密かなブーム到来! 売れない声優がオナニーを補助する“セックス催眠音声”って何だ?

20170609 06
アイドル声優が『紅白歌合戦』(NHK総合テレビ)に出場する等、熱を帯びている声優ブームだが、声優を目指してスクールに通っても、表舞台で活躍できるのはほんの一握りだ。ところが今、そんな彼女たちにとって“稼げる副業”があると注目を集めている仕事がある。“セックス催眠音声”というものだ。CD付きの入門書も刊行される等、密かなブームが続いているのが、音声を使った催眠オナニー。実際にセックス催眠音声を吹き込んだことがあるという、声優養成所卒のフリーター・高畑エミさん(仮名・24)に話を聞いた。「ヘッドホンで聴いてオナニーをする為の音声商材が“催眠音声”と呼ばれています。テレフォンセックスみたいに喘ぎ声を聴くのとはちょっと違うんですよね。語りかけられる感じっていうか。ここ数年で急増していて、ファンタジー世界の変態セックスを体験させるものとか、女子高生とセックスしている気分にさせるものとか、ジャンルは色々あります」。

催眠音声はインターネット上の販売サイトで購入することができ、相場は1000円前後。実際に購入された金額の6~7割が、サイトから作者に支払われるという。ヒット作の場合だと、10分程度の音声で100万円以上の収入になることもあるという。エミさんの場合、売り上げランキングでも中堅の域を脱せず、ライターとの協業である為、取り分は半分未満。多い月でも収入は3万円程度に留まるらしい。では、彼女は何故、催眠音声で一旗あげようと考えたのか? 「インターネットで知り合ったライターさんに誘われて始めたんです。有名な声優さんでも兼業でエロゲーの声を当てていたりするし、アダルトをやることにも抵抗は無かったので、『割のいいアルバイトとして…』って感じですね。『声の仕事がしたかった』っていうのが一番大きいです」。ところで、そんな催眠音声の効果のほどは、果たしてどれほどのものなのか? 催眠オナニーは、歯を磨いて仰向けになり、適温の部屋で布団を被ってリラックスするのが流儀だ。しかし、人気作品の大半は、声が芝居がかっていたり、妙に説明口調だったりと、マニアでないと冷めてしまうところもあり、誰もが音声をオナペットにするのは難しい。「催眠ですから、かかり易い人とかかり難い人がいるんでしょうね。上手くハマる人の場合、モノに触れずに射精するとか、男なのに女のオーガズムを感じる…なんていうこともあるみたいですよ」。因みに、セックス催眠音声には男性向けだけでなく、女性向けのものもあり、こちらでもヒット作は数十万円を売り上げているという。 (取材・文/フリーライター 高江宏孝)


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