マギー、ダレノガレ、トリンドル…ハーフ系タレントに忍び寄る“限界説”

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今や、モデル業やバラエティータレントとしての活動のみならず、端役ながらハリウッド進出を果たしたローラ(※右画像)を筆頭に、芸能界には“ハーフ系タレント”が1つの枠として定着した感すらあるが、実は業界生存率は意外なほど低い。しかも、最近では供給過多の為、制作サイドからはハーフ系タレントたち全体の“限界説”まで飛び出す始末だ。「ハーフ系というだけじゃ売れないですしね…。結局、誰一人として“第2のローラ”になんてなれなかったので、『もう流石にいいだろ?』と。この界隈じゃ、そういう声ばかり聞こえてきますよ」。そう語るのは、某大手グループ傘下にある制作会社の中堅ディレクター・Nさん(38)。彼によると、毎年のように何人ものハーフ系タレントがデビューしているが、数年で殆どいなくなる為、業界内では既に否定的な論調が中心となりつつあるという。「抑々、タレノガレ、トリンドル、マギー辺りが伸び悩んだということが大きいですね。ダレノガレの場合はモデル志望なのに、仕事はバラエティーばかりでしょ? モチベーションも下がり気味で、『年内に事実上の引退か?』って声もあるくらいです」。

ダレノガレを始めとする“ポストローラ組”の面々は、我々一般視聴者の目から見ても、ある種のマイナー感が抜け切れない。実際、インターネット上の芸能ニュース等を見ても、彼女たちの記事の殆どは「インスタグラムでセクシーショットを投稿した」というような内容が大半で、“本業”が記事となるケースは以前にも増して減少しているようにさえ感じられる。「長年、ハーフ界の重鎮として君臨していたベッキーが不倫騒動を引き起こした時に、彼女の持っていた枠が全て空いた訳ですよ。ですが、その穴を埋めたのはHKT48の指原莉乃や小島瑠璃子とかで、代設に収まるハーフ系タレントは皆無でした。余程光るものがない限り、ハーフ系タレントのメリットなんて無いんです」。最早、限界が露呈していると言えるハーフ系タレントというジャンル。これから更に淘汰されていくのだろうか? 「ウエンツや栗原類、ユージみたいな男性たちは其々のポジションをキープしているので、これからも安泰だと思いますが、女性だと滝沢カレンくらいしか勝ち目がないかもしれないですね。数字の読めるタレントもいませんし、インターネット上でも叩かれ易いですしね。今年は露出も大きく減ると思います」。物珍しさと個性的な言動、更にはモデルのような端正なルックスで活躍の場を広げてきたハーフ系タレントたち。彼らを巡る状況は、思いの外厳しいものとなっているようだ。 (取材・文/フリーライター 片岡龍夫)


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【70回目のカンヌ映画祭】(上) “映画”再定義迫る配信問題

『第70回カンヌ国際映画祭』が先月28日に閉幕した。戦後史と共に歩んで、70回の節目を迎えた映画祭から垣間見えたのは、デジタル化によって揺らぐ映画の形、政治危機やテロ頻発で不安が募る世界の形だ。

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開幕が7日後に迫った先月10日、激震が走った。映画祭はプレスリリースを発表し、多くの国で劇場公開の見通しが立っていない動画配信大手『NETFLIX』が出資したノア・バームバック『マイヤーウィッツストーリー』とポン・ジュノ『オクジャ』の2作品が、コンペから除外されるという噂を否定。予定通り上映することを表明した。同時に、来年から「コンペ出品を希望する作品は、フランスの映画館への配給を確約しなければならない」という新ルールを適用するとも発表した。これに対し、NETFLIXのリード・ヘイスティングスCEOは同日、「既存の体制が私たちを敵に回して団結した」と自身の『Facebook』で表明。「映画館チェーンがカンヌ映画祭のコンペへの参加を妨害しようとした驚くべき映画“オクジャ”を、NETFLIXで6月28日に見よう」と呼びかけた。同社は、加入契約者への世界同時配信を決めている。

