ニュースの原稿を読む裏でカネで体を売る――現役フリーアナウンサーが業界に蔓延る枕営業&愛人事情を大暴露!

タレント化が進んでいるとはいえ、女子アナといえば清楚でお堅いイメージもあるが、その裏では風俗嬢も真っ青の“枕営業”に励む女子アナたちの姿があった――。 (取材・文/フリーライター 鵜飼正臣)

20170511 05
憧れの職業として、就活で熾烈を極めるアナウンサー職。人気のキー局では、採用2~3人のところに数千人もの応募がある。地方のテレビ局やラジオ局を合わせても、採用されるのは凡そ数百人に1人という非常に狭き門である。そんな状況で、アナウンサーになりたい女子たちの中には、あらゆるコネや自らの身体を武器にして活動する者もいるのだという。アイドルや女性タレントではこういったことは幾度となく報道され、実際に横行していることだが、女子アナにまで広がっているとすれば衝撃的な話である。一体、どういった事情があるのだろうか? 現在、フリーアナウンサーとして活動する山上清美さん(仮名・29)が、絶対匿名を条件に、女子アナの裏事情を暴露してくれた。あまりに荒れた女子アナ業界を少しでも正すことができないかという思いを込めての証言である。「私は、アナウンサーという職業は、主役ではなく、言葉を介してものの良さやニュースの真実を伝える“橋渡し”的存在だと思っています。ところが、今や皆がタレント気取りで、主役になりたい子ばかり。女子アナになる為の近道は、アナウンス能力を鍛えることではなく、ミスコンや読書モデルとして活躍することになっています。採用する側にも問題がありますが、あまりに軽薄な状況なのは間違いありません」。高校時代からアナウンサーに憧れていた山上さんは、アナウンスを学べる大学に進学。その後、某キー局が開催するアナウンス養成所にも入学する。しかし、そこは女同士が潰し合う世界だったという。「テレ朝・日テレ・フジ等、各局が養成所を開設しています。局が運営する養成所の魅力は、実際のアナウンサーたちが講師として指導してくれることです。局としても、『ここに通うアナ志望の中で、良い人材がいたら拾い上げよう』というつもりの養成所だと思うのですが、現役の男性アナが議師として来たら取り入ろうとする子が大勢います。『顔を売っておくのは就活でプラスになる』と思っているんですね。飲み会なんかがあると、隣の席は取り合い。あからさまにベタベタしたりして。中には、連絡を交換して、“個人レッスン”と称して2人っきりでカラオケに行った子もいました。本人は『カラオケまで』と言っていましたが、そこで終わったとは到底思えません」。

実際、その女子アナ志望の子は、キー局ではなかったものの、まさにその男性アナの口利きで、地方局のアナウンサーとしての就職に成功したのだという。まさに、就職の為の“枕営業”が実ったというような事例だろう。また、アナウンサー職を得たとしても、憧れだった世界とは裏腹に、給料という面では一般的なOLと一緒であり、親の援助等が無い若いアナたちは、副収入が無いととてもやってられる状況ではないのだという。そんな女子アナたちは、売れないタレントやアイドルと同じように、アルバイトに精を出すことになるようだ。「バレた時のリスクは相当大きいので、流石に一般人向けに顔を出すようなアルバイトはできません。ですが、麻布にはアナウンサーや現役のタレントたちが働く完全会員制のクラブがあります。男性客はかなりステータスのある人しか入れません。私も一時期働いていましたが、顔も知られている有名なフリーアナのAやK、ローカル局で人気のTやR等も顔を出していました」。嘗て、ホステスとしてのアルバイト経験から日本テレビと訴訟にまでなった笹崎里菜アナのような事例もあるが、会員制のクラブでのアルバイトなら未だソフトとも言える。中には愛人契約を交わす者もいるようだ。「手っ取り早くてリスクが少ないという点ではやはり、“パパ”を見つけるのがベストです。R(※フリーながら有名事務所に所属してキー局でレギュラーも持つ女子アナ)等は、月に100万円で囲ってもらっていると聞きました。私の友人でも、彼氏とは違う立場で、マンションと生活費全部見てもらっている子が何人もいます」。全体的な愛人相場が下がっているとはいえ、“女子アナ”というのは男にとって憧れのステータスだ。「正直、飲み会等でも“女子アナ”を名乗ると、男たちの引きは全然違います。私も何度か口説かれたことがありますが、愛人価格も中途半端なタレントよりも、“女子アナ”であることによって倍増する気がします」。また、局アナではないフリーアナウンサーの場合、仕事を取るのにも様々な誘惑があるという。「クライアントの中には、直球で『俺と付き合ってくれるなら番組任せるけど、どう?』と言ってくる人もいました。1社提供の番組等でポンと新人や無名のアナウンサーがキャスティングされたりしたら、何か“裏”があると思ってもらっていいと思います」。現在、女子アナ業界は次々と人気の局アナたちがフリーに転身したり、タレント化に伴って希望者が増えたりと、熾烈さを増す状況にあるという。「特にリーマンショック、東日本大震災以降に大きく仕事が減り、ギャラの単価が落ちました。仕事数としてはやや回復傾向にあるのでしょうが、一度下がった単価は戻っていません。キー局のギャラの良い仕事等は、フリーの女子アナたちがあらゆるコネを使って取り合っている状況です。中には身体を売っていると思われる女子アナもいますが、そういうことをする子がいると、クライアントやプロデューサーたちは益々『そういうことができる子を採用したい』と思ってしまいます。少しでも、本来のアナウンス技術で勝負する業界に軌道修正してもらえたらと願っています」。


