西山茉希だけじゃない…元タレントが怒りの告発! 芸能界“奴隷契約”の実態

20170815 16
タレントの西山茉希(※右画像)が、週刊誌『女性自身』で所属事務所との“奴隷契約”を語ったのは、6月上旬のこと。同誌によると、西山は19歳でデビュー後、13年間に亘り給料額は一切変わらず、知名度がアップしても恩恵を受けることなく、奴隷契約を強いられたという。更に昨年、2人目の子を妊娠中、事務所社長が「給料を半額にする」と通告。同年11月、西山は契約解除の書面を事務所に送ったが、事務所社長は給料の減額について、「ドラマをやる予定だったのに(子供ができて仕事を)飛ばしたからだ」と主張する等、両者の意見は真っ向から対立している。事務所トラブルと言えば、真っ先に思い出されるのが女優の能年玲奈だ。「能年は2013年、NHKの連続テレビ小説“あまちゃん”のヒロイン役で大ブレイク。しかし、その当時、事務所から貰っていた月給は5万円ぽっきり。その為、下着を買うお金すら無かったといいます」(芸能関係者)。芸能界に蔓延る奴隷契約の根底を支えているのは、“歯向かったものは徹底的に干す”という強権ぶりだ。「能年がその不満を事務所幹部に洩らしたところ、『態度が悪いから新しい仕事は入れられない』と言われ、仕事を与えられなくなったとされる。所属事務所との確執は、独立を果たした今でも解消されていません」(同)。所属タレントを薄給で奴隷のように使い尽くす一方で、事務所幹部がタレントを文字通り“性奴隷”にする場合がある。元タレントの女性が声を潜める。「人気アイドルグループ・Xのメンバーたちは、事務所幹部たちの“喜び組”と言われています。事務所直営の会員制ラウンジに毎晩集められ、彼らの“性奴隷”としてお酌をさせられている。このプロダクション以外でも、グラビアアイドル等を多数抱える某中堅プロダクションも、その手の話は有名ですよ」。給料は薄給で20万円にも満たない。それでも彼女たちはブレイクを夢見て、“奴隷生活”に甘んじているのだ。元タレントが憤りを隠さず言う。「給料を貰えるだけマシでしょう。私なんて完全歩合です。ある日、事務所の幹部に『先ずは俺に気に入られないと仕事なんて取ってこれない』と言われ、泣く泣く肉体関係を持ったのですが、深夜番組のエキストラとしてバニーガールの格好をして1度だけ出演しただけで、その後、1年間は全く仕事がありませんでした」。人気タレントとして花開くのは、ほんの一握りなのだ。 (取材・文/フリーライター 佐々木京介)


キャプチャ  2017年8月号掲載
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