激震は、開幕当日の17日も続いた。審査員長を務めるスペインのペドロ・アルモドバル監督が記者会見で、「デジタルプラットフォームは、映画館という既存のネットワークに採用され尊重されているルールに従うべきだ」と、劇場公開を拒むNETFLIXの姿勢を批判。更に、「大きなスクリーンが観客を夢心地にする力の為に、私は生涯闘う」と力説した。一方、審査員の1人であるアメリカ人俳優のウィル・スミスは、「僕の子供たちは映画館に週2回行くし、NETFLIXも見る。2つは異なった娯楽の形式だ」と、動画配信の普及を楽観視した。NETFLIXが主張するように、これは確かに既得権者と新規参入者の市場を巡る争いという一面もある。同社や『Amazon.com』等、動画配信大手は近年、新作映画に積極的に出資しており、沈滞気味のアート映画市場で救世主となっている点も見逃せない。同時に、これは文化の問題である。「映画とは何か?」という根本的な問いを投げかけているからだ。35㎜フィルムをスクリーンに投影し、一堂に会して鑑賞するという1895年のリュミエール兄弟の発明以来の“映画の形”が揺らいでいる。観客はどんな画面で、どんな音で、どれほど集中して見るのか――。アルモドバルら作り手たちの不安は、そこにある。数年前まで、映画には“1秒24コマの映像が間欠的にプリントされた35㎜フィルム”というモノとしての根拠があった。今、電子信号化されてインターネット上を自在に瞬時に安価に行き来する映画は、その根拠を失った。映画祭が“未曽有の状況”とした認識は正しい。「映画とは何か?」を考え抜く責任がカンヌにはある。その決断は重い。


⦿日本経済新聞 2017年6月1日付掲載⦿

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“毒舌王”の面影はどこへやら…無頼を捨てて仮面を付けた“芸能界のチキン野郎”坂上忍の小物っぷりを暴く!

伝説の子役として一世を風靡するも、スキャンダルで没落。しかし、再ブレイクを果たし、バラエティーの人気者に返り咲く――。波乱万丈な人生を送る坂上忍だが、このところ、得意の毒舌芸もさっぱり冴えず、賞味期限切れと噂されている。この男の明日はどっちだ!? (取材・文/編集プロダクション『清談社』 常盤泰人)

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この男の“賞味期限”も、そろそろ切れかけてきたのかもしれない。バラエティー番組で引っ張りだことなっている俳優・坂上忍(※左画像)のことである。現在の坂上は10本近いレギュラー番組を持ち、今やテレビで見かけない日はない。中でも連日のように注目を集めているのが、メインMCを務める『バイキング』(フジテレビ系)での発言だ。スタート当初の坂上は日替わりMCの月曜日担当だったが、1年後のリニューアルで全曜日を通したメインMCに抜擢。現在は、苦戦していた視聴率についても徐々に持ち直しているとも報じられている。「試行錯誤を繰り返した結果、現在はニュースや時事ネタについて、パネラーのお笑い芸人やタレントたちと生討論をするスタイルになっています。この形になってから、坂上の発言は頻繁にウェブニュース等で取り上げられており、ダウンタウンの松本と並んで、芸能界のご意見番的な存在感を持ち始めています」(放送作家)。だが、人気が安定してきた一方で、このところの坂上の言動は急速に“キレ”を失っているようにも見えるのだ。そのいい例が、年明けに起きた女優・清水富美加の事務所独立騒動を巡る一見だろう。バイキングも連日のようにこの話題を取り上げていたが、「1ヵ月3時間睡眠で給料は月5万円」「水着やブルマ等、やりたくない仕事を強要させられた」という清水の主張に対し、坂上は「こんなの俺の時代でもそうだったよ。若手は不眠不休」「俺は一切擁護する気はない」としてバッサリ切り捨てている。