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「俺は乃木坂46のメンバーと複数回ヤッた」――元ホストのイケメン会社員が爆弾証言!

本誌編集部が出会った「何人ものモデルやアイドルとヤッた」と豪語する男。彼の口からは、驚くべきトップグループのメンバーの名前が上がった。実際に2ショット写メも見せてきた彼の独占告白を公開する! (取材・文/本誌編集部)

20170502 31
ある取材ルートから人を介して知り合ったのがH氏(29)だ。高級そうなスーツを着て、見るからに遊び人のような風情であるが、我々取材班にも愛想よく白い歯と爽やかな笑顔を見せるので、彼が自分で言わなくても、とてもモテるだろうということは推測できた。嘗てはホストの経験もあり、アパレル業界で働いていたこともあるというH氏だが、現在は芸能とは全く無縁の業種で会社員として働いている身だという。そんな彼が一体、どうしてタレントたちと知り合い、交際関係にまで発展するのだろうか? 「先ず、相手がタレントだからどうとか考えたら、その時点でダメ。結局は男と女。それ以上ではありません。これが大原則。後は、よく遊ぶこと(笑)。これに尽きますね」。はぐらかすようにそう口にしたH氏だが、彼の遊び場を聞くと六本木や麻布のクラブが主だという。「先ず、遊ぶ時はケチらない。でも、クラブに行ったらVIPで入る。バカな飲み方しなきゃ、1人アタマで割れば4~5万もあれば飲めます。後は、普通に良い女がいたら声をかけるだけ。ついてきた子の中にはモデルの子もいたし、グラドルもいたし、乃木坂46のメンバーだった子もいました」。興味深い名前は他にも出てきたが、特にまさかという名前だったのが、乃木坂46正規メンバーの1人であるというAだ。Aは元々、乃木坂46の1期生オーディションに合格し、これまでセンターにはなったことがないが、小顔と瞳がチャームポイントで人気のメンバーだ。H氏曰く、昨年、西麻布のクラブ『M』で出会ったのだという。Aは、同じくタレントだと思われる友人ら3人で来ていたとのことだが、一際人目を気にしていた様子だったという。

