【創価学会vs日本共産党】(20) 建前は綱領・規約が最上位…力関係で整理した本当の“序列”

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兎角、日本共産党は“文字ばっかり”である。一般企業のような組織図は存在せず、“役員”と呼ばれる指導部は複数の役職を兼任する為、実態がわかり難くなっている。そこで、同党中央委員会書記局・佐々木陸海次長(元衆議院議員)の協力を得ながら、部外者でも理解できるように、“力関係”という観点から全体像の整理を試みた(上図)。先ず、日本共産党では、“綱領”と“規約”が全ての規律の大本になっている。綱領は、政策や方針等のベーシックな考え方を列挙した憲法のような文書で、規約はそれらの考え方に基づく諸活動を進める上でのルール集である。その下に、2~3年に1度開かれる最高意思決定機関の党大会があり、向こう数年間の大方針を決定する。静岡県熱海市にある『伊豆学習会館』で数日間かけて行われる。この場で中央委員会等の幹部人事が選出・承認され、次の党大会までの布陣が決まる。毎回、このプロセスを繰り返すのだ。本部の専従職員は、『しんぶん赤旗』の記者を含めて約700人。党員歴が長ければ、中央委員になれる訳ではない。人材登用では、能力・資質・品格が問われる。

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キャプチャ  2016年6月25日号掲載
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テーマ : 日本共産党
ジャンル : 政治・経済

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