ニュースの原稿を読む裏でカネで体を売る――現役フリーアナウンサーが業界に蔓延る枕営業&愛人事情を大暴露!

タレント化が進んでいるとはいえ、女子アナといえば清楚でお堅いイメージもあるが、その裏では風俗嬢も真っ青の“枕営業”に励む女子アナたちの姿があった――。 (取材・文/フリーライター 鵜飼正臣)

20170511 05
憧れの職業として、就活で熾烈を極めるアナウンサー職。人気のキー局では、採用2~3人のところに数千人もの応募がある。地方のテレビ局やラジオ局を合わせても、採用されるのは凡そ数百人に1人という非常に狭き門である。そんな状況で、アナウンサーになりたい女子たちの中には、あらゆるコネや自らの身体を武器にして活動する者もいるのだという。アイドルや女性タレントではこういったことは幾度となく報道され、実際に横行していることだが、女子アナにまで広がっているとすれば衝撃的な話である。一体、どういった事情があるのだろうか? 現在、フリーアナウンサーとして活動する山上清美さん(仮名・29)が、絶対匿名を条件に、女子アナの裏事情を暴露してくれた。あまりに荒れた女子アナ業界を少しでも正すことができないかという思いを込めての証言である。「私は、アナウンサーという職業は、主役ではなく、言葉を介してものの良さやニュースの真実を伝える“橋渡し”的存在だと思っています。ところが、今や皆がタレント気取りで、主役になりたい子ばかり。女子アナになる為の近道は、アナウンス能力を鍛えることではなく、ミスコンや読書モデルとして活躍することになっています。採用する側にも問題がありますが、あまりに軽薄な状況なのは間違いありません」。高校時代からアナウンサーに憧れていた山上さんは、アナウンスを学べる大学に進学。その後、某キー局が開催するアナウンス養成所にも入学する。しかし、そこは女同士が潰し合う世界だったという。「テレ朝・日テレ・フジ等、各局が養成所を開設しています。局が運営する養成所の魅力は、実際のアナウンサーたちが講師として指導してくれることです。局としても、『ここに通うアナ志望の中で、良い人材がいたら拾い上げよう』というつもりの養成所だと思うのですが、現役の男性アナが議師として来たら取り入ろうとする子が大勢います。『顔を売っておくのは就活でプラスになる』と思っているんですね。飲み会なんかがあると、隣の席は取り合い。あからさまにベタベタしたりして。中には、連絡を交換して、“個人レッスン”と称して2人っきりでカラオケに行った子もいました。本人は『カラオケまで』と言っていましたが、そこで終わったとは到底思えません」。

実際、その女子アナ志望の子は、キー局ではなかったものの、まさにその男性アナの口利きで、地方局のアナウンサーとしての就職に成功したのだという。まさに、就職の為の“枕営業”が実ったというような事例だろう。また、アナウンサー職を得たとしても、憧れだった世界とは裏腹に、給料という面では一般的なOLと一緒であり、親の援助等が無い若いアナたちは、副収入が無いととてもやってられる状況ではないのだという。そんな女子アナたちは、売れないタレントやアイドルと同じように、アルバイトに精を出すことになるようだ。「バレた時のリスクは相当大きいので、流石に一般人向けに顔を出すようなアルバイトはできません。ですが、麻布にはアナウンサーや現役のタレントたちが働く完全会員制のクラブがあります。男性客はかなりステータスのある人しか入れません。私も一時期働いていましたが、顔も知られている有名なフリーアナのAやK、ローカル局で人気のTやR等も顔を出していました」。嘗て、ホステスとしてのアルバイト経験から日本テレビと訴訟にまでなった笹崎里菜アナのような事例もあるが、会員制のクラブでのアルバイトなら未だソフトとも言える。中には愛人契約を交わす者もいるようだ。「手っ取り早くてリスクが少ないという点ではやはり、“パパ”を見つけるのがベストです。R(※フリーながら有名事務所に所属してキー局でレギュラーも持つ女子アナ)等は、月に100万円で囲ってもらっていると聞きました。私の友人でも、彼氏とは違う立場で、マンションと生活費全部見てもらっている子が何人もいます」。全体的な愛人相場が下がっているとはいえ、“女子アナ”というのは男にとって憧れのステータスだ。「正直、飲み会等でも“女子アナ”を名乗ると、男たちの引きは全然違います。私も何度か口説かれたことがありますが、愛人価格も中途半端なタレントよりも、“女子アナ”であることによって倍増する気がします」。また、局アナではないフリーアナウンサーの場合、仕事を取るのにも様々な誘惑があるという。「クライアントの中には、直球で『俺と付き合ってくれるなら番組任せるけど、どう?』と言ってくる人もいました。1社提供の番組等でポンと新人や無名のアナウンサーがキャスティングされたりしたら、何か“裏”があると思ってもらっていいと思います」。現在、女子アナ業界は次々と人気の局アナたちがフリーに転身したり、タレント化に伴って希望者が増えたりと、熾烈さを増す状況にあるという。「特にリーマンショック、東日本大震災以降に大きく仕事が減り、ギャラの単価が落ちました。仕事数としてはやや回復傾向にあるのでしょうが、一度下がった単価は戻っていません。キー局のギャラの良い仕事等は、フリーの女子アナたちがあらゆるコネを使って取り合っている状況です。中には身体を売っていると思われる女子アナもいますが、そういうことをする子がいると、クライアントやプロデューサーたちは益々『そういうことができる子を採用したい』と思ってしまいます。少しでも、本来のアナウンス技術で勝負する業界に軌道修正してもらえたらと願っています」。


キャプチャ  第4号掲載
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