<画像2枚> 上原多香子、年上の演出家・コウカズヤとお泊まり愛

20170526 06
カラオケ終了後、棒付きキャンデーを咥えながら、大ハシャギで上原の自宅へ向かう2人。

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本誌未掲載カット

それは、何とも微笑ましい光景だった。深夜3時過ぎ、新宿にあるカラオケ店から、フードをスッポリ被った『SPEED』の上原多香子(34)がひょっこりと飛び出してきた。長身の男が後を追うように出てきたが、直ぐまた2人で店へ。数分後、2人して棒付きキャンデーを咥えて表に出てきた。「態々、キャンデーを買いに戻ったってこと?」と訝る本誌記者を余所に、上原は兎に角ご機嫌。店先に停めてあった自転車を視界に捉えるや、サッと飛び乗った…のだが、一向に前に進まない。サドルが高く、ペダルが漕げないのだ。跨ったまま固まっている上原が愛おしくて仕方ないのだろう。「しょうがないな~」てな感じでハンドルを掴むと、先程の男性が上原ごと自転車を押して歩き始めた。そして、その肩と腕に上原はそっと手を回し、身体を預けるのだった――。夫でヒップホップグループ『ET-KING』のメンバー・TENNの突然の死から3年、上原は漸く“安住の地”を見つけつつあるようだ。「TENNさんの死後、上原は彼の両親に『貴女は未だ若い。新しい人生を歩みなさい』と説得されたそうですが、気持ちの整理がつかず、結婚生活を送っていた大阪のマンションから離れようとしなかった」(芸能プロ幹部)。上原の近況が聞こえてきたのは今年4月。舞台で初主演をするというニュースだったのだが、それが客席130席という小劇場ということで話題になった。「昨年12月、劇団“BuzzFestTheater”の公演を観劇して、アットホームな雰囲気に感激した上原が、『彼らと一緒にやってみたい』と出演を志願したのがきっかけです。劇団の脚本と演出を手掛けるコウカズヤ氏は、上原の為に沖縄料理屋を舞台にした“光と影からの恵み”という作品を書き下ろし、このGWに上演しました」(劇団関係者)。そのコウカズヤ氏(39)こそ、冒頭のシーンで自転車を押していた人物である。関係者のSNSには、居酒屋で氏や劇団員らと語らう上原の写真が散見される。この日も女優と演出家が朝まで演劇論をぶつけ合うのかと思えば、然に非ず。カラオケ店を後にすると、2人は密着したまま、上原が暮らすタワーマンションへと入っていったのである。上原がここまで心を許すコウカズヤとは何者か? 若手俳優が解説する。「革ジャン着用で集団ロックンロールコントをするお笑いグループ“超新塾”で、ドラゴン高山として活動していた元お笑い芸人です。エンタの神様(日本テレビ系)や爆笑オンエアバトル(NHK総合テレビ)に出演する等、売れていた最中の2011年、グループを脱退して演出家&脚本家に転向しました。上原さんとは芸人時代は面識がなく、今回の舞台が初めての共演。女優の彼女がいた筈ですが、上原さんと知り合った前後に別れています。けじめをつけたんでしょう」。本誌記者はコウカズヤ氏を直撃するも無言。本人に代わって、劇団代表の藤馬ゆうや氏が「仲のいい友人の1人だと聞いています」と答えた。一方、上原の所属事務所は、「もう大人ですから、プライベートは本人に任せています」と回答するのだった。4月末、舞台の千秋楽を終えた上原は、自身のブログに「また素敵な仲間、家族ができました」と綴った。遠くない将来、2人がリアル家族になったとしても、本誌は少しも驚かない。


キャプチャ  2017年6月9日号掲載



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