【ジャニーズの闇】(01) 『SMAP』解散直後に流出した幻のジャニーズ告発映像

『SMAP』解散の裏で囁かれる数々のジャニーズの闇。多くの真相は謎に包まれたままだが、ここに1本の映像がある。衝撃的過ぎる“告発”は、果たして真実なのか? 大手マスコミが絶対に触れられないジャニーズの闇を徹底追跡する。 (取材・文/フリーライター 高木瑞穂)

20170525 05
その映像は、街頭インタビューから始まった。「北公次が“光GENJIへ”っていう本を出したんだけど、知っています?」。若い女が答える。「何となく知っています」。次に、男が画面に大写しになる。独白調で語られるのは、“ジャニー”なる人物がモノを舐めたり、後ろから突っ込んだといったかなりショッキングな内容である。言うまでもないだろうが、ここで語られるジャニーとは、『ジャニーズ事務所』社長・ジャニー喜多川のことである。「15歳の僕はジャニー喜多川の付き人になり、四谷3丁目のマンションで同棲生活が始まりました。【中略】僕の体にキスしたり、僕自身のモノを舐めてイカせたりだとか…。【中略】更に、僕は初めて男性のモノをバックに突っ込まれるということを経験しました。【中略】スターへの階段を夢見た僕は4年半、アイドルになる為と割り切り、ジャニー喜多川の言いなりになりました」。その後も、未だ若い少年たちの同じような衝撃的告白が続く。「この動画は、嘗てジャニーズ事務所に所属していたアイドルグループ“フォーリーブス”のメンバーだった北公次が書いた著書“光GENJIへ”を映像化したもの。書籍と同じように、ジャニー喜多川社長から受けた卑猥行為が告発されている」。この動画を持ち込んだ人物・Aは言う。

動画の出所は『ジャニーズ探偵局』なる組織で、Aはその関係者だという。Aによれば、この動画は「北公次が書籍を出版した1980年代後半に制作され、流通した」とされるが、マニアの間でも所有者が殆どいない為、伝説的な映像としてこれまで語られてきた。あまりに実態が見えてこない為、一部ファンの間では「ジャニーズの圧力で封印されたのでは?」という噂が広まったくらいである。そんな、言ってみれば“幻の作品”が、30年の時を経た今になって何故持ち込まれたのか? 理由を聞くと、Aはこう言った。「この映像が制作される前、ジャニーズ事務所とトラブルになったある女優がいました。女優は当時、人気だったジャニーズタレントと肉体関係がありましたが、事務所は圧力をかけてきたばかりか、女優に罵詈雑言を浴びせてきたといいます。私はそのトラブルに関係していました。マスコミへの絶大な権力を楯に、やりたい放題のジャニーズを許せなかった。そこで、ジャニー喜多川に苦渋を舐めさせられていた元ジャニーズタレントの面々の話をこれまで集めてきましたが、SMAPの解散を期に再度訴えようと考えたのです。“アイドルの道”を餌にした非道を…」。嘗て作成された動画は再編集され、タイトルは『SMAP、そして嵐へ…』と変更されている。「未だジャニーズ事務所を巡る騒動は終わっていない。SMAPや嵐、その後輩たちも同じです。ファンの方たちも、本当はわかっているんです。SMAP解散後、ジャニーズ探偵局メンバーの元に『SMAPを助けて』という多くのファンの悲痛な叫びが届いています。爆弾を落としますよ」。この元ジャニーズメンバーの衝撃的な告白は、反ジャニーズの狼煙なのか? 今後も注目したい。 《敬称略》


キャプチャ  2017年5月号掲載
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