「正直、声を掛けた時、俺は相手が誰だかわからなかった。でも、ツレの1人が割とアイドル好きで、気が付きました。だけど、俺は敢えてわからないフリをするよう彼にも伝えて、職業をファッションデザイナーと言って近付いたんです。Aの友だちがノリが良かったので、その日ずっと一緒に飲んでるうちに仲良くなって、LINEを交換。LINEじゃ、ずっと知らないフリして相談乗ったりして、関係を続けました。昨年の11月に会った時には、直ぐにホテルに行けましたよ。ベッドの上で『実はアイドルやっている』とか言っていたけど、最後までグループ名は名乗りませんでした。こっちは既に知っていたから、全く突っ込みませんでしたけどね。タレントと知り合ったら、絶対に自分から知っているなんてことは言わないこと。自分から伝えてきても興味無さそうにすることですね」。しかし、乃木坂46のメンバーと言えば変愛禁止がモットー。バレればクビになるようなリスクを、そんなに簡単に犯してしまうものなのだろうか。「モデルとかグラドルもそうだけど、そこそこ売れているアイドルってストレスが半端ないんです。ファンの声も一々気にかけなきゃいけないし、メンバー同士も表向きは仲良さげにしているけど、ライバルでもあるから気を許せない。トップの子には努力しても追いつけないから、20歳も過ぎた子たちはこれからの身の振り方を考えて、不安も抱えている。かといって、意外に出会いが無いらしくて、気軽に愚痴れる相手もいない。人気アイドルだろうが、対等に話せる機会さえあれば、気が許せる相手には“癒し”を求めて、気を許すものです」。抑々、H氏のルックスや話術が功を奏したのだろうが、彼が軽快な口調で話すと、実際「そうなんだ」と思えてくる。因みに、Aとの夜はどんなものだったのだろうか? 「かなり酔っぱらってのもありましたけど、かなり自分から求めてきましたよ(笑)。ぐいぐい腰を動かすし、感度も良かったです。勿論、バージンなんかじゃなかったですよ(笑)」。その後のAとは、今もLINE等で繋がってはいるものの、もう1回会うまでには至っていないという。「まぁ、他にも女はいるんで、特にアプローチもしていません。抑々、乃木坂46のメンバーというだけで、全然俺のタイプじゃなかったんで(笑)。ただ、ファンの人たちって、俺からすれば『本当に頭がめでたいなぁ』って思いますよ。CDいくら買ったって、ライブに行ったって意味ないじゃないですか? まぁ、キモいファンが応援すればするほど、ストレスが溜まって捌け口を求めようとするから、俺みたいな人間がハメ易くなってありがたいですけどね(笑)」。若し、H氏の話が全て事実だとしたら、アイドルファンとのあまりの格差に哀しいものを覚えざるを得ない――。


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「彼だけが芸能界の人間として筋を通している」…木村拓哉は何故“裏切り者”として叩かれるのか?

20170502 09
2016年12月31日を以て正式に解散した国民的人気男性グループ『SMAP』。彼らの解散の陰には、育ての親として知られるチーフマネージャー・飯島三智氏の退社に伴い、自らも独立を目指した中居正広・稲垣五郎・草彅剛・香取慎吾の4人と、ジャニーズへの残留を強硬に主張する木村拓哉との間で、修復不能なレベルでの衝突があったとされている。その結果、インターネットニュース等では“キムタク(工藤静香)首謀説”が実しやかに囁かれ、木村だけが解散の責任を背負わされ、何とも厳しい評価が下る事態となっている。だが、こうした世論に反して業界内では、この4人に対する評価と木村に対する評価が大きく逆転していることに気付かされるのだ。大手芸能プロダクション幹部のA氏(59)が語る。「これはどう考えても木村のほうが正しい。彼は裏切り者なんかじゃない。業界の人間として筋を通しているし、“事務所全体を守る”という大きな役割を果たしているんだから」。A氏によると、「木村の取った行動こそ業界的に理に敵ったもので、それによりジャニーズ事務所全体の利益が守られた」という。

「基本、彼らの人気が出てからというもの、同事務所はSMAPのバーターとして後輩アイドルを送り出してきた。そういう意味で、SMAP全員が外に出てしまうとビジネスモデルが崩壊する。だから、SMAPは解散してはいけないし、“解散=引退”でなくてはならない。独立なんて以ての外」(同)。確かに、SMAPの台頭と共に、『嵐』を始めとする後輩グループたちが続々と登場。ブレイクする機会は、それ以前に比べて格段に増えているように感じられる。“事務所・スタッフ・後輩グループたちを守る”という観点においては、木村のほうに分があると言えそうで、メディア操作がされているような印象だ。このあからさまな“木村バッシング”とも言える現象は、その後のソロ活動を追ってみても明らかだ。SMAP解散後、木村はドラマ『A LIFE~美しき人~』(TBSテレビ系)に出演しているが、同様に草彅も『嘘の戦争』(フジテレビ系)が始まり、“正面衝突”となった。だが、何故かメディアの多くが草彅を賞賛し、木村に対しては“爆死”呼ばわり。この評価はまさに不可解で、視聴率の面で『嘘の戦争』は初回が11.8%、第2話が12.0%、第3話が11.3%なのに対し、『A LIFE』は初回が14.2%、第2話が14.7%、第3話が13.9%と木村が圧倒。如何に現在、インターネットメディアを中心に木村が理不尽な形でバッシングされているかがわかる。「抑々、SMAPビジネスの恩恵を得ているのは、テレビや出版といった大手メディアの人々。それに対し、ネット屋の人たちには何の恩恵も無い。それどころか、ジャニーズは元々インターネット上での画像転載なんかを嫌って、厳しく対応してきた経緯があるから、木村バッシングはネット屋の憂さ晴らしと思っている。信じちゃいけない」(同)。不可解な逆風が吹き荒む中、“ジャニーズを守った漢”として、業界内での評価・評判は揺るがないキムタク。彼らにはどのような結末が待っているのだろうか――。 (取材・文/フリーライター チック井上)


