皇室メディアを右往左往させる愛子さま“激ヤセ”騒動からの体重リカバリー

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2016年以降、その激ヤセぶりが多くのメディアに報じられ、原因が取り沙汰された皇太子ご夫妻の長女・愛子さま(15)。2017年4月、学習院女子高等科の入学式では、以前と比べればかなり体重も戻った様子で、今度は“戻った原因”が話題になった。「愛子さまは、昨年9月頃から目に見えて痩せた姿になり、更に1ヵ月ほど中学校に登校できなかった時期があったと聞いています。皇太子さまの誕生日(※2月23日)の時は一番細くなっていた時で、ご一家の映像も“引き”でしか流せないほどの激ヤセぶりでした。入学式でも『愛子さま単独の写真は使用できないのではないか?』との憶測が広がっていたのですが、随分と体重が戻られたようです。2月の時点では、専門家たちが『明らかに摂食障害である』と判定していたのですが、宮内庁は頑なにそれを否定していた。原因についてははっきりしたことはわからず、思春期特有の過度なダイエットが原因ということになっています」(週刊誌記者)。

ダイエットにも様々な目的があるが、若い女性にとって一番の目的は美容上の理由――簡単に言えば「綺麗に見えるようになりたい!」という気持ちからである。一部の女性週刊誌においては、“雅子さまへの反発”説や、「同じ皇族の佳子さまが多くのメディアに露出し、大人気となっていることを意識し、“綺麗”に目覚めたのではないか?」というおせっかいな推測もあったが、実際問題として、昨年少し痩せた時点で「可愛い!」という世間の声が大きくなったのは事実だという。「ご本人がそうしたことを意識されているかどうかはわかりませんが、少なくとも食べたいのにそれができないという状況ではないことが、今回の入学式のお姿で証明されました」(同)。常に国民の注目を浴び、些細な体調の変化でもその原因を詮索されてしまうのは、皇室ご一家の宿命であるが、皇族も若い世代は携帯電話やスマホを自然に使いこなしている。「以前であれば、直接耳には入ってこないような種類の情報が、スマホを通じて入ってくるという状況は間違いなくあり、これが皇族に有形無形の影響を与えているというのは以前から指摘されています。愛子さまは未だ未成年で、公務は最小限に留められていますが、成人になればもっと色々な場所に“出る”仕事が待ち受けることになります。今は多少、不安定なところがあったとしても、その頃には体重の激変といった変調は無くなるのではないでしょうか」(同)。日本一有名な高校生である愛子さまの“復調”で、昨年来大騒ぎした皇室メディアも、漸く一息吐くことができたようである。 (取材・文/本誌編集部)


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