「最近の坂上は、“無頼派”だった頃のユニークな切れ味が消えて、単なる正論を言うだけの説教オヤジになっています。清水の問題の本質は、芸能事務所が圧倒的に有利な契約で若いタレントを支配している“奴隷契約”の実態にあった筈ですが、坂上は『今回は“芸能界の古い体質はどうなんだ?”っていう意見もあるみたいですけどねぇ。しょうがないですよねぇ、古いんだから』と開き直って、弱い立場の清水を叩き続けましたからね」(同)。実は、この同時期には、清水と同じ事務所に所属するマギーの不倫騒動も発覚していたのだが、こちらは見事にスルーしている。また最近では、「日本を賛美する番組に呼ばれると過剰に日本を褒めさせられる」と発言したお笑い芸人の厚切りジェイソンに対し、「だったらアメリカに帰れ!」とブチ切れたことも話題となったが、坂上が威圧的な口調で相手の発言を遮ってしまうのは、バイキングでもしばしば見かける光景だ。それがお笑い芸人やタレントといった同じ“バラエティー論理”のを共有している内輪のじゃれあいならまだしも、坂上の手法は事件や社会問題を扱うシリアスな議論でも変わらない。昨年、俳優の高畑裕太が逮捕された暴行事件では、ゲストとして番組に呼んだジャーナリストの江川紹子が、「私もこういう番組に出ているから、非常に矛盾していることを言うようですけど」と前置きをした上で、「被害者の方からしたら、こうして大きく扱われたり、イベントがあったりすること自体が実は辛いんじゃないか」と言いかけたところ、坂上が発言を遮り、「それを言うんであれば出るべきじゃない!」と激昂する場面があった。確かに、強い言葉で相手を否定すれば議論が白熱しているように見え、視聴者にも刺激的ではある。しかし、このケースでの江川の発言は明らかに正論であり、坂上のキレ芸は“スべっていた”としか言い様がない。「こうしたやり方は、坂上が『バラエティーに出る時の心構えに影響を受けた』という島田紳助の手法にそっくりです。ただ、紳助はそこから更にトークを展開して、笑いなり泣かせなりに持っていける技量がありましたが、坂上は言いっ放しで自分の考えを押し付けるだけ。これでは議論も深まらないし、バラエティーとしても不快さだけが強調されてしまう」(民放キー局ディレクター)。更に言えば、誰に対しても同じであれば未だマシなのだが、最近の坂上は相手によって態度を変えるケースも見受けられる。典型的なのが、ASKAとの一件だ。今年1月、坂上は覚醒剤使用疑惑で話題となったミュージシャンのASKAから食事に誘われたことを明かしているが、以前はASKAの復帰に関して「擁護しちゃダメ」と厳しい意見を口にしていた筈なのに、この会合後は一変。告白本やCDの告知をした挙げ句、ASKAを“アイデアマン”と褒める等、すっかり軟化していた。「先日も、“パワハラ”と批判された和田アキ子を擁護して批判を浴びたように、弱い立場の人間に対しては傍若無人な言動をするのに、芸能界の先輩や大御所には腰が引けています。以前の坂上はもうちょっと筋が通っていた筈ですが、やっぱり売れると守りに入ってしまうんですかね」(前出の放送作家)。

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<画像3枚> 芸能界激震! 小出恵介、17歳女子高生と飲酒&セックス

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17歳の女性と2人で入った芸能人御用達のバーでの1枚。深夜まで飲んだ後、小出は女性をホテルに連れ込んだ。

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A子さんを隣に座らせ、熱唱する小出(※左端)。カラオケの最中も何度もキスを迫ったという。

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堕落した清純派アイドルの末路…元『AKB48』人気メンバーのI・Yがランパブで働いていた!

