<画像5枚> “ハマの守護神”山﨑康晃が連泊愛した“勝利の女神”

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密着したり、手を繋いだり、幸せそうな2人。連泊デート中、食事は「家で取っていた」(山﨑)という。

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『ニトリ』で家具を吟味する姿は新婚夫婦のよう。途中、ファンに見つかったが、堂々と写真撮影に応じた。

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本誌未掲載カット①

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本誌未掲載カット②

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本誌未掲載カット③

泳ぎ回るペンギンを捉えようと、必死にスマホを向ける彼女。彼氏のほうは、カサゴの水槽に顎を乗せるようにしてガン見している。口をポカンと開けて7万尾のイワシの大群泳に見とれ、定番のイルカショーに大拍手――。超高級車の『マセラティ』で乗り付けたことを除けば、横浜の『八景島シーパラダイス』で燥ぐ2人は、学生カップルのようだった。『横浜DeNAベイスターズ』、山﨑康晃(24)。ルーキーイヤーから3年連続で20セーブ超えを果たし、プロ野球記録を打ち立てた若き守護神は、往年の名クローザー“大魔神”佐々木主浩を捩って、“小魔神”と呼ばれている。「魔神と名前は重々しいですが、素顔のヤマヤスは軽量級ですよ(笑)。SNSで自分の話題を検索して、良いことが書いてあればリツイート。自撮り写真を掲載したり、ファンと気軽に絡んだり…。一部のチームメイトからは『アイドルか!』とツッコミが入っています」(番記者)。確かに、素顔の山﨑は素朴なアンチャンであった。件の八景島デートの彼女とは、大胆にも試合終了直後の『東京ドーム』近くで合流。JR日暮里駅前までマセラティを走らせ、“地元プロ野球選手誕生 山﨑康晃”の横断幕がかけられていた実家の近くを流した。デート前に“俺のルーツ”を見せておきたかったのだろうか? その後、車を飛ばしてお台場へ。定番のレインボーブリッジを10分ほど眺めた後、『みなとみらい』のニトリへと急いだ。キッズ向けの箪笥を吟味する山﨑に、「それ、子供用やろ」と関西弁でツッコむ彼女。微笑ましい光景である。その後、冷感敷きパッドを買って、カップルは山﨑のマンションへ帰った。

翌日は久々の完全オフだったが、昼過ぎには出動。冒頭の八景島の後は、海水浴客で賑わう逗子の海水浴場を臨むシーサイドラインを流し、鎌倉辺りでは江ノ電と並走。軈て、夕焼けの海に浮かぶ江の島が見えてきた。その日も2人は山﨑宅へ…。連泊デートの数日後、本人を直撃すると、「ハイ、おつき合いしています」と即答した。

「一般の女性です。年齢はちょっとだけ(彼女が)上ですね。野球のことも僕のこともよく知ってる方。互いに色々な話をしながら、良い関係を作っています」

――山﨑さんといえば母想いエピソードで有名ですが、お母さんに報告は?
「していないッスよ~。彼女ができたことも報告していないです、母がヤキモチ妬いちゃうんで。これでバレちゃいますね」

昨年、主砲の筒香嘉智(26)が本誌に撮られた時、山﨑は「お前も気を付けろよ」と警告されたという。「『わかりました! みなとみらいのFRIDAY、全部買っておきますから』って言って、十何冊買って家に置いておいたんですけど、次の日にはもう在庫が補充されていたんですよ(笑)」。連泊が終わった翌日から、チームは『広島東洋カープ』相手に3試合連続サヨナラ勝ち。山﨑も3者連続三振と好投した。まさしく“勝利の女神”――大事にしなきゃね。


キャプチャ  2017年9月22日号掲載

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