【ジャニーズの闇】(03) 遂に“新派閥”結成か? ジャニーズ革命はキムタクから始まる

20170726 10
木村拓哉の動きが、ここへきて活発になってきている。「SMAPが解散し、何かと木村の活動を制限してきたチーフマネジャー・飯島三智女史と離れたことで自由を獲得し、自分のやりたいことができるようになったことが楽しくて仕方がないようですね」(テレビ関係者)。確かに、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のインタビューを事前の打ち合わせ無しに受けたり、『嵐』の二宮和也と映画で初共演することが決まったり(※2018年公開『検察側の罪人』)、サーフィン雑誌で連載を始めたりと、全て飯島女史がいたらあり得なかったことばかりだ。「3月に終了したドラマ“A LIFE~愛しき人~”(TBSテレビ系)は、飯島女史がそれまで避けてきた医者役でした。TBSのプロデューサーが直接、木村出演をオファーし、自分でこれを決めたそうです」(同)。

SMAP解散の真相については、全員での独立を目指したのに、ジャニーズに寝返った木村が裏切り者として語られることが多いが、「木村はジャニーズに寝返ったというより、飯島さんと離れたかったんですよ。木村は、SMAP人気を嵩にテレビ各局に睨みを利かせて敵ばかり作る飯島さんのやり方が、ずっと嫌で仕方がなかったらしい。木村が現場で矢鱈と評判がいいのは、そんな飯島さんへの抵抗なのかも。他の4人のメンバーは、『飯島さんに守られていないと仕事がやり難いから、行動を共にしたいだけ』との声も。木村だけが自立した大人のタレントであったことこそが、解散の真相かも」(番組関係者)。現在、自由にのびのびと活躍する木村の下には、多くの所属タレントが集まりつつあるという。「『自分も木村さんのような活動がしたい』と支持派が急増しているんです。旧飯島派ばかりでなく、ジュリー派からも集まり始めています。仕事の依頼も、事務所を飛び越え、木村に直接、連絡をする関係者が増えていますが、これに何かものを言える者は事務所におらず、まさに放し飼い状態。『この状況が続き、木村の求心力が高まってくると、所属タレントの統制が取れなくなるのでは?』とメリー・ジュリー親娘は警戒感を強めていますが、この流れは止められそうもありませんね」(同)。約20年前、木村は大手プロ社長に急接近して退社をチラつかせ、ギャラやその他の待遇改善を事務所に迫り、これを成功させ、以降、長者番付にジャニーズタレントも名を連ねるようになった実績があるという。ジャニーズ革命は、いつも木村から始まるのだ。 (取材・文/本誌取材班)


キャプチャ  2017年7月号掲載
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