのは、摘発の歴史が証明済みだろう。過去には、現役JKが折り鶴やアクセサリーを作る“JK作業所”が早々と摘発された。アンダー少女を雇う術でしかないアイデアなど、ひとたまりもないのだ。しかし、アンダー少女を取り巻くJKビジネス業界の現状は、それが見えないほど欲望に毒されている。

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オーバーが生息するJKビジネス店は、凡そ“見学クラブ”・“店舗型リフレ”・“派遣型リフレ”の3つに大別される。中でも今、派遣型リフレの勢いが止まらない。来るJKビジネス条例を尻目に、出店ラッシュが相次いでいるのだ。その為、派遣型リフレは飽和状態になりつつある。どの店も生き残り競争に必死だ。そこで生み出されたのが、過激化・風俗化というアングラなアイデアだ。以前はハグや添い寝等といったソフトサービスが主流だったが、それも過去の話。C店はブルマ着用での“顔面騎乗”を売りに。D店ではマイクロビキニを着用した少女への電マ(※電動マッサージ器の略)プレイで、好事家たちを呼び込む。デリヘルやイメクラと大差ない風俗的なエロプレイが提供されているのである。しかし、派遣型リフレはJKビジネスの冠に拘る。プロ素人の需要は、既存のフーゾク客からも高まりつつあるからだ。更に、E店のように“30分980円”という激安価格で攻める店も現れている。相場が30分8000円の中、薄利多売で他店を出し抜こうとしているのだ。尤も、店が提供する顔面騎乗や電マのサービスだけでは、女の子の実入りは僅かなもの。フェラチオや素股等の性行為があるフーゾクでの実入りには及ばない。その為、アンダー宜しく裏オプも公然と行われている。内容は女の子次第だが、追加料金を払えば性的サービスも受けられるのだ。こうした派遣型リフレの多くはデリへルの届出をしているので、一見、問題は無いようにも思える。しかし、本番行為は別問題だ。


キャプチャ  2017年5月号掲載

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