キャプチャ  第24号掲載

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『松竹』の舞台興行に内紛の種…歌舞伎から新派劇団への移籍が原因か

20170428 05
『松竹』が持つ舞台興行『劇団新派』の雲行きが怪しい。先月、歌舞伎の人気女形だった市川春猿(左画像中央)が新派に移籍。河合雪之丞と名前を改め舞台に立っているが、これに「新派の生え抜き組が不満を持っている」(演劇記者)という。河合はコアなファンが多い女形だった為、これまで新派の大物女優が演じてきた役等が「今後は河合に奪われるとみられている」(同)のだ。更に、河合は移籍に当たって、歌舞伎時代の3人の弟子を引き連れてきた。ベテランだけでなく、他の役者も立場を脅かされているのである。既に、「劇団内では“お家騒動前夜”の雰囲気」(同)だという。発表されたばかりの6月公演では、主役に河合が据えられ、しかも若手ばかりが出る演目が選ばれた。「松竹側が河合らに軍配を上げた格好」(同)だ。新派生え抜き組からは、「河合を追い出した澤瀉屋(市川猿之助)への恨み節まで出ている」(同)。つまり、「歌舞伎のほうで役に恵まれていれば、新派には来なかっただろう」という訳だ。松竹が、自社内の人事異動をするように移籍を認めたことがきっかけで、俄かに“歌舞伎vs新派”の構図まで生じている。


キャプチャ  2017年2月号掲載

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「アイドル・スポーツ選手・政府高官…皆ド変態でした」――“日本最高額のデリヘル嬢”が大暴露!

“日本一高級なデリへル”――。アイドルやモデル、AV女優が働く超高給デリヘルが最近話題だ。一晩遊んで100万円という金額は、業界内からも驚きの声が上がっている。そこに集まってくるのはどんな客なのか。千代田区の『FIRST CLASS』No.1嬢であるリナさんに聞いてみると、あの有名人の裏の顔が見えてきた。 (聞き手・構成/フリーライター 鈴木ユーリ)

20170426 02
――超高級店だけに、有名人も多く来るんですか?
「実際、有名人の方は沢山いらっしゃいます。数で言えば、一番利用されていたのは、アイドルグループメンバーのMさんですね」

――やっぱり、変態プレイなんかもするんでしょうか?
「基本的にはお客様の要求には応えることにしているので、色々見てはきましたね…。Mさんはアナルが好きだったのは覚えています」

――他には?
「そうですね…あっ、コンビ芸人・Aの細いほうは何度かありました。キモキャラのイメージですけど、べッドでは意外に普通でびっくり。性癖って、表の顔からはわからないんですよ」

――スポーツ選手はどうでしょう?
「世界的に有名になったXさん。縛りが兎に角好きで、しかも上手い(笑)。ネチネチ系のプレイで、手と足をバスローブの紐できつく縛られたこともありました。でも、悪い印象はありませんね。プレイは皆さん紳士的なので」

――最近、超高級風俗には、海外のセレブがよく利用されるんですよね。“裏ツアー”も組まれていると聞きますが。
「裏というか、普通ですよ。中国の富裕層が圧倒的。複数プレイをオーダーされる方が殆どで、私も一度、『200万円で姉妹プレイをしたい』と言われて、困ったことがありました。『本物の姉妹じゃなきゃダメだ』とのことだったので…本当に妹に『一晩で80万円稼げるよ。プレイは私がするから』って話したこともありました。正直言って、中国の方は日本人と遊びのレベルが違います。ネームバリューを好むから、現役のAV女優が人気で、1人で300万円の値段という子もいますよ」