20170609 08
未だ続くアイドルブームの王者である『AKB48』。この世の春を謳歌するかの如き活躍とは裏腹に、そこからこぼれたメンバーたちの“その後”は、必ずしも華やかなものではないようだ。そんな昨今、本誌は「元AKBのランパブ嬢がいる」という情報をキャッチした。元研究生だったI・Yという子で、情報元はIの友人という男性からだ。この期は15人が研究生に合格して、今も残っている子はゼロという、AKBファンから“黒歴史”と呼ばれている世代。「素行不良者が多く、運営を怒らせて纏めてクビになった」という根強い噂がある。そのランパブは、池袋の雑居ビルの地下に降りたところにあった。いきなりの指名も不自然なので、前に会ったことがある体で「久しぶり」等と話を振ってみると、「ご無沙汰してまーす」と適当に口を合わせてきた。中々水商売に慣れた風情だ。くっきり谷間が出来たビキニを身に着けており、サイズを訊くとD力ップと答えた。髪型も変わっていた為、一見、本人と判別できなかったが、元々は貧乳だったのが、研究生時代から数年も経って成長したのだろうか? 「そういや、芸能活動どう?」とカマをかけて尋ねると、「えっ? そんな話しましたっけ?」と困惑した表情。「アイドルだが何かやってたじゃん?」と引き出そうとしたが、「それは私じゃないですよ」とやんわり否定された。更に、「AKBの誰かに似てない?」と訊くと、「AKBとか全然わからないんで」といきなり機嫌が悪くなった。“AKB”という言葉に妙に過敏なのは間違いなさそうだ。6月には9回目となるAKB総選挙が行われる予定だというのに、正規メンバーを目指して研究生だったIは、場末のランハブで半裸で酔客にお酌を行っていた――。芸能界の残酷な格差をまざまざと見せつけられた気分である。 (取材・文/フリーライター 小島チューリップ)


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『嵐』に解散説、元『SMAP』に希望…明暗分かれるジャニーズタレントの現在

20170606 08
『SMAP』解散後の『ジャニーズ事務所』の屋台骨である『嵐』に、櫻井翔と松本潤の確執が週刊誌報道等で表面化した。一部では、「SMAPの次は嵐だ」と解散説まで流れている。「個性が真逆の櫻井と松潤の確執は、以前から噂されていましたが、ジャニーズ事務所の力で水面下に留まっていたんです。しかし、櫻井に報道ステーション(テレビ朝日系)の小川彩佳アナとの熱愛報道が出た際、松潤と女優・井上真央の交際と比べて、ジャニーズ事務所のマスコミ対応が違い過ぎたんです」(夕刊紙記者)。更に、ジャニーズの内情に詳しい音楽関係者がこう話す。「『SMAPの解散で、キムタクを除く4人のメンバーが、ジャニーズとの契約が切れた後に干される』という情報が相次いで流れたことで、世間一般のジャニーズ事務所のイメージが悪化しました。それを払拭する為に、『田原俊彦と和解の動きがある』とまで噂されています。そんな大事な時に、櫻井と松潤の不仲が明らかになった。SMAPのキムタクvs中居正広の確執と図式がよく似ていますから、“嵐の解散も無きにしも非ず”となって当然です」。ジャニーズ事務所が健全さをアピールする為に持ち出した、元所属の“ビッグアイドル”トシちゃんこと田原俊彦との和解。田原はジャニーズから独立後、芸能界を干されて23年が経過しようとしているが、11年ぶりにメジャーレーベル『ユニバーサルミュージックジャパン』から6月に新曲をリリースすることが発表された。「田原は“ジャニーズの女帝”と言われるメリー喜多川副社長と、数年前に水面下では和解しているものの、公式に活動を認められた訳ではなかった。メジャーからの新曲リリースは、田原の活動をジャニーズが認めたということです。これも“SMAP解散効果”と言われています」(同)。

