【寝言は寝て言え!】(08) 看過できない韓国のスポーツマンシップ

焼肉屋に行くと欠かさず頼んでしまうのがキムチです。独身男性の強い味方、牛丼屋でも必ずと言っていいほどキムチを注文します。絶妙な辛さと食感がクセになるんですよね(※但し安心安全の日本産に限る)。他にも韓国海苔やビビンバ等の韓国由来の食べ物は大好物です。しかし! 国としての韓国はどうやっても好きになれません。政治的に好きになれないのは勿論、スポーツマンシップの無さも日本人とは相容れない部分でしょう。野球のWBCではマウンドに韓国国旗を突き刺したり、サッカーでは2002年の日韓W杯における韓国のラフプレーの連続は世界に衝撃を与え、2011年のアジアカップではキ・ソンヨンはゴールを決めた際に猿の真似をして日本を挑発しました。更に別の試合では、伊藤博文を殺害したテロリスト・安重根の横断幕を掲げたり…。挨拶代わりのラフプレーは当然として、無理矢理政治的主張を持ち込むのも韓国の特徴です。5月31日に行われた『AFCチャンピオンズリーグ(ACL)』の、日本の『浦和レッズ』と韓国の『済州ユナイテッド』の一戦でも乱闘騒ぎがあったことは記憶に新しいところです。試合終盤、両チームが乱闘寸前になる中、ベンチから颯爽と飛び出してきた済州のペク・ドンギュ選手が、騒動を収めようとしていた浦和の阿部勇樹選手に強烈なダイビングエルボーを見舞います。その強烈なエルボーは、一時代を築いた偉大なプロレスラー・故三沢光晴さんを彷彿とさせます。危険極まりない行為で、許されるものではありません。

ペク・ドンギュ選手は、試合に出ていないのにレッドカードを貰うという快挙(?)を成し遂げました。更に試合後にも乱闘が勃発し、済州はもう2名の退場者を出すという後味の悪い試合になります。この試合は世界各国でニュースになり、済州は多くの批判に曝されました。まぁ、当然の話でしょう。これを受けて『アジアサッカー連盟(AFC)』は処分を発表しましたが、ペク・ドンギュ等3選手に出場停止と罰金が、チーム自体にも4万ドルの罰金が科されます。この処分が重いか軽いかは置いておいて、処分自体は当然のことです。しかし! 意味不明なのは、浦和にも罰金2万ドルが科されたことです。済州側は処分に不満があり、「浦和がガッツポーズ等で挑発した」と言っているようですが、いやいや、ゴールを決めたらガッツポーズくらいするでしょう。それに、主審を突き飛ばしたり、ベンチから走ってきてダイビングエルボーなんて暴力に訴えることを正当化はできません。「頭がおかしいのか?」と思ってしまいます。済州がおかしいのは当然として、こんな処分を下すAFCもおかしい。浦和は昨年のACLでも韓国のチームと対戦し、試合後に相手の選手がピッチにテーピングを投げ捨てたことに対して一悶着ありました。2年連続の災難です。特にサッカーにおいて問題行動が日立つ韓国。本来、スポーツの国際舞台に出していいレベルではないでしょう。熱い思いは暴力ではなく、プレーで魅せてくれ。


KAZUYA YouTuber。1988年、北海道生まれ。2012年、『YouTube』に『KAZUYA Channel』を開設。著書に『日本一わかりやすい保守の本』(青林堂)・『バカの国 国民がバカだと国家もバカになる』(アイバス出版)等。近著に『日本人が知っておくべき“日本国憲法”の話』(ベストセラーズ)。


キャプチャ  2017年6月29日号掲載
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ジャンル : 政治・経済

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