ヤリサー学生の強制わいせつ事件なんて氷山の一角! 東京大学は犯罪者の巣窟だ!

最難関の受験戦争を勝ち抜き、日本一の頭脳が集う『東京大学』。入学してからも当然、日本最高の学習環境で日々勉学に励んでいるかと思いきや、その実態は右も左も犯罪者だらけ。学生・教授・OBと、揃いも揃って犯罪しまくりな惨状をとくとご覧あれ! (フリーライター ダテクニヒコ)

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「誕生日を楽しく過ごすためにはどうするべきか? そんな真理の探究を目指したインカレサークルです」といった、どうでもいい目的を掲げた実質ヤリサーである『東京大学誕生日研究会』は今年6月9日、「明日飲み会やりますよー、是非参加連絡まだまだ受け付けてますよー」とツイッターで呼びかけたが、当然、来る者は1人もおらず。来たのは、サークルのメンバーと親しくしていた女性の友だち。結局、東大生6人と女性2人の合コンのような形で行われた翌10日の飲み会は、深夜に2次会へと突入。途中から加わったメンバーの自宅マンションに場所を移して行われていたが、女性の1人は不穏な空気を察したのか途中で帰宅し、残されたのは東大生に囲まれた女性1人。流れで全裸にさせられて、尻を叩かれ、胸を揉まれ、割り箸でイタズラをされたり、カップラーメンの残り汁を頭からかけられたり、仕舞いには局部にドライヤーで熱風を浴びせられた。耐えかねて部屋を飛び出した女子大生は、公衆電話で110番通報し、駆けつけた警察官に彼らは逮捕されたのである。若しかしたら、読者の中には「東大生がそんなことをするなんて信じられない」と思っている方も少なからずいるかもしれない。いやいや、東大生や東大関係者が起こした事件は山のように存在している。因みに、大学のヤリサーが起こした事件として最も有名なものであろう『スーパーフリー事件』。2003年に発覚したあの事件の犯人の中には東大生もいる。ただ、東大という看板欲しさに仲間へ加えられた至って地味な人間らしく、レイプで童貞を喪失した際に「やったー!」と万歳したというのだから、残念極まりない。

現役東大生のレイプ事件と言えば2008年のこと。東大文科3類の女子大生と同棲していた同大医学部生が、別れ話を切り出されたことで逆上し、暴力を振るい、ストーカーをし、女性が怖くなって鍵を交換した部屋の前で待ち伏せをして、押し入り、床に倒して馬乗りになり、こう一言。「ホンマに殺すよ」。この一言で女性は観念し、なすがままになったという。人を救う医者になろうとしていた人間が「殺すよ」とは、これ如何に。この男子学生、2007年にも花火大会で声を掛けた女性をベロベロに酔わせた後、ホテルに連れ込みレイプしたという。押収した携帯電話やパソコンの通信履歴から、被害者は少なくとも2桁に上るのではないかということで、常習も甚だしい変態インテリ野郎である。変態と言えばロリコン犯罪者も多く、2011年には、自宅マンションで16歳の少女に淫らな行為をしたとして、東大法学部の学生が逮捕。2014年には、東大大学院博士課程の生徒が14歳の女子中学生と援交して逮捕。同年、東大1年生が13歳の女子中学生に上半身裸の写真や動画の撮影を命じ、自分宛に送信させたとして逮捕。同年、東大大学院博士課程の学生が小学生の下半身を触ったとして逮捕…。このままいったら幼稚園児に手を出しそうで怖いんですけど、大丈夫ですか? いやいや、ロリコンなら先生も負けていないとばかりに、2009年には16歳の少女と買春したとして、東大大学院総合文化研究科助教が逮捕されている。ていうか、何の文化を研究してるんだよ、おい! 助教だけじゃなく、大教室を満員にするような看板教授の1人も、教え子に対するセクハラで2007年に訴えられてる。因みに、「自分と仲良くすれば、研究者としての就職の際に推薦状も書いてあげる。心配無い」と仄めかしてのセクハラというからタチが悪い。2012年には東大准教授がセクハラとアカハラで訴えられているが、処分は減給半日分で、計算すると1万円程度。そんな処分ならセクハラ天国だなぁ…と思いきや、2007年には痴漢の現行犯で逮捕された副理事は解雇となった。その副理事は“東大組織改革の象徴”的人物らしく、東大の“顔”として色々なメディアに登場していたという。うん、組織改革の前に犯罪抑制を願います!