――仕事で知り合った人と愛人契約するなんてことも?
「う~ん。プライべートで知り合ったお金持ちと、香港やマカオの高級ホテルに一緒に行って、チップ渡されてカジノで遊んだりすることがあります。まぁ、愛人契約ですかね。外国人だけじゃないですけど」

――どういう日本人と愛人契約したことが?
「…○○(※政府高官)さんですね。外交で海外出張する時に同行することもあるんです。だからスケジュールも把握しています。表向きは公務っていうことになっていましたけど、彼はほぼホテルの部屋にいました(笑)。スキャンダルにならないように、私はいつも○○さんより先にホテルに入っています」

真面目な願して実は変態。セレブの下半身にはスキャンダルが付きものということだ。


キャプチャ  2017年4月号掲載

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<画像5枚> トータルテンボス大村、ファンを喰い物に極秘不倫1年半!――愛妻家が売りの芸人がテレビでは絶対に見せない本当の顔

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涙ながらに話してくれたA子さん。大村の心無い暴言に、現在も精神的に参っているという。

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出張先から大村がA子さんに送った写真。A子さんが頼むと、同様の自撮りを度々送ってきたという。

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<画像2枚> 清原和博の弟分がナゾの死――保釈の際には運転手を務め潜伏先の宮古島にも同行、“全てを知る男”に何が起きたのか?

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今月11日、通夜に訪れた清原。車を降りると、小走りで葬儀場の中へ入って行った。

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セクハラ三昧・ASKAへの侮辱・隠し子騒動…大物気取りでやりたい放題! “嫌われ司会者”宮根誠司の正体

『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ・日本テレビ系)等でメインMCを務め、すっかりお茶の間の顔となった宮根誠司(53)。だが、その裏では芸能界のドンを味方につけ、やりたい放題の王様状態。人気キャスターのえげつない本性を暴く! (取材・文/本誌編集部)

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一体、この男の面の皮はどれほど分厚くできているのか――。自分の名前を冠した情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』や『Mr.サンデー』(関西テレビ・フジテレビ系)のメインMCを務めるフリーアナウンサー・宮根誠司(左画像)のことである。月~金の帯番組として放送されているミヤネ屋は、2007年に全国ネットに昇格して以降、安定して視聴率を稼いでおり、お茶の間への影響力は決して小さくはない。そして、名実共に番組の顔として君臨し、一躍、全国区の人気アナウンサーにのし上がったのが宮根である。「番組を支えているのは、良くも悪くもアクの強い宮根のキャラクターです。昨年はSMAPの解散騒動に始まり、ベッキーとゲス極・川谷絵音の“ゲス不倫”といった芸能スキャンダルが続いたこともあり、ワイドショーは軒並み視聴率が好調です。宮根もいつの間にか、嘗てのみのもんたクラスの大物感を漂わせるようになり、収入も破格で年収5億円とも言われてます。ただその一方で、最近の暴走ぶりは危険水域に入ってきているんです。以前からADへのパワハラや女子アナへのセクハラ疑惑が囁かれていましたが、最近は他の問題も浮上してきていますね」(民放ワイドショー関係者)。実際、ここ最近の宮根は、『アパホテル』の南京虐殺否定本問題等で不用意な発言を繰り返し、度々インターネット上を炎上させている。中でも象徴的だったのが、ミュージシャン・AsKAが覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕された件を巡る報道だ。昨年、ASKAが2度目の逮捕をされる直前だった11月28日、ミヤネ屋はASKAが同番組の芸能レポーター・井上公造に送っていたという未発表曲『東京オリンピックのテーマ』のデモテープを、ASKA本人の許可無く無断で放送。直接的には、井上がASKAを騙し討ちにした形だ。「宮根の威光を借りて、暴走する井上を抑えるべきだった」と言えるだろう。しかも、この放送後、宮根は井上と2人でASKAのケータイに電語をかけ、宮根が主導する形で交わした会話を録音。翌日の放送で、“独占スクープ ASKA容疑者逮捕直前の激白”として流している。

