「男性保育士に女子の着替えをさせるな」は完全に正論! 日本の教育現場に跋扈するロリコン教師の驚くべき実態

「男の保育士に着替えをさせるな」なんてクレームを保育園に入れる親は非常識? いやいや、真面じゃないのは完全に先生のほう! 読んだら絶対に子供を預けたくなくなる教師たちの実態を、教育学部出身のフリーライター・武田陽子が暴露する!

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今年に入って、「男の保育士が園児の着替えを手伝ってもいいのか?」という議題がヒートアップしているのをご存知でしたか? 何でも最近、「男性の保育士に娘の着替えをさせないでほしい」と幼稚園にクレームを入れる親が増えているらしいのです。それに対して、千葉市の市長が「それは男性差別だ」と自身のツイッターで主張。瞬く間にインターネット上でも賛否両論が巻き起こりました。「ガキの裸に大の大人が欲情するか!」と思ったそこの貴方、考えが甘いですね。教育学部を出た私(女)から言わせると、保育園や小学校の先生なんてほぼロリコン。性的倒錯者ばかりですよ! 考えてもみて下さい。日本では成人男性の4人に1人がロリコンとも言われていますが、18歳未満に手を出せば“淫行条例”に引っかかって、確実に性犯罪者の仲間入り。実際、20歳の大学生が17歳の女子高生と付き合っていただけで逮捕された事例もあるぐらいですからね。それこそ、40代のおっさんなんて、未成年を見つめただけで即アウト。近年のケースを見ても、女子中学生の後ろを歩いていたら通報、18歳未満の少女に「虫がついていますよ」と教えてあげたら通報、女子中学生を自転車で追い越したら通報、ハゲの男が女子高生を見ていたら通報…と、男性は存在しているだけでロリコン呼ばわりされる世の中です。インターネット上や新聞に名前を晒されてロリコンの変態だとレッテルを貼られたくなければ、18歳未満は視界に入れないほうが懸命でしょう。ただ、手頃な成人女性で事が済むノーマルな人なら未だいいんです。幼児でしか性的欲求を発散できないガチ勢からしてみたら、この世は恐ろしく生き難い場所に違いありません。何しろ、セックスはおろか、触るのも、見るのも、画像や映像を所有するのも禁止。欲望の捌け口を完全に制限されているに等しいのです。

しかし、そんなロリコンにとってポイズンな世の中でも、ただ1つ合法的に児童と触れ合える方法があります。そう、“教師”になればいいのです。この日本において、ロリコンたちが自分の欲望を職業的聖域に昇華させつつ、世間の尊敬を勝ち得るには最早、教師になるか、アニメ監督にでもなってアカデミー賞を獲るしか方法はありません。そんな訳で、毎年、大学の教育学部には、邪な志を持ったやる気溢れる教師の卵たちが大挙して押し寄せてきます。嘗て、大学の教育学部に籍を置いていた私は、それを身を以て経験したのです。それはまさに地獄のような日々でした。遡ること10年前。同級生の4分の3はDQNという超ド田舎県から大学進学を機に上京してきた私は、浮き足立っていました。「あわよくば同じ学部の爽やかイケメンと付き合いたい…!」と細やかな欲望を抱き入学するも、次第にクラスの男子たちの様子がおかしいことに気付き始めます。私が学籍を置いていたのは、教育学部の国語専修。国語の教師を目指すところですね。やる気次第では、小学校教師の免許も取れちゃういい学部です。文系学部は女子の比率が高いので、私の所属するクラスは、20人の女子学生に9人の男子学生といった人数構成。ところが、程なくして、その9人いる男子学生の内の5人はロリコンだという事実が判明するのです。因みに、文学をやる学科というのは、総じてアニメオタクの比率も高くなります。その為、私のクラスの男子たちは、ロリコンである上に2次元美少女萌えオタクという重いハンディキャップを背負っていました。当時、彼らが回し読みをしていた漫画は、『苺ましまろ』・『こどものじかん』・『柊小学校恋愛くらぶ』。どれも小学生が主役ですね。教師と小学生女児の恋愛ストーリーも好んで読んでいた様子ですが、学生のうちから、教員になった時の為にモチベーションを高めていたのでしょう。その情熱には頭が下がります。一緒に飲み会でもしようものなら、ロリコン談義に花を咲かせる彼らの会話が嫌でも耳に入ってきます。「小学生ぐらいの女の子ってさ、胸も尻も下の毛も無いじゃん? 無い無い尽くしなのに、それが却っていじましいというか…」「わかるわ~。あっ、でも俺は下の毛が1本2本ちょろっと生えているのもいい! 重要なのは割れ目だから!」。悲しいかな、同族で集まってしまったが故に、彼らは自分たちの性癖の異常さに気付かず、つい大声で話をしてしまいます。そのせいで、誰が“地雷”なのかは一目瞭然。字が綺麗で、親戚の小1女児の写真を丁寧にファイリングして持ち歩いていたA君。運動が苦手で、体育の授業では『進撃の巨人』に出てくる巨人のように、上半身ブレブレで走っていたメガネのB君。元柔道部の185㎝高身長、同級生のロリータ女子と付き合うも、「何か違う気がする」と数ヵ月で別れてしまったC君…。彼らは皆、常識的で、心根が優しく、紳士だったのですが、“ロリコン”という要素で全てが台無しです。18歳の私が、「性癖と常識は全くの別物だ」と理解した瞬間でもありました。とはいえ、ロリコンも一応人間ですから、其々個性があります。性格も見た目も違っている彼らですが、敢えて共通点を挙げるとしたら、皆、オレンジか赤の暖色系のチェックシャツを好んで着がちだという点。チェックのシャツを着ている男子学生を見たら、それは九割九分ロリコンです。斯くして、田舎からはるばる上京してきた私は、とんでもない人外境に足を踏み入れてしまったのです。

