不倫&謹慎でも復帰後は再ブレイク! “聖域タレント”矢口真里が芸能界から干されない理由

20160928 01
2011年5月に俳優の中村昌也と結婚したばかりであったにも関わらず、その約2年後である2013年10月に元モデル・梅田賢三との不倫が発覚。業界内外を揺るがす大騒動へと発展したことから護慎を余儀無くされるも、その翌年10月に『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ/日本テレビ系)に生出演&謝罪し、まんまと“復帰”に成功した元『モーニング娘。』のメンバー・矢口真里。当初は現在のベッキーと同様に、本格復帰までの道程は大変厳しいものであると思われていたが、蓋を開けてみればあれよあれよという間にレギュラー出演を獲得。今ではすっかり“暴露キャラ”“炎上キャラ”として、謹慎前の状態と同じか、それ以上の活躍を見せている。しかし、そんな彼女の活躍の陰には「事務所側からの“圧力”が大きく影響している」という声が、業界内外から漏れ聞こえてくる。「どこの現場に行っても矢口、矢口と煩いですよ。ぶっちゃけ、僕ら現場の人間としては使いたくないんですけど、使わないとこっちのクビが飛んじゃうので…」。復帰後の矢口を取り巻く“環境”についてそう語るのは、某民放キー局の人気バラエティー番組を手がけている現役放送作家のA氏(37)。彼によると、矢口の復帰に際しては、所属事務所側からの用意周到な根回しと圧力があり、それは今でも継続中なのだという。「(事務所からの圧力は)そりゃ、ありますよ。新番組や特番でキャストに入ってないと、『何で入っていないの?』って上から必ず言われますから。昔からそうですが、そういう物言いをされる時は詳しく聞き返しちゃいけないんです。圧力がかかったりしているっていうことですから。僕が体験した同じようなケースでは、昔、Hさん(ディレクター)の愛人だった小向(美奈子)が色んなバラエティーにキャスティングされまくっていて、若手ディレクターが『小向、いらなくないですか?』って番組会議で一事言っただけで、翌週からいなくなりました。それに近いですね。今回も凄く皆がピリピリしていますよ」(同)。

確かに、騒動前の矢口は、器用なワイプ芸と歯に衣着せぬ物言いから、大人気タレントとして活躍。MCクラスの大仕事から単発ゲストまで、それこそありとあらゆる仕事を総取りした状態となっていた。それ故、「彼女の離脱が無ければ、その穴を埋めることで台頭した鈴木奈々や菊地亜美等の女性タレントの多くは、未だに二線級として扱われていた可能性が高い」と指摘する声も少なくない。そうした事務所にとって典型的な“ドル箱”として位置付けられていた矢口が、復帰もせずに引退してしまったのでは、大きな損失であることは間違いない。それが完全にではないにせよ、復帰できるのならば、多額の“資本”が投下されたとしても何ら不思議ではないところだ。前出のA氏は続ける。「圧力だけでも結構きていますけど、その上、カネでしょ? まぁ、工作費用というか、復帰に当たっては『億単位でぶっ込んだ』とか、『某局のプロデューサーが袖の下で、いきなり外車を買った』なんていう噂が、ちらほら聞こえてきますね。でも、逆に言うと、そういうカネをぶっ込んでも回収できる目途があるというか、意地でも回収しちゃえるっていうことでもあるんです。そういう意味では、やはり凄いタレントですよ、“聖域系”の…」。ただでさえ巨大グループの元看板アイドルである上に、所謂“袖の下”を含めて積極的な工作費用が投じられたとくれば、狙い撃ちした形での復帰も造作ないだろう。しかも、そうした資金面での強力なサポートだけではなく、局の上層部やスポンサーへの説得や呼びかけを通じて、現場スタッフへの圧力を全力でかければ、その効果は覿面だ。「今じゃ、どこの現場に行っても、その空気で、彼女が出ているかどうかがわかるくらいになっていますからね。このまま聖域として活動し続けたら、還暦を過ぎる頃には和田アキ子さんみたいになるんじゃないでしょうか」(同)。A氏曰く、復帰から現在に至るまでの2年足らずの間にも、物申したことでクビが飛んだスタッフは数十人規模にまで膨れ上がっているという矢口真理。彼女が事務所における“顔”であり、その稼ぎ頭として機能する以上、今後もこうした不可解な活躍ぶりは当面の間、続くのだろう。 (取材・文/フリーライター 片岡龍夫)


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