更に宮根は、Mr.サンデーでもASKAの父親に対し、「息子さんは残念ながら覚醒剤を使用してらっしゃると思いますよ」と断定するかのように続けたのだが、周知の通り、ASKAは嫌疑不十分で不起訴となり、12月19日に釈放されている。「メディアとしては、明らかに行き過ぎていますよね。如何に逮捕されたとはいえ、“刑事裁判で有罪が確定するまではシロである”という推定無罪の原則がある筈で、今回のASKAのケースはまさにそうだった訳ですから。ところが、ミヤネ屋はこの原則を完全に無視してしまった。『逮捕された人間には何をやってもいい』というメディアの驕りが顕著に出たと言えるでしょう。宮根にはそれを抑えてほしかった」(芸能評論家兼ライターの小松立志氏)。勿論、他の番組も同様に、ASKAの人権を侵害する報道を行っていたが、その中でもミヤネ屋の報道は大きく問題視された。というのも、デモテープの無断公開は著作権侵害の恐れがある行為でもあり、インターネット上でも批判が殺到する事態となった。流石に拙いと思ったのか、宮根はASKA釈放後の同番組冒頭で、「ASKAさんに謝らなくちゃならない」と謝罪の言葉を口にしたのだが、その後は一転して、「一体、あの逮捕劇は何だったんでしょうか?」「何が起こったのか全くわからない」「全く理解できない」と、まるで「責任は警察にある」と言わんばかりの言い訳に終始。更に、「僕はちょっと反省しました。若し、本当に若しもですよ、仮にASKAさんが無実ならば謝らなくちゃならないことだし」「(本当に無実なのか)この辺りが我々、わからないことですが」と、最後までASKAへの疑惑を口にし続けた。そう言いたい気持ちはわからなくもないのだが…。だが、これほどバッシングを受けても、降板させられず番組を続けられているのは、視聴率だけが理由ではない。それ以外の“大いなる力学”が存在するのだ。「宮根のバックには、“芸能界のドン”と呼ばれる大手芸能事務所がついているのは有名な話ですね。テレビ局もドンに弓を引くような真似はできませんし、宮根もこの状況はよくわかった上で、芸能界を上手く立ち回っていますよ」(芸能プロ関係者)。宮根が『朝日放送』を退社したのは2004年のこと。当時、未だ関西ローカルの有名人でしかなかった宮根は、数々の芸能人を育てた手腕で知られる小口健二氏率いる『フロムファースト』の大阪支社に所属している。ところが、2007年にその小口氏が急死すると、宮根はマネージャーと共に共同出資した事務所『テイクオフ』を設立して独立。この独立をバックアップしたのが、先の大手事務所だった。「ミヤネ屋がスタートしたのは2006年ですが、仕事を決めた恩人である小口氏が亡くなって、奥さんが後を継ぐと、宮根は拾ってもらった恩義も忘れ、後ろ足で砂を掛けるように独立してしまいました。SMAPの独立問題に公平なコメントをできるような過去ではないんですよ」(関西準キー局関係者)。

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<画像2枚> モテ男の妻は人気歌手の大塚愛! 『RIP SLYME』のSUが22歳下のモデルと不倫愛

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江夏の自宅マンションから出てきた2人。乗り込んだベンツの中でも身を寄せるようにして笑い合っていた。

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見え隠れする“芸能界のドン”と“敏腕マネージャー”――『SMAP』中居正広に新事務所設立説が浮上!