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そんなロリコンたちの憧れの職業は勿論“教師”。私が在籍していた学部は小中高、どの学校の先生にもなれるのですが、彼らが15歳以上のBBA相手にモチベーションが上がる筈もありません。必然的に中学、若しくは小学校の先生を目指すことになります。彼らの殆どは、大学1・2年次まではロリコン漫画かラノべを読み漁って欲望を持て余すだけの人畜無害な存在ですが、教育実習が始まる3年次に入る辺りから本格的にウォーミングアップを始めます。例えば、クラスメイトのA君は小学校の教員を目指すだけでなく、保育士養成コースも受けていたロリコン模範生。3年次は保育園、4年次には小学校で教育実習を受けていました。「いや~、まさか保育園で着替えまで手伝わされるとは思わなかったよ~。女の子のほうが凄い積極的でさ~。裸でも恥じらいが無い感じだし、パンツ脱がせる時マジ焦ったわ~」。たとえ相手が3才児だとしても、1人の女性としてきちんと扱ってあげるのがA君。先生の鏡です。そんなA君に対抗して、こっそり録音した実習先の女の子のボイスレコードを披露するB君。そして、実習先で如何に自分が女児にモテたか、謎のマウンティングを始めるC君…。こんな具合に、彼らは教師という夢に向かって、互いにモチベーションを高め合っていく訳です。そして、そんなロリコンたちが最も本領を発揮するのが、4年次に受ける教員採用試験でしょう。実は、教師というのは意外にも狭き門。特に、公立の教員として本採用されるのはかなり難しいことなのです。地方の場合だと少子高齢化のせいで常に空きが無く、3倍の倍率というのもザラ。何十年も臨時採用止まりの教師すら存在しています。ですが、クラスのロリコン男たちは、女児へのあり余る情熱を武器に、教員採用試験も難なく突破。結果から言うと、彼らは皆、無事に教員になることができました(おめでとう!)。

教員採用試験の評価は、筆記や実技の他、面接の比重も高いと言われています。ノーマルな教師志望の学生の中には、ペーパーテストでそこそこいい点を出したにも拘わらず、試験に落ちてしまった人もいたのですが、その点、ロリコンたちの場合は、面接官に彼らの熱いパトスが伝わったのでしょう。巧妙に試験にパスしていったのです。因みに、同じクラスのロリコンではない男子学生たちは、早々に教師の道を諦めて一般企業への就活を始めたり、教員採用試験に落ちて臨時採用で食い繋いでいる人ばかり。結局、一発で正規の教員になった男性は、クラスにいたロリコン5人組だけでした。教師になる過程で、ノーマルな学生たちは、ロリコン君たちの教師への情熱を目の当たりにして、「自分は到底敵わない」と早々に脱落。普通の人たちが篩い落とされた結果、教職に就くのはロリコンばかりになってしまうのです。因みに、大学卒業から5年以上経ちましたが、今でもクラスのロリコン君たちは活き活きと仕事を続けています。つい先日、小学校低学年クラスの担任をしているC君に会ったら、こんな話をしてくれました。「小さな子供の怯えた顔にそそられる」というC君。最近のルーティンは、学校の敷地内にある草むらや遊具の影に隠れて、生徒を待ち伏せすることだといいます。「担当しているクラスの女の子が通った瞬間、草むらから飛び出して驚かすのがマジ快感。俺が草むらから出てきた時の女の子の怯えた顔がたまらないんだよね~。その表情を網膜の裏に焼き付けておいて、家でオナニーするのが最近のマイブームかな」。気持ち悪過ぎですね! ですが、視姦程度で済めば未だマシなほう。世間では、箍が外れた教師たちによる性犯罪が後を絶ちません。今年に入ってからも、男児児童ポルノ愛好家と称する男6人が、170人余りの男児に性的暴行を行い逮捕されましたが、何と、その内の2人が小学校教師。この2人は、小学生男児を家に連れ込み、猥褻な動画を撮影。他の仲間と共に鑑賞していたといいます。きっと、自分の教え子のこともいやらしい目で見ていたに違いありません。教師という仕事の恐ろしさは、同じ職場内に同じ性的嗜好を持った人が集まっているというところでしょう。彼らがコミュニティーの絆を深めれば深めるほど、自分たちの嗜好がイレギュラーであることを忘れてしまい、いつかは臨界点を超えてしまう…。これでおわかりでしょう。男の学校教師や保育士というのは、子供のことをほぼ性的対象としか考えていないのです。第一、小学生とか保育園児みたいな人間未満の存在を四六時中相手にするなんて、真面な神経の人には務まりません。子供相手に威張り散らしたいという相当低レベルな人格か、子供に性的興奮を覚える人でないと、この仕事に意義を見出すことはほぼ不可能。つまり、世の中の親たちが「うちの子の着替えを男の保育士にさせるな」と言うのは、至極当然の意見なのです。若し貴方にお子さんがいるなら、或いは将来子供を作る予定があるのなら、男の教員には要注意ですよ! (イラスト/ドテ山ススム)


キャプチャ  2017年5月号掲載




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テーマ : 教育問題
ジャンル : 政治・経済

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