田原はジャニー喜多川社長の秘蔵っ子と言われ、今やジャニーズの大幹部でもある近藤真彦と、独自のバンド活動を続ける野村義男と共に、『たのきんトリオ』の一員として、1970年代末に芸能界デビュー。その後、ソロ歌手としてトップスターに上り詰めた。「田原は、ホモ疑惑のジャニーさんの意に反して、隠れて女遊びを繰り返していた。噂に上ったのは中山美穂や松田聖子らでしたが、テレビの音楽番組スタッフの幹旋でファンの女性を喰いまくっていましたね」(元女性誌記者)。“女漁り”に明け暮れていた田原だったが、当時、モデルだった女性に一目惚れ。1993年10月に“できちゃった婚”した。翌年2月、長女出産後の記者会見における「何事も隠密にやりたかったけど、僕くらいビッグになると」という“ビッグ発言”がマスコミの顰蹙を買い、芸能界から干されたというのが“通説”だった。しかし、3年前にバラエティー番組に出演した田原は、「ビッグ発言はテレビ局に編集されたもの。僕が干されたのはマスコミの陰謀」と責任をマスコミに転嫁。「真相は違います。田原は、寵愛を受けていたジャニーさんに相談も無く結婚。同時に個人事務所を設立しました。これに激怒したメリーさんが、その年に予定されていた全国コンサートツアーを中止。追われるようにして、1994年に独立したんです」(事情を知る音楽プロデューサー)。以来、メジャーレーベルでのCDリリースは、2006年の『ジラシテ果実』(ガウスエンタテイメント)の1枚のみ。あとは個人事務所のレーベルからの発売だ。「メジャーから新曲を出しても、歌手活動には結び付かなかった。テレビ番組も“爆報!THEフライデー”(TBSテレビ系)といったバラエティー番組だけで、歌番組のオファーは無かったんです」(芸能関係者)。しかし、メリー副社長から「(ジャニーズの)若い子たちがトシの歌を歌ってます。よかったら、今度、見に来てください」との直筆の手紙を貰ったことをバラエティー番組で公表し、水面下での和解が明らかになっていた。「だから田原は、『干されたのはジャニーズではなく、マスコミの陰謀だ』と責任転嫁したんです。それでも、『独立を許さない』というジャニーズの基本姿勢は変わりませんから、干され続けていた。その田原がユニバーサルから新曲をリリースするのは、ジャニーズが認めたからですよ。そして、その背景にSMAPの解散騒動があったんです」(前出の音楽プロデューサー)。田原は、「新曲がヒットすれば、ジャニーズから独立したタレントは出演できない」という不文律があると言われる『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演する可能性もあるという。そんなところに、嵐メンバー確執の問題が持ち上がったのである。

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<画像4枚> 妊活中の妻への裏切り行為発覚! 仲間由紀恵の留守を狙い、田中哲司“3年目の浮気”

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深夜0時、女性ヘアスタイリスト(※2枚目写真)の部屋から物凄い変装で出てきた田中。この後、タクシーで帰宅。

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先月上旬のある朝、出勤するヘアスタイリスト。本誌記者の直撃に「家にいなかった」「来てない」とシドロモドロ。

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<画像2枚> 上原多香子、年上の演出家・コウカズヤとお泊まり愛

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カラオケ終了後、棒付きキャンデーを咥えながら、大ハシャギで上原の自宅へ向かう2人。

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【ジャニーズの闇】(01) 『SMAP』解散直後に流出した幻のジャニーズ告発映像

『SMAP』解散の裏で囁かれる数々のジャニーズの闇。多くの真相は謎に包まれたままだが、ここに1本の映像がある。衝撃的過ぎる“告発”は、果たして真実なのか? 大手マスコミが絶対に触れられないジャニーズの闇を徹底追跡する。 (取材・文/フリーライター 高木瑞穂)