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冒頭のヤリサー事件にて、容疑を認めていたのは1人だけ。供述では、「計画性や悪意があった訳ではないが、罪になるなら仕方がない」としたらしい。その言葉の裏には、「罪にするならしてもいいよ。でも、俺は東大に行ける程の頭を持つ人間だから、どうにでも生きていけるし」といった驕りが見られるのは気のせいだろうか? 2012年に公務執行妨害の疑いで逮捕された東大2年生。酒に酔った状態で駅のホームに降りたところ、反対側だったことに気付いて線路を横断したとのこと。「危ないですよ」と注意した駅員に「渡り切っているのに何の文句があるんだ!」と激昂して、駅員に手を上げた為、警察に通報された。しかしこの東大生、駆けつけた警察官にこう言ってのけたという。「俺は東大生だぞ! お前らとは格が違う!」。クソ過ぎる発言。しかし、この驕り高ぶった態度が、学生・教授を含めた全ての東大関係者を簡単に犯罪や事件へと向かわせているのではなかろうか。2007年に痴漢の現行 犯で逮捕された東大教授は、「好みのタイプなのでやった」と堂々と述べたという。“人生を棒に振る”という感覚が希薄としか思えない。自分の頭脳で、或いは東大というコネを使って逃げ切れるとでも考えているのだろうか。学生が人生を棒に振ると言えば、酒の一気飲みによる急性アルコール中毒での死だが、東大生も例外ではなく、昨年には、東大2年生がテニスサークルのコンパで焼酎1.1リットルを一気飲みして死亡した。どうやら、40名いたコンパ参加者が介抱せずに放っておいたことで死に至ってしまったらしく、死亡が発覚した後、サークル内のLINEのやり取りを消させたり、口裏を合わせたりして証拠隠滅を謀ったとのこと。それに怒りを募らせた遺族が関係者全員に謝罪を求めたのだが、シラを切った者が21名と半数以上いた為、約1億6900万円の損害賠償請求を、そのシラを切った21名にのみ行ったという。それでも「カネで解決できる」と思っていそうで怖い。2004年に大麻所持で逮捕された東大2年生も、「大麻ぐらいなら大丈夫だろう」という意識があったのではないだろうか。2005年に覚醒剤を譲り受けた疑いで逮捕された東大医学部生も、同じような考え方に思える。因みに、1学年の3割が東大に進学する基私立高校では、「生徒の1割が勉強の為に覚せい剤を使っている」という話も、20世紀の終わり頃にはあった。「覚醒剤取締法違反くらいならどうにかなる」という意識があるのか、それとも「自分だけは捕まらない」といった根拠無き自信に満ち溢れているのか。麻薬で捕まらない自信のある人種が万引き程度で捕まるとか、捕まって人生が変わってしまうとか思う訳もなく、2003年には東大3年生がスニーカーを万引きして逮捕された。1足5980円相当だったというのが、何とも言い難い…。

2010年当時、国家戦略担当大臣だった仙谷由人はラジオ番組にて、薬局等の店頭に置いてあるカエルをモチーフとしたキャラクターを、東大在学中に酔っ払った勢いで盗み、下宿先の部屋に飾ったエピソードを悪びれることなく語っている。犯罪という意識は完全に欠落しているのだろう。それにしても、2005年にタ レントのあびる優が少女時代の万引き話をして芸能活動を2ヵ月自粛したことをどう思っていたのだろう。まぁ、「アイツと俺とは立場が違い過ぎる」という考えを持っていても、何ら不思議じゃない。舛添元都知事もそうだが、東大OB・教授・学生に至るまで、誰かから何かを掠め取ることが悪いことだと思わないのが普通なのか。2003年には、東大医学部産婦人科の教授が、国から支給された科学教育費を流用していた問題で、1ヵ月の停職処分を受けている。因みにこの教授、2001年に宮内庁東宮御用掛に就任し、皇太子妃雅子さまの主治医を務めた人物だ。「私的流用は無いが、不適切な点があったことがお詫びします」という、まるで舛添元都知事然の文書を提出しているのだが、東大の教授間で出回っているコピペ文書でもあるのか?(笑)。この問題で記者会見をした東大の副学長がいるのだが、この直後に科学研究費補助金に不正な処理があったとして、当時の文部科学大臣に辞表を提出している。そこは東大と雖も、辞表を提出して然るべきか。しかし、1992年に東大医学部助教が、医療機器心臓ペースメーカーの納入に関して1000万円近くの賄賂を受領して逮捕される事件を起こしている上で、それでも尚カネの問題を起こすのは最早バカとしか思えないが、自分のことをバカと思っている東大関係者は1人もいないだろう。「自分なら上手いことカネを稼げる。捕まる訳がない」といった驕りがあったとしか思えない事件が、1995年にも起きている。当時、千葉県内の私立高校に通う1年生(女子)の家庭教師を週3日やっていた東大文学部3年の女子学生。勉強の合間に雑談をしているうちに、その女子高生が万引きをした話を聞いた。すると後日、「彼女の非行歴を知っている。学校や警察にバラされたくなければ60万円を持って来い」との脅迫状を、その家の玄関先に置いた。そして2回、現金を要求する電話をかけたという。電話に出たのは女子高生の母親。声を聞いて直ぐに家庭教師の先生と気付き、警察に連絡。現金の受け渡し場所で待っていた警察官に捕まり、逮捕されたのである。ていうか、週に3日間通う家庭教師先を脅迫するって、色々と無理があるだろ? バカなの? 東大生ってバカなの? バカで世間知らずで負けず嫌いだからこそ、起こしてしまう犯罪もある。1999年、東京の駒場にある東大教育学部キャンパス前で起きた刺傷事件。東大教育学部2年だった男子学生は、同じく2年の女子学生の背中を出刃包丁で3度刺し、1ヵ月の重傷を負わせた。加害者の男子学生は、「1年前、彼女に食事に誘われ、『自分に好意を持っている』と思ったが、他の男とも食事をしたりして、自分に振り向いてくれなくなった」と供述したという。

