<画像2枚> TOKIO松岡、内縁の妻とタワマン同棲現場

20170616 06
今月上旬のある夜、マンションに帰ってきた松岡と彼女。このラフな感じが、2人のリラックスした関係を物語る。

20170616 07
本誌未掲載カット。

夕食時の東京の下町に、一際目立つ男がいた。180㎝はあろうかという長身。キャップを目深に被り、薄く色が入った眼鏡をかけ、首には黒いチョーカー、口元には無精髭を生やしている。右手で革のボストンバッグとスーパーのビニール袋を持ちながら、左手は拳を握って、左フックを放つような動きをしている。シュッ、シュッ! そしてパンツは七分丈。イカツい。所謂“ヤカラ”というヤツか…と遠目から見ていると、ワイルド男から3歩ほど下がったあたりに、ニット帽とダメージジーンズが似合うダンサー風の美女が歩いているのが見えた。化粧っ気が全く無いスッピン美女だ。例えるならば奥菜恵…いや、有森也実か? 2人はその距離を保ったまま、直ぐ近くに聳え立っている巨大なタワーマンションへと入って行った。翌日、見覚えのあるボストンバッグを提げ、チョーカーをつけたガタイの良い男が、件のマンションから出てきた。だが、昨夜被っていたキャップを脱いでボストンバッグに括り付けている為、顔が丸見えに――。『TOKIO』の松岡昌宏(40)である。「家族向けのマンションで、敷地内には保育所も病院もある。3000戸近くあり、約1万人が住んでいますが、松岡は人目を気にすることもなく歩いていますよ」(マンションの住人)。松岡は2年ほど前に、都心から下町に転居。直ぐに馴染み、近くの立ち飲み屋にフラリとやってきては、地元の住民たちと楽しく酒を酌み交わしている…なんて報道があったが、事実のようだ。となると、3歩下がって付いて歩いていた美女は、2003年から付き合っている一般人の彼女だろう。飲み屋で松岡が「コイツが」とか「ウチの」と紹介しているという“内縁の妻”がスッピンで歩いていたことを考えれば、2人はこのタワマンで同棲しているに違いあるまい。「TOKIOでは、国分太一と山口達也が結婚しています(※山口は昨年離婚)。次は松岡とよく言われますが、残念ながら彼には結婚願望というものが無いのです」(芸能プロ幹部)。母1人・子1人の母子家庭で育った影響か、直近の雑誌インタビューでも松岡は「おふくろの面倒を一生みる」「死ぬ時は1人。看取ってほしくもないし、墓もいらない」「俺の扶養家族は3年半後に50歳になる城島」なんて、独特な人生観を語っている。一見、冷たく見えなくもないが、派手に女遊びをするでもなく、14年もの間連れ添っているのは彼なりの誠意だろう。彼女もまた、松岡流の扶養家族なのである。


キャプチャ  2017年6月30日号掲載




スポンサーサイト

テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

轮廓

George Clooney

Author:George Clooney

最新文章
档案
分类
计数器
排名

FC2Blog Ranking

广告
搜索
RSS链接
链接
QR码
QR