眞子内親王婚約フィーバーの裏で秋篠宮と皇太子の間柄を案ずる声

20170714 05
秋篠宮家の長女・眞子内親王と小室圭氏が婚約する見通しであると先月16日、報じられたが、背後では秋篠宮殿下の様々な思いが見え隠れする。宮中で話題になったのは、「今回の婚約について、皇太子殿下には事前に報告が無かった」(宮内庁関係者)という点だ。退位特例法により、近く天皇となることが決まっている東宮に報告されなかったのは、「秋篠宮殿下の判断と見られている」(同)。実は、「天皇・皇后両陛下には事前に小室氏が紹介されていた」(同)といい、東宮だけが情報から取り残された可能性が指摘され、「天皇陛下が気を揉んでいる」(同)というのだ。秋篠宮殿下はこれまで、皇太子殿下と比較して待遇面で格差があった。昨年度の秋篠宮家の皇族費は年間6700万円余りで、東宮の内廷費3億2400万円とは4倍以上の開きがある。「秋篠宮家を訪問すると、殿下自身が応対することさえある」(内情に詳しいジャーナリスト)という。また、那須や葉山の御用邸は、“内廷皇族”と呼ばれる天皇・皇后と皇太子一家は使えるが、秋篠宮家単独では使えない。これは、特例法案可決後に秋篠宮殿下が“皇嗣”の立場になっても変わらない。こうした諸々のことが如何に関係しているかは不明だが、久しぶりの慶事の裏で少なからず波紋が広がっているようだ。


キャプチャ  2017年6月号掲載
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テーマ : 天皇陛下・皇室
ジャンル : 政治・経済

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