大物気取りのモデルに、頭の悪いご意見番…芸能関係者がガチで選んだ“本当に嫌いなタレント”はコイツだ!

我々、一般視聴者の目には、一見、順風満帆であるかのように映る芸能人であっても、その実、芸能関係者からすれば、腹立たしいことこの上ないタイプの人物だったというのはよくあることである。そこで今回、華々しく活躍している芸能人の“裏の顔”について、芸能関係者に語ってもらうことにした。皆、病院に行くべきか…? (聞き手・構成/フリーライター チック井上)

20161014 04

D「今回は“消えてほしい芸能人”ということなんだけども…(苦笑)」
A「今も昔も、いくらでもいましたけどね(笑)。けど、1人挙げるとするなら、私はやっぱりダレちゃんかな~」
D「ほうほう(笑)。いきなりきたねぇ」
B「いやだって、態度めちゃめちゃデカいじゃないですか。私なんか、廊下で挨拶した時もガン無視されましたよ」
B「そんなに酷いんですか?」
A「酷い酷い。取り巻きも矢鱈と多いし。女王様ぶるのも大概にしてほしいわ」
C「確かに、あの子は他のタレントに対しても、自分より格下だと見るやいきなり横柄な態度を取ってきますよね。ウチの子もやられたことありますよ。いきなり楽屋に入ってきて、弁当をゴミ箱に投げ捨てられたそうです。信じられないですよね」
D「そっかー、個人的には部数は伸びるし、美味しい取材対象なんだけどな~。でも、人を見て態度を変えるっていえば、やっぱりおのののかだよね」
B「あぁ、それ、めっちゃわかりますわ(笑)。自分、最初はADだと誤解されて、現場でいきなりパシられそうになりましたもん。その後、ディレクターだとわかったら、急に笑顔で挨拶してきて」
A「やっぱりそうかー。あの子って、そういうスタッフへの態度とかめっちゃ外に出すから、ウチらの間でも評判良くないですよ」

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D「でも、評判が良くないと言えば、広瀬すず辺りも悪いんだって?」
B「悪い悪い。ドラマのスタッフの話だと、共演者に対しても平気で陰口叩いたりするらしいしね。性格悪いの丸わかりだから」
D「やっぱりそうなんだ(笑)」
A「私らスタイリストやメイクスタッフ相手に『センスが無い』とか言い出すしね。けど、カメラが回り始めるといい子ぶるでしょ。相当なレベルの“女優”ですよね」
C「なるほどね。だから、私なんかは気付かないという訳なんですね。でも、そういう子って結構多いんじゃないですか? それこそ、話題の元好感度タレントさんなんかも不倫騒動まではそうだった訳だし」
A「あぁ…(笑)」
B「あの子に関しては、もう性格悪いのを通り越して、完全に頭おかしいレベルですよ。嘘も平気で吐くしね」
C「タレント間でも変に差別したりしますよね。うちにもハーフ系がいるんですけど、あの子に媚びなかったら“ハーフ会”に呼ばれなくて。しかも、会の参加者に対して、名指しで『あの子、嫌い』って言ったらしいですから」
A「めっちゃやりそう。だって性格悪いもん(笑)。世間にもバレちゃったことだし、このまま消えそうだよね」
D「でも、ハーフ系で評判悪いって言えば、最近、ホラン千秋辺りもあまりいい噂を聞かないね」
A「だって、あの子はぶち抜けて性格悪いもん(苦笑)。私なんか、何回か本番直前に、衣装を丸ごと交換する手伝いまでやらされたことある」
B「えー、それは流石に酷いな。メイクスタッフを呼び出して、延々と説教じみたクレームを入れ続けた松岡茉優以来の衝撃だわ(笑)」
A「あぁ、松岡もそういうスタッフいびりするので有名だよね」
C「確かに。ベテランとか若手とか関係なくいびるっていう話は、私もよく聞きますね」
D「やっぱり、芸能界って色々と問題のある子ばかりだなぁ(苦笑)」

