スポンサーと寝ただけで即ドラマに採用! 売り出し中アイドルの“代打枕営業”をするB級女優

20160929 02
アイドルやタレントが売れる為に身体を売る“枕営業”。木下由香里さん(仮名・21)は、誰もが知っている実力派女優やアイドルが所属する中堅事務所に所属している。17歳の時に公募で合格したのだが、契約書では“準所属”扱い。実は、特別な才能を認められない限り、準所属のままというのはよくあることだ。「レッスンに通い、オーディションを受けまくる日々でしたが、中々仕事は入らない。スタンドイン(※映画やテレビ番組の撮影前に立ち位置を確認すること)の仕事はありましたが、それ以上の仕事には繋がらなかった。そんな状態が続いて、毎日焦っていました。『B級女優のままで終わりたくない』って」。そんな時、事務所の幹部から呼び出しを受け、「貴女を気に入っているスポンサーがいる」と言われた。「冷静に考えれば、枕営業の誘いであることは間違いないんです。『芸能界で成功したい』という気持ちが強くて、OKしてしまいました」。

一昔前は「仕事だ!」とだけ告げてホテルに行かされるというケースもあったらしいが、今は「本人同意の上で」という証拠を残す。きちんと承認を取って、後々のトラブルを避けようとするのだ。由香里さんは、“スポンサー”だという広告代理店の幹部と寝た。すると、驚くことに仕事が直ぐに決まった。有名アイドルがメインで出演するドラマの端役だ。由香里さんは、その後も“枕営業”に同意し続けた。広告代理店・プロデューサー・雑誌編集者…。そして由香里さんは、ある法則に気付く。最近、露出が増えてきた同じ事務所の高校生アイドル・川上優子さん(仮名・17)の存在だ。自分と寝た人間と関係のある会社・テレビ局・スポンサーの仕事が、見事にわかり易いくらい増えているのだ。「おかしいと思って、あるスポンサーを飲ませて質問したんです。そうしたら、自分が優子ちゃんの枕営業の代打だということがわかりました。私が枕営業をすることで、優子ちゃんに仕事が行っていたんです。バーターってやつですね。事務所のやり方に、最初はショックを受けました」。しかし、由香里さんは「枕営業も事務所も辞める気は無い」と言う。「優子ちゃんだけの仕事が増えるんだったら無理だったけど、私にも少しは仕事が入ってきていますから。『仕事があれば売れるチャンスもある』って考えて、頑張っています」。由香里さんには、枕営業をすることへの罪悪感は一切無くなっていた。いつか売れることを夢見て――。  (取材・文/フリーライター 愛雪)


キャプチャ  キャプチャ
スポンサーサイト

テーマ : 芸能ニュース
ジャンル : ニュース

轮廓

George Clooney

Author:George Clooney

最新文章
档案
分类
计数器
排名

FC2Blog Ranking

广告
搜索
RSS链接
链接
QR码
QR