<画像5枚> 芸能界の薬物汚染は一体どこまで広がるのか…成宮寛貴、コカイン吸引疑惑の現場写真撮った!

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成宮の右手とグラスの間に置かれたシートに注目。グラスで半分隠れているが、シートの上に白い粉が広げられている。

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上写真の僅か1秒後、成宮は徐に白い粉に手を伸ばした。

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成宮の自宅マンションに置かれていたというパケ。細いスプーンが突っ込まれている。

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本誌記者の直撃に対し、しどろもどろになりながら答えた成宮。記者の渡した自分の写真をまじまじと確認している。

1枚目の画像を見てほしい。薄暗い部屋の中、白Tシャツの男性がソファに座っている。視線の先にあるのは、グラスと右手の間に置かれた半透明のシートだ。そこには、怪しげな白い粉が広げられている。次の瞬間、男性はその粉に両手を伸ばした(2枚目画像)――。Tシャツ姿の男性は成宮寛貴(34)。ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で、水谷豊演じる杉下右京とコンビを組む刑事・甲斐享役を、昨年3月まで務めた人気俳優だ。ドラマの結末が甲斐自ら犯罪に手を染めるというショッキングな設定だった為、水谷との不仲説も報じられていた。その成宮が手にした白い粉の正体は、コカインだというのだ。本誌が写真を入手したのは先月下旬のこと。提供者は、成宮の友人だと名乗るA氏だ。写真が撮られたのは先月9日の午前3時半。場所は、東京都内にある成宮の自宅マンションだという。この日、成宮は深夜になって友人2人を自宅マンションに誘い、酒盛りを始めた。その場でコカイン吸引に耽ったというのだ。A氏がこう明かす。「ヒロキは部屋の中でクラブミュージックを大音量で流したり、曲線がグニャグニャとうねる奇妙な映像をYouTubeで検索して、『これヤバいよね』と笑っていました。酒も入っていたし、かなり上機嫌でしたよ。そして、無造作に机の上に置かれていたコカインを小さなマドラーで掬い上げ、鼻からシュッと吸い始めたんです。クスリが効いてくると目がトロンとしてきて、矢鱈と体をすり寄せてきた。それを避けようとしても、『何で嫌がるの?』とジリジリ迫ってくるんです」。成宮の行動は更にエスカレートしたという。激しい幻覚や幻聴を引き起こすコカインの他にも、違法薬物を使用し始めたというのだ。

「先ずはクサ(大麻)。ヒロキは空き缶を横に倒して、ベコッと窪みを作り、細い錐のようなもので穴を空け始めました。そして、穴の上に大麻を乗せて火を付け、缶の中に充満した煙を飲み口から吸い出したんです。慣れている感じでしたね。でも、『俺、クサを使うとセックスしたくなっちゃうんだ』と言うから気味が悪くて…。クサと一緒に使用していたのがK――“ケタミン”でした。ヒロキは、『この2つを一緒にヤると効くんだよ』と言っていました」。ケタミンとは元々、動物用の麻酔として使用されていた薬物で、2007年には厚生労働省から麻薬に指定されている。 この写真を見た薬物の更生施設関係者は、次のように証言する。「かなり使い慣れてますね。机の上に置かれている潰れた空き缶は、大麻を吸う為に自作した道具でしょう。パケに突っ込まれたスプーン(3枚目画像)も“プロ”仕様。普通のティースプーンだと大き過ぎて、計量するのが難しいんです。このサイズが一番コカインを掬い易い」。コカイン・大麻・ケタミン…。A氏は、「成宮は“ヤク中”ですよ」と言う。確かに、彼には薬物使用の噂があった。別の知人がこう語る。「六本木や西麻布のクラブでは、成宮の素行の悪さは知られています。彼はクラブに行くと、フロアの奥にあるVIPルームに通される。そこで『コカインが欲しい』と顔見知りに頼むんです。一度に買う量は0.4~0.8gくらい。アイツは、絶対に自分で直接売人とやり取りしない。足がつくのを警戒しているんでしょうね」。A氏が続ける。 「ヒロキといると、直ぐ『クスリを買ってきて』と言われる。それが心底嫌だった。その上、彼は僕が恋人であるかのような噂を共通の友人に流したんです。そんな根も葉もないことまで言いふらされ、自分の仕事にも影響が出てきて、もう我慢できなくなった。関係を断ち切る為に告発に踏み切ったんです」。

A氏の証言が事実だとするなら、成宮はASKA級の重度の中毒者ということになる――。本誌は先月下旬、自宅マンションから出てきた成宮本人を直撃した。

――成宮さん、FRIDAYですが。
「…はい、はい…」

――今月9日に撮られたという、この写真の件ですが。
「…はい」

――コカインをやっているという話を聞いているのですが。
「それはないですね」

彼は顔を伏せ、絞り出すような小さな声で返答する。

――コカインだけでなく、大麻やケタミンも使っていると聞いていますが。
「ないですね」

――では、この写真に写っているのは何でしょうか?
「わかんないです、それは」

――自宅で撮られた写真ですよね?
「(カメラマンのレンズをバシッと手で払い)いや、ちょっと、写真とか止めてもらっていいですか!」

――これはご自宅ではないんですか?
「違うと思う…というか、違います」

こう否定したきり、大通りに出てタクシーを拾い、去ってしまった。だが、本誌は写真と共に、成宮の薬物使用を窺わせる肉声データも入手している。それを確認すると、コカインを吸引したという成宮が、「美味しかったぁ、美味しかったぁ」とウットリしていた。成宮の薬物疑惑について所属事務所は、「事実無根。所属俳優のイメージを下げる記事は止めてもらいたい」と答えた。歌手のASKA容疑者が覚醒剤使用の疑いで再逮捕されたが、芸能界の薬物汚染は一体どこまで広がるのだろうか…。


キャプチャ  2016年12月16日号掲載

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