【創価学会vs日本共産党】(16) 親密度が一目瞭然! 創価大学卒業生の大手400社就職事情

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「昨日の新聞に池田先生のご指導が載っていたよね」――。東京都八王子市。キャンパス内で極普通に“信心”が語られている、ここは『創価大学』。言わずと知れた『創価学会』の幹部養成学校だ。ただ、学会本部で最大派閥の創価大出身者は、前述の通り、他大学出身者に押され気味だという。ところが、学生最大の関心事である就職となると、全く事情が異なってくる。多くの学部の偏差値が40台半ば程度にも関わらず、その就職先は東京6大学並みなのだ。『三菱東京UFJ銀行』や『日本IBM』等、名だたる大企業に数多くの卒業生を送り込んでいる。毎年就職を希望する約800人の内、実に約4分の1もの学生が大手400社に就職しているほどで、就職戦線においては間違いなくお得な大学なのだ。就職だけではない。資格取得でも創価大は実績を挙げている。例えば、難関資格の代名詞である司法試験には、昨年は78人が受験し、14人が合格した。17.9%という合格率は、私立大学では6位という健闘ぶり。更に、公認会計士や外務省専門職員等の試験でも、司法試験同様、コンスタントに合格者を輩出している。開学時、大学側は「卒業生が就職するに当たって苦労を強いられる」と予測したという。新設校であること、そして“創価”という大学名、これが謂れ無き偏見の目に曝されることは、当の大学側も察していたのかもしれない。そこで、大学側が学生に勧めたのが資格取得だ。「社会で必要な人材となりなさい。誰からも認められる実力を示す為に、資格を取りなさい」。その思いに応えた学生たちが、弁護士や公認会計士となって、後輩たちの面倒を見るようになった。後輩たちは、「いつかは自分も先輩のように…」との思いを新たにする。これが、各界で活躍するOB・OGが資格取得を目指す現役生を手取り足取り指導する、創価大伝統の“国家試験研究室”の始まりとされる。就職に話を戻すと、実のところ、当の学生はどうも有名企業への就職を積極的には希望しないらしい。「在学中は学内で信心を磨き、その功徳として就職の縁が決まる」と考えるからだ。他大学の学生とは違い、どこか浮世離れしている創大生。信仰に裏打ちされた真面目さは、企業側にとっては“買い”のかもしれない。


キャプチャ  2016年6月25日号掲載
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テーマ : 創価学会・公明党
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