カネの為にグラビアアイドルをAVへ落とすグラドル仲間…ライバルを転身させて大儲けする“AVスカウトグラドル”の実態

20160929 03
AV業界にもデフレの波が押し寄せ、不況が叫ばれる昨今だが、一部の“芸能人もの”と呼ばれるジャンルには、今も熱い視線が注がれている。無名・有名問わず、現役のグラビアアイドル・事務所トラブルに巻き込まれた女優&タレントに、数多のスカウトマンたちが触手を伸ばしているという。そんな状況の中、従来と違うタイプのスカウトとして活動するのが、現役グラドルの猪俣美恵さん(仮名・27)だ。「過去に、幾人かの仲間のアイドルをAVに転身させた」と公言する。「元々、飲み会で会ったAV事務所の人に、AVへの転身を口説かれたことがきっかけです。勿論、断ったんですけど、『じゃあ、出そうな子がいたら教えてよ』と言われて、その言葉にピンときて…。『それなら、私がスカウトしたらいくら貰えるんですか?』という話になり、『美味しいアルバイトかもしれない』と思うようになったんです」。グラドルには独自のネットワークがある。其々がライバルではあるが、ギャラも待遇も厳しい同じ環境で生きているだけあって、事務所や仕事の待遇の相談をしたり、愚痴を交わしたり、身元バレしないバイト等の情報を自然と分かち合っているという。闇雲に友人・知人に声をかければ信用を失うかもしれないが、猪俣さんは、そういったネットワークで知り合ったグラドルに、いきなり口説くのではなく、自身が誘われてAVに転身しようかと悩んでいるように相談し、その反応を見るのだという。「『絶対止めなよ』と強く止めてくる子だったら難しいですが、興味を持ってギャラの額を聞いてくるような子は可能性ありです。そういう子がいたら、相談に乗ってもらっているふりをして、逆にいいことを言って『一緒に詳しい話を聞きに行こう』と、事務所に連れて行きます」。

同業者であることを生かした中々のテクニックだが、実際はどんなタイプのタレントがAVに出易いのだろうか。「大手事務所に所属している子とかは別の意味で厳しいですが、そうでなければ、狙い目はやはりメンタルが弱い子。承認欲求が強いのに、今の自分に満足していない子。セックスの好き嫌いは大事ですが、彼氏の有無は殆ど関係ないですね。今、芸能界のヒエラルキーを見ると、売れないグラドルよりAV女優のほうが明らかに上。NHKみたいに“脱いだらアウト”のお堅い媒体もあるけど、テレビにしろ雑誌にしろ、AV女優のほうが需要が全然ある。ツイッターとか見ても、グラドルじゃ頑張っても1万人フォロワーを揃えるのは難しいけど、AV女優なら何万人ものフォロワーを持っている子なんてザラ。細々と活動しているグラドルの大半は、そういう状況を横目で見ているから、実はAVに憧れがある子も非常に多いんです」。肝心の猪俣さんに入ってくるギャラは、女の子次第でピンキリだが、出演作が決まれば10万~30万円ほど入るという。それに加えて“永久バック”等もあり、契約にもよるが、出演料の10~20%が猪俣さんのところに入ってくるそうだ。「今、“元タレント”と謳っても、デビューする時は実質“企画女優”扱いなんて子もいるんで、決まっても微々たる金額にしかならないんです。でも、某大手メーカーに単体6本契約で決まった子が出た際は、毎月何もしなくても80万円ほど入ってきました。その後も企画女優として頑張ってくれているので、今も毎月何十万か入金があります」。猪俣さんの次の目標は、高橋しょう子としてAV女優に転身した高崎聖子クラスのグラドルを捕まえることだという。「タカショーの契約金は3000万円とも5000万円とも言われています。決めたスカウトマンの取り分が1割だったとしても、莫大な金額です。話題になっているので、あのクラスの子でも興味を持っている子はいる筈。何とか自分が芸能界を引退する前に、トップクラスのグラドルをスカウトしたいですね」。グラドルを堕とす真の敵は身内にあり――。本稿で、猪俣さんの野望が潰えることがないよう祈りたい。 (取材・文/フリーライター 小島チューリップ)


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