C「次は男性タレントですが…皆さん、どうです?」
A「私は土田晃之!(笑)」
C「あぁ、確かに評判は宜しくないですね。物凄く横柄なんですって?」
A「うん、めっちゃ態度悪い。アイツ、自分がバカな癖に“物申すキャラ”みたいなので売っているでしょ? だから、何でもかんでも噛み付けばいいと思っている」
D「確かに、そういう節はあるね(笑)」
A「この前も、若いADさんが矢鱈めったら先輩風吹かされていて可哀想だったよ」
B「それ、わかるわ。自分も何度、現場でキレそうになったかわからない」
D「まぁ、あの人も自分が頭悪いことを多少は自覚しているだろうし、少し大人しくなってくれたらいいんだろうけどね」
A「ホント、不倫快な男だよ。早く消えればいいのに」
D「…でもさ、ああいうMC擬きみたいな連中って、大抵は癖あるよね? そういう意味じゃ、ネプチューンの名倉潤とかも同じようなタイプだと思うけども」
A「あぁ、そうですね。Bさんはあの人の番組をやっていたよね? どうだった?」
B「めっちゃ態度悪い。つか、面倒臭いっす。直ぐに周りを脅すしね」
C「脅す? そんなことするんですか?」
B「するする。でも、あまりにガチ過ぎるから誰も文句言えない。所属もワタナベエンターテインメントだしね」
A「うわぁ、最低だわ(笑)」
D「まぁ、確かに前の暴行疑惑もそうだけど、あの人はいい評判聞かないよね。交通事故揉み消しの噂もあったし。でも、あそこまでカタギじゃないタイプだと、私らでもあまり首突っ込みたくないよ。坂上忍なんかよりもタチが悪いわ」

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D「タチが悪いって言えば、高畑裕太や榊原裕太の“W裕太”も中々厄介な存在だよね。ヤクザ絡みではないけど、一応は2世タレントだし」
B「そうっすね(笑)。元々、人気や実力的には起用する理由なんてありゃしないんだけども、大手系の2世だしね。ああいうタイプは面倒ですよ、現場では」
C「でも、本人たちは悪い性格ではないんでしょ?」
B「えぇ、まぁそうなんですけど、ほぼ無名の若手なのに、2世だから制約も多いんですよ。だから、現場は物凄く使い辛い。況してや、何かあったら直ぐにお偉いさんが出てきちゃう。こんなの、現場からすれば迷惑でしかないですよ」
D「大物2世でも、どうせなら平尾勇気みたいにぶっ飛んだキャラクターのほうがいいよね」
B「あぁ、確かに(苦笑)」
C「大物ということで言えば、司会者系も基本的には面倒なんでしょ?」
B「まぁ、そうっすね(笑)。最近では出番が少ないからいいけど、昔は久米宏さんとか厄介だったし」
C「どう厄介でした?」
B「兎に角、細かいし陰湿。自分が使えないスタッフだと感じると、撤底的にとっちめにかかりますからね。その点、草野仁さんなんかは、自宅に皆を招いて賭けマージャン大会とかやるフレンドリー系だからいいんすよね」
D「おいおい、それは完全にアウトだろ(苦笑)。踏み込まれたら終わりじゃないか」
B「まぁ、そうなんすけど、評判はいいっすよ。多分、中山秀征さんと同じくらいスタッフ受けは良い筈ですよ」
A「確かに、中山さんは評判いいよね。多分、『自分には何の芸も無い』っていう自覚があるから、スタッフを大事にしているよね(笑)。内村光良さんとかもそう。女癖は悪いけど、スタッフに愛されているからゴシップが出辛い」
B「あぁ、確かに(苦笑)。だったらその点、ゴシップ定期となってるミヤネ屋さんとかはお察し…っていう」
C「なるほど、そうなんですね(苦笑)」
D「いやぁ、やっぱり皆、ストレス溜まっているんだなぁ」

このように、各ジャンルで活躍している芸能人たちに、日頃から感じている想いをぶちまけてくれた芸能関係者の皆様。果たして今年、そんな彼らの“悲願”が叶う“消える”大物たちが現れるのか。その動向に注目したいところだ。


キャプチャ  第20号掲載


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