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「受験勉強で上手くやってきた自分が、恋愛で失敗する訳がない」という思い込みがそうさせてしまうのか。前述したレイプ事件も、女性に振られたのを認められずにストーカー行為をして、それがエスカレートした後の犯行だったことからして、受験勉強同様に、恋愛も「努力すれば叶う」と思い込んでいるのかもしれない。また、ストーカーする為には、相手の情報を詳細に集める等の努力、そして頭脳プレイ等が求められる為、負けず嫌いで努力家の東大生はストーカーになり易いのかもしれない。何れにしても、変に賢い人間が犯す罪ほど厄介なものはないことが、東大関係者の犯罪からわかる。1950年、東京行きの夜行列車に乗っていた東大医学部歯科口腔学科教室の教授が、持っていたウイスキーを飲んだところ、突然、苦しみだして死亡した事件。助教授が毒殺した事件なのだが、使われたのは青酸カリ。当時は毒物として未だ有名ではなかった。つまり、普通の人はあまり知らない毒物をも駆使して確実に殺しにくるから、東大関係者の殺人事件は厄介で、未遂に終わり難い。1991年に東大医学部付属動物実験施設の技官が同僚に殺されたのだが、それに使われたのが酢酸タリウム。東大では、このような毒物を簡単に手に入れられてしまうのだろうか。あらゆる意味で殺傷能力が高いからこそ、2008年に自らのブログで「1週間以内に、次の者を順次、その自宅において刺殺していく」と文部科学省官僚の実名を書き込んだ元東大生等は、直ぐに逮捕しないと危険である。因みに、彼はブログにて、「なぜ私がこのように堂々と犯罪予告をするかというと、この国の法律や情報がはったりのまやかしであり、何も実がないことを熟知しているからです。また、殺害予告の動機は、真に知的なことがらであり、要は、子どもにどうでもいいことや嘘ばかり教えたり、子どもを欺くことで子どもを操作し、最終的にはシステムに食わせようとしている狡猾な政府役人に対して、天誅を食らわせるということであり、通俗的な政治的経済的意図を持つものではありません」と書き込んでいるのだが、つまりは変に賢いヤツが考え過ぎるととんでもない妄想をして、とんでもない犯罪に至る場合があるということ。東大理科3類の学生だった当時、『オウム真理教』に入信し、各種イニシエーションの開発を行った石川公一。彼こそが、オウムの洗脳のシステムや教義を作り上げた張本人と言われているのも、誇大な被害妄想がそうさせたのかもしれない。昨年、北海道大学男子学生のシリア渡航に関係した元東大生は、『IS(イスラミックステート)』の司令官と繋がりがあるという。彼は急進的イスラムグループの中心的人物だと言われ、そのグループには『東大戦史研究会』のOBが数多くいるという。更にそのグループは、旧オウムの』ひかりの輪』(上祐史浩代表)と連携も取っているという話もある。東大関係者の不穏な動きに対し、もっと本気で取り組んで下さい、公安様!


キャプチャ  第14号掲載

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