女子の味方と見せかけて“盗撮”で二重の儲け…プロダクションが積極的に盗撮を繰り返す“ライブチャット”の甘い罠

20161005 06
自宅にいて大きな収入が得られる女子たちのアルバイトと言えば、ライブチャット。パソコンに付けたカメラに自分を映し、男性客とエッチなコミュニケーションを取るというものだが、キーボード操作等も殆ど不要な為、素人もお手軽に参加している。そんな素人娘たちがライブチャットを行う為には、プロダクションに登録する必要があるのだが、プロダクションの中には女の子の味方のような顔をして、悪だくみを行う者もいるようだ。とあるプロダクションを経営する生田百郎さん(仮名・31)は、女の子たちのチャットをする模様を録画し、有料動画配信サイトで勝手に販売するという手口で二重に稼いでいるという。「ライブチャットは『楽して儲かる』と謳っていますけど、人気の無い子は延々待機しているだけで稼げませんし、人気がある子であっても、パソコンの前に座り続けて、誰とも知れぬ相手にオナニーを繰り返す作業は、中々続けられないものです。それで、他社よりも少ないマージンだと女の子は集まらないので、ライブチャット経営はかなりの薄利世界。そこで、『稼げるうちに…』と思いついたのが、『女の子が脱いだ素材を別に売れないか?』ということでした」。

2ショットモードの客は、1分間につき200~250円を支払って、画面の女の子と2人だけでチャットをする。プロダクションの管理者は、このチャットの映像を管理画面から見ることができる。客が2ショットで女の子たちを脱がしている様子を管理画面を通して録画し、売り物にするのだという。「チャットの収入は、一度入ってきたら終わりです。ただ、アップロードした動画素材は、1つひとつは小銭程度ですが、いつまでも入ってきます。何十本と積み上がれば、毎月何もしなくても副収入が入り続けてくる訳です。うちは平均して20万円くらいは儲かっています」。生田氏の手口なら、経費ゼロで金銭的なリスクは無い。とはいえ、素人女性の裸を許諾も無く配信して、トラブルにはならないのだろうか? 「FC2動画等の動画サイトを見てもらえればわかりますが、“ライブチャット”で検索すれば数多くの素材が配信されています。客にも、録画して流しているヤツがいるんですね。女の子たちの殆どは、録画されるリスクがあることに気付いていません。況してや、自分のオナニー姿がAVと同じように売られているなど、想像もしていないのです」。素人娘たちの無知を商売にするプロダクション経営者だが、警察のサイバー捜査が高度になった現状では、いつ摘発されてもおかしくないのもまた事実である――。 (取材・文/フリーライター 小島チューリップ)


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