【アホでマヌケな韓国人】(05) 日本よりもヤバい韓国芸能界のブラック過ぎる闇

20170712 09
韓国の芸能界の奥底には、真っ黒い闇が横たわっている。韓国の芸能界では、財閥が俳優・女優・タレント・歌手等の“生殺与奪”を握っているのだ。相次ぐスターの自殺が、その事実の一面を表している。2016年6月、自宅で自殺を図った俳優のキム・ソンミンさんが病院に運ばれたが、脳死判定を受けて永眠し、家族は生前の故人の遺志に従い、臓器を提供することにした。キムさんは2014年、インターネットを通じて覚醒剤を購入した罪で逮捕され、10ヵ月間服役。その後は芸能活動を休止していた。「キムも韓国の財閥系企業女性幹部の愛人であり、『月に1000万ウォン(100万円)を貰って“性奴隷”になっていた』と現地で報道されていたといいます。それがもう用済みとばかりに、マスコミからも相手にされなくなったのが堪え切れず、自殺したようです。この構図は女性歌手や女優でも同じですよ」(韓国系芸能関係者)。2009年に自殺した若手女優のチャン・ジャヨンさんは、「死の背景には芸能界の“性接待”がある」と指摘され、韓国中の関心を集めた。女優のイ・ウンジュさん、歌手のU;Nee、女優のチョン・ダビンさんらの自殺では、「インターネット上の誹謗中傷による鬱病が原因だった」と報じられた。これだけ自殺者が続出する韓国の芸能界について、韓国芸能界に詳しいフリージャーナリストの藤堂香貴氏はこう語る。「韓国の芸能界では、日本人が考える以上にインターネット上での評価を重く受け止める傾向があります。更に、儒教の影響が未だに強いので、親や家族等への義務感が強く、プライバシーと家庭生活、多忙な芸能人生活とのギャップに悩む人も多いといいます。これらの問題に加えて、『売れる為には財閥企業の有力者の愛人にならざるを得ない』という事実が、韓国国内では公然の秘密のようになっていて、国民は皆、辟易していますよ」。

また、韓国の芸能界に詳しい元テレビプロデューサーが、韓国国内における財閥の影響力の強さを解説してくれた。「韓国が独立した時期は無法地帯のようになっていましたから、日本の終戦直後と同様、ヤクザが仕切る社会でした。しかし、韓国の戦後処理で日本と決定的に違う点は、財閥が解体されなかったことです。その財閥とヤクザが癒着して強力な組織になりました。そこにマスメディアが登場し、強大な力を持っていた財閥がそれを独占しました。こうして財閥支配が芸能界にも及ぶようになり、芸能人の私物化が始まりました」。そんなマスメディア内の力関係の中で、容姿端麗で名前が売れている女優や歌手が財閥の幹部たちの好餌となり、“枕営業”が当たり前という世界になってしまったのだろう。だから、財閥の大物の愛人になることが、そのまま国民的人気が出ることに繋がるようだ。「韓国の枕営業の段取りとしては、最初にスポンサーと寝る時、タレントや女優のオナニー映像を撮るんです。セックス映像を撮ったら黒幕である財閥の人間も映ってしまいますから、それは拙い。女が裏切ったら映像が流出されますからね。カメラの前でオナニーをすることは、謂わば“忠誠の証”です。ですから、韓国のインターネット流出映像は、その殆どがオナニー映像です。韓国の芸能界では、これが殆ど常識の域なので、スターダムにのし上がりたいタレントたちにとっては当たり前のことなんです」(同)。では、男の枕営業はどうするのかというと、イケメンが財閥の女性を接待するのだという。「勿論、“愛人の誓いの証”として、イケメンのオナニー映像を撮るんです。なので、韓国の芸能界で行われている枕営業は、“奴隷契約”という言い方ができるでしょう。しかも終身奴隷契約です。韓国の人気タレントって毎年のように自殺しますけど、“終身奴隷契約から逃れる為に自殺する”というのが正しい見方でしょう。これは事大主義の影響じゃないかと思います。兎に角、自分より偉い人に尽くすという感覚は、日本人には理解できない部分じゃないかと思いますよ」(同)。前出の藤堂氏によると、それでも「最近は風向きが変わってきた」という。「先ず、映像の流出のされ方が変わってきています。インターネットが発達していなかった頃は裏ビデオで出回っていたのが、今ではインターネット動画で流出されるようになっています。そこで不特定多数の目に触れるようになると、今度は流出された本人への“同情票”が集まるようになってきたのです。加えて、財閥に対する批判もインターネット上に溢れるようになりました。今まで実態が見えなかった財閥の裏の顔がインターネットで明るみになって、世間の反感を煽ったんですね。韓国人は、バッシングするとなれば徹底的にやります。だから、若いタレントとの奴隷契約が成り立たなくなってきています。ある意味、やっと韓国で人権意識が芽生え始めたと言えるでしよう。K-POPアイドル等、韓国のタレントが来日して活躍するというのも、奴隷契約が無くなってきた影響でしょう。一昔前なら、『財閥が囲っているタレントを穢れた日本に行かせるなんてとんでもない』と言っているところです。韓国のタレントが日本に限らず海外に出るのは、韓国国内のマーケットが小さ過ぎるということも影響しています。人口5000万の韓国では、国外でコンテンツを売らなければカネにならない。そこで国策として、映画やタレントを国外に売り込み始めた。韓流ドラマはその政策の1つです。しかも、欧米のコンテンツよりも全然安い。そこに目をつけたフジテレビや広告代理店が、無理矢理“韓流ブーム”を作って、日本向けビジネスが成立しました。“冬のソナタ”がその代表例です」。

