「もう結婚は無理だけど、セックスさえできればそれでいい」…セックス依存症でホームレスになった中年女の末路

20161122 06
家賃を4ヵ月滞納したとして、今年8月にアパートを追い出された増渕雪乃さん(仮名・51)は現在、ホームレス。ホームレスと言っても、公園で寝泊まりしている訳ではなく、インターネットカフェを転々としたり、男性とホテルで一晩過ごしたりしている。51歳という若さで、ルックスも性格も悪くない彼女が、ここまで身を持ち崩した理由はセックスだった。現在もデリヘル嬢として働く雪乃さんは、初潮を迎えた頃(10歳)から異常に性への関心が高まり、小学6年生の時、犬の散歩中に声をかけてきた猥褻目的のオヤジと公園内のトイレで初体験。以来、毎日のように公園で性行為に耽るほど早熟だった。中学・高校は援交三昧だったが、更に性欲を満たす為に電車で痴漢待ちをし、そのまま駅のトイレでセックスすることもあったという。高校卒業後に就職するが、人も場所も問わずにセックスする淫蕩ぶりが原因で、次々と職場を追われる羽目になる。「(セックスを)強制されるのは嫌だから、ずっと『風俗は避けたい』と思っていたけど、背に腹は代えられないからね」。とは言うものの、23歳の時に働き始めたへルスでは、禁止されていた本番行為を繰り返してクビ。「ボディー洗いとか(セックス以外の行為)が面倒臭い」とソープも続かず、結局、デリへルへ。「デリで知り合った男の愛人をやっていたこともあるけど、やっぱり1人じゃ満足できないんだよね」。これまでの中絶回数は6回、性病感染回数は実に10回以上にもなるとか。「もう結婚も出産も無理だけど、私はセックスさえできればそれでいいから」。開き直ったような笑顔を見せる雪乃さんだった。 (取材・文/フリーライター 清水芽々)


キャプチャ  2016年11月号掲載
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