マギー、ダレノガレ、トリンドル…ハーフ系タレントに忍び寄る“限界説”

20170614 04
今や、モデル業やバラエティータレントとしての活動のみならず、端役ながらハリウッド進出を果たしたローラ(※右画像)を筆頭に、芸能界には“ハーフ系タレント”が1つの枠として定着した感すらあるが、実は業界生存率は意外なほど低い。しかも、最近では供給過多の為、制作サイドからはハーフ系タレントたち全体の“限界説”まで飛び出す始末だ。「ハーフ系というだけじゃ売れないですしね…。結局、誰一人として“第2のローラ”になんてなれなかったので、『もう流石にいいだろ?』と。この界隈じゃ、そういう声ばかり聞こえてきますよ」。そう語るのは、某大手グループ傘下にある制作会社の中堅ディレクター・Nさん(38)。彼によると、毎年のように何人ものハーフ系タレントがデビューしているが、数年で殆どいなくなる為、業界内では既に否定的な論調が中心となりつつあるという。「抑々、タレノガレ、トリンドル、マギー辺りが伸び悩んだということが大きいですね。ダレノガレの場合はモデル志望なのに、仕事はバラエティーばかりでしょ? モチベーションも下がり気味で、『年内に事実上の引退か?』って声もあるくらいです」。

ダレノガレを始めとする“ポストローラ組”の面々は、我々一般視聴者の目から見ても、ある種のマイナー感が抜け切れない。実際、インターネット上の芸能ニュース等を見ても、彼女たちの記事の殆どは「インスタグラムでセクシーショットを投稿した」というような内容が大半で、“本業”が記事となるケースは以前にも増して減少しているようにさえ感じられる。「長年、ハーフ界の重鎮として君臨していたベッキーが不倫騒動を引き起こした時に、彼女の持っていた枠が全て空いた訳ですよ。ですが、その穴を埋めたのはHKT48の指原莉乃や小島瑠璃子とかで、代設に収まるハーフ系タレントは皆無でした。余程光るものがない限り、ハーフ系タレントのメリットなんて無いんです」。最早、限界が露呈していると言えるハーフ系タレントというジャンル。これから更に淘汰されていくのだろうか? 「ウエンツや栗原類、ユージみたいな男性たちは其々のポジションをキープしているので、これからも安泰だと思いますが、女性だと滝沢カレンくらいしか勝ち目がないかもしれないですね。数字の読めるタレントもいませんし、インターネット上でも叩かれ易いですしね。今年は露出も大きく減ると思います」。物珍しさと個性的な言動、更にはモデルのような端正なルックスで活躍の場を広げてきたハーフ系タレントたち。彼らを巡る状況は、思いの外厳しいものとなっているようだ。 (取材・文/フリーライター 片岡龍夫)


キャプチャ  怒涛のゴールデンアワー号掲載
スポンサーサイト

テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

轮廓

George Clooney

Author:George Clooney

最新文章
档案
分类
计数器
排名

FC2Blog Ranking

广告
搜索
RSS链接
链接
QR码
QR