20170403 04
昨年末に解散した『SMAP』に、キムタクこと木村拓哉を除く中居正広・稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾の4人の独立問題が燻っている。更に、“ポストSMAP”として『ジャニーズ事務所』を支える『嵐』の松本潤の予想もしなかった女性スキャンダル発覚で、ジャニーズが窮地に立たされているようだ。「今年9月に契約が切れるSMAPの4人がジャニーズから独立するのは間違いないですね。4人のバックには、週刊誌で“芸能界のドン”と書かれた『田辺エージェンシー』の田邊昭知社長が見え隠れしているだけに、ジャニーズとしてはどう対応していいかわからない。一先ず、元リーダー・中居の動きを探っている状態ですよ」。ジャニーズの内情に詳しい芸能プロモーターが、こう話す。SMAPが解散した昨年大晦日の夜、木村を除く4人のメンバーが、六本木の高級焼肉店『炭火焼肉An』で除夜の鐘を聞きながら“打ち上げ会”を開いていたことが、新年早々明らかになっている。夕刊紙記者が、その裏側を解説する。「4人が大晦日に集まることをジャニーズが知って、サンケイスポーツに情報をリークしたんです。サンスポは12月24日に、そのまま報じています。更に、4日後の28日には日刊スポーツが、4人のみの慰労会について『複数の関係者が否定している』と報じました。『こうやって書かれれば中止するだろう』とジャニーズは考えた訳です」。しかし、メンバーの気持ちは固く、4人が虎ノ門にあるホテルの洋食店に予約を入れた。すると、直後にジャニーズサイドに情報が洩れて、“中止勧告”が出たという。「それでも4人は勧告を無視して、事務所にばれないように打ち上げの店を探していました。それが、堺正章がプロデュースするAnだったんです」(同)。そして言葉を続ける。「堺は事務所こそ違いますが、SMAP解散騒動で浮上した田邊社長とは昔のバンド仲間で、兄弟分の関係。4人がこの店を選んだのは偶然ではありません。『独立の動きに関して、田邊社長が何らかの関与をしている』と見ていいでしょうね」。

昨年1月に始まったSMAPの独立&解散騒動は、メンバー5人が『SMAP×SMAP』(関西テレビ・フジテレビ系)で“生謝罪”したことで一応の終結を見せたが、“育ての親”であるチーフマネジャーの飯島三智氏が責任を取らされる形で事務所を解雇され、事実上、芸能界から追放された。デビュー当時から香取を知る音楽関係者は、こう話す。「飯島さんの解雇に対して、ジャニーズに最も強い不信感を抱いたのが香取だったんです。デビューした頃、彼は未だ小学生で、彼女を母親のように慕っていた。その気持ちは今も変わらない。独立が失敗した当初は、グループ存続止む無しと思っていた中居・稲垣・草彅も、香取の飯島さんへの思いを受け入れて、同調するようになったんです。解散直後、『NHKの紅白歌合戦に出演する』という情報が土壇場まで消えませんでしたが、結局、香取の意思を尊重して4人が辞退したことで、実現しませんでした」。一方、芸能界を追われた飯島氏はその後、中国資本の家電量販店『ラオックス』の社長夫人と親しかったことから、同社関連企業のPR会社の代表取締役に就任した。「昨夏頃には『PR会社の仕事が上手くいっている』と一部週刊誌に報じられて、流石は敏腕マネジャーと感心させられたんですが、これまでの仕事とは畑違いですからね。常に上手くいくものではない。香取は、飯島さんがジャニーズを追われてからも度々会っていて、彼女が苦労していることも知っていますよ。反対に彼女は、香取から『芸能界を引退しようか迷っている』と相談を受けていた。それで飯島さんは、自身の独立の際にも相談した田邊社長と会って、『ジャニーズと契約が切れた後の4人について相談した』という話があります。田邊社長が打ち合わせで利用する渋谷のホテル・Sで、飯島さんの目撃情報がありました」(番組制作会社プロデューサー)。香取のジャニーズに対する強い不信感は、最後まで解消されなかったようだ。先述の打ち上げ会には、元メンバーの森且行も参加している。「ジャニーズはSMAP解散後、キムタクが担当しているラジオのレギュラー番組にだけ、“SMAP”の名称を残しました。ということは、キムタク以外の4人はもうSMAPとは関係ないということですよ。4人が慰労会で森を呼んだのは、ジャニーズに冷遇された仲間としてシンパシーを感じたからでしょう」(バラエティー番組スタッフ)。森の立会いの下、4人が改めて結束を固めたということだろう。ジャニーズ事務所がSMAP解散を発表したのは昨年8月。「この際、4人は年間の契約更新を行った」と言われているが、今年9月にその契約が切れる。「キムタクは騒動以前からジャニーズへの残留を決めていたことがわかって、ファンから“裏切り者”のレッテルを貼られたくらいですからね。当然、残ります。問題は元リーダーの中居を中心にした4人で、先ずジャニーズに残ることはないでしょう。香取に至っては引退の噂まであります。カギを握るのは中居だと言われているんです」。こう話すのは前出の音楽関係者。「中居は大物タレントとの人脈を持っている為に、大手プロやテレビ局幹部も一目置いている。それだけに、ジャニーズも中居とは揉めたくないんです。契約切れ後、早い段階での業務提携を打診しているようです」。

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