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その映像は、街頭インタビューから始まった。「北公次が“光GENJIへ”っていう本を出したんだけど、知っています?」。若い女が答える。「何となく知っています」。次に、男が画面に大写しになる。独白調で語られるのは、“ジャニー”なる人物がモノを舐めたり、後ろから突っ込んだといったかなりショッキングな内容である。言うまでもないだろうが、ここで語られるジャニーとは、『ジャニーズ事務所』社長・ジャニー喜多川のことである。「15歳の僕はジャニー喜多川の付き人になり、四谷3丁目のマンションで同棲生活が始まりました。【中略】僕の体にキスしたり、僕自身のモノを舐めてイカせたりだとか…。【中略】更に、僕は初めて男性のモノをバックに突っ込まれるということを経験しました。【中略】スターへの階段を夢見た僕は4年半、アイドルになる為と割り切り、ジャニー喜多川の言いなりになりました」。その後も、未だ若い少年たちの同じような衝撃的告白が続く。「この動画は、嘗てジャニーズ事務所に所属していたアイドルグループ“フォーリーブス”のメンバーだった北公次が書いた著書“光GENJIへ”を映像化したもの。書籍と同じように、ジャニー喜多川社長から受けた卑猥行為が告発されている」。この動画を持ち込んだ人物・Aは言う。

動画の出所は『ジャニーズ探偵局』なる組織で、Aはその関係者だという。Aによれば、この動画は「北公次が書籍を出版した1980年代後半に制作され、流通した」とされるが、マニアの間でも所有者が殆どいない為、伝説的な映像としてこれまで語られてきた。あまりに実態が見えてこない為、一部ファンの間では「ジャニーズの圧力で封印されたのでは?」という噂が広まったくらいである。そんな、言ってみれば“幻の作品”が、30年の時を経た今になって何故持ち込まれたのか? 理由を聞くと、Aはこう言った。「この映像が制作される前、ジャニーズ事務所とトラブルになったある女優がいました。女優は当時、人気だったジャニーズタレントと肉体関係がありましたが、事務所は圧力をかけてきたばかりか、女優に罵詈雑言を浴びせてきたといいます。私はそのトラブルに関係していました。マスコミへの絶大な権力を楯に、やりたい放題のジャニーズを許せなかった。そこで、ジャニー喜多川に苦渋を舐めさせられていた元ジャニーズタレントの面々の話をこれまで集めてきましたが、SMAPの解散を期に再度訴えようと考えたのです。“アイドルの道”を餌にした非道を…」。嘗て作成された動画は再編集され、タイトルは『SMAP、そして嵐へ…』と変更されている。「未だジャニーズ事務所を巡る騒動は終わっていない。SMAPや嵐、その後輩たちも同じです。ファンの方たちも、本当はわかっているんです。SMAP解散後、ジャニーズ探偵局メンバーの元に『SMAPを助けて』という多くのファンの悲痛な叫びが届いています。爆弾を落としますよ」。この元ジャニーズメンバーの衝撃的な告白は、反ジャニーズの狼煙なのか? 今後も注目したい。 《敬称略》


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何故彼らの行動・活動はマスコミで好意的に取り上げられるのか…テレビ業界を支配する鈴木おさむ&大島美幸夫妻“緻密な外交活動”の真相

人気バラエティー番組のクレジットには、これでもかと言うほど名を連ね、反旗を翻したお笑い芸人には土下座をさせたことも知られている。夫妻がテレビという名の社会に巨大な“帝国”を築き上げられた理由を、関係者が暴露してくれた。 (取材・文/フリーライター 片岡龍夫)