因みに、韓国のタレントにとって、日本はお忍びで遊び易い国のようだ。韓国では、街中で遊んでいただけで『ツイッター』で呟かれることが容認されているようで、あっという間に拡散してしまう。それだけ芸能人への反応が過敏で、モラルもクソも無いから、遊び難くて仕方がないのだ。だから、然程街中で注目されず、自分の国よりも遥かに発展した日本で遊ぶことは、韓国のタレントにとって1つのステータスになっているとも言える。しかし、竹島問題や慰安婦問題が出てきて、両国に反日・嫌韓の嵐が巻き起こってしまったことは、韓国のタレントにとっては大きな誤算だったようだ。「若い韓国人から見れば、日本人に嫌われるなんて想像もしていなかったのです。反日で騒いでいる人たちは戦争世代が中心で、多くの若い世代は日本に悪い感情を持っていないんですから」(同)。一時期、アジアでは『AKB48』をモデルにしたアイドルユニットが大流行したが、その対極にいるのがK-POPたちだ。「AKB48のような、所謂素人的な集団が人気を集めている最中、隙間的にK-POPがスポッとはまったと言えるでしょう。でも、結局はアジア止まりですね。韓国は整形大国ですが、整形された顔に白人至上主義が見える。しかし、白人の男でアジア系の女性を好む人たちは、如何にもアジアンな顔立ちを好みます。だから彼らは、白人女性を模した顔が欧米ではウケないのがわかっているんですよ」(前出の元テレビプロデューサー)。それだけ、K-POPアイドルにとって美容整形は常態化しているということだろう。韓国では、就職や結婚の為にも美容整形は必頃のようで、今では1兆円規模とも言われる巨大市場になっているという。「韓国の女性は、実は日本で人気のある顔を参考にして美容整形をしていると言われています。今年の一番人気の顔は新垣結衣です。2位が武井咲、3位が有村架純となっています。韓国の芸能事務所では、新人が入ると直ぐに整形外科に直行して、瞼を二重にして顎を削る。費用は大体200万~300万円のようです」(前出の藤堂氏)。2008年に自殺したチェ・ジンシルさんは、スポンサーの言うなりに54ヵ所も体を整形していたという。だが現在、弾劾された朴槿恵元大統領と財閥との癒着が虚実交えて報道され続け、韓国の人たちは、既に伝えられている財閥による芸能人の私物化に対しても反感を持ち始めている。「売れる為に財閥のトップと寝て、好みの整形をする」という韓国芸能界の常識は、いい意味で崩壊しつつあるようだ。だから、「韓国のアイドルグループは早期解散してしまう」という法則も無くなるかもしれない。「韓国のアイドルグループは、5年で解散するジンクスがあります。“日本では海外のアイドルグループは売れない”というジンクスを破った“東方神起”は、解散こそしませんでしたが、デビューして6年目で事務所とトラブルになり、解散の危機に陥りました。しかし、“H.O.T.”や“S.E.S.”等は、人気とは裏腹に5年以内で解散してしまいました。仲が良いとされた“KARA”も、2016年1月に解散を表明しました。これは、報酬のメンバー格差が理由とされています。言い換えれば、スポンサーと寝るメンバーと寝ないメンバーで全く受け取る額が違うといったことでしょうね」(同)。まだまだ闇の深そうな韓国の芸能界だが、先に触れた社会の変化を受けて、徐々にでも変わり始めている。しかし、韓国人の心情は単純なように見えて複雑だ。中国を頂点とした事大主義と、儒教の影響が未だに根強く残っているおかげで、インターネットを通して社会を見ている若い世代にとっては息苦しい社会になっている。だからその反動で、「韓国を脱出してもっと良いところに行きたい」という願望が生まれてもいる。因みに、韓国人には北欧が人気のようだ。「福祉国家で、社会保障が充実している」というのがその理由らしい。それだけ韓国の社会保障には問題があり、しかも息苦しく、全ての人が安心して住める社会にはなっていないということでもあるのだろう。 (取材・文/フリーライター ハイセーヤスダ)


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