望まない妊娠を助ける為に相場の5倍で売って人助け…女子中高生相手にアフターピルを横流しする悪徳女医の言い分

20161014 08
埼玉県内で産婦人科の開業医をしている武藤真理さん(仮名・33)。待合室はいつも患者で溢れ、嘸や儲けているだろうと思われる彼女も、裏の仕事に手を染めている1人である。「私としては人助けのつもりなんですけどね」と語る武藤さんが秘密裏に行っているのは、“薬の横流し”。「性交後48時間以内に服用すれば妊娠を妨ぐことができる」と言われている『モーニングアフターピル』を、相場(約4000円)の5倍で女子中高生に販売しているのである。「2万円くらいする訳ですから、彼女たちにとっての負担は大きいと思いますけど、それで望まない妊娠を避けることができれば安いもの。これに懲りたら、『避妊をちゃんとしよう』って意識も生まれると思う。レイプ等といった特別な場合を除き、“避妊を怠った”というペナルティーの意味も込めて高額に設定しています。その代わり、こちらは何も詮索しません。身分も明かさなくていいことにしています」。きちんと受診した場合は当然、相場の値段で処方してくれるそうだが、未成年者の場合は殆どがこの裏取引を利用するという。「30代以上の主婦でもモーニングアフターピルを欲しがる方は大勢いますが、裏取引をするのは未成年のみ。『知り合いに見つかりたくない』とか『夫以外とセックスしたから』とかワケありの方にとっては、受診せずに薬が欲しいところでしょうし、実際、そう口にする方もいますけど、やはり成人女性として、自分の行為に責任と自覚を促す為にも、そこは譲れないところなんです」。果たして武藤さんなりのペナルティーで、どれだけの女性が自覚を持ったのか。怪しいところではある。 (取材・文/フリーライター 清水芽々)


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