【寝言は寝て言え!】(02) 北朝鮮の刈り上げ君が何をしでかすかわからない情勢です

現地に行かないとわからないことがあります。特に、沖縄の基地問題等はその典型でしょう。マスコミ報道を見ていると、沖縄県民が熱心に反対活動をやっているように見えます。しかし、実際には県外からの活動家が大半を占めていると言われていますし、極左暴力集団が入り込んでいることも指摘されている。沖縄には何度も足を運んでいますが、先日も辺野古の不法占拠テント村を訪問しました。インターネット動画の視聴者からは、「KAZUYAさん、顔バレとか大丈夫ですか? 危ないですよ」と心配の声を頂きます。平和活動と称しつつ、基地反対派の活動家たちは暴力行為に及んでいる実態があります。マスコミでは報道されませんが、インターネットのウォッチャーには有名な話です。だから、僕なんかが現地に行って大丈夫かという心配をされるのですが、大丈夫! 60歳以上の構成員が多いですから、インターネットに疎く、見ていたとしても僕のことは知りません。知っていたとしても、僕は喧嘩しに行く訳ではなく、ただ平和的に話を聞きに行くだけです。何ら問題はありません。何も知らないふりをして色々雑談を交わすと、彼らはとても親切に接してくれます。沖縄生まれではなく、出身は東京だったり岐阜だったり…。関西弁もよく聞こえてきます。何なら県外と言わず、国外からも活動家が押し寄せているのです。

先日、国会でも明らかにされましたが、沖縄の基地反対活動で2015年以降、威力業務妨害等の容疑で41人が逮捕されています。その中の4人は韓国人です。“オール沖縄”とは何だったのか…。外国勢力がこうした活動に従事しているというのは危険なことです。特に安全保障に関わる問題ですから。基地は無きゃ無いに越したことはないでしょう。しかし現実問題、そうも言っていられません。只でさえ北朝鮮の刈り上げ君が何をしでかすかわからない情勢です。現実的に日本の防衛の為の柱となってくるのが自衛隊とアメリカ軍。無論、9条なんかではありません。抑々、相手からしたら「キュージョー? ナニソレ?」って感覚でしょう。今回、テント村では北朝鮮との関係を匂わせるものを発見しました。それは、韓国の朴槿恵前大統領打倒派が使っていたスローガンが書かれている座布団です。“下野しろ”と書かれています。何故、こんなものが沖縄の活動家のテントに…。「東アジアにおけるアメリカ軍のプレゼンスを低下させたい」という思惑を持つ中国や北朝鮮の影が見え隠れするのです。「えっ? アメリカ軍いなくなったらどうやって日本守るの?」。また知らないふりして現地の人に話を聞こうと立ち寄ったガールズバーで話した女の子が、一笑に付して吐いたセリフです。「結構、現実的な感覚を持っているんだな」と思いましたし、新鮮な感覚があります。3軒ハシゴして別のお客さんとも仲良くなって話しましたが、特段、基地について猛烈な反対は聞こえてきませんでした。「報道されていることとは乖離しているなぁ…」と何とも言えない気持ちになった4月の沖縄。


KAZUYA YouTuber。1988年、北海道生まれ。2012年、『YouTube』に『KAZUYA Channel』を開設。著書に『日本一わかりやすい保守の本』(青林堂)・『バカの国 国民がバカだと国家もバカになる』(アイバス出版)等。近著に『日本人が知っておくべき“日本国憲法”の話』(ベストセラーズ)。


キャプチャ  2017年5月18日号掲載
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テーマ : 北朝鮮問題
ジャンル : 政治・経済

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