女子アナやグラビアアイドルもやっていた“愛人契約”…デートとセックスは1人月1回、“プロ愛人”の契約事情

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昨今、“愛人”が話題となっている。今年7月には、NHKの契約アナウンサーが“愛人マッチングサービス”に登録していると『週刊文春』等が報道(右写真)。また、元人気グラドルの高崎聖子が今年5月にAVデビューしたのも、一晩10万円で愛人契約していた生々しい映像がインターネット上に流出したのが原因と言われている。今回、取材した文月さん(33)は、話題の2人同様に契約型愛人サービスをしている“プロ愛人”である。一体、どのくらいの稼ぎになるのか? 「私の場合、5人と契約して月15万円ぐらいかな」。意外なことに、思ったより稼ぎは少ないのだ。「だって私、昼間は普通に働いているから、愛人手当は月1回3万円を基本に設定しています。先ずはデートして、その後にホテルに行く感じ。月2回以上を希望する人は、割り引いて1回当たり2万5000円にしています。女子アナさんやグラドルの人は値段が違うんでしょうけど」。文月さんは、2010年頃に新宿でスカウトされて愛人マッチングサービスに登録した。「サービス会社から、私を希望している男性の顔写真とプロフィールを見せてもらい、それでOKすれば、私の場合は相手から4万円を貰っていました。一応、その時は寝ますよ。体の相性もあるので。それでお互い納得できたら、月の手当や会う回数等を決めて契約する訳です」。この愛人紹介サービスで5人ほど紹介されたが、愛人契約に至ったのは1人だけという。

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「男性は入会登録料やセッティング料を払っているんで、極端な話、私と1回寝るのに10万円以上かかる訳でしょ。それで、彼是と要求が増えて面倒臭くなった。プロ愛人のシステムはわかったから、自分で相手を探そうと思ったんです」。元々、彼女は飲み歩くのが好きで、交友関係が広かった。身長160㎝で、B98(Gカップ)・W68・H97の実に肉感的な女性である。しかも、「ピルを飲んでいるので中出しOK」「テクニックには自信あり」の肉食系。それが月一契約ならば、デート代とホテル代込みで月5万円程度。お父さんのお小遣いで“愛人”にできてしまうのだ。月5万円くらいは、キャバクラや風俗で使う人も少なくない筈。キャバクラで散財するより、「今日は愛人とホテルでしっぽり」は断然、気分も良かろう。しかも、妙齢の女性とデートまで楽しめるのだ。ともあれ、デートからのセックスというサービスが他の風俗には無い、プロ愛人だけの“価値”らしい。「中々、絶妙な価格設定でしょ(笑)。男性側も負担が少ないからがっつかないし、スケジュールもこちらに合わせてくれる。半年分、お手当を前借りさせてもらったこともありますよ」。お手当は、その場で取っ払い。愛人といっても風俗に近いだけに、相手の妻に発覚しても不倫関係で慰謝料請求されることもない。「私も以前は出会い系サイトや風俗もやっていましたが、病気もあるし、変な相手と寝るリスクを考えると、こちらで男性を選べる分、プロ愛人が断然いい。あと2人ぐらい増やして週2働いて、月20万円が目標です」。男どもよ、急げ。残りは2人らしい。 (取材・文/フリーライター 西本頑司)


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