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2000年代初めに結婚するや、その後の妊活、更に夫や友人らの立ち会いで行った出産劇や育休ライフと、その言動が不思議なほどの大ブームに。それらが殆ど好意的な形でのみメディアで取り上げられ、一気に業界の“支配層”に乗り出したのが、人気放送作家・鈴木おさむ(45)と人気お笑い芸人・大島美幸(37)の大物芸能夫妻だ。活躍はその後も続き、2人の馴れ初めを記した鈴木の著書は大ヒット。ドラマ化までされて話題となったり、ドキュメンタリーに取り上げられたり、2人の日常や関係そのものが何故か巨大なビジネスに直結するという、まさに同業者からすれば羨ましいことこの上ない生活を送っている。しかし、そうした成功やメディア上での取り上げられ方とは裏腹に、インターネット上では「キモい」「ウザい」といった書き込みのオンパレード。メディア側と一般視聴者との間で激しい温度差を生んでいる“不思議な夫妻”ということでも知られている。この不思議を解き明かそうと筆者は試みた訳だが、業界関係者に聞き取り調査を行っていくと、実はこうした温度差こそ「同夫妻を巡る“カラクリ”を示す証拠だ」という指摘が、数多く漏れ聞こえてきたのである。先ず証言してくれたのは、某大手制作会社に勤務し、現在はバラエティー番組を中心に手がけているという中堅ディレクターのY氏(41)だ。「ありゃあ、どこから見てもおかしな話ですからね。あの2人に人望なんてありませんよ。『単に商売上手なだけ』と陰口を叩かれています」。大手メディア上で取り上げられている“不思議なほどに好意的なスタンス”は、「主に鈴木を中心とした“緻密な外交活動”による賜物だ」とY氏は言うのだ。

「兎に角、根回しが上手いというか。要は接待上手なんですよね。だから誰も悪いことを言えない。“商売上手な夫婦”っていうだけ。尤も、自分は大嫌いなんで死んでも使いたくないですけどね」(同)。その外交活動は、番組スタッフやタレントといった業界関係者のみならず、マスメディア側の人々に対しても積極的に行われ、「月の殆どで、何らかの形での接待を行っている」(ある若手放送作家)ほどだという。また、夫妻に共通するのが、どんなに厄介なタイプの相手であっても必ず上手く取り入ることができる特異なキャラクター。「接待前後で相手の態度が180度変わることも珍しくない」(同)というほどの“剛腕”の持ち主だという。その為、仕事の依頼は引きも切らず、メディア側の人間もまた、彼らに対してぞんざいな扱いをすることができないでいるという。ある週刊誌記者が証言する。「夫妻のネガティブな話は、上から『書くな!』と厳命されています。現場としては不満ですが、しょうがないですね」。この発言から、その影響力はテレビ業界はおろか、出版業界の上層部にまで及んでいることがわかるだろう。とはいえ、こうした事例はこれまでも芸能界には存在しており、最も有名なケースとしては、“ナベプロ系随一の外交上手”と揶揄されている中山秀征(49)等のケースが知られている。彼の場合は、デビュー以来、その接待・外交手腕を武器に、「何も芸が無いのに生き延びている珍しいケース」(某キー局プロデューサー)と評する声が、バラエティーの現場から極々当たり前のように聞こえてくるほどである。だが、こうした“世渡り上手”な要素というのは、一方の何ら利するものが無い層から多くの恨みを買いがちなこともまた事実だ。実際、ここ数年は業界内でも日に日に、鈴木夫妻への怨嗟の声が増加する傾向にあるという。「元々、妻の大島も若手にはウケが悪過ぎますし、夫婦で妊活だの“嫁LOVE”の逸話なんざ、普通にキモいしウザいと思われるんですよね。だから、今じゃ『政治で仕事を取るのが腹立たしい』とか、『早く消えてほしい』だなんていう声もあちらこちらから出ています。ある若手芸人なんかの場合は、自分で態々2ちゃんねるに書き込みをしているだなんて聞くぐらいですからね」(前出のY氏)。とはいえ、そうした恨み節をサイレントマジョリティーから全力で受けつつも、何らその活躍ぶりに翳りを感じさせない彼らの人生は、まさに順風満帆そのもの。独特な外交術で、夫妻の業界支配は続きそうである。


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